メトロポイントクラブ、略してメトポは東京メトロ独自のポイント還元サービスです。PASMOを登録して、東京メトロに乗車するとポイントを貯めることができます。今回、新たなサービスとしてランク制度が誕生しました。サービス開始は2023年3月1日からとなります。東京メトロを利用すればするほど、ポイントが貯まるような仕組みに変わります。ランク制度で利用金額の最大10%がメトポで還元されるかなりお得な内容になっています。
東京メトロユーザー必見のサービスです。
メトロポイントクラブ(メトポ)とは?
東京メトロを日常的に利用している方にぜひ知ってほしいサービスが、「メトロポイントクラブ」、通称メトポです。
メトポは、東京メトロが提供する独自のポイント還元サービスで、PASMOに登録するだけで、毎日の乗車がもっとお得になる仕組みです。
登録はとても簡単で、一度登録してしまえば、あとは特別な操作や申請をする必要はありません。普段どおりに東京メトロの改札を通るだけで、自動的にポイントが貯まっていきます。
メトポの大きな特徴は以下の3点です。
登録は無料で、年会費もなし
今持っているPASMOでOK
ポイントはPASMOにチャージ可能
通勤や通学、ちょっとしたお出かけなど、東京メトロを使うすべての人に恩恵があります。特に今回のランク制度導入により、利用頻度が高い人は還元率が最大10%にまでアップするため、毎月の交通費の節約にもつながります。
例えば、月に1万円分のメトロを利用していて、プラチナランク(10%還元)を達成すれば、毎月1,000円相当のポイントが戻ってくる計算です。年間に換算すると、12,000円もの節約になります。これは大きいですよね。
ココがポイント
入会費・年会費は無料です。今持っているPASMOで登録できますよ。

公式サイトより https://www.metpo.jp/
ポイントの受け取りも簡単で、貯まったポイントは10ポイント=10円単位でPASMOにチャージでき、改めて交通費や電子マネーとして使えます。しかも、Webサイト上で残高や履歴を確認できるので管理も楽ちんです。
つまり、メトポとは「東京メトロユーザーのために作られた、お得なポイント還元プログラム」。
利用者は登録するだけで、自動的に恩恵を受けられるのが魅力です。
これから先の見出しで、さらに詳しいランク制度の仕組みや、具体的な登録方法、還元の流れなどを解説していきますので、ぜひ最後まで読み進めてくださいね。
登録方法
(1)メトポWEBサイト(https://www.metpo.jp)から仮登録を行います。メトポWEBサイトから会員専用ページにアクセスし、仮登録を行います。
(2)東京メトロ各駅の多機能券売機・ICチャージ専用機でご利用いただくPASMOの本登録を行います。
※多機能券売機設置駅は、日比谷線北千住駅、中目黒駅、中野駅、西船橋駅、代々木上原駅、和光市駅、半蔵門線・副都心線渋谷駅、目黒駅を除く各駅となります。
※本登録方法の詳細はメトポWEBサイト(https://www.metpo.jp/register/)をご確認ください。
※To Me CARD のメトロポイントPlus をご利用のお客様も別途、登録手続きが必要になります。
メトポはPASMOチャージ
貯まったメトロポイントは10ポイント=10円単位でPASMOにチャージすることができます。貯まったポイントはWEBでも確認できます。

一部ポイントの進呈終了
ランク制度開始に伴い、以下のポイント制度が終了します。
終了日は2023年2月28日終電までです。
メトポの「ランク制度」詳細
今回新たに発表されたメトポのランク制度をご紹介します。利用金額の10%還元にするための方法をご紹介します。
ランク制度が新登場!概要と開始時期
これまでのメトポは、東京メトロに乗車した金額に応じてポイントが貯まるシンプルな仕組みでした。
しかし新しいランク制度では、さらに利用状況に応じて会員ランクが決まり、ランクに応じて還元率が変わります。
つまり、たくさん利用する人ほど、より多くポイントが還元される仕組みに進化したのです。
具体的には、メトポに登録したPASMOで東京メトロを利用することで「ランクスコア」が毎月貯まります。
このランクスコアの累計によって、翌月の会員ランクが決まり、ランクごとの還元率が適用される仕組みです。
会員ランクと還元率は以下の通りです。
レギュラー(スコア ~599):還元なし
シルバー(スコア 600~):利用金額の2%還元
ゴールド(スコア 4,000~):利用金額の5%還元
プラチナ(スコア 8,000~):利用金額の10%還元
例えば、月間スコアが8,000以上に到達すると、翌月はプラチナランクとなり、東京メトロの利用金額に対して10%もの還元が受けられます。
10%というのは交通系ポイント還元としては異例の高水準です。通勤通学の定期券だけでも到達可能なので、特に定期利用者にとってはかなり有利です。
さらに嬉しいのは、サービス開始時点で、すでに登録済みの会員(2023年2月末までに登録)は一律でシルバーランクスタートとなる点。
これから登録する新規会員も、登録初月はシルバーランクですので、登録してすぐに2%還元を体験できます。
これまでのメトポに物足りなさを感じていた人も、今回のランク制度でお得度が飛躍的にアップしました。
毎月の利用を少し意識するだけで、翌月の還元率が大きく変わるため、ゲーム感覚でランクアップを目指すのも楽しいですね。
メモ
ランク制度開始に伴い、2023年2月28日をもって、普通回数乗車券、時差回数乗車券、土・休日割引回数乗車券の発売が終了になります。

ランクスコアで翌月ランクが判定される
ランク制度では、東京メトロの毎月の利用状況に応じて会員ランク「レギュラー」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の4種類に判定されます。会員ランクに応じてポイントがもらえます。
なお、2023年2月末までに登録されている会員の2023年3月の会員ランク及び2023年3月以降の新規登録会員の入会月の会員ランクは、一律シルバーランク会員となります。
会員ランクの種類・必要ランクスコア
| 会員ランク名称 | 合計ランクスコア | ポイント進呈率 |
| レギュラー | ~599 | 無し |
| シルバー | 600~ | 利用額の2% |
| ゴールド | 4,000~ | 利用金額の5% |
| プラチナ | 8,000~ | 利用金額の10% |
ココがポイント
もらえるランクポイント数
| 対象 | ランクスコア |
| 東京メトロ乗車 | メトポに登録した PASMO のチャージ残額での当社線ご利用金額に対し、1 円あたり 1 ランクスコア |
| デイタイム乗車 | 平日 10:30~16:30 の間にメトポに登録した PASMO のチャージ残額で自動改札機を出場した場合※、1 日あたり50 ランクスコア |
| ホリデー乗車 | 土日祝日にメトポに登録した PASMO のチャージ残額で自動改札機を出場した場合※、1 日あたり 70 ランクスコア |
| 定期乗車券所持 | 月初時点でメトポに登録した PASMO で当社線区間を含む有効な定期乗車券を所持している場合、1 か月あたり 3,000 ランクスコア |
※東京メトロから他社局線への乗換えや、他社線⇒東京メトロ⇒他社線の相互直通列車にご乗車されるケースなど、東京メトロの自動改札機を出場しない場合でも、対象の曜日・時間帯に他社局線の自動改札機を出場して、東京メトロ運賃が適用された場合はランクポイントの対象となります。
ランクスコアとは、ランク判定のみに利用されるスコアです。ほかにチャージしたりすることはできません。
ココがポイント
ポイント還元の流れ

ポイント還元の流れは、次の通りです。
「判定期間月」→「ランク確定・利用金額集計」→「翌月11日ポイント進呈」
毎月毎月判定されます。東京メトロの利用が多い方ほど、お得になる仕組みになっています。
ランクスコアのリセット
毎月のランクスコアは翌月のランク判定にのみ利用されます。
翌月以降に持ち越されることはないため、毎月リセットされます。
つまり、ランクを維持するには、毎月一定以上の利用が必要です。
登録済み会員は「シルバー」からスタート
2023年2月までにメトポに登録していた既存会員は、2023年3月のスタート時点でシルバーランクとして判定されます。
これから新規登録する場合も、入会月は一律シルバーランクからスタートするので、すぐに2%還元が適用されるのも嬉しいポイントです。
ランクの獲得例
1乗車いずれも199円と仮定した場合のランク獲得例は次の通りです。
休日3日(6回)利用の場合(片道199円区間利用)
乗車スコア199円×6回=1,194スコアと、ホリデー乗車スコア70×3日=210スコアですので、合計1,404ランクスコアです。600以上なので翌月はシルバー判定となります。
シルバー判定=2%還元になりますので、翌月も同じ回数の利用をしたとすると、1,194×2%=23ポイントが翌々月に還元されます。
定期券あり・デイタイム外2回・休日2日(4回)利用の場合(片道199円区間利用)
定期券所持で3,000ランクスコアがもらえます。
デイタイム外の利用を月に2回(199円×2回=398スコア)、休日の利用を月に4回(199円×4回=796スコア)となります。ホリデースコアは70×2日=140スコアです。
ランクスコアは合計4,334となります。4,000以上なので翌月ゴールド判定です。ゴールド判定=5%還元になります。
翌月も同じ回数の利用で、4,334×5%=216ポイントが翌々月に還元されます。
デイタイム外20日(40回)・休日4日(8回)利用の場合(片道168円区間利用)
デイタイム外の利用を月に40回(168円×40回=6,720スコア)、休日の利用が8回(168円×8回=1,344スコア)となります。ホリデースコアは70×4日=280スコアです。
ランクスコアは合計8,344となります。8000ランクスコア以上なのでプラチナ判定となります。プラチナ判定=10%還元になります。
翌月も同じ利用をすると、806ポイントも還元されます。
東京メトロがなんと10%引きで乗車できてしまう、お得度合いです!
ポイント還元の流れ
メトポのランク制度では、毎月の東京メトロの利用実績によって翌月の会員ランクが決まり、そのランクに応じて還元率が適用されます。
ここでは、ポイント還元の仕組みやスケジュールをわかりやすくご説明します。
1ヶ月単位で判定・還元
メトポのランク制度は、1ヶ月単位で判定・還元されるのが特徴です。
流れは以下のようになります。
判定期間(当月)
登録したPASMOで東京メトロを利用すると、利用実績に応じてランクスコアが貯まります。
このスコアの合計が、その月の「ランク判定用スコア」となります。
ランク確定(翌月1日)
当月のスコアに基づいて翌月のランクが確定します。
この時点で「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」などのランクが決まります。
利用金額の集計(翌月)
ランクが確定した翌月の利用金額に対して、確定したランクの還元率が適用されます。
例えばプラチナランクなら10%還元です。
ポイント進呈(翌々月11日)
翌月に利用した金額に対して還元されたポイントが、翌々月11日に付与されます。
具体例
例えば、3月に合計8,000スコアを達成してプラチナランクになった場合の流れは以下の通りです。
3月:スコア獲得期間
→ スコア8,000達成、プラチナ確定
4月:プラチナランク適用
→ 利用金額に対して10%のポイントが発生
5月11日:4月分のポイント付与
→ 還元されたポイントが受け取れる
ポイントの使い道
付与されたポイントは、すぐにPASMOにチャージして利用可能です。
電子マネーや運賃として使えるため、還元されたポイントを無駄にする心配もありません。
メトポの登録方法
メトポの魅力を最大限活用するためには、まずは会員登録が必要です。
登録といってもとても簡単で、必要なのは「今使っているPASMO」と少しの時間だけです。
ここでは、登録方法をステップごとに丁寧に解説します。
ステップ1:メトポWEBサイトから仮登録
まずは、スマートフォンやパソコンからメトポの公式WEBサイト(https://www.metpo.jp)にアクセスします。
会員専用ページに進み、画面の案内に沿って仮登録を行いましょう。
仮登録では主に以下の情報を入力します。
名前
メールアドレス
登録するPASMOのID番号(裏面に記載されています)
仮登録が完了すると、登録したメールアドレスに確認メールが届きますので、メール内のリンクをクリックして仮登録を完了させます。
ステップ2:駅の券売機で本登録
仮登録が完了したら、次は最寄りの東京メトロの駅で本登録を行います。
駅構内に設置されている「多機能券売機」または「ICチャージ専用機」を使い、仮登録で入力したPASMOをセットして、本登録を完了させます。
操作は画面の案内に沿うだけですので、とても簡単です。
この作業をもって、正式にメトポ会員となり、翌日以降の乗車からポイントが貯まるようになります。
本登録の注意点
一部の駅には多機能券売機が設置されていない場合がありますので注意が必要です。
多機能券売機が設置されていない駅の代表例:
日比谷線 北千住駅
中目黒駅
中野駅
西船橋駅
代々木上原駅
和光市駅
半蔵門線・副都心線 渋谷駅
目黒駅
上記以外の駅であれば、基本的に多機能券売機がありますので安心です。
詳細な手順や設置駅については、公式サイトの以下ページで確認できます。
https://www.metpo.jp/register/
To Me CARDを持っている場合
なお、既に「To Me CARD メトロポイントPlus」に登録済みの方も、メトポのランク制度を利用するためには別途登録が必要ですので、お忘れなく。
このように、登録はとても簡単で、しかも無料です。
一度登録してしまえば、あとは普段どおりにPASMOで乗るだけでOK。
東京メトロを使うなら、登録しない理由はありません。
まだの方は、ぜひ今すぐ登録してみましょう。
貯まったメトポはPASMOにチャージ可能
メトポの魅力のひとつが、貯めたポイントをそのままPASMOにチャージして使えるという点です。
他のポイントサービスのように、商品交換や特定の提携先でしか使えないのではなく、普段の交通費や電子マネーとして使えるのは、非常に便利です。
チャージの単位
メトポで貯めたポイントは、10ポイント=10円単位でPASMOにチャージが可能です。
細かい端数も無駄なく使えるのが嬉しいポイントですね。
チャージ方法
ポイントが貯まったら、東京メトロ各駅の多機能券売機を利用して、簡単にPASMOへチャージができます。
券売機の操作画面で「メトポチャージ」を選び、登録したPASMOをかざして、チャージしたいポイント数を入力するだけです。
チャージ後は、通常のPASMO残高と合算されるため、交通費の支払いにも駅ナカの買い物にも使えます。
つまり、貯めたポイントがすぐに「お金の代わりになる」感覚で利用できるのです。
ポイント残高の確認
ポイント残高や履歴は、メトポの会員専用WEBページでいつでも確認可能です。
スマートフォンやパソコンからアクセスできるので、「どれくらい貯まっているかな?」と気になったときも安心です。
実際にどのくらい貯まるのか?
例えば、プラチナランク(10%還元)で月に1万円分を東京メトロに利用すれば、1,000ポイントが還元されます。
この1,000ポイントを翌月チャージすれば、次回以降の乗車や買い物に使えるわけです。
毎月利用する人にとっては、年間1万円以上の節約も夢ではありません。
「ポイントは貯めても使わなければ意味がない」とよく言われますが、メトポの場合は使い道が明確で簡単。
しかも、現金の代わりになるPASMO残高として戻ってくるので、非常に実用性の高いポイント制度です。
ソラチカゴールドカードとの相性
メトポのランク制度をさらに活用したい人におすすめなのが、ソラチカゴールドカードです。
正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCB ゴールド」で、ANAと東京メトロが提携して発行しているゴールドカードです。
PASMO機能が付いたクレジットカードであり、東京メトロのメトポ制度と非常に相性が良いのがポイントです。
東京メトロ乗車でポイントが貯まる
ソラチカゴールドカードをPASMOとして利用すると、なんと東京メトロの乗車1回ごとにポイントが付与される特典があります。
平日の乗車:1回につき20ポイント
土休日の乗車:1回につき40ポイント
このポイントは、通常のメトポとは別に貯まるので、二重取りが可能です。
つまり、PASMOでメトポのスコア・ポイントを稼ぎながら、ソラチカゴールドの特典ポイントも同時に獲得できるのです。
貯めたポイントはANAマイルに交換可能
さらに、ソラチカゴールドカードのポイントは、ANAマイルに高レートで交換できます。
東京メトロの乗車がそのまま「ANAマイルを貯める手段」になるため、マイルを貯めて旅行に行きたい人にもぴったりです。
例えば、通勤や通学で東京メトロを利用しているだけで、年間数千マイル以上が貯まるケースも珍しくありません。
メトポの還元分+ソラチカのマイル分で、交通費が節約できるだけでなく、飛行機代まで浮くのは大きな魅力です。
年会費の元は取れる?
ソラチカゴールドカードは年会費が11,000円(税込)ですが、メトロ+ANAマイルの二重取りを考えると、十分元が取れる人も多いでしょう。
特にマイルを積極的に貯めたい人や、東京メトロのヘビーユーザーには、非常におすすめです。
このように、メトポとソラチカゴールドカードを組み合わせることで、東京メトロの利用がよりお得で価値のあるものになります。
次の章では、この制度の総まとめとして、東京メトロユーザーに向けたメッセージをお届けします。
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ソラチカゴールドカードで定期券を買わずにANAマイルを貯めまくった話
続きを見る
ANAマイルも狙える!
東京メトロの利用でメトポポイントが貯まり、PASMOにチャージして交通費の節約ができるのはもちろんですが、さらに視野を広げると、ANAマイルを貯めるチャンスにもつながります。
その鍵を握るのが、先ほど紹介したソラチカゴールドカードです。
メトロポイントからANAマイルへ
ソラチカゴールドカードを持っていれば、東京メトロの乗車やメトポで貯まった「メトロポイント」を、ANAマイルに交換することが可能です。
交換レートも非常に良く、メトロポイント1ポイント=ANAマイル0.9マイルの高レートで移行できます。
つまり、東京メトロに乗るだけで、交通費の節約だけでなく、飛行機代の節約にもつながるのです。
ソラチカルートを活用
このルートは、通称「ソラチカルート」と呼ばれ、陸マイラーの間でも有名です。
日常生活で貯めたポイントを、メトロポイントを経由してANAマイルに交換するテクニックとして、長く活用されています。
例えば…
東京メトロの利用で毎月5,000ポイント獲得
ソラチカを経由して4,500ANAマイルに交換
年間で約54,000マイルが貯まり、国内線なら数往復、国際線でも1回分の特典航空券が取れるレベルです。
東京メトロユーザー×ANAマイラー最強の組み合わせ
東京メトロをよく使う人にとっては、メトポの還元でお得に乗れるだけでも嬉しいのに、それがさらにANAマイルになれば、旅行好きにとっては夢のような仕組みです。
特に出張や旅行が多い人、ANAをよく利用する人にとっては、ぜひ活用したい制度と言えるでしょう。
まとめ|東京メトロユーザーは登録必須!
ここまで、東京メトロのメトロポイントクラブ(メトポ)の新ランク制度について詳しく解説してきました。
改めてポイントをおさらいしてみましょう。
メトポの魅力
登録無料・年会費なしで、PASMOを登録するだけでポイントが貯まる
1円=1スコアで、乗れば乗るほどお得になる
還元されたポイントはPASMOにチャージでき、交通費や電子マネーとして使える
ランク制度のポイント
毎月の利用スコアに応じて翌月のランクが決定
最大還元率はなんと10%
定期券利用者や、平日昼間・休日の利用を組み合わせれば高ランクが狙える
毎月リセットされるので、いつでも再チャレンジ可能
ソラチカゴールドカードとの組み合わせ
東京メトロの利用でメトポとANAマイルの二重取りが可能
ソラチカルートを活用して、ANAマイルをどんどん貯められる
東京メトロを少しでも利用する人にとって、このメトポのランク制度は登録しない理由がありません。
特に、定期券や通勤・通学でメトロを使う人にとっては、毎月数百~数千円相当のポイント還元が見込めます。
さらに旅行好きの方なら、ソラチカゴールドカードを併用することで、マイルも貯まり、飛行機代まで節約できます。
今すぐ登録を
登録はたったの2ステップで完了します。
メトポWEBサイト(https://www.metpo.jp)で仮登録
駅の多機能券売機で本登録
このわずかな手間だけで、翌月からは自動的にポイントが貯まり始めます。
毎日の「いつもの移動」が、1年後には大きな「お得」に変わるチャンスです。
まだ登録していない方は、ぜひこの機会にメトポを活用し、賢くお得な東京メトロライフを始めましょう!


