東京メトロを普段利用する方はメトロポイントを知っておいたほうが良いかもしれません。うまく使いこなせば、お得に東京メトロを利用できるだけでなく、ANAマイルもどんどん貯められます。今回はメトロポイントについてまとめてみました。
定期券は買わない方がお得?
利用区間や頻度によってもお得度合いが異なりますので、それぞれ個人の利用状況に応じて判断する必要がありますが、定期券は買わない方がお得なパターンがあります。
私の場合、初乗り分の運賃で月に20回弱の利用がありますが、ソラチカゴールドカードを保有して以降、定期券を購入したことはありません。
平日20ポイント、休日40ポイントが1回乗車につきもらえますので、ポイント還元率を考えると、定期券を買わない方がいいという場合も多くあります。
以下の記事でご紹介しています。
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ソラチカゴールドカードで定期券を買わずにANAマイルを貯めまくった話
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さらに、メトポのランク制度で最大10%のポイント還元率になります。乗車料金の10%とはかなりお得です。ランク制度については下記の記事で解説しています。
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【東京メトロ】メトロポイントクラブにランク制度誕生で最大10%還元に!
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初乗り料金178円ですので、ゴールドカード保有で休日に利用したとすると、40メトロポイントと、17メトポ、1.7円相当のクレジットカードポイント(還元率1%の場合)で合計58.7円相当のポイントがもらえます。
178円ー58.7=119.3円が実質初乗り運賃とすることができます。そして、割引率を計算すると、、
なんと約33%割引で乗車可能という計算に!
いずれにせよ、使い方次第でかなりお得になるのがこのメトロポイントです。
それでは詳しくご紹介していきます。
メトロポイントとは?
メトロポイントPlus/To Me CARD会員限定ポイントサービスの概要
東京メトロが提供するメトロポイントは、「メトロポイントPlus」に登録したPASMOや、東京メトロのクレジットカード「To Me CARD」の利用に応じて貯まるポイントサービスです。
東京メトロに乗車するだけでポイントが貯まり、さらに駅ナカ店舗や自販機、提携ポイントの交換などでもポイントを獲得できます。貯めたポイントはPASMOへのチャージやANAマイル、nanacoポイントなどに交換でき、通勤・通学・お出かけをお得に楽しめるのが特徴です。
東京メトロを日常的に利用する人にとって、メトロポイントを貯めることで交通費の実質負担を軽減できるだけでなく、ANAマイルへの交換で旅行費用の節約にもつながります。
メトロポイントクラブ(メトポ)への統合とその背景(2024年4月15日以降)
2024年4月15日より、メトロポイントは「メトロポイントクラブ(メトポ)」に統合されました。これにより、これまでTo Me CARD会員だけが対象だったポイント制度が、よりシンプルに統合され、PASMOユーザー全体にとって使いやすい形に進化しました。
従来のメトロポイント利用者は、統合に伴ってTo Me CARD会員サイトでの再登録や手続きが必要になる場合があります。統合後は、乗車回数ポイントやPASMO残高での支払いによるポイント付与など、メトポとして一本化されたルールで運用されています。
ポイント統合の目的は、PASMOユーザー全体がよりお得に東京メトロを利用できる環境を整えることです。特に、ANAマイルとの交換レートが高い「ソラチカカード」との組み合わせは、マイラーにとって大きな魅力となっています。
メトロポイントの貯め方【基本編】
To Me CARDの発行
メトロポイントを貯める大前提として、東京メトロのクレジットカードである、To Me CARDの保有が不可欠です。
- ANA To Me CARD GOLD PASMO JCB(ソラチカカード)←おすすめ
- To Me CARD Prime
- To Me CARD Prime PASMO
- To Me CARD ゴールド
- To Me CARD PASMO ゴールド
- To Me CARD 一般

メトロポイントPlusに登録
クレジットカードが発行できたら、「メトロポイントPlus」に登録します。登録をせずにメトロに乗車しても、メトロポイントはたまりませんので忘れずに手続きをしておきましょう。
東京メトロに乗車して貯める
メトロポイントPlusの登録が完了すると、発行したクレジットカード付帯のPASMOで東京メトロに乗車するだけで、メトロポイントをためることができるようになります。
乗車1回毎にポイント貯まります。保有しているカードの種類や、乗車が平日か土休日かによって、もらえるポイント数が異なります。
なお、定期券や企画券での乗車は対象外になります。
| カード | 平日 | 土休日 |
|---|---|---|
| ゴールド ソラチカゴールド | 20ポイント | 40ポイント |
| Prime | 10ポイント | 20ポイント |
| ソラチカ一般 | 5ポイント | 15ポイント |
| 一般 | 2ポイント | 6ポイント |
土休日・・・土・日・祝日・休日・年末年始(12/30・31、1/2・3)
平日・土休日は、改札出場時刻で判定されます。
驚くのは、ゴールドカードの付与ポイント数で、土休日には40ポイント(40円相当)のポイントが付与されます。東京メトロの初乗り運賃が178円ですので、実質138円、22%割引で乗車できてしまうことになります。
東京メトロを普通運賃で乗車するヘビーユーザーなら発行しない手はないですね。
定期券購入利用で貯める
PASMOチャージ、定期券購入で、次のポイントが貯まります。クレジットカードのポイントと合わせて2重で貯めることができます。
- 定期券購入で1,000円につき5メトロポイント
加盟店利用で貯める
PASMOの残高でメトロポイントPlus加盟店や自販機を利用すると、次のポイントが貯まります。
| カード | 自販機 | 店舗 |
|---|---|---|
| ゴールド ソラチカゴールド | 2ポイント | 2ポイント |
| Prime | 1ポイント | 1ポイント |
| ソラチカ一般 | 1ポイント | 1ポイント |
| 一般 | - | - |
- 加盟店舗での支払い200円につき最大2ポイント
- 加盟自販機での支払い100円につき最大1ポイント
※メトロポイントPlus加盟店
- 【店舗】売店(ローソンメトロス)、Echika、Echika fit、Metro pia及びEsola等メトロポイントPlusロゴ掲出先
- 【自動販売機】自動販売機及びコインロッカー等メトロポイントPlusロゴ掲出先
提携ポイントから交換して貯める
クレジットカードの利用・決済で貯めたポイントをメトロポイントへ移行することができます。移行することができるポイントは次の4つです。
- Oki Dokiポイント(JCBカード)
- NICOSゴールドポイント(三菱UFJニコス)
- わいわいプレゼントポイント(三菱UFJニコス)
- UC永久不滅ポイント(クレディセゾン)
To Me CARD Prime PASMOの年間利用金額に応じたボーナスポイント
To Me CARD Prime PASMOの年間利用金額に応じてボーナスポイントがプレゼントされます。利用金額ごとにもらえるポイント数は次の通りです。
- 年間30万円ご利用で100ポイント
- 年間50万円ご利用で300ポイント
- 年間100万円ご利用で1,000ポイント
ランク制度によるメトポ還元率(ポイントバック率)の解説
レギュラー〜プラチナの4ランクと必要スコア条件
メトポにはレギュラー/シルバー/ゴールド/プラチナの4種類の会員ランクがあり、毎月の利用回数や利用額に応じて翌月のランクが決定します。ランクが上がるほどポイント還元率も高くなり、最大で利用額の10%がポイントとして戻ってきます。
| ランク | 必要ランクスコア | 翌月のポイント還元率 |
|---|---|---|
| レギュラー | 〜599 | 還元なし |
| シルバー | 600〜 | 利用額の2% |
| ゴールド | 4,000〜 | 利用額の5% |
| プラチナ | 8,000〜 | 利用額の10% |
ランクスコアは、東京メトロに乗車した回数や金額に応じて貯まります。例えば、初乗り運賃178円の区間を1回乗車すると約178スコアが貯まります。月に約45回乗車すれば、ゴールドランク以上を目指せます。
会員ランクごとのポイント還元率と年間スコア概算例
実際にどのくらい乗車すると各ランクになれるのか、例をもとにシミュレーションしてみましょう。
| ランク | 必要スコア | 初乗り178円利用の場合の目安回数/月 |
|---|---|---|
| シルバー | 600 | 約4回 |
| ゴールド | 4,000 | 約23回 |
| プラチナ | 8,000 | 約45回 |
通勤・通学で毎日東京メトロを利用している方なら、プラチナランクも現実的です。月45回程度の乗車で、翌月は利用額の10%がポイント還元されるため、長期的には交通費を大幅に節約できます。
ランク制度導入の背景と開始日
このランク制度は、東京メトロが2023年3月1日から導入しました。従来の回数券や割引乗車券が廃止された代わりに、利用頻度に応じてお得になる新しいポイントサービスとして提供されています。
回数券廃止後も、メトポを活用することで実質的に割引を受けられるようになりました。
特に毎月の利用回数が多い方は、定期券を買うよりもメトポを使った方がお得になる場合があります。
ポイントの使い方・交換(利用方法)
PASMOチャージ(10ポイント=10円)の手順と注意事項
貯めたメトポはPASMO残高にチャージ</strongして使うのが最も手軽です。
チャージは10ポイント=10円分</strongとして交換でき、東京メトロの改札でそのまま利用可能です。
1. 駅の多機能券売機にPASMOをセット
2. 「メトポチャージ」を選択
3. ポイント数を入力
4. チャージ完了
※PASMOモバイルアプリからのチャージも可能で、事前にPASMO番号を登録しておく必要があります。
ANAマイルへの交換条件と交換レート
ANAマイラー必見! メトポはANAマイルへの交換レートが非常に高いことで有名です。
| カード種別 | 交換レート | 交換単位 |
|---|---|---|
| ソラチカカード | 100ポイント → 90マイル | 100ポイント単位 |
| その他To Me CARD | 1,000ポイント → 600マイル | 1,000ポイント単位 |
ただし、ANAマイルへの交換は月20,000ポイントまでという上限があるため、計画的に交換するのがおすすめです。
1. To Me CARD会員サイトにログイン
2. 「ポイント移行申請」を選択
3. ANAマイレージクラブ番号を入力
4. 交換ポイント数を入力し申請
5. 約1〜2か月でANAマイルが反映
nanacoポイントへの交換条件
メトポはnanacoポイントにも交換可能です。
500ポイント単位で、500ポイント=500円分としてnanaco残高に移行できます。
1. To Me CARD会員サイトで移行申請
2. nanaco番号16桁を入力
3. 500ポイント単位で交換申請
4. 約1〜2か月で反映
家族会員間でのポイント移行
To Me CARD会員同士であれば、1ポイント=1ポイントで家族間のポイント移行も可能です。
家族旅行や特典航空券の発券に向けてポイントをまとめる場合に便利です。
ANAマイル交換の際の注意点
- ANAマイルへの交換は必ず本人名義のANAマイレージクラブ番号で申請
- 反映には約1〜2か月かかるため、航空券発券の直前には間に合わない場合あり
- ソラチカカード以外のカードでは交換レートが下がる(1000ポイント→600マイル)
・ANAマイルに交換して、国際線特典航空券で1マイル=2円以上の価値で利用
・少額ポイントはPASMOチャージで消化
・nanacoに交換して日常の買い物にも活用可能
ANAマイルとの高還元組み合わせ活用術
Oki Dokiポイント→メトポ→ANAマイル経由で還元率アップ
JCBカード利用で貯まるOki Dokiポイントを、まずメトポ(旧メトロポイント)に移行し、その後ANAマイルに交換するルートが非常にお得です。
特にソラチカカードを保有している場合、100ポイント → 90マイルという高い交換レートを実現できます。
Oki Dokiポイント 1,000P → メトポ 1,000P → ANAマイル 900マイル
1マイルの価値を2円と考えると、実質1,800円分の価値に!
スマリボ設定とJCB STAR MEMBERSランク特典で最大還元率1.54%
JCBカードのリボ払いサービス「スマリボ」を活用し、かつJCB STAR MEMBERSのステージ特典を組み合わせることで、Oki Dokiポイントの獲得倍率がアップします。
この方法を用いれば、最大1.54%のANAマイル還元率が実現可能です。
・支払額の一部をリボ払いにするだけで特典倍率がアップ
・毎月全額繰上返済をすれば手数料を最小限に抑えられる
・ソラチカゴールドカードとの組み合わせが特におすすめ
ANAマイルの有効期限延長テクニック
ANAマイルには3年間の有効期限がありますが、一度メトポに交換して再度ANAマイルに戻すことで、実質的に有効期限を延ばす裏技も可能です。
1. ANAマイル → メトポへ交換(1マイル=1ポイント換算)
2. 交換後、必要なタイミングでメトポ → ANAマイルへ再交換
3. 新たに交換したANAマイルは交換日から3年間有効
この方法を活用すれば、失効間近のマイルもムダなく使えます。ただし、交換回数や上限に注意しながら、計画的に行うのがおすすめです。
ソラチカカードが必須アイテムな理由
ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)は、ANAマイルとメトポの両方を効率よく貯められる唯一のカードです。
ANAマイル還元率の高さに加え、東京メトロ利用時のポイント付与率も優遇されるため、マイルとポイントの2重取りが可能になります。
- 東京メトロ乗車で最大40ポイント/回(ゴールドカードの場合)
- Oki Dokiポイントをメトポ経由でANAマイルへ高レート交換
- スマリボ+STAR MEMBERSで最大1.54%還元率を実現
・日常の決済はソラチカカード+スマリボ設定でOki Dokiポイントを最大化
・メトロ乗車やPASMO利用でメトポを貯める
・メトポ→ANAマイル交換で旅行費用を節約
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JCBのスマリボはクレジットカードを最大限お得に保有する手段の一つ
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定期券は買うべきか?実例から見るお得な選択の判断
定期券購入と普通運賃利用の比較
東京メトロの定期券は、一定の区間と期間内で何度でも乗車できる便利な切符ですが、利用頻度や区間によっては普通運賃+メトロポイント還元の方がお得になるケースがあります。
特に、乗車回数が少ない、もしくは乗車区間が短い場合は定期券の購入費用を超えるポイント還元を受けられることもあります。
筆者の実例:月20回弱の乗車で定期券を購入しない理由
筆者の場合、平日約20回、休日も利用しながら東京メトロを使っていますが、ソラチカゴールドカードを保有して以降、定期券を購入していません。
その理由は、毎回の乗車で得られるメトロポイントとメトポポイント、さらにクレジットカードのポイント還元を合わせると、実質的に約33%割引で乗車できているからです。
例えば、初乗り料金178円の区間を土休日に利用すると、40メトロポイント+17クレカポイント(還元率1%想定)=57ポイント相当が還元され、実質119円程度の運賃負担に抑えられます。
乗車頻度・区間別の判断指標(損益分岐点の例)
| 乗車回数(月) | 初乗り178円区間利用の場合の概算費用 | 定期券購入費用(例) | どちらがお得か |
|---|---|---|---|
| 10回 | 約1,190円(割引含む) | 3,000円前後 | 普通運賃+ポイントがお得 |
| 20回 | 約2,380円 | 3,000円前後 | 普通運賃+ポイントがお得 |
| 30回 | 約3,570円 | 3,000円前後 | 定期券購入がお得 |
このように、乗車頻度が少なめの方は、メトロポイントやメトポ還元をフル活用して普通運賃で乗るほうがトータルで得になる場合があります。
乗車頻度や利用区間によって最適な選択肢は変わります。
定期券購入前に必ずポイント還元を計算し、比較検討しましょう。
登録・手続きの方法と注意点まとめ
メトポ会員登録(メール登録~PASMO登録)と必要手続きプロセス
メトポを利用するためには、まずメトポ公式サイトでの会員登録が必要です。登録は無料で、以下のステップで簡単に始められます。
- メトポ公式サイトにアクセスし、メールアドレスを登録
- メールに届く認証リンクをクリックして会員登録を完了
- PASMOカード番号(裏面の番号)を入力して登録
- 登録完了後、翌月からポイントが自動的に付与されます
登録後は、メトポの会員ページでポイント残高やランクを確認できます。
To Me CARD会員限定ポイントサービス登録の手順(PASMO・カードの同時登録)
To Me CARDを持っている場合は、クレジットカード連携のために専用の登録手続きが必要です。以下の流れが基本となります。
- To Me CARD会員サイトにログイン
- 「メトロポイントPlus」サービスに申し込み
- 保有するPASMOカード番号を登録
- クレジットカード決済分のポイントも付与されるようになる
これにより、乗車ポイントに加えてカード利用分のポイントも一元管理できます。
モバイルPASMOアプリでのメトポ登録・チャージ対応の新機能(2024年5月22日以降)
2024年5月22日からは、モバイルPASMOアプリでもメトポ登録が可能となり、スマホだけでポイント確認やチャージができるようになりました。
従来のカード型PASMOを持っていなくても、スマホ一つでポイント活用が可能になったことで、より手軽にメトポを利用できます。
・モバイルPASMOアプリはApple PayやGoogle Payにも対応
・アプリ内からポイントチャージの申請や利用履歴の確認が可能
・利用者の利便性が大幅に向上しました
Q&A形式でよくある疑問を解消
定期券区間でもポイントは貯まりますか?
いいえ、メトロポイントおよびメトポのポイント付与対象は定期券や企画乗車券での乗車区間を除く通常の乗車料金に対してのみです。
つまり、定期券区間での乗車はポイント付与対象外となりますのでご注意ください。
メトポとメトロポイント、有効期限はどちらが短いですか?
メトロポイントの有効期限は最長2年ですが、メトポのポイントは有効期限がやや短い場合があります。
どちらもポイント残高は会員専用サイトで確認可能ですので、期限切れを防ぐためにもこまめにチェックすることをおすすめします。
ポイント残高を確認する方法は?
- To Me CARD会員サイトでログインして確認
- 東京メトロ駅の多機能券売機でPASMOを読み取り確認
- モバイルPASMOアプリでポイント残高をチェック
ANAマイルへの交換にはどれくらい日数がかかりますか?
ANAマイルへの交換申請後、約1〜2か月程度でマイル口座に反映されます。
特典航空券の発券を考えている場合は、余裕を持って交換手続きを行うことが重要です。
交換上限や手数料で気をつけることは?
- ANAマイルへの交換は月20,000メトロポイントまでの上限があります
- ポイント移行手数料は基本的に無料ですが、交換先によって異なる場合がありますので公式サイトで確認を
- 複数名義間のポイント移行は制限される場合があります
まとめ:攻略のポイントとおすすめ活用法
おすすめカード(ソラチカゴールド/ソラチカ一般など)と使い分け
東京メトロのポイント制度を最大限活用するなら、やはりANA To Me CARD GOLD PASMO JCB(通称:ソラチカカード)が最もおすすめです。
ゴールドカードはポイント付与が多く、ANAマイルへの高レート交換が可能なため、マイルを効率よく貯めたい方に最適です。
一般カードやPrimeカードもポイントが貯まりますが、交換レートや還元率が異なるため、用途や利用頻度に応じて選びましょう。
乗車回数・利用額別の効果的な活用戦略
- 月に20回以上乗車するヘビーユーザーは、ソラチカゴールドカード+メトポのプラチナランク狙いがベスト
- 乗車回数が少なめの方は、普通運賃利用+メトロポイント還元の方が経済的にお得
- 定期券購入者はポイント還元も考慮しながら、年間トータルの費用を見直すことをおすすめ
マイルの有効期限延長・高還元レートを狙うためのコツ
ANAマイルの有効期限を気にする場合は、メトポを経由したマイル交換やスマリボ+JCB STAR MEMBERSランク特典の活用で、還元率を最大化しつつ期限管理を行うことが重要です。
定期的にポイント・マイル残高を確認し、失効しないよう賢く利用しましょう。
・ソラチカカードはANAマイルを貯める最強カード
・メトロポイントとメトポは別サービスだが統合され使いやすくなった
・ランク制度を活用して最大10%のポイント還元を狙う
・ポイントの有効期限に注意し、こまめに使うこと
・乗車頻度と利用区間に応じて定期券購入の是非を判断


