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成田空港 プライオリティパスラウンジ

成田空港(NRT)T3「ぼてぢゅう屋台」プライオリティパスでの利用方法

プライオリティパスを保有していれば、3,400円分の食事を無料でいただくことができるレストランが成田空港の第3ターミナルの一般エリア(制限エリア外)にあります。店舗名は「ぼてぢゅう屋台(Botejyu Express)」。今回は実際に行ってきましたので、プライオリティパスでの利用方法をご紹介します。

 

さらに詳しく

成田空港のプライオリティパスで利用なラウンジは次の通り。

第1ターミナル

第2ターミナル

第3ターミナル

プライオリティパス無料付帯の年会費3万円以内のクレジットカード完全ガイド

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国内のプライオリティパスが利用可能な空港一覧

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プライオリティパスのレストラン特典とは

プライオリティパスの概要と魅力

プライオリティパスは世界148カ国、600以上の都市のラウンジや空港サービスを利用することのできる会員制サービス。パスを持っていれば、会員種別にもよりますが、空港ラウンジの上質な空間で、料理やアルコールを楽しむことができます。

プライオリティパスは国際線搭乗時に威力を発揮します。ファーストクラスやビジネスクラス搭乗時や航空会社の上級会員でなくてもラウンジが使えるのがメリットです。

国際線においてメリットが大きいプライオリティパスですが、セントレア(中部国際空港)や関西国際空港では、国内線利用時でもプライオリティパスが利用できるお店があります

今回ご紹介する「ぼてぢゅう屋台」は一般エリアにありますので、国際線・国内線また、出発・到着ターミナル問わず利用することができます。

成田空港での利用シーン

成田空港は日本の空の玄関口のひとつで、国内外の旅行客でにぎわいます。

特にLCCが発着する第3ターミナルや、第1・第2ターミナルからの国際線利用時には、プライオリティパスを使ってラウンジやレストランで休憩するのがおすすめです。

例えばこんなシーンで活躍します:

  • 早めに空港に着いたけど、出発までの時間が長い…

  • 国際線だけど、エコノミークラスだからラウンジが使えない…

  • 空港グルメを楽しみつつ、お金を節約したい!

成田空港では、ラウンジだけでなく、レストランやカプセルホテルなどでも利用可能。特に「ぼてぢゅう屋台」のように一般エリアにある店舗なら、出発前だけでなく到着後にも利用できるので便利です。


2024〜2025年での変化(新店舗追加や利用条件変更)

成田空港のプライオリティパス対応店舗は、2024年以降に続々と増加しています。

2024年6月からは、第1ターミナルの「肉料理 やきすき やんま」や「Japanese Grill & Craft Beer TATSU」が新たに対応開始。これにより、より多彩な選択肢が生まれ、旅行スタイルに合わせて利用店舗を選べるようになりました。

一方で、2025年6月1日からは「ぼてぢゅう屋台」の利用条件に変更があり、出発3時間前以内の搭乗券が必要になりました。以前のように到着後に気軽に利用するのは難しくなった点は注意が必要です。

また、楽天カードやアメックスなど、発行元によっては「レストランやスパが利用できない」などの制限が付いたプライオリティパスも増えており、事前に自分のカードの利用条件を確認することが大切です。


このように、成田空港でのプライオリティパス利用は、ここ数年で選択肢が広がる一方、利用条件も細かくなってきています。

本記事では、そんな最新情報をもとに、第3ターミナル「ぼてぢゅう屋台」の魅力と利用方法を、実体験も交えながら詳しく解説していきます。

成田空港でプライオリティパスが使える施設一覧(2025年7月最新)

成田空港は、日本国内で最も多くのプライオリティパス対応施設がそろっている空港のひとつです。

ラウンジだけでなく、レストランやホテルも対象となっており、旅行スタイルや利用シーンに合わせて選べるのが魅力です。

ここでは、2025年7月現在の成田空港におけるプライオリティパス対応施設一覧を、ターミナルごとに紹介します。


第1ターミナル

成田空港のメインターミナルである第1ターミナルには、ラウンジやレストランが複数あります。

特に「肉料理やきすきやんま」は、2024年にプライオリティパス対応となった注目の店舗です。

  • IASS Executive Lounge 1

     シンプルながらも落ち着けるラウンジ。搭乗前にドリンクを楽しむのに最適です。

  • IASS Superior Lounge 希和-NOA-

     上質な空間でくつろげる新しいラウンジ。

  • 肉料理やきすきやんま

     本格的な肉料理が楽しめるレストラン。一般エリアにあり、どのターミナル利用の方もアクセス可能です。

  • Japanese Grill & Craft Beer TATSU

     和食とクラフトビールが楽しめるレストラン。ユニークなメニューが人気。


第2ターミナル

第2ターミナルにも、ラウンジ・レストラン・ホテルが用意されています。

特に「鉄板焼 道頓堀くり田」は、制限エリア内にあるため、国際線出発時におすすめです。

  • IASS Executive Lounge 2

     第1と同じく気軽に利用できるスタンダードなラウンジ。

  • IASS Superior Lounge 虚空-KoCoo-

     落ち着いた雰囲気で人気の上級ラウンジ。

  • 鉄板焼 道頓堀くり田

     制限エリア内にあり、ステーキや鉄板焼きが楽しめるレストラン。

  • ナインアワーズ カプセルホテル

     短時間の仮眠や宿泊に便利なカプセルホテル。


第3ターミナル(ぼてぢゅう屋台)

そして今回ご紹介するのが、第3ターミナルにある「ぼてぢゅう屋台」です。

LCCの発着が多い第3ターミナルのフードコート内にあり、大阪名物を堪能できるお店です。

こちらは一般エリアにあるため、出発前はもちろん、到着後にも立ち寄れるのがポイントです。

  • ぼてぢゅう屋台

     大阪モダン焼きやたこ焼きが味わえるお好み焼き専門店。3,400円相当のセットメニューが無料で楽しめます。

ありがとうございます!

次のセクションは以下ですね:

プライオリティパスの仕組みと国内での活用方法

成田空港でお得に食事やラウンジを利用するためには、まず「プライオリティパス」の仕組みを理解しておくことが大切です。

ここでは、プライオリティパスの基本と、日本国内での活用方法、そして近年話題になっている注意点について解説します。


プライオリティパスとは?

プライオリティパスは、世界1500以上の空港でラウンジやレストラン、スパなどのサービスを無料もしくは割引価格で利用できる会員制プログラムです。

イギリスのコリンソン・グループが運営しており、世界中の旅行者に広く利用されています。

空港ラウンジは通常、ビジネスクラスや上級会員しか入れないイメージがありますが、プライオリティパスがあれば、エコノミークラス利用者でもラウンジが使えるのが大きな魅力です。

また、近年ではラウンジに加えて、空港内レストランやカプセルホテルなども利用可能な施設として提携が拡大しています。

日本国内でも、成田・羽田・関空・中部(セントレア)などの主要空港で利用可能。旅行前後にリラックスして過ごせるので、長距離フライトの多い旅行者には欠かせないサービスとなっています。


国内利用のポイント

日本国内では、国際線だけでなく国内線利用時にも使えるケースが増えています。

成田空港の「ぼてぢゅう屋台」もそのひとつで、搭乗クラスや航空会社を問わず利用可能です。

国内では以下のような施設で活用されています:

  • 成田空港のレストランやカプセルホテル

  • 羽田空港のレストラン「グランドエール」

  • 関空のレストラン「ぼてぢゅう」やラウンジ

  • 中部国際空港のラウンジ

空港によって利用可能施設が異なるため、事前に調べておくと安心です。


クレジットカード付帯PPの注意点

日本では、プライオリティパス単体で年会費を払って契約する人は少なく、ほとんどの人がクレジットカードの特典として利用しています。

例えば、楽天プレミアムカードやセゾンプラチナ・アメックスなどが代表的です。

しかし、近年はクレジットカード発行元による利用制限が強化される動きが出ています。

特に注意が必要なのは以下のカードです:

発行元

レストラン利用可否

楽天カード(2025年1月以降)

❌ レストラン利用不可

アメックス

❌ レストラン・スパ不可

JCB

❌ レストラン利用不可

三菱UFJニコス

❌ レストラン利用不可

こうした「改悪」の影響で、以前のように自由にレストランが使えないケースも増えているため、出発前に自分のプライオリティパスの発行元と利用条件を必ず確認しておくのが大切です。

おすすめは、2025年現在もレストラン利用が可能なセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード。年会費はやや高めですが、制限が少なく、同伴者無料などの特典もついています。


このように、プライオリティパスはとても便利ですが、カードによって利用条件が違う点に注意しておく必要があります。

次の章では、そんなプライオリティパスを使って楽しめる「ぼてぢゅう屋台」について詳しく見ていきましょう。

「ぼてぢゅう屋台」ってどんなお店?

成田空港第3ターミナルにある「ぼてぢゅう屋台」は、プライオリティパスを活用して訪れる人が多い人気店です。

その魅力は、大阪の本格的なお好み焼きやたこ焼きといったソウルフードを、空港のフードコートで気軽に味わえる点にあります。

ここでは、ぼてぢゅう屋台の歴史や店舗情報、知っておくとちょっとお得なアプリ特典について紹介します。

大阪発の老舗グルメ

「ぼてぢゅう」は、1946年(昭和21年)に大阪で創業した老舗のお好み焼き専門店です。

創業以来、“大阪モダン焼き発祥の店”として親しまれ、本場大阪の味を全国、そして海外にも広めています。

ぼてぢゅうの特徴は、特製の生地と秘伝のソース。鉄板でこんがりと焼き上げる「モダン焼き」は、ボリューム満点で食べ応えがあります。

たこ焼きや唐揚げ、デザートまで楽しめるので、お腹いっぱい大阪グルメを堪能したい方におすすめです。

成田空港の店舗は「屋台」スタイルで、フードコート形式ながらも本格的な味を提供しているのが魅力。

特にLCCが発着する第3ターミナル利用者にとっては、出発前や到着後に気軽に立ち寄れる便利なお店です。


店舗情報・営業時間

成田空港「ぼてぢゅう屋台」の基本情報は以下の通りです。

項目

内容

店名

ぼてぢゅう屋台

所在地

千葉県成田市古込 成田国際空港 第3ターミナル2F

営業時間

毎日 5:30〜22:30(ラストオーダー22:00)

電話番号

0476-37-3435

定休日

なし

対応言語

多言語対応(英語、中国語、韓国語など)

営業時間が長いので、早朝便や夜遅い便の前後でも利用しやすいのがうれしいポイントです。

また、フードコート形式なので、友人や家族と別々の店で買った料理を一緒に食べるのもOKです。


ぼてぢゅうアプリの特典

実は、プライオリティパスで無料特典を利用した場合でも、ぼてぢゅう公式アプリの来店回数としてカウントされるのをご存じですか?

公式アプリでは、来店回数に応じて特典クーポンが配布されるほか、季節限定のメニュー情報やお得なキャンペーンも届きます。

空港以外でも全国のぼてぢゅうグループ店舗で使えるので、ダウンロードしておくとさらにお得に楽しめます。

公式サイトはこちら:

👉 ぼてぢゅう公式サイト


大阪本場の味を楽しめる「ぼてぢゅう屋台」は、成田空港での食事をちょっと特別な時間にしてくれる存在です。

利用条件と最新の注意点

「ぼてぢゅう屋台」でプライオリティパス特典を利用するには、いくつかの条件があります。

2025年6月に利用ルールが一部変更されているので、最新の条件を事前にチェックしておくと安心です。


必要なもの

利用時に必要なものは以下の2点です。

これが揃っていない場合は、無料特典が利用できません。

当日出発便の搭乗券

  • 出発時刻の3時間前以内であることが条件です。

  • 搭乗券はチェックイン済みのものを提示します(QRコード画面でもOK)。

プライオリティパス(または提携カード)

  • カード裏面の名義と搭乗券の名前が一致している必要があります。

  • ダイナースクラブやラウンジキー機能付きカードも利用可能。


利用可能時間と制限

ぼてぢゅう屋台の営業時間は、**毎日5:30〜22:30(ラストオーダー22:00)**です。

この時間内であれば、出発3時間前以内の搭乗券があれば利用できます。

過去には「到着後」にも利用可能でしたが、2025年6月以降は出発時のみ有効となりましたので注意しましょう。

また、以下の点も覚えておくと便利です。

  • 同伴者は無料にならず、別途支払いが必要です。

  • 同じ搭乗券での再利用は6時間以内は不可。

  • 7歳未満の子どもは大人のセットをシェアする形で無料利用可能。


カード種別による利用可否

近年、クレジットカード付帯のプライオリティパスには、レストラン特典が利用できないものが増えています。

特に以下の発行元のカードは、国内レストラン利用ができないので注意してください。

発行元

レストラン利用

楽天カード(2025年1月以降)

❌ 不可

アメリカン・エキスプレス

❌ 不可

三菱UFJニコス

❌ 不可

JCB

❌ 国内不可

おすすめは、2025年現在もレストラン利用が可能なセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。

自身のカードの利用条件は、出発前に必ず発行元に確認しておくのが安心です。

アクセスガイド|成田第3ターミナルのフードコートへ

「ぼてぢゅう屋台」は成田空港第3ターミナルの2階、フードコート内にあります。

第3ターミナル発着の便を利用する方はもちろん、第1・第2ターミナル発着の方もアクセス可能なので、時間がある方はぜひ足を運んでみてください。

ここでは、ターミナル間の移動方法と、フードコート内での場所を詳しく紹介します。


ターミナル間の移動

成田空港の第3ターミナルは、主にLCC(格安航空会社)の発着ターミナルとして利用されており、第2ターミナルの隣に位置しています。

第2ターミナルからのアクセス方法は以下の2通りです。

徒歩

  • 第2ターミナルからは、屋根付きの連絡通路を通って徒歩約10分。

  • 通路の床は陸上トラックのように色分けされたラインが引かれており、「青いライン」に沿って進むと迷わずたどり着けます。

  • 天候に左右されず歩けるのが便利です。

無料シャトルバス

  • 第2ターミナル1階到着ロビーから、第3ターミナル行きの無料シャトルバスが運行しています。

  • 所要時間は約5分。荷物が多い方や歩くのが大変な方はこちらがおすすめです。

ポイント:

第1ターミナル利用の方も、まずは第2ターミナルに移動し、そこから第3ターミナルへアクセスします。無料シャトルバスは第1⇔第2⇔第3の間を循環しています。


フードコート内の位置

第3ターミナルに到着したら、2階に上がって出発ロビーへ向かいます。

チェックインカウンターを右手に見ながらまっすぐ進むと、広いフードコートとショッピングエリアが見えてきます。

フードコートの中で「ぼてぢゅう屋台」は一番奥の中央付近にあります。

現地の案内板にも「ぼてぢゅう屋台(Botejyu Express)」と表記されているので安心です。

フードコート全体が明るく開放的な雰囲気なので、初めて訪れる人でも迷わず見つけられるでしょう。

目印:

  • フードコートの中にある5番ブース

  • 赤いロゴの「ぼてぢゅう屋台」の看板


以上のように、成田空港のどのターミナルを利用する人でも比較的簡単にアクセス可能です。

わかりやすい場所にあるので、迷うことはないと思います。第2ターミナル第3ターミナルについたらチェックインカウンターを過ぎて、そのまま出発・保安検査の方向に進むとフードコートが見えてきます。

第2ターミナルから無料連絡バスも出ています。この場合は第3ターミナルの1階に到着しますので、2階に上がり、保安検査場の方向に進みます。

▼フードコートまではこのように、青いラインが床面に描かれています。この突き当りがフードコートでとても分かりやすいです。

▼ぼてぢゅう屋台はこちらの5番の位置にあります。

店舗外観・受付

フードコートの一角にぼてぢゅう屋台はあります。お昼前でしたので空いている様子でした。こちらでプライオリティパスの受付をしてもらいます。

スムーズに手続きが完了し、セットメニューの説明を受けます。ドリンクを選び、呼び出しブザーを受け取ります。よくあるフードコートと同じように座席で待ちましょう。

もちろん一般の利用も可能で、メニューを追加で購入することもできます。

レストラン指定のセットメニュー(3,400円分)

プライオリティパス用のセットメニューはパンフレットが配布されていました。▼

セットの名前は「大阪道頓堀セット」。内容は次の通りです。

  • ミックスモダン
  • 大阪たこ焼き(4個)
  • 金賞からあげ ぼてから(1個)
  • 大阪塩バターどら焼き(1個)
  • 選べるドリンク

選べるドリンクは以下の通りです。

アルコール・・・角ハイボール、レモンサワー、生ビール(中ジョッキ)

ソフトドリンク・・・コカ・コーラ、メロンソーダ、100%オレンジジュース、カルピス、アイスコーヒー、ウーロン茶

メニューは、英語、中国語、韓国語でも記載されているので、外国人にもわかりやすいようにされています。

プライオリティパス特典の詳細

成田空港第3ターミナル「ぼてぢゅう屋台」でプライオリティパスを提示すると、レストラン特典として3,400円相当のセットメニューが無料で提供されます。

ここでは、実際にどんな料理が楽しめるのか、利用の流れとともにご紹介します。


提供される「大阪道頓堀セット」

プライオリティパス利用者専用に用意されているのが「大阪道頓堀セット」。

大阪名物の人気メニューが少しずつ楽しめる、ボリューム満点のセットです。

セット内容(約3,400円相当):

  • ミックスモダン焼き

     豚肉、イカ、エビが入った特製モダン焼き。ふわっと香ばしいソースの香りが食欲をそそります。

  • 大阪たこ焼き(4個)

     外はカリッと中はトロッとした王道の味。

  • 金賞からあげ ぼてから(1個)

     ジューシーでしっかりした味付けがクセになる一品。

  • 大阪塩バターどら焼き(1個)

     甘じょっぱい味わいのデザートで、最後まで満足感たっぷり。

  • ドリンク1杯(以下から1つ選択)

     ・ソフトドリンク:コカ・コーラ、メロンソーダ、100%オレンジジュース、カルピス、アイスコーヒー、ウーロン茶

     ・アルコール:生ビール(中ジョッキ)、角ハイボール、レモンサワー

特にモダン焼きは、かなり大きめのサイズで、これ一品でお腹いっぱいになる人も多いほどのボリュームです。

また、セット内容は決まっているため、単品メニューへの変更や差額の返金はありません。


提供までの流れ

プライオリティパス利用時の流れは以下の通りです。

  1. 受付でプライオリティパスと搭乗券を提示

     スタッフがカードリーダーでスキャンし、搭乗券の名義が一致しているか確認されます。

     ※出発3時間前以内の搭乗券が必要なので注意。

  2. ドリンクを選ぶ

     受付時にドリンクの種類を伝えます。

  3. 呼び出しブザーを受け取る

     フードコート形式なので、座席で待ちます。

  4. ブザーが鳴ったらカウンターへ

     調理時間の目安は約10分。温かい料理を受け取り、席で食事します。

  5. フードコート内で飲食、またはテイクアウトもOK

     持ち帰り用の包装も対応してくれるので、時間がない場合や到着後の利用でも便利です。

受付をして10分ほどで、呼び出しブザーが鳴りました。

実際の料理の写真はこちらです。▼

1人前ですが、がっつりとしたメニューです。

▼モダン焼

大きめのモダン焼は、これ一つ食べたらおなかが一杯になるという人も多いくらいのサイズです。盛り付けはB級グルメ感があっていい感じです。

 

▼たこ焼きとから揚げ

たこ焼きは4個、から揚げは1個です。

実食レビューと体験談

ここからは、実際に成田空港第3ターミナルの「ぼてぢゅう屋台」を訪問した体験談をご紹介します。

混雑具合や料理の味、持ち帰りのコツなど、これから訪れる方の参考になる情報をお届けします。


混雑状況とおすすめの時間帯

訪れたのは午前11時頃。

フードコート全体もそれほど混んでおらず、ぼてぢゅう屋台のカウンターも並ばずにすぐ受付できました。

ただし、LCC便が集中する夕方や早朝は利用者が増えることが多いので、昼前や夜遅めの時間帯が比較的空いていて狙い目です

特に週末や連休前後は混みやすいので、時間に余裕を持って訪れるのが安心です。


料理のボリュームと味の感想

今回いただいたのは、もちろん「大阪道頓堀セット」。

呼び出しブザーを受け取り、座席で待つこと約10分。ブザーが鳴り、カウンターで料理を受け取ります。

モダン焼き

一口食べて驚くのは、そのボリューム感。

直径20cm以上はありそうなモダン焼きは、外はこんがり、中はふんわりと仕上がっていて、特製ソースとマヨネーズが絡み合い絶品です。

たこ焼き&唐揚げ

たこ焼きは外がカリッと、中がとろっと。4個だけど十分な存在感です。

唐揚げは1個ながら、ジューシーで味がしっかりしていて満足感があります。

塩バターどら焼き

デザートとして添えられた塩バターどら焼きは、甘じょっぱくて食後にぴったり。コーヒーやウーロン茶との相性も良かったです。

ドリンクはアイスコーヒーを選びましたが、ビールやハイボールも選べるので、時間帯や気分に合わせて選べます。

全体的に、これが無料で食べられるのは本当にお得だと感じました。


持ち帰り利用のコツ

時間がない場合や、到着便で利用する場合は、テイクアウトにしてもらうのもおすすめです。

受付時に「持ち帰りでお願いします」と伝えると、ドリンクはその場で紙コップで提供され、料理は持ち帰り用の容器に詰めてくれます。

ただし、空港内の保安検査を通る際は、液体物やアルコールの持ち込み制限に注意しましょう。

また、持ち帰りでも、ぼてぢゅう公式アプリの来店回数としてカウントされるのはうれしいポイントです。

よくある質問(FAQ)

成田空港の「ぼてぢゅう屋台」でプライオリティパスを利用する際に、多くの方が疑問に思うポイントをまとめました。

これから訪れる方は、事前にチェックしておくと安心です。


Q. 到着便でも利用できる?

以前は到着便の搭乗券でも利用できましたが、2025年6月以降は出発便の3時間前以内の搭乗券のみ有効となっています。

到着後に利用する場合は、時間帯や規定によっては断られる可能性があるため注意してください。


Q. ラウンジと併用はできる?

はい、プライオリティパスの「1回利用枠」を消費する形で、ぼてぢゅう屋台またはラウンジのどちらかを選んで利用することが可能です。

例えば、レストランを利用した後に、もう一度ラウンジに入ろうとすると別途料金が発生する場合があります。


Q. 3,400円未満の注文だと差額は返金される?

いいえ、返金はされません。

セットメニューが固定されており、追加注文がある場合は別途支払いが必要です。


Q. 7歳未満の子どもは無料なの?

はい、大人と一緒に利用する場合、7歳未満の子どもは無料で一緒に席につくことができます。

ただし、子ども用の追加メニューはつかないため、大人のセットをシェアする形になります。


Q. 混雑する時間帯は?

LCC便が多い**早朝(6〜8時)や夕方(16〜19時)**は混雑しやすい傾向があります。

比較的空いているのは昼前後や夜遅い時間帯です。時間に余裕がある方は、この時間を狙うとスムーズです。


Q. 持ち帰りは可能?

はい、持ち帰りも可能です。

受付時に「持ち帰り」と伝えれば、料理をパックに入れてくれます。

ただし、保安検査場で液体やアルコールの持ち込みに制限があるため、出発便の手荷物検査の際は注意が必要です。

 

成田空港でのPP活用術|他の店舗やラウンジとの比較

成田空港には、プライオリティパス対応のレストランやラウンジが複数あります。

どの施設を選ぶかは、目的や滞在時間に応じて決めるのがポイントです。

ここでは、人気の3店舗・ラウンジの特徴を比較し、シーン別のおすすめをご紹介します。


「やきすきやんま」 vs 「ぼてぢゅう屋台」 vs 「TATSU」

成田空港のプライオリティパス対応レストランで、特に人気が高いのは以下の3店舗です。

店舗名

ターミナル

特徴

肉料理 やきすきやんま

第1ターミナル

高級感のある肉料理が魅力。満足度高いが、営業時間が短め

ぼてぢゅう屋台

第3ターミナル

大阪名物のソウルフード。フードコート形式で気軽

Japanese Grill & Craft Beer TATSU

第1ターミナル

和食とクラフトビールが楽しめるカジュアルな雰囲気

しっかり食事を楽しみたいなら「やきすきやんま」、軽めのB級グルメを味わいたいなら「ぼてぢゅう屋台」、お酒メインなら「TATSU」が向いています。

ただし「やきすきやんま」は営業時間が限られているので、時間帯に注意が必要です。


IASSラウンジはこんな人向け

レストランではなく、ラウンジでゆっくり休みたい方にはIASSラウンジもおすすめです。

各ターミナルにあり、ドリンクや軽食、Wi-Fiが用意されています。

仕事をしたい方や静かに過ごしたい方にはぴったりですが、料理のボリュームや豪華さはレストランに劣ります。


時間が少ない場合のおすすめルート

✅ 時間がたっぷりあるなら…

→ レストランでしっかり食事&ラウンジでドリンク

✅ 時間が30分程度なら…

→ ラウンジでサクッと休憩

✅ 第3ターミナル利用なら…

→ 迷わず「ぼてぢゅう屋台」一択

このように、滞在時間や利用ターミナルに応じて、効率よく使い分けるのがコツです。


成田空港のプライオリティパス特典は、施設によって雰囲気もサービスも異なります。

自分に合ったスタイルで上手に活用して、旅の出発をより快適なものにしましょう!

プライオリティパス付帯おすすめクレジットカードランキング

プライオリティパスは、単体で契約すると高額な年会費がかかりますが、クレジットカードの特典として発行すれば、実質無料または割安で利用できます。

ただし、カードによってはレストラン特典が使えなかったり、同伴者が有料だったりするため注意が必要です。

ここでは、2025年現在もレストラン特典が利用できるおすすめのクレジットカードをランキング形式でご紹介します。


🥇 第1位:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

おすすめポイント:

  • 年会費:22,000円(税込)

  • プライオリティパスのプレステージ会員(利用無制限)を無料付帯

  • レストラン特典も利用可能

  • 同伴者は有料(1名につき約3,500円程度)

国内外のレストラン・ラウンジがフルに使える、旅行者向け最強カードです。

年会費も比較的抑えられていて、経費処理も可能なビジネスカード仕様なのも魅力です。


🥈 第2位:楽天プレミアムカード

おすすめポイント:

  • 年会費:11,000円(税込)

  • プライオリティパスのプレステージ会員を無料付帯

  • 年会費の安さが魅力

コスト重視なら最有力候補です。

ただし、2025年以降は国内外のレストラン特典が利用不可になったため、ラウンジのみの利用に限定される点は要注意です。


🥉 第3位:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

おすすめポイント:

  • 年会費:165,000円(税込)

  • プライオリティパスのプレステージ会員を無料付帯

  • 同伴者1名無料

年会費は高額ですが、同伴者1名が無料になるのは魅力。

ただしこちらも、レストランやスパの特典は利用不可ですので、主にラウンジ目的で利用する方向けです。


その他の選択肢

JCBや三菱UFJニコス発行のプライオリティパスもありますが、こちらも2025年現在は国内レストラン利用が不可となっています。

レストランを楽しみたいなら、セゾンプラチナ一択といえるでしょう。


カード選びのポイント

✅ レストランも使いたい → セゾンプラチナ

✅ とにかくコスト重視 → 楽天プレミアム

✅ 同伴者無料が欲しい → アメックスプラチナ

自分の旅行スタイルや予算に合わせて、最適な1枚を選びましょう!

まとめ|成田T3でPPを活用して旅をもっとお得に!

成田空港第3ターミナルにある「ぼてぢゅう屋台」は、プライオリティパスを活用することで無料で本格大阪グルメを楽しめる、知る人ぞ知る人気スポットです。

LCCを利用する旅行者が多い第3ターミナルの中で、待ち時間を有効活用してお腹いっぱいになれるのは、とてもありがたいサービスです。


こんな人におすすめ

✅ LCC利用で食事にコストをかけたくない人

✅ 出発前にしっかり食べておきたい人

✅ 大阪グルメが好きな人

✅ プライオリティパスの「レストラン特典」を活かしたい人


成田空港での過ごし方のヒント

時間があれば、第1ターミナルの「やきすきやんま」や「TATSU」なども検討する価値がありますし、ゆっくり休みたい方はラウンジという選択肢もあります。

「ぼてぢゅう屋台」はフードコート形式で気軽に利用でき、持ち帰りにも対応しているので、時間が限られている人にもぴったりです。


最後に

プライオリティパスの特典内容や利用条件は、発行元や時期によって変わることがあるため、利用前に必ず確認しておくことが大切です。

せっかくの旅行の始まりを気持ちよくスタートするために、上手にカードと特典を活用しましょう!

お得に、そしてちょっと贅沢に。

成田空港でのひとときを、ぜひ「ぼてぢゅう屋台」で楽しんでみてくださいね。

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