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プラチナカード

コスパ最強のプラチナカード?TRUST CLUB プラチナマスターの魅力と注意点

TRUST CLUB プラチナマスターカードとは?

TRUST CLUB プラチナマスターカードは、三井住友トラストクラブ株式会社が発行するプラチナランクのクレジットカードです。国際ブランドはMastercardで、一般的なプラチナカードよりもリーズナブルな年会費でありながら、プラチナらしい優待や特典を享受できる点が大きな特徴です。

カードの基本スペック

  • 国際ブランド:Mastercard
  • 年会費:本会員 3,300円(税込)
  • 家族会員:無料
  • ポイントプログラム:TRUST CLUB リワードポイント
  • 旅行保険:海外・国内旅行傷害保険付帯
  • 空港ラウンジ:国内主要空港+ハワイ・韓国の一部空港に対応

このカードは「プラチナ」という名称がついているにも関わらず、年会費は3,300円(税込)と非常に抑えられています。そのため、コストを抑えつつもプラチナカードの特典を体験したい方に人気があります。

三井住友トラストクラブとは?

TRUST CLUBカードを発行しているのは、三井住友トラストクラブ株式会社です。同社は、かつて「シティカードジャパン」としてシティカードを取り扱っていた会社で、現在は三井住友信託銀行グループに属しています。
グループの信頼性を背景に、安心感のあるカード発行会社として定評があります。

他のTRUST CLUBカードとの位置づけ

TRUST CLUBには、ワールドカード、ワールドエリートカード、プラチナマスターカードなど複数のラインナップがあります。その中でもプラチナマスターカードは、「年会費を抑えたプラチナ入門カード」として位置づけられています。
高額なプラチナカードの前に「試してみたい」「ラウンジを利用してみたい」と考えるユーザー層にフィットしています。

年会費・コストの詳細

TRUST CLUB プラチナマスターカードの最大の魅力は、やはり年会費の安さです。一般的にプラチナカードといえば年会費2万円~10万円程度が相場ですが、このカードはわずか3,300円(税込)で所有することができます。

年会費の内訳

  • 本会員:3,300円(税込)
  • 家族会員:無料

家族カードが無料で発行できるため、夫婦や家族で利用する場合のコストパフォーマンスは非常に高いといえます。家族で空港ラウンジを使えるカードとして考えると、年会費3,300円は破格です。

年会費に対するサービス価値

3,300円の年会費で得られる主なサービスは以下の通りです。

  • 国内主要空港ラウンジの無料利用
  • 海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険
  • ショッピング保険(年間上限あり)
  • Mastercardプラチナ特典(グルメ優待・ホテル優待)

通常、国内空港ラウンジを利用する際は1回1,000円~1,500円程度の料金がかかります。年に数回旅行や出張で利用するだけで、年会費分の元が取れる計算になります。

他社カードとの比較

TRUST CLUB プラチナマスターカードの年会費は、競合他社の「コスパ系カード」と比較しても非常に優秀です。

カード名年会費(税込)家族会員ラウンジ特典
TRUST CLUB プラチナマスターカード3,300円無料国内主要空港+一部海外
楽天プレミアムカード11,000円5,500円国内主要空港+プライオリティ・パス
dカード GOLD11,000円1,100円国内主要空港のみ
エポスゴールドカード無料~5,000円有料ラウンジ利用なし

こうして比較すると、TRUST CLUB プラチナマスターカードは「ラウンジを利用したいけれど年会費はなるべく抑えたい」というニーズに最適であることがわかります。

ポイントプログラム「TRUST CLUB リワードポイント」

TRUST CLUB プラチナマスターカードで貯まるのは、独自の「TRUST CLUB リワードポイント」です。ポイントはショッピング利用額に応じて付与され、マイルや商品券、ギフトなど幅広く交換できます。

ポイント付与率と仕組み

カード利用100円ごとに2ポイントが貯まります。一般的なカードの付与率が「100円=1ポイント」であることを考えると、ポイントが貯まりやすい設計になっています。
さらに、特定のキャンペーンや優待加盟店で利用すると、ポイント還元率がアップすることもあります。

ポイント付与イメージ

  • 通常ショッピング:100円 → 2ポイント
  • 1,000円の利用 → 20ポイント
  • 月5万円の利用 → 1,000ポイント

ポイントの有効期限

TRUST CLUB リワードポイントは無期限で保有できます。失効の心配がないため、コツコツ貯めて高額商品やマイル交換に使えるのが大きなメリットです。

ポイントの交換先

貯めたポイントは、以下のような多彩な商品やサービスに交換可能です。

  • 航空マイル(JALマイレージバンク、ANAマイレージクラブ など)
  • Amazonギフトカード・QUOカード・百貨店ギフト券
  • キャッシュバック(利用代金充当)
  • グルメ・家電・旅行商品カタログ

マイル移行レートと手数料

航空マイルへの交換は特に人気の高い使い道です。
2,500ポイント → 500マイル(JALまたはANA)というレートで交換できます。
移行手数料は無料で、1ポイント=0.2マイル相当となります。

還元率の目安は以下の通りです。

利用形態ポイント付与率マイル換算時の還元率
通常ショッピング100円=2ポイント0.4%(マイル換算)
特典加盟店利用(例:Mastercard加盟優待店)最大4倍最大1.6%

効率的な活用術

マイルを重視する方は、JALやANAのマイルに集中的に交換するのがおすすめです。
一方で、現金同様に使えるギフトカードや利用代金充当も人気の交換先となっています。特に有効期限がないポイントなので、無理に急いで使う必要はなく、自分のライフスタイルに合わせてベストな交換先を選べるのが魅力です。

旅行関連特典

TRUST CLUB プラチナマスターカードは、年会費3,300円(税込)という低コストながら、旅行に役立つ多彩な特典を備えています。特に空港ラウンジ利用旅行傷害保険は、このカードを選ぶ大きな理由となっています。

空港ラウンジサービス

本カードを持っていると、国内主要空港ラウンジを無料で利用可能です。羽田・成田・関西・中部国際空港など、全国の主要空港に加え、ハワイ・韓国の一部空港ラウンジにも対応しています。
通常、空港ラウンジは利用ごとに1,000円〜1,500円程度かかるため、年に数回利用するだけで年会費の元が取れる計算になります。

ラウンジで受けられる主なサービス

  • ソフトドリンクやアルコールの無料提供
  • 軽食やスナックサービス
  • Wi-Fi・電源利用
  • 新聞・雑誌閲覧
  • フライト前のリラックス空間

手荷物宅配サービス

海外旅行の際に便利な手荷物宅配サービスも付帯しています。空港から自宅へスーツケースを配送できるため、帰国時の移動が快適になります。

海外・国内旅行傷害保険

旅行中のトラブルに備え、海外・国内旅行傷害保険が自動付帯されています。
補償額は他の高額なプラチナカードに比べれば控えめですが、年会費3,300円でこの補償内容が付いているのは大きなメリットです。

補償内容補償額(海外旅行)補償額(国内旅行)
傷害死亡・後遺障害最高2,000万円最高2,000万円
傷害治療費用200万円限度対象外
疾病治療費用200万円限度対象外
携行品損害1旅行20万円限度1旅行20万円限度
賠償責任最高2,000万円対象外

ショッピング保険(バイヤーズプロテクション)

カードで購入した商品の破損・盗難などに備え、ショッピング保険(年間上限50万円)も付帯。国内外問わず、カードで購入した商品に安心の補償がつきます。

Mastercard T&E特典

国際ブランドがMastercardプラチナであるため、Taste of Premiumの優待も利用可能です。これにより、ホテルやレストラン、ゴルフ場などでの割引や特典が追加され、旅行や出張をより充実させることができます。

Mastercardプラチナ特典

TRUST CLUB プラチナマスターカードを持つ最大の魅力のひとつが、Mastercardのプラチナ特典「Taste of Premium」です。年会費3,300円(税込)という低コストながら、世界中で使えるプレミアムな優待を受けられるのは大きなメリットです。

Mastercard Taste of Premiumとは?

「Taste of Premium(テイスト・オブ・プレミアム)」は、Mastercardが提供するプラチナカード以上の会員限定サービスです。グルメ・ホテル・トラベル・レジャーなど幅広い分野で優待を受けることができます。

グルメ特典(コース料理1名分無料など)

「ダイニング by 招待日和」では、全国の対象レストランで所定のコース料理を2名以上で予約すると、1名分の料金が無料になります。
例えば、ペアで2万円のディナーを予約すれば、1万円分が無料になる計算です。年に数回利用すれば、年会費以上のリターンを得られるのは間違いありません。

グルメ特典の例

  • 高級レストランでのコース料理1名分無料
  • 全国約200店舗以上が対象
  • 記念日や接待に最適

ホテル優待

Taste of Premiumを通じて、国内外の高級ホテルで以下のような優待を受けられます。

  • ベストレート保証(最低価格保証)
  • 部屋のアップグレード(空室状況により)
  • アーリーチェックイン・レイトチェックアウト
  • 朝食無料サービス

ゴルフ特典

Mastercardプラチナ会員は、国内外の提携ゴルフ場で優待を受けることができます。通常では予約が難しい名門コースの手配や、プレーフィーの割引など、ゴルフ好きには嬉しいサービスです。

コンシェルジュサービスの有無

多くのプラチナカードには「24時間対応のコンシェルジュ」が付帯していますが、TRUST CLUB プラチナマスターカードには専用コンシェルジュはありません
その代わりに、Mastercardのプラチナ特典をフル活用できるため、「低コストでプラチナ体験」を求める方にとっては十分な価値があります。

その他のTaste of Premium特典

上記以外にも、以下のようなサービスが利用可能です。

  • 空港送迎サービス(指定エリア・タクシー/ハイヤー優待)
  • 手荷物宅配サービス(追加優待)
  • ヘルスケア・人間ドック割引
  • 高級スパやフィットネス優待

このように、Mastercardプラチナ特典は「年会費3,300円で利用できるサービス」とは思えないほど充実しています。特にグルメ・ホテル優待を利用する方にとっては、コスパ抜群の内容です。

ライフスタイル特典

TRUST CLUB プラチナマスターカードは、旅行やグルメだけでなく、日常生活をより快適にするライフスタイル特典も多数用意されています。ここでは、ダイニング、空港送迎、ヘルスケア、ショッピング関連の優待を解説します。

ダイニング特典(招待日和)

Mastercardプラチナ会員向けの「招待日和」特典では、全国の対象レストランにて、2名以上のコース予約で1名分が無料になります。記念日や接待だけでなく、普段の外食をワンランク上げたい方にもおすすめです。

空港送迎サービス

海外旅行や国内出張の際に便利な空港送迎サービスも利用可能です。指定エリアから空港まで、タクシーやハイヤーを割引料金で利用できます。
重い荷物を持って移動する負担を減らせるため、ファミリー旅行やビジネス出張に特に役立ちます。

ヘルスケア・リラクゼーション特典

健康管理やリフレッシュに役立つ優待も豊富です。

  • 提携人間ドック・健康診断の割引
  • 高級スパ・エステでの優待
  • フィットネスクラブやヨガ施設での割引

特に人間ドックや検診は通常数万円かかることも多いため、割引特典を利用することで年会費以上のリターンを得られるケースもあります。

オンラインショッピング・エンタメ優待

TRUST CLUB プラチナマスターカードは、オンライン利用でもお得です。
Mastercardが提供する「Mastercard優待ガイド」では、AmazonやApple、旅行予約サイト、音楽・映像配信サービスなどで割引や特典を受けられます。

具体例

  • 旅行予約サイト(Expedia、Hotels.comなど)の割引
  • Apple公式ストアでの特典
  • 映画館やエンタメ施設の優待

このように、日常のショッピングから特別な日のお祝いまで、幅広いシーンで特典を活用できるのがTRUST CLUB プラチナマスターカードの魅力です。

審査基準・申し込み条件

TRUST CLUB プラチナマスターカードは「プラチナ」の名称がついていますが、年会費が3,300円(税込)と手頃なため、審査基準も一般的なプラチナカードほど厳しくはありません。ここでは入会条件や審査難易度について詳しく解説します。

入会資格

公式サイトによると、申込条件は以下の通りです。

  • 原則として満22歳以上
  • 安定した収入のある方

学生や20歳前後の若年層は対象外となりますが、正社員・契約社員・公務員・会社経営者・個人事業主など、安定収入があれば申込可能です。

審査難易度は高い?

TRUST CLUBカードは外資系(旧シティカード)からの流れをくむブランドであり、審査基準はやや厳しめといわれてきました。しかし、このプラチナマスターカードはエントリープラチナとして位置づけられており、他のTRUST CLUB ワールドカードやエリートカードよりも取得しやすい傾向にあります。
実際には「一般的なゴールドカード程度」の審査難易度と考えてよいでしょう。

審査に通りやすくするコツ

  • クレジットヒストリー(利用実績)を積んでいること
  • 他社での延滞や債務整理などがないこと
  • 安定した収入(年収300万円以上が目安)
  • 勤続年数が長いほど有利

すでにクレジットカードを数年利用している方や、住宅ローンや自動車ローンを延滞なく返済している方は、審査で有利になります。

学生や専業主婦でも作れる?

残念ながら、公式条件に「満22歳以上で安定収入あり」とあるため、学生や収入のない専業主婦(夫)が直接申し込むことは難しいです。
ただし、家族カードは無料で発行できるため、配偶者や親が本会員になれば、専業主婦・学生でも家族カードを通じて空港ラウンジや保険などの特典を利用可能です。

利用シーン別メリット

TRUST CLUB プラチナマスターカードは、旅行・出張から日常のショッピングまで幅広く活用できる1枚です。ここでは代表的な利用シーンごとに、どのようにお得度が高まるかをわかりやすく整理します。

① 出張・ビジネス利用での強み

  • 国内空港ラウンジ無料:フライト前に落ち着いて資料整理やメール対応が可能。年に数回の出張でも年会費の元が取りやすい。
  • ショッピング保険:PCや周辺機器などの購入時に安心感が増します。
  • 経費決済の集約:100円=2ポイントでコツコツ貯まり、後からギフトやマイルに交換可能。
【出張モデル】
月3万円の経費決済 × 12ヶ月 = 36万円 ⇒ 7,200ポイント
ラウンジ利用(1,100円相当)× 年4回 = 約4,400円分
ポイント交換+ラウンジだけでも年会費実質相殺が狙えます。

② 海外旅行での利便性

  • 一部海外ラウンジ(ハワイ・韓国など)対応でトランジットも快適。
  • 旅行傷害保険:海外・国内ともに付帯し、万一のトラブル時にも備えられる。
  • 手荷物宅配や空港関連優待の活用で移動負担を軽減。
  • Mastercard優待:ホテル・ツアー・ゴルフ・スパなどの割引で総費用を圧縮。
【海外旅行モデル】
旅費・現地決済 合計20万円 ⇒ 4,000ポイント
往路/復路でラウンジ2回利用(1,100円相当/回)= 約2,200円分
優待と合わせて「実質還元」を積み上げやすい構成です。

③ 普段使いでお得にポイントを貯める

日常決済を集約すると、100円=2ポイントのベースで着実にポイントが貯まります。水道光熱費・スマホ代・サブスク・スーパー・ドラッグストア・ECなど、固定費と変動費をまとめるのがコツです。

  • 固定費払い:通信費・公共料金・保険料などのクレカ設定で「貯まる仕組み」を自動化。
  • ネット通販:セール期やキャンペーン時に集中させて効率的にポイント獲得。
  • ギフト交換:無期限ポイントだから、欲しいタイミングまで寝かせて“大物狙い”もOK。
【家計集約モデル】
固定費2万円+変動費5万円=月7万円 ⇒ 年間84万円
84万円 ×(100円=2pt)= 16,800ポイント/年
家計のベース決済にするだけで、着実に交換可能ポイントが積み上がります。

④ グルメ・記念日で“年会費以上”を狙う

「招待日和」などのダイニング優待を使えば、2名以上のコースで1名分無料。記念日ディナー(例:1人1万円)なら、1回で年会費を超えるベネフィットが得られるケースも。

⑤ こう使うと強い|実践テクまとめ

  • ラウンジ×年数回の最低限活用で年会費の実質回収を狙う。
  • 固定費・サブスクを集約して「放っておいても貯まる」状態を作る。
  • 記念日はダイニング優待を事前予約で確実に活用。
  • ポイントは無期限。欲しい交換先が出るまで計画的に貯める。

デメリット・注意点

TRUST CLUB プラチナマスターカードは、年会費3,300円(税込)でプラチナ特典を体験できる「コスパ最強カード」といえます。しかし、メリットだけでなくデメリットや注意点も把握しておくことが大切です。ここでは代表的なポイントを整理します。

① 年会費に見合うかは利用次第

年会費はリーズナブルですが、ラウンジや優待を活用しないと元が取りにくいのも事実です。出張や旅行が少ない方にとっては「使わない特典が多い」と感じる可能性があります。

② 空港ラウンジ特典は限定的

ラウンジ利用は国内主要空港+一部海外(ハワイ・韓国など)に限られています。
世界中の空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス」は付帯しないため、海外旅行を頻繁にする方には物足りないかもしれません。

③ マイル還元率は控えめ

マイル移行が可能ですが、レートは2,500ポイント → 500マイルで、実質還元率は0.4%程度。
マイルを効率的に貯めたい方は、ANAカードやJALカードなどの専用カードの方が向いています。

④ コンシェルジュサービスがない

「プラチナカード」と名のつくカードの多くには24時間コンシェルジュが用意されていますが、本カードには付帯しません。
そのため、ホテル予約やレストラン手配を代行してもらいたい方には不向きです。

⑤ 保険の補償額は高くない

海外旅行傷害保険は最高2,000万円と、他社プラチナカードや一部ゴールドカードに比べると控えめです。
メインの旅行保険としては物足りないため、別の保険や補償が充実したカードを併用するのがおすすめです。

⑥ ステータス性は限定的

「プラチナ」の名称は魅力的ですが、年会費が低い分、ステータスカードとしてのブランド力は高くありません。見栄えや社会的信用を重視する方には、アメックス・ダイナースなどのプラチナカードの方が適しています。

まとめ|デメリットは「人によって価値が変わる」点
出張や旅行を年数回以上する人にとってはコスパ抜群ですが、利用頻度が低いと「ただの年会費3,300円のカード」になってしまうリスクがあります。

他のカードとの比較

年会費3,300円(税込)でプラチナ級の優待に触れられるTRUST CLUB プラチナマスターカードは、コスパ重視層に最適です。一方で、海外ラウンジを広く使いたい、補償や付帯サービスを厚くしたい場合は上位・他社カードも候補になります。主要カードと比較してみましょう。

主要カードのスペック比較

カード年会費(税込)家族カード基本ポイント空港ラウンジ主な特徴
TRUST CLUB プラチナマスター3,300円無料100円=2pt(無期限)国内主要空港+海外一部Mastercard「Taste of Premium」優待
TRUST CLUB ワールド13,200円無料100円=3pt(無期限)国内主要空港 等補償強化・ToP優待・上位グレード
楽天プレミアムカード11,000円550円100円=1ptプライオリティ・パス世界1,300〜1,500超ラウンジ相当をカバー
dカード GOLD11,000円1枚目無料(※発行条件あり)基本1%国内・ハワイの主要空港ケータイ補償最大10万円など

※公式情報に基づき要約。詳細・最新情報は各公式ページをご確認ください。

公式情報ソースの要点

  • プラチナマスター:年会費3,300円/家族無料、100円=2pt、国内主要空港+海外一部ラウンジ、ToP対象。
  • ワールド:年会費13,200円、100円=3pt、ToP対象、保険等の上位版。
  • 楽天プレミアム:年会費11,000円、プライオリティ・パス付帯。
  • dカード GOLD:年会費11,000円、国内・ハワイ主要空港ラウンジ、ケータイ補償など。

どっちが向いている?用途別の結論

コスパ優先・国内中心の旅行/年数回の出張:プラチナマスターで十分。ラウンジ+ダイニング優待を活用すれば年会費は回収しやすい。

海外出張・海外旅行でラウンジを網羅したい:楽天プレミアム(プライオリティ・パス)。

補償やサービスをもう少し厚く、TRUST CLUB内で格上げ:TRUST CLUB ワールド。

ドコモ回線×家計最適化:dカード GOLD(通信系特典・補償が強み)。

編集部コメント(判断軸)

  • 年会費3,300円の壁:ラウンジ年2〜3回+ダイニング優待1回で概ね元が取れる設計。
  • 海外ラウンジの幅:世界中を広くカバーしたいならプライオリティ・パス系が有利。
  • ポイントの扱いやすさ:TRUST CLUBのポイントは無期限。大型交換(ギフト・マイル等)を狙いやすい。

口コミ・評判

公式サイトやスペック表だけではわからないのが、実際の利用者の声です。ここではTRUST CLUB プラチナマスターカードに関する口コミを「良い点」「悪い点」に分けてご紹介します。

良い口コミ

  • コスパが高い:「年会費3,300円でラウンジが使えるのは破格」「数回使うだけで元が取れる」と評価する声が多数。
  • ポイントが無期限:「失効の心配がなく、好きなタイミングで交換できるのが便利」という口コミが多く見られます。
  • 家族カード無料:「夫婦で空港ラウンジを使えるのはありがたい」と、家族利用者からも高評価。
  • ダイニング優待の満足度:「記念日ディナーで1名無料は年会費以上の価値」との感想も。
実際の声:
「プラチナって名前で3,300円は最初疑ったけど、本当にラウンジや優待が使えて驚き。コスパ最強だと思います。」

悪い口コミ

  • 海外ラウンジが少ない:「プライオリティ・パスがないのが残念」「海外利用メインだと物足りない」との声が目立ちます。
  • 保険の補償額が控えめ:「旅行保険の補償額が低く、他のカードと併用が必須」との指摘あり。
  • コンシェルジュなし:「プラチナなのにコンシェルジュがないのはちょっと寂しい」との意見も。
  • ステータス感は薄い:「プラチナを名乗るにはランク感が弱い」という声も一定数あります。
実際の声:
「国内利用なら十分だけど、海外旅行で幅広くラウンジを使いたい人には向かないと思う。」

SNS・ブログでの評価まとめ

SNSでは「コスパカード」として紹介されることが多く、初めてのプラチナカードとしての人気が高いです。一方で、海外ラウンジや保険の内容を求める層には「他のカードをメインに」というアドバイスも見られます。

総合評価:
・コスパ&国内利用派:高評価
・海外利用派&ステータス重視派:やや不満
→ 「年会費以上の価値は出やすいが、万能ではないカード」というのが実際の口コミの総意です。

こんな人におすすめ

TRUST CLUB プラチナマスターカードは、すべての人に万能なカードというよりも、特定のニーズにぴったりハマる「コスパ型プラチナカード」です。特に以下のような方におすすめです。

  • 年会費は抑えつつ、国内空港ラウンジやグルメ優待など“プラチナ体験”を味わいたい人
  • 年に2〜3回以上は空港を利用する(帰省・出張・旅行)人
  • 家族カード(無料)で夫婦・家族も一緒にラウンジを使いたい人
  • 招待日和(2名で1名無料)などのダイニング優待を活用できる人
  • ポイントは無期限でじっくり貯めたい/欲しいタイミングでまとめて交換したい人
  • 固定費・サブスクをまとめて「放置で貯まる」仕組みを作りたい人
  • ハイエンド志向ではないが、コスパ良くプラチナの世界に触れてみたい人
  • メインカードは別にあり、サブカードとして特典を取りこぼしたくない

おすすめしにくいケース

  • 世界中の空港ラウンジを幅広く使いたい(プライオリティ・パス必須
  • 旅行保険は最高補償額や利用条件の厚さを最優先
  • 24時間コンシェルジュの手配・相談を前提にしたい
  • 航空マイルの高還元を最優先(航空系プロパーや上位カードの方が有利)

ポイントサイト・モッピー

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