セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード|基本情報
経費決済とマイル・ポイントの最適化を同時に叶えるプラチナクラスの一枚。
個人事業主・中小企業オーナーのキャッシュフロー改善、出張の空港ラウンジ利用、コンシェルジュ活用まで、ビジネス特化の特典が揃っています。
本章では「カードの正体」を3分で理解できるよう、発行体・ブランド・想定ユーザーを整理します。
- 発行元:クレディセゾン(国内大手の信販会社)
- 国際ブランド:American Express(アメックス)
- カード性格:プラチナ/ビジネス特化(経費決済・出張サポート)
- 特徴キーワード:コンシェルジュ/空港ラウンジ/マイル連携(JAL)/永久不滅ポイント
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード |
| 発行会社 | 株式会社クレディセゾン |
| 国際ブランド | American Express(アメックス) |
| カード区分 | プラチナ/ビジネス(事業・経費決済を想定) |
| 主な強み | コンシェルジュ、空港ラウンジ、マイル・ポイント二層構造、会計連携、経費の見える化 |
| 想定ユーザー | 個人事業主、法人代表、スモールビジネスの決裁者、出張が多い人 |
1-1. このカードの位置づけ(概要)
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、「プラチナの上級サービス」×「ビジネスの実務性」を組み合わせたカードです。
日々の広告費・クラウドツール・仕入れ・出張費などの経費を一本化し、ポイントやマイルで実利を最大化。
プラチナ特有のコンシェルジュや空港ラウンジが、移動・接待・予約の効率化を後押しします。
- ビジネス支出を集約しポイント損失を最小化(少額の固定費も逃さない)
- 移動と接待をプラチナ特典で快適化(手配の外注・時短)
- 会計連携で経費処理の時短・可視化(後続の税務・決算がラク)
1-2. 発行元と国際ブランドの意味
発行元(イシュア)=クレディセゾンは与信・請求・会員サポートを担当する国内大手。
国際ブランド=American Expressは決済ネットワークの規格を提供します。
この二層構造により、国内の使い勝手(セゾン品質)とアメックスブランドの付帯価値の双方を活用できます。
ブランド選びのコツ:同じ発行会社でも、ブランドが変わると
決済端末の通りやすさ・付帯特典・海外旅行時の体験が変化します。
本カードはアメックスブランドのため、トラベル・ダイニング領域での優待に強みがあるのが一般的です。
1-3. どんな人に向いている?(対象ユーザー像)
事業規模を問わず、「毎月の固定費がそれなりにある」・「移動や接待が発生する」人ほどリターンが大きいカードです。
とくに以下のニーズが複数当てはまるなら、メインカード候補に。
個人事業主(フリーランス)
- 広告費・SaaS・通信費など毎月の固定費をまとめたい
- ポイント・マイルで出張コストを相殺したい
- 確定申告を会計連携で効率化したい
中小企業オーナー・法人代表
- 経費の見える化と精算ルールを標準化したい
- 接待・会食・贈答の予約手配を外注したい(コンシェルジュ)
- 空港ラウンジやトラベル優待で移動の質を上げたい
出張が多い個人ユーザー
- 航空・ホテルの出費が多く、マイル最優先で貯めたい
- 手配やトラブル対応を24時間の相談窓口に任せたい
- カードを旅行保険・プロテクションの基軸にしたい
表記ルール・最新性に関する注意
本記事では、読者の比較検討を助けるために「プラチナ特典」「ビジネス特化」「会計連携」などの一般的な性格づけを用いています。
具体的な数値(年会費・付帯条件・キャンペーン等)は後続の章で公式情報を基に詳述します。
各種条件は予告なく変更される可能性があるため、申込前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。
年会費と最新キャンペーン情報
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの基本年会費は33,000円(税込)。
初年度は年会費無料でスタートできるのが大きな特徴です(商品リニューアル告知あり)。(公式)
| 項目 | 金額(税込) | 補足 |
|---|---|---|
| カード年会費 | 33,000円 | 初年度無料。2年目以降は所定年会費。 |
| SAISON MILE CLUB(任意登録) | 5,500円 | JALマイル自動積算の有料オプション。 年間積算15万マイル到達で翌年度の同サービス年会費が無料。 |
公式サイトでは「初年度年会費無料」の明記に加え、付で商品リニューアルの案内が掲載されています。詳細条件は申し込み画面・会員規約で必ずご確認ください。
初年度に実際いくらかかる?(内訳の目安)
- カード年会費:0円(初年度無料)
- SAISON MILE CLUB:5,500円(任意。登録した場合のみ発生)
- 合計:0〜5,500円(登録有無で変動)
入会キャンペーンの確認ポイント
入会特典は時期により内容・進呈条件が変動します。
最新のキャンペーンは必ず公式申し込みページで確認し、進呈条件(利用金額・期間・対象取引・ポイント付与時期)をチェックしましょう。
- 「初年度年会費無料」の適用有無・対象期間
- 入会後〇ヵ月以内の利用条件(例:合計◯円以上)
- 対象外取引(年会費・各種手数料・一部税金など)
- 付与形態(永久不滅ポイント/マイル/クーポン 等)
※当ページでは特典額を固定記載せず、常に最新の公式条件を参照する運用としています。
公式:現在のキャンペーン/年会費条件を確認する
年会費まわりのよくある質問
Q. 2年目以降の年会費はいつ請求される?
入会日・カード更新日に応じて請求時期が決まります。正確な請求月は会員サイト・案内書面でご確認ください。初年度無料後の2年目以降は33,000円(税込)が発生します。
Q. SAISON MILE CLUBは必須?
任意です。JALマイルを自動で貯めたい場合のみ登録します。年会費は5,500円(税込)、年間積算15万マイル到達で次年度の同サービス年会費が無料になります。
Q. どこで「初年度無料」と書いてある?
公式のキャンペーンページおよびカード案内ページに「年会費:初年度無料/2年目以降33,000円(税込)」と明記されています。
ポイント還元とマイル特典(永久不滅ポイント/SAISON MILE CLUB)
本カードの“稼ぎ方”は2本柱。標準の永久不滅ポイント(国内実質0.5%・海外2倍)と、JAL派に刺さるSAISON MILE CLUB(自動でマイル積算・実質最大1.125%相当)。用途に応じて切り替えるのが攻略のコツです。
| 比較項目 | 永久不滅ポイント(標準) | SAISON MILE CLUB(JAL自動積算) |
|---|---|---|
| 基本積算 | 月間利用合計1,000円=1pt(有効期限なし) | ショッピング1,000円=10マイル(自動積算) |
| 海外ショッピング | ポイント2倍=1,000円=2pt(実質1.0%相当) | 優遇ポイントは2,000円=1ptで別枠付与(後述)。 ※マイルクラブ登録時はポイント優遇(例:海外2倍)対象外。 |
| 価値目安 | 1pt=最大5円相当(交換先で変動) | JALマイルは特典航空券などに活用 |
| 追加の優遇 | — | 利用ごとに優遇ポイントが加算(2,000円=1pt)。その200pt=500マイル交換で、実質1.125%相当を狙える。 |
| 年会費等 | 追加費用なし | サービス年会費5,500円(税込) |
| 上限・注意 | — | マイル移行は年間上限15万マイルなどの規定あり。 |
A. 永久不滅ポイント(標準)
- 月間合算1,000円=1ptで付与。月内の少額決済も合算されムダが出にくい。
- 有効期限なしで失効リスクがない。長期貯蓄に向く。
- 海外ショッピングで2倍(1,000円=2pt)。出張や外貨支出が多い人は有利。
- 価値の目安は1pt=最大5円相当(交換先により変動)。
B. SAISON MILE CLUB(JALマイル自動積算)
登録すると、1,000円=10マイルが自動で貯まり、さらに優遇ポイント(2,000円=1pt)が付与されます。
優遇ポイントは200pt=500マイルで交換可能。両者を合算すると、実質最大1.125%相当のJALマイル還元が狙えます。
かんたん試算
月30万円(国内)利用の場合
- 自動積算:3,000マイル(=30万円÷1,000円×10)
- 優遇ポイント:150pt(=30万円÷2,000円)→交換で+375マイル
- 合計:3,375マイル/月=実質1.125%
※年間移行などに上限・細則あり。申込前に最新の会員規約をご確認ください。
重要:登録時の注意
- 登録中はポイント優遇(例:海外2倍)が対象外。海外決済で「ポイント2倍」を使いたい人は未登録運用も検討。
- サービス年会費5,500円(税込)が必要。
ポイント⇄マイル交換(JAL/ANA)
- JAL:永久不滅200pt=500マイル(通常レート)。JAL側サイトにも案内あり。増量キャンペーンが出る場合あり。
- ANA:永久不滅200pt=600マイル(通常)。みずほ提携カード等で100pt=350マイルの優遇例も。
どっちを選ぶ?(簡易チャート)
国内中心・換金性重視 → 「永久不滅ポイント」がおすすめ
有効期限なし&交換先が広く、現金相当の価値で使いやすい。海外2倍の恩恵も確保。
JAL派・出張多め → 「SAISON MILE CLUB」がおすすめ
自動で1,000円=10マイル+優遇ポイントで実質最大1.125%。ただし年会費5,500円と優遇(海外2倍)非適用を理解して選ぶ。
特典とサービス内容
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、プラチナクラスならではの特典と
ビジネスユースに寄り添ったサービスを兼ね備えています。空港ラウンジやコンシェルジュに加え、
会計ソフト連携や支払い猶予など、事業者に嬉しい仕組みも充実しています。
プライオリティ・パス
世界1,400ヵ所以上の空港ラウンジが無料利用可能。
同伴者料金や利用回数条件は最新規約を要確認。出張や旅行時の快適さを大幅に底上げします。
国内空港ラウンジ無料利用
国内主要空港のラウンジを本人無料で利用可能。
搭乗前のワークやリラックスに活用できます。
コンシェルジュサービス
24時間365日利用できる専用デスクが、航空券やホテル、レストラン予約を代行。
繁忙時や急な出張・接待に強力な味方です。
「招待日和」ダイニング優待
全国約200店舗の高級レストランで2名以上の予約時に1名分無料。
接待や記念日に最適なコストパフォーマンスを発揮します。
ショッピング保険&オンライン・プロテクション
年間300万円まで補償のショッピング安心サービス。
ネット通販は不正利用補償も自動付帯。安心して高額決済が可能です。
支払い猶予とキャッシュフロー改善
締め日から翌月末払いで、最長60日の支払い猶予を確保。
資金繰りに余裕が生まれ、事業運営の安定性を支えます。
会計ソフト連携
freee・弥生会計など主要クラウド会計ソフトに自動連携。
経費仕訳やレポート作成を効率化し、確定申告・決算の時短に直結します。
ETCカード・追加カード
ETCカードは年会費無料で複数枚発行可。
追加カードも発行でき、社員や家族の経費管理を一本化できます。
利用シーン別の活用例
- 海外出張:プライオリティパス+海外利用ポイント2倍でコスト削減&快適移動。
- 接待:招待日和を活用し、2人利用で1人分無料 → 年会費の元を数回で回収可能。
- 事業費決済:会計ソフト連携により自動仕訳、経費管理の属人化を防止。
注意点まとめ
- 「招待日和」の対象店舗は定期的に入れ替わるため、利用前に要確認。
- プライオリティパスの同伴者は有料の場合がある。
- 一部サービスは事前登録が必要。未登録だと利用できない場合もある。
申し込み条件と審査
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、法人代表者や個人事業主をはじめ、
安定収入を持つ個人にも申し込み可能な「ビジネスカード」です。法人登記簿や決算書の提出は不要で、
一般的なクレジットカードに近い審査フローが特徴です。
| 項目 | 条件・内容 |
|---|---|
| 年齢 | 満20歳以上(学生・未成年不可) |
| 職業 | 法人代表者・個人事業主・安定収入のある個人 |
| 必要書類 | 決算書・登記簿は不要。本人確認書類のみで申し込み可能。法人カードでありながら個人与信で審査されるのが特徴。 |
| 年収目安 | 公表なし。ただし一般的なプラチナカード水準の安定収入が望ましい。 |
| 申込対象 | 個人事業主・中小企業経営者・副業事業者・フリーランスなど |
審査スピードと発行日数
公式案内では最短3営業日でカード発行が可能とされています。
書類提出が少なく、オンライン完結型の申込フローのため、法人カードの中では審査スピードが早い部類です。
利用可能枠(限度額)
公表される上限はありませんが、口コミ・利用報告では数百万円〜最大数千万円の枠が設定されるケースも。
事業規模や利用実績に応じて柔軟に設定されるのが特徴です。
注意:初期発行時は比較的控えめな枠が設定され、利用実績に応じて増枠される傾向があります。
審査まわりのよくある質問
Q. 法人登記簿や決算書は必要?
いいえ。不要です。個人与信ベースで審査されるため、フリーランスでも申込可能です。
Q. 個人でも申込できる?
はい。安定収入があれば、法人登記がなくても申込可能です。
副業や兼業のフリーランス利用も認められています。
Q. 発行スピードはどれくらい?
最短で3営業日。ただし、混雑状況や本人確認書類の不備により時間がかかる場合もあります。
メリットとデメリットまとめ
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、豊富な特典と高還元率を誇る一方で、
年会費や利用条件に注意が必要です。ここでは利用者目線でメリットとデメリットを整理します。
メリット
- 初年度年会費無料(2年目以降33,000円)でプラチナ特典を試せる。
- 永久不滅ポイント+SAISON MILE CLUBでJALマイル還元率1.125%を実現可能。
- プライオリティ・パス付帯で海外出張や旅行を快適に。
- 招待日和レストラン優待で高級店をお得に利用可能。接待・記念日に強い。
- コンシェルジュサービスが24時間対応で予約や手配を代行。
- クラウド会計連携(freee・弥生)により経費処理を効率化。
- ETCカード無料・追加カード発行可能で社員や家族の経費も一本化できる。
- 個人事業主・法人代表以外でも安定収入があれば申込可能。法人登記簿や決算書は不要。
- 最長60日の支払猶予があり、キャッシュフロー改善に寄与。
デメリット
- 2年目以降の年会費33,000円(税込)は高額。利用が少ないとコスト倒れの可能性。
- SAISON MILE CLUB登録時は海外利用2倍などのポイント優遇が無効化。マイル派は注意。
- SAISON MILE CLUBのサービス年会費5,500円が別途必要。
- マイル移行には年間上限(JALは15万マイル)があり、大量決済で頭打ちになる。
- ANAマイル移行レートはJALより劣る(200pt=600マイル程度)。ANA派には不向き。
- 追加カードは年会費有料(発行条件あり)。利用人数が多いとコスト増。
- プラチナカードゆえに審査基準は一定水準。安定収入がないと通過が難しい。
他カードとの比較ポイント
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスとよく比較されるのは「セゾンプラチナ・アメックス」です。
両者の違いは以下のとおりです。
| 項目 | セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス | セゾンプラチナ・アメックス |
|---|---|---|
| 年会費 | 33,000円(初年度無料) | 22,000円 |
| 対象ユーザー | 法人代表・個人事業主・安定収入のある個人 | 個人向け(ビジネス機能なし) |
| 会計ソフト連携 | あり(freee・弥生) | なし |
| SAISON MILE CLUB | 対応(JALマイル自動積算) | 対応 |
→ 事業経費決済やマイル重視ならビジネス版、
→ 年会費を抑えて個人利用重視なら通常プラチナ、という選び方が定番です。
発行後の活用術と注意点
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを発行したら、どう使いこなすかが重要です。
年会費を取り戻すには、特典をフル活用する戦略が必須。
ここでは、実際の活用シーンと注意点を整理します。
利用シーン別の活用術
- ふるさと納税サイト利用:特定サイト経由でポイント還元率5%(上限2万円まで)が設定される場合あり。節税+還元で効率的に年会費を回収。
- 招待日和の積極利用:高級レストランで2名以上予約すると1名無料。数回使えば年会費分を簡単に回収可能。
- JALマイル派:SAISON MILE CLUBに登録し、自動積算+優遇ポイントで実質1.125%還元を狙う。
- 経費管理:クラウド会計(freee・弥生)と連携させ、毎月の経費仕訳を自動化。決算・確定申告がラクに。
- 出張・旅行:プライオリティ・パスで世界1,400ヵ所以上の空港ラウンジを無料利用。
注意点まとめ
- SAISON MILE CLUBに登録すると海外利用2倍などのポイント優遇が対象外になる。
- JALマイル移行には年間上限(15万マイル)があるため、ヘビーユーザーは頭打ちに注意。
- 追加カードは年会費がかかる場合があり、多人数利用ではコスト増に。
- 「招待日和」の対象店舗は定期的に入れ替わるため、利用前に最新リストを確認する必要あり。
- キャンペーン内容(初年度無料・入会特典)は随時変更されるので、申し込み時に必ず公式サイトを確認。
発行後にさらにお得に使うコツ
- 「年会費分をどの特典で回収するか」を決める(例:招待日和3回利用で年会費相殺)。
- マイル派かポイント派かを最初に選ぶ(SAISON MILE CLUB登録の有無を決定)。
- 家族カードや追加カードを戦略的に発行し、利用額を一本化して還元効率を高める。
- 会計連携を初期設定して、経費管理を自動化する。
まとめとおすすめの使い方
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、「ビジネス決済を効率化しながら、プラチナ特典も活用したい人」に最適な1枚です。
特典を積極的に使うかどうかで、年会費以上の価値を引き出せるかが決まります。
このカードが向いている人
- 個人事業主・法人代表で経費決済を一本化したい人
- 出張や旅行で空港ラウンジやプライオリティパスを活用したい人
- JALマイルを効率的に貯めたい(1.125%還元)人
- 接待・会食が多く招待日和を頻繁に使える人
- クラウド会計ソフトと連携して経理を効率化したい人
登録前に確認すべきポイント
- 2年目以降は年会費33,000円(税込)が発生する
- SAISON MILE CLUB登録時は海外利用2倍のポイント優遇が無効になる
- マイル移行に年間上限(JALは15万マイル)がある
- 追加カードには年会費がかかる場合がある
総合おすすめ度
年会費33,000円は高額に感じますが、初年度無料で試せる点と、
マイル還元・ラウンジ・ダイニング特典を活用すれば十分回収可能。
特にJALマイル派・ビジネスオーナーには他に代えがたい価値があります。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス|記事の総括
本記事ではセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードの
年会費・還元率・特典・審査条件・活用法まで徹底的に解説しました。
結論として、「事業支出をまとめたい個人事業主・法人代表者」「JALマイルを効率的に貯めたい人」にとって、
年会費以上のリターンを得られる可能性が高いカードです。
最後のチェックポイント
✅ 招待日和や空港ラウンジを年数回以上利用する予定があるか
✅ JALマイルを効率的に貯めたいか
✅ 経費支払いや事業費決済を一本化して管理したいか
上記に1つでも当てはまるなら、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは申込候補として有力です。
よくある質問(FAQ)まとめ
最後に、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスに関して多く寄せられる質問を整理しました。
申込前や利用中の疑問をここでクリアにしておきましょう。
Q. 初年度年会費は本当に無料?
はい、初年度は年会費無料で利用可能です。2年目以降は33,000円(税込)が発生します。
Q. 個人事業主ではなく、会社員でも申込できる?
できます。安定収入があれば法人登記がなくても申込可能です。副業用や将来の起業準備としても利用できます。
Q. SAISON MILE CLUBは必ず登録すべき?
任意です。JALマイルをメインで貯めたい人におすすめです。ただし登録すると
「海外利用2倍」などのポイント優遇が無効になる点に注意してください。
Q. マイル移行に上限はある?
JALマイルは年間15万マイルが上限です。大量決済する方は頭打ちの可能性があります。
Q. コンシェルジュはどんな時に使える?
航空券・ホテル予約・レストラン手配・ギフト手配など、24時間365日対応してくれます。忙しいビジネスパーソンの「秘書代わり」として活用可能です。
Q. ETCカードや追加カードは発行できる?
はい、ETCカードは無料で複数枚発行可能です。追加カードも発行できますが、年会費がかかる場合があります。社員や家族の経費管理に便利です。


