1. はじめに|高知旅行を夫婦デートで満喫
「おいしい鰹のたたきを本場で!」そして「のんびり2人で気楽に癒やされたい」——
そんな私たち夫婦が選んだのが1泊2日の高知シティステイ。
派手な観光ではなく、“地味だけど、じわっと満たされる”大人のデート旅をご紹介します。
本記事でわかること(サク読み)
- ANAマイル(トクたびマイル)を使って交通費ゼロで行く高知旅の全体像
- 老舗旅館「城西館」の滞在イメージ(客室・大浴場・朝食のポイント)
- 高知グルメの王道「鰹の藁焼きたたき」をコスパ良く味わうディナー提案
- のんびり派でも楽しめる市内中心の寄り道スポット&カフェ
こんな人におすすめ
- 短い休みでリフレッシュしたい(1泊2日)
- 食重視・温泉重視で観光はほどほどに楽しみたい
- カップル/夫婦で落ち着いた時間を過ごしたい
- マイル活用で旅費を賢く抑えたい
| 旅の期間 | 1泊2日(2022年1月) |
|---|---|
| エリア | 高知市中心(市内観光+グルメメイン) |
| テーマ | のんびり・食・温浴・カフェ時間 |
| 宿 | 城西館(老舗旅館/大浴場・露天・サウナ・朝食ビュッフェ) |
| 移動 | ANA国内線(トクたびマイル利用) |
1-1. 高知旅行を選んだ理由
決め手は、「本場の鰹のたたきを、良い雰囲気でゆっくり味わいたい」という一点。さらに、市内だけで完結しやすいのも魅力でした。空港から市街地までの移動がシンプルで、到着後すぐにランチ→チェックイン→温浴→ディナーという“ゆるい導線”が組みやすいのが高知市内ステイの強み。
観光名所を欲張らず、「食と温浴とカフェ時間」を中心に据えることで、2人の会話が自然と増え、旅の満足度は想像以上に高まりました。
1-2. 旅のテーマと目的
- 食の満足:藁焼き鰹のたたき、土佐料理をコースでゆっくり
- 身体をととのえる:大浴場・露天風呂・サウナでリラックス
- 余白の時間:カフェで長居、街歩きは軽め
- コスパ最適化:マイル活用&予約サイト特典で賢くお得に
観光地を“制覇”する旅ではなく、2人のペースで「いい時間」を積み重ねる旅。そのために、移動は最小限・滞在を最大化する設計にしています。
1-3. 今回の旅行スタイル(のんびり&食事メイン)
旅の進め方(シンプル3ステップ)
- 昼到着→市内で軽くランチ(土地の味を先取り)
- 早めチェックイン→大浴場へ(移動疲れを“ゼロ化”)
- 夜は個室で土佐料理コース(落ち着いて会話と味を堪能)
翌日は、朝食ビュッフェで地元メニューを味見し、カフェをはしごしながら帰路へ。
結果的に、「観光の達成感」ではなく「満ち足りた余韻」が残る、心地よい大人旅になりました。
UIメモ|読みやすさのための導線
- 本文は「まず結論→詳細」の順で要点を先出し
- 各章の冒頭に要約ボックスを配置してスクロール負担を軽減
- 施設名・店名は強調表示で拾い読みしやすく
2. ANAマイルで行く高知|トクたびマイル活用法
ANAの「今週のトクたびマイル」を使えば、国内線特典航空券が片道3,000マイル〜で発券できます。
このキャンペーンは毎週火曜12:00頃に対象路線が発表され、水曜から予約スタート。木曜〜翌週水曜が搭乗期間という1週間スパンで展開される仕組みです。
2-1. モッピー→ANAマイル交換で“交通費ゼロ”を実現
今回の旅では、ポイントサイト「モッピー」経由で貯めたポイントをANAマイルに交換し、2人分の往復航空券を実質無料で手配。
特に「高知線」などが対象に含まれた週を狙って、弾丸で予約するのがコツ。
本旅では片道3,000マイルで発券できた週を利用しています。
注意: ポイント→マイルの交換には日数がかかる場合があるため、普段から“マイルの原資”をキープしておくと、火曜発表→翌日予約の短期戦に対応しやすくなります。
2-2. 「トクたびマイル」基本ルール|3行要約
- 対象路線は週替わり(毎週火曜12:00ごろ発表)
- 予約:水曜〜翌火曜/搭乗:木曜〜翌水曜
- 必要マイル:片道3,000〜(路線・週による)
※座席数に限りあり/対象週が設定されないこともあり [公式キャンペーンページ]
発券・変更ルール(かんたん要約)
- 発券はANA公式サイト/アプリから
- 「キャンペーン適用マイル」を選んで発券
- 乗継不可、必要マイルが異なる場合は片道ずつ
- 同一区間内なら出発前日まで変更可(当日は不可)
- 未使用全区間のみ取消可能(手数料3,000マイル)
2-3. 予約の手順|迷わない3ステップ
- 火曜12:00以降:「今週のトクたびマイル」ページで対象路線を確認
- 水曜0:00以降:ANAログイン → 特典航空券検索 → 路線・日付選択
- 申込画面:「キャンペーン適用マイル」を必ず選んで発券
発券チャンスを逃さない3つのコツ
- 候補日は2〜3日確保(争奪戦対策)
- 片道ずつ検索で空席を見つけやすく
- 0時直後&取消放出のタイミングを狙う
2-4. 旅費をさらに節約|トクたび連動ホテルクーポン
ANAでは「トクたびマイル」利用者向けに、ホテル予約クーポン(例:700円引き)を配布する場合があります。
予約対象期間や宿泊期間などの条件付きですが、移動費+宿泊費の“実質値引き”が狙えるのは大きな魅力です。
対象週に合わせて公式サイトのクーポン情報も要チェック。
📌 UIメモ|この記事の使い方
- 火曜昼:対象発表後にすぐ本記事のステップ通り予約を実施
- 予約完了後:「旅程」「城西館レビュー」「食べ歩き」章へ進んで最短旅設計
3. 高知旅行全体の旅程
ポイント:1泊2日の短い滞在でも、食・温泉・カフェ時間をバランスよく組み込むことで、移動疲れを最小限に抑えつつ満足度を高められます。
3-1. 1日目の行動スケジュール
- 11:25 羽田空港 出発(ANA便/トクたびマイル利用)
- 12:55 高知龍馬空港 到着
- 14:00 土佐茶カフェでランチ&デザート
- 15:00 城西館 チェックイン(大浴場・露天風呂で休憩)
- 19:00 土佐料理 司 高知本店でディナー(完全個室)
- 21:00 城西館へ戻り、就寝前に再び温泉へ
初日は到着後すぐランチ→宿泊先で休憩→夜はご当地ディナーという流れ。
観光は最低限に抑えて、移動疲れを宿で癒やしつつ夜を楽しむ構成です。
3-2. 2日目の行動スケジュール
- 10:00 城西館 チェックアウト(一休ダイヤモンド特典で11:00まで可)
- 11:00 珈琲屋らんぷでモーニングコーヒー
- 12:30 ひろめ市場で昼食&市場散策
- 14:00 メフィストフェレスでスイーツ&カフェタイム
- 16:00 高知龍馬空港 出発
2日目はカフェ&市場巡りを中心に、地元グルメを最後まで堪能。
観光名所は立ち寄らず、“市内で完結”する旅程にすることで、帰りの空港移動も余裕を持って行えます。
3-3. 観光・食事・移動のバランス
- 観光比率:約2割(市場・街歩き)
- 食事比率:約5割(ランチ・ディナー・カフェ)
- 宿泊滞在:約3割(温泉・休憩時間含む)
この比率は、短期滞在で疲れを残さず帰るための黄金バランス。
特に夫婦・カップル旅では「どこかに急いで行く」よりも、「同じ場所で長く話す」方が満足感が高くなりやすいです。
旅程設計のコツ
- 移動は到着直後と帰路直前だけに絞る
- 市内で完結する飲食スポットを事前にピックアップ
- 宿は滞在時間が長くても飽きない施設を選ぶ(温泉・ラウンジ・景観)
4. 宿泊先「城西館」徹底レビュー
総評:創業100年以上の老舗旅館ながら、館内は清潔感があり現代的な快適さも兼備。
高知市中心部で観光・グルメへのアクセス抜群、大浴場・露天風呂・サウナ・朝食ビュッフェと設備も充実しています。
4-1. 城西館とは(歴史・特徴)
明治創業の歴史を持つ高知市の老舗旅館。
県内外の著名人にも利用されており、「おもてなし力」に定評があります。
和の趣と現代的な機能性を融合させた館内は、初めての高知滞在でも安心できる空間です。
4-2. アクセスと立地
- 高知駅から車で約10分/路面電車で約15分
- はりまや橋やひろめ市場など市内観光地へのアクセス良好
- 駐車場完備(宿泊者優待料金あり)
4-3. 外観と館内の雰囲気
外観は老舗旅館らしい重厚感のある佇まい。
玄関前ではスタッフが笑顔で出迎えてくれ、消毒・検温などの案内もスムーズでした。
ロビーには広い中庭があり、到着直後から旅情を感じられます。


4-4. 客室タイプと宿泊した部屋の詳細
今回は一休.comの「お部屋おまかせプラン」で予約。
結果的に正規料金4万円以上の広め和室にアップグレードされ、2人でも余裕の広さでした。
畳の香りと落ち着いた照明で、ゆったりくつろげる空間です。
4-5. 大浴場・露天風呂・サウナ
- 高知市街を一望できる展望露天風呂
- サウナ&水風呂完備(清潔・温度管理良好)
- 男女入替制ではなく常時利用可能(時間制限なし)
混雑状況は館内Wi-Fi経由でリアルタイム確認可能。
私たちが訪れた際は、貸切状態でゆったり楽しめました。
4-6. 朝食ビュッフェ
高知名物の鰹のたたき、皿鉢料理、地元野菜を使ったお惣菜、そして焼き立てのフレンチトーストまで揃う豪華ラインナップ。
味・品数ともに満足度が高く、朝から「高知を食べ尽くす」感覚が味わえます。
4-7. 一休での予約プランと価格
- 1泊朝食付き 2万3,757円(ポイント値引き後)
- 訳ありプラン(部屋指定なし)→ 実際はアップグレード
- お得度:約1万6,000円相当
4-8. 一休ダイヤモンド特典
チェックイン時に以下の特典を受け取りました。
- 館内お土産利用券 1,000円分
- 地元スイーツ(バームクーヘン)
- レイトチェックアウト(11時まで)
特典は宿泊費用の実質値引きになるため、会員ランクを維持して予約する価値大です。
4-9. 実際に宿泊して感じたメリット・デメリット
メリット
- 館内が清潔で和モダンな雰囲気
- 大浴場・露天・サウナが高品質
- 朝食の種類・味が充実
- 市内中心部で観光アクセス良好
デメリット
- 人気宿のため繁忙期は料金が高め
- 建物の一部は歴史を感じる(好みが分かれる)
5. 高知グルメ1|土佐料理「司」高知本店
総評:高知の食文化を凝縮した会席料理を、完全個室という落ち着いた空間で堪能できる名店。
一本釣り鰹の藁焼きたたきはもちろん、地元野菜・魚介・郷土料理をバランスよく盛り込んだ全9品コースは、旅行ディナーの決定版です。
5-1. 店舗概要とアクセス
- 所在地:高知市はりまや町(はりまや橋近く)
- アクセス:城西館から路面電車で約10分/徒歩圏内に観光・商業施設多数
- 営業時間:ランチ11:30〜14:30/ディナー17:00〜22:00(L.O.21:00)
- 予約方法:一休.comレストラン・公式サイト・電話予約に対応
5-2. はりまや会席コースの全メニュー紹介
今回予約したのは、「はりまや会席」(税込5,500円/1人)。
内容は以下の通りで、一皿ごとに“高知らしさ”を感じる構成でした。
| 先八寸 | 菊蕪 飛子、ローストポーク マスタードソース、菊芋バター醤油炒め、菜花明太子ヨーグルト掛け、茄子の蕗味噌田楽、数の子吟醸味噌漬け |
|---|---|
| 椀物 | 鯖と茸の和風ブイヤベース |
| 造り | 鮮魚二種盛合せ |
| 強肴 | 一本釣り鰹たたき |
| 焼肴 | 鰤大根と大蒜葉 |
| 煮物 | 鯨畝須おでん |
| 酢肴 | 海鼠酢 |
| 食事 | 蒸し寿司 |
| 止椀 | 滑子茸の清汁仕立て |
| 水菓子 | 杏仁豆腐 |
5-3. 名物・一本釣り鰹の藁焼きたたきの魅力
高知の鰹は脂のノリと身の弾力が段違い。
目の前で仕上げた藁焼きの香ばしさが口いっぱいに広がり、「これまで食べてきた鰹とは別物」と感じられます。
塩で食べると旨みが引き立ち、酒が進む一皿です。
5-4. 完全個室で楽しむディナーの雰囲気
個室は和室タイプで掘りごたつ席、落ち着いた照明と静かな空間が心地よく、旅行中の特別感をさらに高めてくれます。
会話も周囲を気にせず楽しめ、カップル・夫婦旅行には最適です。
5-5. 実食レビューとコスパ評価
良かった点
- 料理の提供テンポが絶妙で温かいものは温かいうちに
- スタッフの接客が丁寧かつ親しみやすい
- 会席コースにしてはボリューム十分
気になった点
- 人気店のため予約必須(特に週末)
- アルコール類はやや高め
総合評価:味・雰囲気・サービスの三拍子揃ったディナー体験。
「高知で一食だけ贅沢するならここ」と胸を張っておすすめできます。
6. 高知観光スポット&カフェ巡り
総評:高知市中心部は徒歩・路面電車圏内で楽しめるスポットが多く、観光とカフェ巡りを組み合わせた“ゆる旅”に最適。
市場・カフェ・喫茶店がコンパクトにまとまっており、短時間で地元の味と雰囲気を堪能できます。
6-1. ひろめ市場|高知の食と雰囲気を楽しむ
概要:地元の食堂・鮮魚店・居酒屋などが集まる屋内型市場。
平成10年に商店街活性化の一環として誕生し、「食べ歩き+地元交流」が一度に楽しめる観光名所です。
- 好みの店で料理を購入し、共有スペースで飲食可能
- 鰹のたたき、ウツボ唐揚げ、土佐巻きなどご当地メニュー豊富
- 昼から地酒を楽しむ観光客・地元民の姿も多く活気あり


滞在時間の目安:60〜90分(昼食+軽く市場散策)
6-2. 土佐茶カフェ|お手頃ランチとデザート
おすすめポイント:高知の特産「土佐茶」を主役にしたカフェ。
お茶に合う和洋食メニューが揃い、ランチは800円前後とリーズナブル。
- 自分で淹れる土佐茶(3杯分)がセットに
- デザートセットは+300円でショーケースから選べる
- 白玉ぜんざい、抹茶ケーキなど和スイーツ充実


6-3. メフィストフェレス|おしゃれ空間で過ごす時間
特徴:文学的な雰囲気漂う大型カフェ&レストラン。
ランチからディナー、スイーツまで幅広く対応し、長時間滞在も歓迎ムード。
- 内装はクラシカルかつ芸術的
- パフェやケーキは見た目も華やかで写真映え抜群
- 市内中心部でアクセス良好


6-4. 珈琲屋らんぷ|昔ながらの喫茶文化を体験
魅力:全国展開しているレトロ喫茶チェーンですが、高知店は地元感が強い店舗。
広い店内でゆったりとした朝時間を過ごせます。
- モーニングセットはコーヒー代のみでトースト&ゆで卵付き
- Wi-Fi・電源ありで長居も可能
- 地元常連客との会話も耳に入る心地よさ


8. 高知旅行の費用まとめ
ポイント:マイル活用と予約サイト特典を組み合わせることで、実質的な出費を大幅カット。1泊2日でも満足度の高い旅行が低コストで実現しました。
8-1. 宿泊費(城西館)
- 1泊朝食付き:23,757円(一休ポイント値引き後)
- プラン:お部屋おまかせ(実際は4万円以上の部屋にアップグレード)
- 一休ダイヤモンド特典:館内利用券1,000円、バームクーヘン、レイトチェックアウト
- 実質的な割引効果:約1万6,000円相当のお得
8-2. 食事代
- 土佐料理 司(はりまや会席コース):11,000円(2名)
- 土佐茶カフェランチ+デザートセット:約2,200円
- メフィストフェレスカフェ利用:約2,000円
- 珈琲屋らんぷモーニング:約1,000円
8-3. カフェ・観光での出費
- ひろめ市場(軽食・飲み物):約3,000円
- お土産(芋けんぴ・芋チップスなど):館内利用券1,000円分を充当
8-4. 交通費(ANAマイル利用)
- 往復必要マイル:12,000マイル(片道3,000マイル×2人×往復)
- 実費:0円(別途、空港施設使用料が数百円程度)
8-5. 総額とコスパ評価
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 宿泊費(ポイント値引き後) | 23,757円 | 特典込み |
| 食事代(全日程) | 16,200円 | 2人分 |
| カフェ・観光費 | 3,000円 | 市場・お土産含む |
| 交通費 | 0円 | マイル利用 |
| 合計 | 42,957円 | 2人1泊2日 |
コスパ評価:1人あたり約21,500円で、老舗旅館宿泊+高級会席+観光+カフェ巡りを全て満喫。
交通費ゼロ&特典活用が大きく、費用対満足度は非常に高い旅となりました。
9. 高知旅行をさらに楽しむためのポイント
ポイント:同じ1泊2日でも、準備と選び方次第で満足度は倍増します。特に高知は観光地がコンパクトにまとまっているため、事前に計画を立てておくと「移動時間のロス」を最小化できます。
9-1. トクたびマイルの活用タイミング
- 毎週火曜の発表直後に対象路線を確認
- 休暇が取れる週に合わせて事前に候補日を複数用意
- マイルは常に一定数キープ(交換反映待ちで機会を逃さない)
- 往復どちらかだけトクたびを使い、片道は通常特典やLCCで組み合わせるのも有効
9-2. 一休ダイヤモンド特典の有効活用法
会員ランクが高いと、館内利用券・スイーツ・レイトチェックアウトなどの特典が付くことがあります。
これらは実質的な値引き効果が大きく、食費やお土産代の節約につながります。
TIP:一休のランクは直近6ヶ月の利用実績で決まるため、年1〜2回の旅行でも高ランクを維持できる場合があります。
9-3. 高知グルメを効率よく楽しむコツ
- 鰹のたたきは夜は会席で、昼は市場でと場所を変えて二度楽しむ
- カフェ巡りは市内中心部に集中させ、移動を徒歩・路面電車圏内に
- 市場ではシェア注文し、多品種を少量ずつ味わう
9-4. 観光ルートの組み方
短期滞在では「観光より滞在重視」が鍵。
宿を中心に半径1〜2km以内で楽しめるスポットを集めると、移動のストレスがゼロに近づきます。
モデル構成(1泊2日)
- 到着後すぐに市内でランチ
- 宿チェックイン&温泉で休憩
- 夜は会席料理でご当地グルメ
- 翌朝は遅めの朝食→市場&カフェ巡り
10. まとめ・感想
今回の旅の結論:「食・温泉・カフェ」を中心にした1泊2日の高知市内ステイは、短期間でも十分満足できるということ。
派手な観光はなくても、滞在の質を重視すれば旅の充実度は高まります。
10-1. 高知旅行で得られた満足感
旅の目的だった「本場の鰹のたたきを味わう」はもちろん、老舗旅館の温泉や充実の朝食、ゆったりしたカフェ時間が心に残りました。
特に、市内完結型の旅程は体力的にも快適で、移動のストレスがほぼゼロ。
10-2. カップル・夫婦旅行におすすめな理由
- 観光地を詰め込みすぎず、会話や食事をじっくり楽しめる
- 完全個室ディナーや大浴場など、2人だけの時間を確保しやすい
- 市街地滞在で移動時間が短く、のんびり過ごせる
10-3. 次回訪れるなら行きたい場所
今回は行けなかった桂浜の坂本龍馬像や、郊外の景勝地も候補。
また、高知県は四万十川や足摺岬など、自然景観も豊富なので、次は2泊以上で郊外にも足を伸ばしてみたいと思います。
総合評価:費用対満足度は非常に高く、短期でも非日常感を味わえる旅。
「食べて、浸かって、のんびりする」だけでも、これほど満足できるということを再確認しました。
もしこの記事を読んで「高知に行ってみたい!」と思った方は、まずはANA「トクたびマイル」の対象路線をチェックしてみてください。
きっとあなたも、今回の私たちのように交通費を節約しながら、贅沢な時間を過ごせるはずです。


