楽天カードとは?基本スペックとポイント還元の仕組み
楽天カードは、年会費無料で高還元を実現する、日本国内でも圧倒的な人気を誇るクレジットカードです。楽天市場でのお買い物をはじめ、街の店舗や公共料金の支払いでも楽天ポイントが貯まりやすく、「とりあえず1枚持っておけば損はない」と言われるほどの汎用性があります。
楽天カード公式サイト(https://www.rakuten-card.co.jp/)でも明記されているように、以下の特徴が魅力です:
- 年会費永年無料(一般カード)
- 還元率1.0%以上の楽天ポイントが常時貯まる
- 楽天市場利用で最大3倍以上のポイント還元(SPU制度)
- 海外旅行傷害保険付き(条件あり)
- ETCカード・家族カードも発行可能
さらに、楽天カードには複数の種類があり、使い方や目的に応じて選ぶことで、ポイント還元の効率が大きく変わります。
楽天カードの種類と主な違い
| カード種類 | 年会費 | 主な特典・特徴 |
|---|---|---|
| 楽天カード(一般) | 永年無料 | 基本還元率1.0%、楽天市場で最大3倍、海外保険あり |
| 楽天ゴールドカード | 年2,200円(税込) | 楽天市場で+2倍(2021年以降は条件改定)、空港ラウンジ年2回まで無料 |
| 楽天プレミアムカード | 年11,000円(税込) | SPU+4倍、プライオリティ・パス付与、保険手厚い |
| 楽天PINKカード | 永年無料(カスタマイズ制) | 女性向けカスタム・保険・優待あり |
楽天ポイントの貯まり方|基本の仕組み
楽天カードのポイント付与は、以下のような形で進みます:
- 街のお店で楽天カード決済:1%(100円ごとに1ポイント)
- 楽天市場で買い物:SPU(スーパーポイントアップ)制度により、最大+15倍以上も可能
- 楽天ペイ利用時や楽天キャッシュ決済でも、楽天カードを紐づけることでポイント二重取りが可能
つまり、日常のあらゆる支払いを楽天カードに集約することで、1年間で数万ポイント貯まる仕組みが自然と整うということです。
月10万円のカード利用 × 12ヶ月 × 1.0% = 年間12,000ポイント(+楽天市場やSPUでさらに上乗せ)
次の見出しでは、年間○万ポイントを現実的に貯める具体的なシミュレーションを紹介します。
楽天カードで“年間○万ポイント”は現実的に可能?
「楽天カードで○万ポイントも本当に貯まるの?」
そんな疑問を持つ方も多いはず。結論から言えば、生活スタイルと支払い方法を少し工夫するだけで、年間3万~10万ポイントも十分に狙えるのが楽天カードの強みです。
ここでは、実際に年間○万ポイントを達成するための「支出シミュレーション」と「ポイント獲得ルート」を具体的に解説します。
月ごとの支出例でシミュレーション
| 支出カテゴリ | 月額(目安) | ポイント還元率 | 獲得ポイント/月 |
|---|---|---|---|
| 楽天市場(SPU5倍) | 20,000円 | 5.0% | 1,000pt |
| スーパー・ドラッグストア | 30,000円 | 1.0% | 300pt |
| 公共料金・携帯代 | 20,000円 | 1.0% | 200pt |
| 外食・レジャー | 15,000円 | 1.0% | 150pt |
| 合計(1ヶ月) | 1,650pt | ||
| 年間(×12ヶ月) | 19,800pt | ||
この例では、楽天市場のSPUを5倍に抑えた保守的な見積もりですが、それでも年間で約2万ポイントが貯まる計算になります。
年間○万ポイントを目指すには、どうすれば?
目標を年間5万ポイントに引き上げる場合、以下のような施策を加えることで十分に達成可能です。
- SPUアップ施策:楽天モバイル、楽天銀行+楽天カード引き落とし、楽天証券の積立設定
- セール活用:お買い物マラソン、スーパーSALEで買い物日を集中
- ポイントサイト経由:モッピー、ハピタスなどで2重取り
- ふるさと納税、楽天トラベルなど高額支出を楽天経済圏内に寄せる
・楽天市場:37,500pt(SPU+10倍)
・街での決済:12,300pt
・ふるさと納税:6,700pt
▶ 合計:約56,500pt
ポイントは「支払い総額×還元率」ではなく、制度を理解して“貯まる行動”を意識することで一気に跳ね上がります。
次のセクションでは、誰でも実行できる基本的な楽天ポイント獲得法を詳しく解説します。
【基本編】楽天カードで確実に貯まるポイント活用法
楽天カードで確実にポイントを貯めるには、まず日常の支払いを集約し、楽天グループのサービスと組み合わせて使うことが重要です。
ここでは、楽天カードユーザーが「まずやるべき」「誰でもすぐできる」基本のポイント獲得テクニックを紹介します。
楽天市場でのSPU(スーパーポイントアップ)を活用
楽天ポイントを大量に獲得するうえで外せないのが、楽天市場での買い物+SPU(スーパーポイントアップ)です。
楽天カードを持っているだけで、楽天市場での買い物は+2倍。さらに以下のような組み合わせでSPU倍率をアップできます。
| SPU条件 | 加算倍率 |
|---|---|
| 楽天カードで支払い | +2倍 |
| 楽天銀行から楽天カード引き落とし | +1倍 |
| 楽天モバイル契約中 | +4倍 |
| 楽天証券でポイント投資 | +0.5倍 |
合計で+7倍以上になることも珍しくありません。買い物の前にSPUの倍率をチェックしておきましょう。
楽天ペイ+楽天キャッシュの合わせ技でポイント二重取り
街での買い物でも、楽天ペイ(楽天キャッシュ払い)を使うとポイントを効率的に獲得できます。
具体的には、以下の流れが最もお得です:
- 楽天カードから楽天キャッシュにチャージ(0.5%還元)
- 楽天ペイで楽天キャッシュ払い(1.0%還元)
このように、合計で1.5%のポイント還元が可能になります。セブン-イレブンやマクドナルドなど、多くの対応店舗で使えるので、日常使いに最適です。
・楽天カード(JCBブランド推奨)
・チャージは楽天ペイアプリ内「チャージ」から選択可
公共料金・通信費・保険料など固定費を楽天カードで
電気・ガス・水道・スマホ・ネット・NHK・生命保険など、毎月必ず発生する固定費を楽天カードにまとめるだけでも、着実にポイントが貯まります。
例えば、公共料金や通信費だけで月に25,000円かかる家庭なら、
→ 年間で3,000ポイント
何も考えず払っていた固定費も、支払い方法を変えるだけで立派な「ポイ活」になります。
食費・日用品・外食も楽天カード+ペイに集約
スーパーやドラッグストアでも楽天カードは使えることが多く、食費や日用品の支払いも貴重なポイント源です。
- 西友・マツモトキヨシ・サンドラッグなどで1.0%還元
- ファミリーマート・ローソン・ミニストップで楽天ペイ利用可
- 外食でもガスト・松屋・すき家など多くのチェーンが対応
「現金よりも楽天カードや楽天ペイで払う」ことを習慣にするだけで、知らないうちに年間数万ポイントが貯まる生活が始まります。
次のセクションでは、楽天経済圏をフル活用して、さらにポイントを加速させる方法をご紹介します。
【応用編】楽天経済圏の活用で加速度的にポイントを貯める方法
「楽天カードを使ってるだけじゃ、そんなにポイント貯まらない…」
そう感じている方にこそ試してほしいのが、“楽天経済圏”への参加です。
楽天グループの各サービスを連携・活用することで、日々の生活費で自然とポイント倍率が跳ね上がる仕組みができています。
このセクションでは、楽天経済圏を活用して爆発的にポイントを伸ばす方法を丁寧に解説します。
そもそも「楽天経済圏」とは?
楽天経済圏とは、生活に関わる支出の多くを楽天のサービスで完結させる仕組みのこと。
以下のようなカテゴリごとに楽天グループのサービスを使うことで、SPU(スーパーポイントアッププログラム)によりポイント倍率が上がっていきます。
- 通信:楽天モバイル
- 金融:楽天銀行、楽天証券、楽天カード
- ショッピング:楽天市場、楽天ブックス、楽天ファッション
- 投資:楽天証券+楽天ポイント投資
- ふるさと納税:楽天ふるさと納税
これらを活用することで、楽天市場での買い物ポイントが最大+15倍超になることもあります。
SPU制度を完全攻略するための構成図
SPU(スーパーポイントアップ)制度は、楽天サービスの利用実績によって楽天市場でのポイント倍率がアップする制度です。
以下のように各サービスを活用すると、最大15倍以上に到達することも可能です:
| サービス | 加算倍率 | 条件 |
|---|---|---|
| 楽天カード | +2倍 | 楽天市場で楽天カード決済 |
| 楽天モバイル | +4倍 | 契約中 |
| 楽天銀行+楽天カード引落 | +1倍 | 楽天銀行を引落口座に設定 |
| 楽天証券+ポイント投資 | +0.5倍 | 月500円以上のポイント投資 |
| 楽天ブックス | +0.5倍 | 月1回1,000円以上購入 |
| 楽天市場アプリ | +0.5倍 | アプリからの購入 |
これらを組み合わせることで、通常の買い物でも10倍以上の還元が狙えるのが楽天経済圏の大きな魅力です。
生活の「支出」を「ポイント生産」に変える
楽天経済圏の最大のメリットは、普段の支払いがそのままポイントという“資産”に変わるということ。
たとえば、以下のようなケースがあります:
- スマホを楽天モバイルに→通信費削減+SPU+4倍
- 生活費を楽天銀行から引き落とし→SPU+1倍
- 月500円のポイントで投信積立→SPU+0.5倍&資産運用も同時に
このように、楽天経済圏を“生活の一部”に取り入れることで、お金を使っているのに得をしている状態が作れます。
まずは「楽天モバイル」と「楽天銀行+楽天カード引落」から始めて、生活を段階的に移していくのが継続のコツです。
次のセクションでは、さらに裏技レベルの“知ってるだけで差が出る”ポイント獲得テクニックを紹介していきます。
【裏技編】知る人ぞ知る!楽天ポイントを倍増させる隠れワザ
ここでは、楽天カードユーザーの中でも「本当に得している人」だけが実践している裏技を紹介します。
日常的に楽天サービスを使っている方でも、意外と知られていないテクニックを実行するだけで、ポイントの獲得数は1.5倍〜2倍にも伸びます。
裏技①:お買い物マラソンとスーパーSALEで爆発的に稼ぐ
お買い物マラソンや楽天スーパーSALEでは、対象期間中に複数ショップで買い回ることで、最大+10倍までの還元が可能。
たとえば、1,000円以上の買い物を10店舗ですれば+10倍。SPUと組み合わせれば15〜20倍超えも実現可能です。
・日用品や定期購入品を小分けにして複数店舗で購入
・「楽天24」や「爽快ドラッグ」などで生活必需品を揃えると◎
セール前には買い物かごに入れておき、開始と同時にまとめ買いするのが鉄則です。
裏技②:ポイントサイト経由で“Wポイント”を狙う【#PR】
楽天市場や楽天カードの申し込み・利用をする際は、必ずポイントサイトを経由しましょう。
代表的なサイトには以下があります:
- モッピー(高還元率、楽天カード発行で7,000円分超も)
- ハピタス(使いやすく、安心の老舗)
- トップキャッシュバック(海外系だが一撃高還元)
たとえば、楽天市場でのお買い物をモッピー経由にするだけで、楽天ポイントに加えてモッピーのポイントも上乗せされます。
#PRリンクを貼る際の例:
▶ もっと得したい人へ:
楽天カードの発行前に、ポイントサイトを経由するのを忘れずに!
モッピー・ハピタス・トップキャッシュバック経由のやり方はこちらで解説中
裏技③:楽天リーベイツ経由でブランド品もお得に
楽天リーベイツ(Rebates)は、ユニクロ・Apple・iHerb・高島屋オンラインなど、有名ブランドの公式通販で買い物する際にポイントが還元される楽天の公式サービス。
最大で20%還元されるキャンペーンも定期的に開催されています。
特にApple製品やビューティー系ブランドをよく使う人は、活用しない手はありません。
裏技④:楽天キャッシュを経由して“+0.5%”の上乗せ
「楽天カードで直接支払い」よりもお得なのが、楽天キャッシュへのチャージ→楽天ペイ支払いの流れ。
これを行うことで、以下のように0.5%の還元が追加されます。
- 楽天カード→楽天キャッシュ(0.5%還元)
- 楽天キャッシュ→楽天ペイ払い(1.0%還元)
合計1.5%還元となり、クレジット払いよりも地味に効く裏技です。
裏技⑤:楽天ROOMで自分の紹介リンクから買い物
楽天ROOMとは、楽天の商品を自分のページにまとめて紹介できるSNS型のアフィリエイトサービス。
紹介した商品が購入されると、報酬として楽天ポイントが付与されます。
裏技として、家族や友人に「このリンクから買って」と依頼したり、自分のアカウントで購入することで報酬が得られるケースもあります(規約遵守に注意)。
インフルエンサーでなくても、日常の愛用品を紹介するだけでコツコツポイントが増えていきます。
次のセクションでは、知らないと損する“NGな使い方”やポイントが貯まらないパターンを解説します。
【注意】楽天ポイントが貯まらないNG行動&勘違い
楽天カードや楽天経済圏をフル活用しても、ポイントが思ったほど貯まらない…という人もいます。
その理由の多くは、正しい使い方をしていない、あるいは制度を正しく理解できていないことが原因です。
ここでは、知らないと損をするNG行動や、意外とやってしまいがちな“落とし穴”を紹介します。
NG①:楽天キャッシュを使わず楽天カードで直接払っている
コンビニや飲食店などで楽天カードを直接使っていませんか?
それ、実は損しているかもしれません。
理由は、楽天キャッシュにチャージ→楽天ペイで支払うことで0.5%の還元が加わるからです。
楽天キャッシュ経由: 1.5%(0.5%チャージ分+1.0%決済分)
街での支払いは楽天キャッシュ×楽天ペイが鉄則です。
NG②:ポイント付与対象外の支払いをしている
すべての支払いが楽天ポイントの対象になるわけではありません。
たとえば以下のような支払いは対象外です:
- 税金(ふるさと納税は除く)
- 一部の電子マネー・プリペイドチャージ(例:Suicaチャージなど)
- 楽天カードによる他社スマホ決済(PayPayなど)
- 分割払いやリボ払いの手数料部分
ポイントが付かない支払いに楽天カードを使っても、実質的な損失となります。
NG③:SPU条件を勘違いしている
SPUは細かい条件が多く、誤解したまま「倍率アップしているつもり」になっているケースがよくあります。
代表的な勘違いパターン:
- 楽天カードを使っているが「楽天市場での買い物」ではなかった
- 楽天証券で投資信託を買ったが「ポイント投資」ではなかった
- 楽天モバイルを使っているが「契約中アカウントと買い物アカウントが別」だった
NG④:期間限定ポイントを失効している
楽天ポイントには、通常ポイントと期間限定ポイントの2種類があります。
期間限定ポイントは主にキャンペーンやSPU、セールで付与され、短期間で失効してしまうので注意が必要です。
失効前に消費するには:
- 楽天ペイ対応の店舗で日用品や食料品に使う
- 楽天ポイントカード提携店舗(マック、ミスドなど)で使う
- 楽天ポイントで投資信託を購入する(楽天証券)
ポイントを“寝かせる”のではなく、有効活用して循環させることが大切です。
NG⑤:「楽天ポイントカード」の提示を忘れている
街のお店(くら寿司・マクドナルド・コーナンなど)では、楽天ポイントカードの提示が必要です。
いくら楽天カードで支払っても、提示しなければ店頭ポイント(0.5%など)が付かないため要注意。
楽天ポイントカードは、楽天ペイアプリに内蔵されているので、決済前に「提示→決済」の2ステップを習慣にしましょう。
楽天ポイントカードは「現金払いでもポイントが貯まる」ので、キャッシュレス派でない人にもお得です。
次のセクションでは、せっかく貯めた楽天ポイントをムダなく・価値ある形で使う方法をご紹介します。
貯めた楽天ポイントの賢い使い方|無駄遣いせず得する方法
せっかく貯めた楽天ポイント。
「何に使うか」で価値は何倍にも変わります。
ここでは、楽天ポイントをムダなく・最大限に活かすための「賢い使い方」をシーン別に紹介します。
1. 期間限定ポイントは「街の支払い」で即消費が基本
有効期限が短い「期間限定ポイント」は、街の楽天ポイント加盟店での買い物に使うのが最もスマート。
特におすすめの使い道:
- マクドナルド・ミスタードーナツ・くら寿司などの飲食店
- ツルハ・マツモトキヨシ・サンドラッグなどのドラッグストア
- ファミリーマート・ローソンなどのコンビニ
楽天ペイに「期間限定ポイントを使う」設定をしておけば、自動的にポイントが消費されるので管理もラクです。
2. 通常ポイントは「資産形成」や「旅行」に使うのが◎
期限のない通常ポイントは、以下のような価値を高める用途に活用できます。
- 楽天証券でポイント投資:ポイントで投資信託を買えば、将来価値が増える可能性も
- 楽天トラベルで旅行予約:出張や旅行に使えば“体験価値”として活かせる
- 楽天ふるさと納税:自己負担をポイントでカバー。実質タダで返礼品ゲット
通常ポイントは「消費」より「循環投資」がおすすめ!
長期的なメリットが得られる使い道を選びましょう。
3. ポイント払い+楽天カード払いでさらにポイント獲得
楽天市場や一部の街のお店では、ポイントで支払った残額に対して楽天カード決済すれば、さらにポイントがもらえるケースがあります。
たとえば:
- 楽天市場で2,000円の買い物 → 期間限定ポイント1,000pt+楽天カード1,000円分払い
- → 残額1,000円に対して楽天カードの1%分(=10pt)がもらえる
すべてをポイントで支払うより、一部だけ楽天カードで払った方が得になることも。
4. 使い方に迷ったら「楽天ポイント運用」でお試し投資
「投資信託は難しい…」という人には、楽天ポイント運用という選択肢も。
これは、楽天ポイントを使って投資のシミュレーションができる無料サービスで、実際にポイントが増減します(引き出しも自由)。
2つのコースが選べます:
- アクティブコース(リスク高め・成長重視)
- バランスコース(安定志向)
「ポイントだから気軽に試せる」と評判で、投資初心者の第一歩として人気です。
5. 貯まったポイントで「0円旅行」も可能に!
楽天トラベルで予約する際に、ポイントを全額充当すれば、宿泊代0円の旅行も実現可能です。
実際に、筆者も楽天ポイントで以下のような旅行を実現しました:
・通常ポイント:6,000pt+期間限定ポイント:7,500ptを使用
▶ 支払金額:実質0円!
ポイントを“現金に近い使い方”ができるのが楽天の強み。
得したポイントで「ごほうび体験」を得ることが、最大の活用法かもしれません。
次のセクションでは、実際に楽天カードで年間○万ポイントを達成した人のリアルな声を紹介します。
楽天カード保有者の声|年間○万ポイント達成のリアルな声
ここでは、実際に楽天カードを使って年間○万ポイントを達成した利用者の体験談を紹介します。
「本当に貯まるの?」「どうやって使ってるの?」という疑問に対し、現実的なライフスタイルで成果を出している人の声から学べるヒントが満載です。
ケース①:家族の生活費を楽天カードに集約(40代主婦・千葉県)
共働きで3人家族。食費・水道光熱費・ネット・スマホ代・外食費・保険料など、すべて楽天カードで支払いをまとめた結果、1年で約6万ポイントを獲得。
「気づいたら毎月500~700ptくらい貯まっていて、年末にはふるさと納税もポイント払いで“実質0円”。旅行の宿も楽天トラベルのポイント支払いで現金ゼロでした。」
ケース②:楽天市場のヘビーユーザー(30代男性・静岡県)
月に2~3万円を楽天市場で使い、SPUとお買い物マラソンを最大限活用。さらに楽天証券のポイント投資も実施。
年間獲得ポイントはなんと10万ポイント超。
「SPUで+10倍、マラソンで+10倍が重なると、2万円の買い物で4,000ptくらいになります。実質20%オフ感覚。日用品もまとめ買いすれば余裕で年間10万ptは届きますよ。」
ケース③:一人暮らし&ポイ活初心者(20代女性・福岡県)
日用品の購入やカフェ利用などをすべて楽天ペイに変更。楽天キャッシュへのチャージ払い+ポイントカード提示を徹底した結果、年間約3.5万ptを達成。
「大きな買い物をしたわけじゃないですが、使う前に“楽天で買えるか”をチェックする癖をつけたことで自然に貯まりました。セールを使って洋服も買ってます♪」
ケース④:楽天ROOMを活用した副業スタイル(40代女性・東京都)
主婦業のかたわらで楽天ROOMに投稿を続け、楽天カードでの購入も併用。フォロワーは多くないものの、ポイント報酬と自身の買い物で年5万pt超え。
「ROOM経由で自分で買っても報酬が出るのは本当にありがたい。家族の買い物もまとめてROOMから買ってもらうようにしてます(笑)」
みんなに共通する“3つの習慣”
- 生活費や固定費を楽天カードにまとめている
- SPUやマラソンのタイミングを意識して買い物している
- 楽天ペイ&楽天キャッシュを使い分けている
つまり、特別な収入や投資がなくても、日常を少しだけ意識することで○万ポイントが貯まるのです。
次のセクションでは、気になる価格・発行条件・申し込み方法についてまとめていきます。
価格と購入情報|楽天カードの申込み方法とキャンペーン情報
楽天カードは、年会費無料&高還元という点で、非常に人気の高いクレジットカードです。
ここでは、楽天カードの各種ラインナップと年会費、さらに発行の手順・キャンペーン情報について詳しく解説します。
楽天カードの種類と年会費一覧
| カード名 | 年会費 | 特徴 |
|---|---|---|
| 楽天カード(一般) | 無料 | 基本還元率1.0%、SPU+2倍、海外旅行保険付き |
| 楽天ゴールドカード | 年2,200円(税込) | 空港ラウンジ年2回、SPUは一般カードと同等 |
| 楽天プレミアムカード | 年11,000円(税込) | SPU+4倍、プライオリティパス無料、手厚い保険 |
| 楽天PINKカード | 無料(カスタム機能あり) | 女性向けの特典や割引サービスあり |
どのカードも、入会金・年会費は無料またはリーズナブルなので、気軽にスタートできます。
楽天カードの申し込み手順
申し込みはWebから3分で完了。審査結果も早く、最短即日~1週間でカードが届くことが多いです。
- 楽天カード公式サイトにアクセス
- 「申し込む」ボタンから必要事項を入力
- 本人確認書類をアップロード(スマホOK)
- 審査結果がメールで届く
- カード発送 → 自宅へ郵送
申込みはこちらから:
【公式】楽天カードお申し込みページ
URL:https://www.rakuten-card.co.jp/
現在実施中の入会キャンペーン
楽天カードでは、ほぼ常時新規入会&初回利用で最大5,000〜8,000ポイントがもらえるキャンペーンを開催中です。
・新規入会:2,000ポイント
・カード初回利用:最大3,000ポイント(楽天市場またはその他の決済)
・対象キャンペーンエントリーで+最大3,000pt加算も
キャンペーンは時期により変動するため、申し込み前に公式サイトで必ずチェックしておきましょう。


