導入:新規入会キャンペーンの魅力
結論:今は“アプリログイン+ショッピング利用”で最大15,000円相当が狙える
- 対象:三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの新規入会者
- 条件:入会日から2カ月後末日までに
MUFGカードアプリへログイン+期間内ショッピング利用額に応じたポイント進呈 - 進呈上限:グローバルポイント3,000P(=15,000円相当) ※1P=5円相当の交換時の目安。付与は入会日から4カ月後の下旬(請求明細は5カ月後)
※相当額は交換商品により異なります。キャッシュバック交換は1P=4円。
公式キャンペーンの骨子は上記のとおりで、期間内の利用額に応じて段階的にポイントが増える“ステップアップ型”。
プラチナ・アメックスでは最上段の3,000P(=15,000円相当)が設定されています。特典の条件・期日・付与時期は必ず公式の最新案内で確認しましょう。
| 達成条件(入会日から2カ月後末日まで) | 進呈ポイント | 目安相当額 |
|---|---|---|
| アプリログイン+ショッピング合計 1円〜3万円未満 | 200P | 約1,000円相当 |
| アプリログイン+ショッピング合計 3万〜10万円未満 | 600P | 約3,000円相当 |
| アプリログイン+ショッピング合計 10万円以上(プラチナ・アメックス) | 3,000P | 約15,000円相当 |
※表は公式キャンペーンの図版・文面を基に要約。相当額は“1P=5円相当”の交換時目安。
1.1 現在実施中の入会特典とは?(条件・期日・付与タイミング)
- 対象:本カードへの新規入会者(過去の入会実績等により対象外の場合あり)
- 条件:入会日から2カ月後末日までに「MUFGカードアプリ」へログインし、同期間内のショッピング利用額に応じてポイント進呈
- 進呈ポイント:200P/600P/3,000Pの3段階(10万円以上は券種ごとに上限が異なり、本カードは3,000P)
- 付与時期:入会日から4カ月後の下旬に付与(請求明細での確認は5カ月後)
- 交換価値の目安:1P=5円相当の交換商品あり(交換先によりレート差。キャッシュバックは1P=4円)
上記はすべて公式の「新規ご入会特典」ページに明記。とくに期日(2カ月後末日まで)とアプリログインは見落としやすいので、入会直後にアプリ設定→利用計画の順で進めるのがおすすめです。
- カード到着→MUFGカードWEBサービスIDを確認
- MUFGカードアプリにID連携してログイン
- 入会日から2カ月後末日までに、計画的にショッピング利用(10万円以上で上限到達)
- 付与は4カ月後下旬(請求明細は5カ月後)に確認
※年会費・手数料・キャッシング等は集計対象外。家族会員の利用分は集計に含まれます(返品・取消は対象外)。
注意点(対象外パターン・変更可能性など)
- 2021年7月以降に対象カードへ入会実績がある場合は対象外。
- 三菱UFJ銀行等の窓口経由入会は、本特典対象外となる場合あり(別特典が適用されるケース等)。
- キャンペーン内容は予告なく変更・終了される可能性あり。記載の基準日は2025年2月1日。
出典:公式キャンペーンページの「ご注意事項」より。
1.2 年会費に見合う価値があるプラチナカード?──最初に押さえる“柱”
本カードは年会費22,000円(税込)(家族1名無料、2人目以降3,300円)で、プラチナ・コンシェルジュ、プライオリティ・パス、プラチナ・グルメセレクション(2名利用で1名無料)、プラチナ・ホテルセレクションなど、旅行・外食・手配系の“時短×上質”の特典が横断的にまとまっているのが特徴です。まずはこの「時間価値×旅の快適性」が、あなたのライフスタイルに合うかを起点に検討しましょう。
① 旅行の快適性
海外空港ラウンジ(プライオリティ・パス)、手荷物宅配、緊急時サポートなど“移動のストレス”を低減。
② 外食・記念日
プラチナ・グルメセレクションやホテル優待で“ご褒美ディナー”の費用対効果を高める。
③ 還元の底上げ
基本ポイントに加えて、グローバルPLUSなど優遇を重ねると日常使いの還元効率も改善。
この章では、まず“いま申込む理由(入会特典)”と“年会費の価値の軸”を整理しました。次章以降では、基本スペック・ポイント設計・主要特典・保険・活用術・他カード比較へと掘り下げます。
基本スペック(年会費・家族カード・ブランド・申込条件・ポイント)
年会費
- 本会員:22,000円(税込)。(登録型リボ「楽Pay」の年会費優遇あり)。
- 家族会員:1名まで年会費無料、2人目以降は3,300円(税込)/人。
国際ブランド・発行会社
ブランド:American Express(提携)/発行:三菱UFJニコス。
申込条件(目安)
- 本会員:20歳以上で本人または配偶者に安定した収入がある方(学生除く)。
- 家族会員:配偶者・親・18歳以上の子(高校生除く)。一部例外条件あり。
ポイントプログラム
- 基本:利用1,000円につき1P(グローバルポイント)。1P=5円相当の交換先あり/キャッシュバックは1P=4円。
- 優遇:対象店舗で最大20%相当まで還元(条件・上限あり)。
- 月間利用額に応じて基本ポイントを優遇する「グローバルPLUS」も用意。
| 項目 | 内容 | 根拠 |
|---|---|---|
| 年会費(本会員) | 22,000円(税込)(楽Pay優遇あり) | 公式(三菱UFJ銀行ページ) |
| 年会費(家族) | 1名無料/2人目以降3,300円(税込)/人 | 公式(銀行ページ・年会費表) |
| 国際ブランド | American Express(提携) | 公式(銀行ページ) |
| 申込条件(本会員) | 20歳以上・本人/配偶者に安定収入(学生除く) | 公式(銀行ページ) |
| ポイント設計 | 1,000円=1P(グローバルP)/1P=5円相当の交換例あり、キャッシュバックは1P=4円 | 公式(カード紹介ページ) |
| 優遇(対象店舗) | 条件達成で最大20%相当還元(上限・要件あり) | 公式(最大20%ページ) |
UIメモ(読者の離脱を防ぐ表示工夫)
- 年会費・家族カードはカード上部に固定の「要点バッジ」を表示(スマホで常時視認)。
- 「申込条件」は年齢・収入・学生不可の3点をアイコンで横並びに。
- ポイントは「1,000円=1P」「1P=5円相当」を数式風に強調、交換レートの例もツールチップで注記。
ワンポイント:家族1名無料+プライオリティ・パス家族分も発行可(申込要)なので、夫婦での空港ラウンジ活用は費用対効果が高いです。なお、MUFG付帯のプライオリティ・パスは空港ラウンジのみ利用(レストラン非対象)である点は覚えておきましょう。
※掲載情報は2025年8月20日確認時点。最新の条件・手数料・上限等は必ず公式サイトでご確認ください。
新規入会キャンペーン(特典の仕組みと条件)
最大15,000円相当のグローバルポイントを獲得可能
条件達成ごとに段階的にポイントが加算され、利用額が多いほどリターンが大きくなる仕組みです。
3.1 最大15,000円相当ポイントの詳細と条件
キャンペーンは入会後の2カ月後末日までのショッピング利用額に応じて以下の通りポイントが進呈されます。
| 条件 | 進呈ポイント | 交換相当額(目安) |
|---|---|---|
| アプリログイン+ショッピング合計 1円〜3万円未満 | 200P | 約1,000円相当 |
| アプリログイン+ショッピング合計 3万円〜10万円未満 | 600P | 約3,000円相当 |
| アプリログイン+ショッピング合計 10万円以上 | 3,000P | 約15,000円相当 |
※1P=5円相当の交換商品利用時。キャッシュバックは1P=4円。
3.2 適用除外条件と注意点
- 2021年7月以降に対象カードへ入会実績がある場合は対象外。
- 銀行窓口経由の申込では別特典が適用され、今回キャンペーン対象外となる可能性あり。
- キャンペーン内容は予告なく変更・終了される場合がある。
- 利用集計対象はショッピングのみ(年会費・リボ手数料・キャッシング・電子マネーチャージ等は対象外)。
3.3 ポイント付与タイミングとアプリ利用
ポイントは入会日から4カ月後の下旬に付与、請求明細での確認は5カ月後です。
さらに「MUFGカードアプリ」へのログインが必須条件に含まれているため、カード到着後すぐにアプリ登録を済ませておくのが安全です。
3.4 「10万円修行」と呼ばれる活用術
利用額10万円以上で上限ポイントに到達するため、ネット上では「10万円修行」と呼ばれる達成術が共有されています。
例:効率的に10万円を達成する方法
- Amazonギフト券・楽天ギフトカードなどの金券系チャージ
- 水道・電気・ガスなど公共料金の一括払い
- 家族分の大きな買い物をまとめて決済
※返品・取消分は対象外になるため注意
この章では新規入会キャンペーンの全貌を整理しました。次章では、日常利用でのポイント還元率やグローバルPLUSによる優遇について解説していきます。
ポイント還元と優遇プログラム
基本還元率は0.5%、海外利用なら1.0%。さらに条件次第で最大15%超の還元が狙える。
「グローバルPLUS」や特約店舗を活用することで、日常の買い物から旅行まで幅広くポイントを効率的に貯められます。
4.1 基本還元率
- ショッピング利用:1,000円=1P(0.5%還元)
- 海外ショッピング利用:基本ポイント2倍(1.0%還元)
- 1P=5円相当で交換可能(商品・ギフト券など)、キャッシュバックは1P=4円換算。
4.2 グローバルPLUS(利用額に応じてポイント加算)
毎月のショッピング利用額に応じて、翌月のポイント加算率がアップする仕組みです。
例えば、月3万円以上の利用で基本ポイント+20%、月10万円以上で+50%まで加算されます。
| 月間利用額 | 加算率 | 実質還元率 |
|---|---|---|
| 3万円未満 | なし | 0.5% |
| 3万円以上〜10万円未満 | +20% | 0.6% |
| 10万円以上 | +50% | 0.75% |
4.3 特約店舗で最大20%還元
対象店舗ではポイント優遇があり、最大で20%相当の還元が受けられます。
代表的な加盟店例:
- コンビニ・カフェ・ドラッグストアなどの生活密着店舗
- ネット通販(Amazon、楽天市場など一部対象)
- 旅行関連サービス(ホテル予約サイト等)
※対象店舗・還元率は変更される場合あり。必ず公式ページで最新情報を確認してください。
4.4 最大15%還元の組み合わせ例
公式キャンペーン・グローバルPLUS・対象店舗特典を組み合わせると、実質15%以上の還元を実現できます。例えば:
- 月10万円利用 → 基本0.5%+グローバルPLUS+50%=0.75%
- 対象店舗(例:ネット通販)で買い物 → 最大20%相当の上乗せ
- 新規入会特典 → 最大15,000円相当を獲得
これらを合算することで、短期間で大量ポイント獲得が可能となります。
ここまでで、日常利用で効率的にポイントを増やす方法を整理しました。次章では、プラチナカードならではの付帯特典(ラウンジ・グルメ・ホテル優待・保険など)を詳細に解説していきます。
主要な付帯特典・サービス
「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード」の真価は付帯サービスにあり。
空港ラウンジ、グルメ優待、ホテル特典、旅行保険など、年会費以上の“体験価値”を享受できます。
5.1 プライオリティ・パス(海外空港ラウンジ)
- 世界1,300ヵ所以上の空港ラウンジを無料利用可能。
- 本会員+家族会員に無料で発行、同伴者1名まで無料の特典付き。
- レストラン利用は対象外(MUFG提携仕様)。
5.2 国内空港ラウンジサービス
国内主要空港・ホノルル国際空港のラウンジを無料で利用可能。
同伴者も1名まで無料となるため、旅行前の待ち時間が快適に。
5.3 プラチナ・グルメセレクション
- 対象レストランで2名利用すると1名分が無料。
- 高級レストランや記念日利用に最適。
5.4 プラチナ・ホテルセレクション
- 国内外の有名ホテルで優待・アップグレード特典。
- レイトチェックアウト・朝食サービスなど、宿泊体験を格上げ。
5.5 旅行保険・ショッピング保険
- 海外旅行保険:最高1億円補償(自動付帯+利用付帯)。
- 国内旅行保険:最高5,000万円補償。
- ショッピング保険:年間300万円まで補償。
- 犯罪被害保険なども付帯。
5.6 トラベルサポート(手荷物宅配・コート預かり)
海外渡航時に便利なサービスが多数付帯しています。
- 手荷物宅配サービス(帰国時)
- コートお預かりサービス(冬場渡航時)
- 海外旅行先での日本語サポートデスク
※一部サービスは利用回数制限や自己負担が発生する場合あり。
5.7 AmExならではの特典
- アメリカン・エキスプレス・セレクト:世界中のショップ・レストラン優待。
- プラチナ・コンシェルジュデスク:24時間365日対応の予約・手配サービス。
- スポーツ・コンサートチケット先行予約や特別招待プログラム。
この章ではプラチナカードの代表的な特典を整理しました。次章では、旅行・日常生活でのメリットまとめについて解説します。
メリットまとめ(旅行・日常生活での強み)
「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード」は、年会費22,000円を上回る価値を生む“体験型の特典”が魅力。
旅行・日常・家族利用の3軸でのメリットを整理します。
6.1 旅行面でのコスト削減と利便性向上
- プライオリティ・パス無料で世界1,300ヵ所以上の空港ラウンジを利用可能。
- 国内空港ラウンジも同伴1名無料で利用でき、夫婦や家族旅行に好適。
- 手荷物宅配・コート預かり・海外サポートデスクなどで渡航のストレスを大幅軽減。
- 海外旅行保険は最高1億円と充実度トップクラス。
6.2 日常のポイント還元とプライオリティ特典
- 基本還元率0.5%に加え、海外利用で1.0%、グローバルPLUSで最大0.75%に向上。
- 対象店舗利用で最大20%相当の還元が狙える。
- 年会費優遇(楽Pay設定で割引)により実質コストを抑えやすい。
6.3 家族で使えて広がる利便性
- 家族カード1名無料で発行可能(2人目以降は3,300円)。
- 家族カード利用分もポイント合算でき、効率的に貯められる。
- ラウンジ・保険など主要特典を家族も利用可能。
ポイント:年会費2万円台のプラチナカードとしては、空港ラウンジ×保険×グルメ優待がそろっているのは稀少。旅行好きや外食機会が多い層に最適です。
この章では主なメリットを整理しました。次章では、このカードのデメリットや注意点について解説します。
デメリット・注意点
「特典の豪華さ」に目を奪われがちですが、注意すべきデメリットも存在します。
利用前にデメリットを理解しておくことで、「思っていたのと違う」を防ぎ、カードの価値を最大化できます。
7.1 年会費22,000円は負担になり得る
- 本会員:22,000円(税込)、家族1名無料だが2人目以降は3,300円。
- 旅行や外食をあまり利用しない人にはコスト過多になる可能性。
- 「楽Pay」登録による割引があるが、リボ払いの仕組みを理解しないと負担増に繋がる恐れも。
7.2 AMEXの加盟店数の制限
- VisaやMastercardと比べて、アメリカン・エキスプレスは国内中小店舗での利用範囲が限定的。
- 日常の細かい支払いでは「使えないケース」が発生し、サブカード併用が推奨される。
7.3 ポイント有効期限・条件の複雑さ
- グローバルポイントの有効期限は最長3年間。
- 優遇プログラム「グローバルPLUS」は月間利用額に応じるため、毎月の管理が必要。
- 交換先により価値が1P=5円〜4円と変動し、最適な使い方を把握しないと実質還元率が低下。
7.4 一部サービスの変更・有料化
- かつて無料だった空港宅配サービスが1個500円など有料化された事例あり。
- 特典は予告なく変更・終了する可能性があり、長期利用を考える場合は最新情報のチェックが必須。
チェックポイント:
- 「旅行・外食」利用が少ない方 → コスト負担が大きくなる可能性。
- 「1枚で完結したい」方 → AMEXブランドのみは不便、サブカード必須。
- 「特典改定」に敏感な方 → 最新の会員規約を必ず確認。
ここまででデメリットを整理しました。次章では、他の三菱UFJプラチナ系カードとの比較を通じて、このカードを選ぶ価値をさらに検証します。
比較対象:他の三菱UFJプラチナ系カードと比較するなら?
「プラチナ・アメックス」と「ゴールドプレステージ」「プラチナ・Visa/Master」とは何が違うのか?
三菱UFJカードには複数のプラチナ/ゴールドランクのカードが存在し、年会費・特典・ブランドごとに差があります。
8.1 ゴールドプレステージとの違い
- 年会費:ゴールドプレステージは2,095円(税込)〜と低価格帯、プラチナ・アメックスは22,000円(税込)。
- 特典:ゴールドプレステージにはプライオリティ・パスやプラチナ・グルメセレクションは付帯しない。
- 旅行保険:ゴールドプレステージは最大5,000万円補償に留まり、プラチナは1億円補償。
- コストを抑えて「最低限の安心」を得たいならゴールドプレステージ、
旅行・外食での体験価値を重視するならプラチナ・アメックスが適しています。
8.2 プラチナ・Visa/Masterとの違い
- 国際ブランド:Visa/Masterは加盟店数が多く、日常利用で不便が少ない。
- アメックス限定特典:レストラン「2名利用で1名無料」やAmExセレクトなど、アメックス系特典はVisa/Masterには付帯しない。
- 優待サービス:Visa/Masterのプラチナは「プラチナ・コンシェルジュ・サービス」が中心、グルメ・ホテル優待は比較的シンプル。
- 選び方:「利便性重視」ならVisa/Master、「特典重視」ならアメックスが向いている。
| カード名 | 年会費(税込) | 主なブランド | 付帯特典の違い |
|---|---|---|---|
| 三菱UFJカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード | 22,000円 | AmEx | グルメセレクション(2名利用1名無料)、ホテルセレクション、AmExセレクト |
| 三菱UFJカード プラチナ・Visa/Master | 22,000円 | Visa/Master | プラチナ・コンシェルジュ中心、AmEx系優待は非対応 |
| 三菱UFJカード ゴールドプレステージ | 2,095円〜 | Visa/Master/JCB/AmEx | ラウンジサービス簡易版、旅行保険は最大5,000万円まで |
結論:「コスパ最重視ならゴールドプレステージ」「利便性ならVisa/Master」「体験価値ならアメックス」
比較結果を踏まえ、次章では申込・活用ガイドを解説します。最短でキャンペーン条件をクリアし、特典を効率的に活用する方法を紹介します。
申込・活用ガイド
せっかく入会するなら「最短で特典を最大化」することが重要。
ここでは申込の流れから、キャンペーン達成のコツ、家族カードや楽Pay活用術まで、実践的な活用手順を整理します。
9.1 Web申し込み・必要条件
- 申込条件:20歳以上で本人または配偶者に安定収入のある方(学生不可)。家族カードは18歳以上(高校生除く)。
- 必要書類:本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)+引落口座情報。
- 審査:オンライン申込後、通常数日~1週間程度で結果通知。
申込からカード利用開始までの流れ
- 公式Webサイトから申し込み
- 審査完了 → 本人確認手続き → カード発行
- カード到着後、すぐにMUFGカードアプリへログイン設定
- ショッピング利用開始(キャンペーン対象期間:入会日から2カ月後末日まで)
9.2 アプリログイン・グローバルPLUS登録など開始手順
- カード番号が届いたらWebサービスIDを作成。
- MUFGカードアプリにログインし、入会特典条件を即クリア。
- 毎月の利用額が見えるように「グローバルPLUS」対象状況をアプリでチェック。
9.3 キャンペーン達成のための活用アイデア
「10万円修行」と呼ばれる達成テクニックを効率的に使えば、最上位特典(3,000P=15,000円相当)を確実に狙えます。
- Amazonギフト券チャージ → 有効期限が長く、使い勝手◎
- 公共料金や税金の支払い → まとめ払いで効率よく利用額UP
- 家電や家具など大きな買い物をこのタイミングに
※返品・キャンセルは利用額から差し引かれるため注意。
9.4 家族カード・楽Pay活用術
- 家族カード1名無料なので、夫婦で発行してラウンジや保険を共有利用。
- 楽Pay(登録型リボ)に登録すれば、年会費割引が適用される。
- ただしリボ払いの仕組みを理解し、支払額設定を「ほぼ全額」にして余計な利息を避けるのが鉄則。
ここまでで「申込から活用までの手順」を整理しました。次章では、よくある質問(FAQ)形式で疑問を解消します。
よくある質問(FAQ)
申込前後に寄せられる疑問を整理しました。
キャンペーン条件や家族カードの扱い、利用シーン別の注意点など、実際に多くの人が気になるポイントをQ&A形式で解説します。
Q1. ポイント付与はいつ行われますか?
入会特典のグローバルポイントは入会日から4カ月後の下旬に付与されます。
請求明細で反映を確認できるのは5カ月後です。
Q2. 家族カードも同じ特典を利用できますか?
- プライオリティ・パス:家族カードにも発行可能。同伴者1名無料特典あり。
- 国内空港ラウンジ:家族カード所持者も利用可能、同伴1名無料。
- 旅行保険:家族会員も対象。ただし補償額は本会員と合算上限あり。
Q3. 楽Payは必ず設定しないといけませんか?
必須ではありませんが、登録することで年会費優遇が受けられます。
ただしリボ払い設定を誤ると利息が発生するため、支払額を「全額」に設定して利用するのが安心です。
Q4. VisaやMastercardと比べて不便ではないですか?
アメリカン・エキスプレスは加盟店数がやや少なく、国内中小店舗で利用できないケースがあります。
日常利用ではVisaやMastercardのサブカードを持っておくと安心です。
Q5. 旅行保険の申請方法は?
事故やトラブル発生時は、付帯のMUFGカード保険デスクに速やかに連絡します。
必要書類(診断書、領収書、事故証明など)を提出し、審査後に保険金が支払われます。
Q6. ポイントの有効期限は?
グローバルポイントの有効期限は最長3年間です。
定期的に交換を行うことで失効リスクを防げます。
Q7. キャンペーン対象外になるケースは?
- 過去に(2021年7月以降)対象カードへ入会歴がある場合。
- 銀行窓口経由で申込した場合(別特典が適用される可能性あり)。
- 年会費やキャッシング返済は利用金額に含まれない。
ワンポイント:よくある勘違いは「利用額=請求額」ではない点。年会費・手数料はカウントされません。ショッピング利用分だけが対象になります。
FAQで疑問点を解消したところで、次章ではまとめ(どんな人におすすめか)を整理します。
まとめ:新規申込の判断材料として
結論:旅行・外食の“体験価値”と、計画的なポイント運用に魅力を感じる人に最適。
プライオリティ・パス/グルメ優待/ホテル優待など時間と体験を豊かにする特典が核。年会費は「使い方次第で十分回収」が現実的です。
このカードが刺さる人
- 年2回以上の飛行機旅行(国際線や乗継でのラウンジ滞在が多い)
- 記念日や接待など外食の質を上げたい(2名利用で1名無料の恩恵を活用)
- ホテル滞在の満足度を上げたい(アップグレード・レイトアウト等の優待)
- ポイント運用に前向き(グローバルPLUSや対象店舗優遇を組み合わせる)
おすすめしにくい人
- 飛行機旅行や外食が少なく、特典を使う見込みが薄い
- カードは一枚でどこでも使える利便性最優先(AmEx非対応店が一定数あるため)
- リボ関連設定(楽Pay)を使いこなす自信がない(仕組みを誤ると利息発生の恐れ)
価値を最大化する3原則
- 渡航前ルーティン化:プライオリティ・パス携行 → 空港ラウンジ活用 → 手荷物関連サービスで帰国時負担を軽減。
- 外食は優待基点:記念日や会食を「グルメセレクション」対象店に寄せ、2名1名無料で費用対効果を底上げ。
- ポイントは“面”で稼ぐ:日常は対象店舗優遇+月間利用額でグローバルPLUSを狙い、交換レートの良い先へ。
クイック自己診断(合計3点以上で前向き検討)
- 今年、2回以上飛行機で旅行予定(+2)
- 年に2〜3回は“ちゃんとした外食”をする(+1)
- ネット通販や生活費で月3万円以上をカード決済(+1)
- 特典のために店や動線を寄せる工夫ができる(+1)
申込前チェックリスト(UI表示にそのまま使える箇条書き)
- ☑ アプリログイン(入会直後に即)
- ☑ 入会後2カ月後末日までの利用計画(10万円到達の見込み)
- ☑ 家族カードの要否(1名無料を有効活用)
- ☑ 旅行の予定(月日・空港・ラウンジ利用時間の目安)
- ☑ 記念日の外食候補(グルメセレクションの対象店リスト化)
- ☑ 対象店舗優遇の把握(よく使う店が入っているか)
- ☑ 楽Payの設定確認(利息発生を避ける安全運用フロー)
編集部メモ:“年会費は固定費、特典は変動収益”という視点が役立ちます。
旅行や外食の日付を先に固め、特典に予定を寄せると回収速度が一気に上がります。
※掲載内容は作成時点の情報をもとに整理しています。入会特典・年会費・優待・保険などは変更される場合があるため、最終判断前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。


