1. 楽天カードとは?概要と基本情報
楽天カードは、楽天グループが発行するクレジットカードで、年会費が永年無料でありながら、高還元率なポイントプログラムが魅力の一枚です。
楽天市場や楽天トラベルなど、楽天経済圏のサービスと併用することで最大16倍以上のポイント還元が可能になり、多くのユーザーに選ばれています。
1.1 楽天カードの基本スペック
- 年会費:永年無料(一般カード・PINKカード)
- ポイント還元率:通常1.0%(楽天市場などでは最大16倍)
- 国際ブランド:Visa、Mastercard、JCB、American Express
- 家族カード:無料(1枚まで)
- ETCカード:年会費550円(税込)※条件付き無料あり
- 付帯保険:海外旅行保険(利用付帯)、ショッピング保険
シンプルながらも高い実用性と還元率を両立しているため、初めてのクレジットカードとしても非常に人気があります。
1.2 会員層・利用実績と年会費無料の魅力
楽天カードは、学生・主婦・社会人など幅広い層に支持されています。特に楽天市場利用者にとっては、年会費無料でポイントがザクザク貯まるという点が大きなメリットです。
また、クレジットカード初心者でも審査通過しやすいという点も特徴の一つで、楽天IDとの連携もスムーズ。楽天グループのサービスを使えば使うほど、ポイントの“循環経済”が生まれる構造になっています。
1.3 楽天カードで貯まるポイント制度(通常ポイント vs 期間限定ポイント)
楽天カードで貯まるポイントは主に以下の2種類です:
| ポイント種類 | 有効期限 | 利用可能範囲 |
|---|---|---|
| 通常ポイント | 1年間(最終利用で延長) | 楽天市場、街の加盟店、楽天証券など |
| 期間限定ポイント | 15日〜45日程度 | 楽天市場、楽天ペイなど限定 |
特にキャンペーンやSPUで付与されるのは期間限定ポイントが多く、失効前に使い切る工夫が必要です。楽天ペイや楽天ビューティでの利用が定番です。
✔ ポイント
楽天カードは、「楽天ポイント経済圏」の中心にあるカードです。利用するだけで得られる還元率と、その利便性から、クレジットカード初心者から上級者まで幅広く支持されています。
2. 楽天カードの種類比較:自分に合うカードはどれ?
楽天カードには複数のラインナップが用意されており、ユーザーの利用目的やライフスタイルに合わせて選べるのが大きな魅力です。
ここでは主要な楽天カードの7種類を、年会費・特典・特徴とともに徹底比較します。
| カード名 | 年会費 | 特徴 | 対象者 |
|---|---|---|---|
| 楽天カード | 永年無料 | 標準スペック、楽天市場でのSPU加算あり | 初心者・学生・主婦など |
| 楽天PINKカード | 永年無料 | 女性向けカスタマイズ特典あり(保険・割引など) | 女性・若年層 |
| 楽天ゴールドカード | 2,200円(税込) | 空港ラウンジ利用可・ETC無料・SPU改定後は誕生月+1倍 | 出張・旅行が多い人 |
| 楽天プレミアムカード | 11,000円(税込) | プライオリティパス付帯・選べるコース特典 | 旅行好き・ラウンジ重視派 |
| 楽天ブラックカード | 33,000円(税込) | インビテーション制・無制限ラウンジ+コンシェルジュ | ハイステータス層 |
| 楽天ANAマイレージクラブカード | 初年度無料/2年目以降550円(年1回利用で無料) | ANAマイルと楽天ポイントの切替可 | マイラー・飛行機利用者 |
| 楽天銀行カード | 永年無料 | 楽天銀行キャッシュカード機能一体型 | 楽天銀行ユーザー |
選び方のポイント
楽天カードを選ぶ際は、以下のような観点で検討すると自分に合ったカードを見つけやすくなります。
- 楽天市場中心の買い物が多い方:まずは通常の「楽天カード」でOK
- 空港ラウンジを使いたい:「楽天ゴールド」「楽天プレミアム」がおすすめ
- マイル派・出張族:「楽天ANAマイレージクラブカード」が便利
- 特別感・ステータスを求める:「ブラックカード」へのインビテーションを狙う
✔ ワンポイントアドバイス
迷ったら、まずは「楽天カード(一般)」でスタートするのがおすすめ。年会費無料&高還元でコストゼロ。使い方次第で十分な恩恵が得られます。
3. メリット徹底解剖:楽天カードの強み
楽天カードは、年会費無料という基本仕様ながら、多くの「強み」や「お得」が詰まったクレジットカードです。この章では、他のカードと比較して楽天カードが選ばれる理由を具体的に紹介します。
3.1 年会費が永年無料
楽天カード(一般・PINK)は年会費が一切かからず、ずっと無料で使い続けられます。学生・主婦・副業ユーザーなど、あらゆる層にとって気軽に始められる1枚です。
他社では年会費1,000円前後でもポイント還元が低いカードが多い中、楽天カードは高還元率&年会費無料という圧倒的優位性があります。
3.2 基本還元率1%と楽天市場でのポイント優遇
楽天カードの基本還元率は1%(100円で1ポイント)と高く、楽天市場ではSPU(スーパーポイントアッププログラム)によって+2倍のボーナスが付きます。
- 楽天カードの利用:+2倍
- 楽天市場アプリでの購入:+0.5倍
- 楽天モバイル・楽天ひかりとの併用で:最大+4倍以上
これにより、通常3倍〜最大16倍以上の還元率を実現できるのが楽天カードの大きな魅力です。
3.3 SPU(スーパーポイントアッププログラム)の活用
SPUとは、楽天グループの対象サービスを使うことで楽天市場でのポイント還元率がアップする仕組みです。
| サービス | 還元倍率 | 条件 |
|---|---|---|
| 楽天カード | +2倍 | 楽天市場でカード決済 |
| 楽天モバイル | +4倍 | 契約中であること |
| 楽天ひかり | +1倍 | 契約中であること |
| 楽天銀行+楽天カード | +0.5倍 | 楽天カード引き落とし口座に設定 |
このように、楽天カードを中心に楽天サービスを組み合わせることで、還元率を爆発的に上げることができます。
3.4 楽天ペイ・楽天ポイントカードとの連携で三重取り
楽天カードを使えば、「楽天ペイ」や「楽天ポイントカード」との三重取りも可能です。
① 楽天カード決済(1%)+
② 楽天ペイ支払い分(最大1.5%)+
③ 楽天ポイントカード提示(0.5%前後)=
→ 合計3%前後の還元
コンビニ・ドラッグストア・飲食店でもこの方法が使えるため、日常生活のすべてを「ポイント化」することができます。
3.5 固定費や税金支払いでもポイントが貯まる
楽天カードは、公共料金(電気・水道・ガス)や、NHK・税金・保険料の支払いにも利用可能です(※一部ポイント還元率が0.2%に下がる場合あり)。
また、楽天証券で投信積立をすれば、カード決済分のポイントも付き、資産形成とポイント活用を同時に実現できます。
3.6 入会キャンペーンが常時開催中
楽天カードは、常に入会+初回利用で5,000ポイントがもらえる大型キャンペーンを実施中です(※2025年8月時点)。
公式サイトにアクセスし、「エントリー」→「申し込み」→「1回以上の利用」で、2,000ポイント(入会)+3,000ポイント(利用)が獲得できます。
✔ 補足:
キャンペーンポイントは期間限定ポイントでの付与となるため、使い道や有効期限には注意が必要です。
4. デメリットと注意点:知っておくべき落とし穴
楽天カードは魅力的なクレジットカードである一方、知っておかないと損をする注意点や制約も存在します。この章では、利用前に把握しておきたいデメリットやトラブル回避のポイントを解説します。
4.1 ETCカードは条件付き無料(通常は有料)
楽天カードのETCカードは年会費550円(税込)がかかります。ただし、楽天ゴールドカード・プレミアムカード・ブラックカードではETCカードが無料になります。
4.2 ゴールドカードの改悪:SPU特典が縮小
かつては「楽天ゴールドカード」のSPU特典が+4倍と非常に強力でしたが、2021年に改定され、現在は「誕生月+1倍」に限定されています。
そのため、年会費2,200円を払っても一般カードとSPU還元率は同じになってしまうケースが多く、コストパフォーマンスが低下しています。
ゴールドカードを検討している方は、SPU加算ではなく、空港ラウンジ特典やETC無料などを重視すべきです。
4.3 公共料金・税金支払い時の還元率が低め
通常は還元率1.0%の楽天カードですが、一部の支払い(公共料金・税金・NHKなど)では還元率が0.2%に減少します。
- 電気・水道・ガス・NHK・税金 → 0.2%前後
- 楽天Edyチャージ、楽天キャッシュ → 一部0.0%に
家計管理のために公共料金をカード払いにしても、期待ほどポイントが貯まらない点には注意が必要です。
4.4 入会キャンペーンポイントの取得条件が厳しい場合も
楽天カードは新規入会+利用で5,000ポイントを配布していますが、実際に受け取るには条件クリアが必要です。
① 期限内に楽天e-NAVIへログイン
② 申し込み月の翌月末までに1回以上利用
③ ポイントは期間限定ポイントで有効期限45日など
条件を満たさないと、ポイントは受け取れず失効してしまうため、申込後すぐの利用&ログインを忘れずに行いましょう。
4.5 ブラックカードはインビテーション制でハードル高め
楽天ブラックカードは、年会費33,000円ながらコンシェルジュや無制限ラウンジ利用など豪華特典が魅力ですが、インビテーション制で誰でも申し込めるわけではありません。
インビテーションを受け取るには、以下のような基準が推定されています:
- 楽天プレミアムカードを12か月以上保有
- 年間300万円〜500万円以上の利用
- 利用実績・支払遅延がないこと
一般的な利用者にとっては遠い存在となるため、ブラックカードは目標ではなく“特典”として捉えるのがよいでしょう。
✔ まとめ:
楽天カードは非常に優れたカードですが、使い方や期待の仕方を間違えると「お得にならない」ことも。注意点を理解したうえで活用するのが賢い選び方です。
5. キャンペーン・イベントを使い倒す:2025年最新情報
楽天カードは、常設・期間限定キャンペーンが非常に豊富で、楽天市場を中心に毎月のようにお得なイベントが開催されています。ここでは、2025年時点で見逃せない代表的なキャンペーンと活用術を紹介します。
5.1 お買い物マラソン|店舗買い回りで最大10倍
楽天市場で定期的に開催される「お買い物マラソン」は、複数ショップで1,000円以上ずつ買い回ることで最大+9倍のポイントが付与される超定番イベントです。
10店舗で1,000円以上ずつ購入 → +9倍(SPUと合わせて最大16倍以上も!)
キャンペーンには事前エントリーが必要なので、開催情報をチェックしたら忘れずにエントリーしておきましょう。
5.2 楽天スーパーSALE|年4回のビッグイベント
3・6・9・12月に開催される「楽天スーパーSALE」は、最大50%OFFの商品が多数登場し、買い回りキャンペーンも同時開催される一大セールです。
- 目玉商品は開始直後に売り切れるため「事前リストアップ」が重要
- 「半額クーポン」「エントリーでポイント10倍」など個別特典も豊富
- SPU+買い回り+タイムセールで実質50%以上還元になることも
5.3 「5と0のつく日」キャンペーン|毎月6回のチャンス
毎月「5日・10日・15日・20日・25日・30日」は、楽天カード決済でポイント+2倍になる定番キャンペーンです。
この日は必ずエントリーが必要です(1回エントリーすれば当日全購入が対象)。
高額商品・ふるさと納税・定期購入などは「5と0の日」にまとめて購入するのが鉄則です。
5.4 「勝ったら倍」キャンペーン|スポーツ観戦がポイントに
楽天が出資するスポーツチーム(楽天イーグルス・ヴィッセル神戸など)が勝利した翌日は、楽天市場のポイントが+1〜3倍になります。
- 1チーム勝利:+1倍
- 2チーム勝利:+2倍
- 3チーム勝利:+3倍(最大)
楽天経済圏の人たちは、もはや野球の勝敗すら買い物の指標にしているほど。楽天市場アプリで通知設定しておくと便利です。
5.5 その他おすすめイベント
- 0と5の日の楽天ブックスポイント5倍(条件付き)
- 楽天ペイ払いで全額ポイントバックの抽選
- 楽天トラベルのスーパーDEALセール(最大40%ポイント還元)
- 毎月の誕生月特典(ゴールドカード以上限定)
✔ ワンポイントアドバイス
楽天のキャンペーンはエントリー制が多く、見逃すと無効になります。楽天カードアプリや楽天市場アプリで「通知ON」に設定しておくのが効率的です。
6. ポイントを最大化する賢い使い方・裏技
楽天カードは、「ただ使うだけ」ではもったいないカードです。楽天グループの様々なサービスと組み合わせて使うことで、年間数万ポイントの差が生まれます。
この章では、楽天カードのポイントを効率的に、そして最大限に活用するためのコツと裏技を紹介します。
6.1 SPU攻略法|使うサービスを絞って効率アップ
SPU(スーパーポイントアッププログラム)は、使えば使うほど還元率が上がる仕組み。でもすべてを網羅する必要はありません。下記のように自分に合ったSPU項目を取捨選択しましょう。
| SPU対象 | 還元倍率 | コメント |
|---|---|---|
| 楽天カード | +2倍 | 基本中の基本。必須。 |
| 楽天モバイル | +4倍 | 乗り換え検討の価値あり |
| 楽天銀行+楽天カード | +0.5倍 | 引き落とし口座を設定するだけ |
| 楽天証券 | +0.5倍 | 投信積立を設定するだけ |
特に「楽天カード+楽天証券」の組み合わせは、月5万円の積立でもポイントがもらえるため、資産形成にも最適です。
6.2 「三重取り」の黄金ルート
楽天ポイントを最大化する裏技の1つが、楽天カード × 楽天ペイ × 楽天ポイントカードを連携させた「三重取り」戦略です。
コンビニで買い物する際に…
① 楽天ポイントカード提示(0.5%)
② 楽天ペイで支払い(1%)
③ 楽天ペイの支払い元が楽天カード(1%)
→ 合計2.5〜3%還元!
対応店舗も拡大しており、マクドナルド・ローソン・スギ薬局など、日常支出で使える範囲が非常に広いのも強みです。
6.3 ポイントの使い道は「期間限定」を優先
楽天カードでは、通常ポイントと期間限定ポイントが混在します。有効期限が短いのは期間限定ポイント(約45日程度)なので、優先的に消化するのが鉄則です。
- 期間限定ポイント → 楽天ペイで使うのがベスト
- 通常ポイント → 楽天証券で投資に回すのも有効
楽天PointClubアプリでは、ポイントの有効期限を「〇日後失効」などで把握でき、通知機能もあるため、活用するのがおすすめです。
6.4 支払い方法を「一括払い」にしてお得度キープ
楽天カードではリボ払いや分割払いを選ぶとポイントが付かない、または還元率が下がることがあります。
基本は「一括払い」か「ボーナス払い」に設定して、無駄な手数料を防ぐのが鉄則です。
6.5 家族カードと楽天ROOMも活用しよう
家族カードを発行すれば、同じカードの還元率のまま、家族の支出もポイントに換えられます。さらに、楽天ROOMに参加すれば、紹介料としてポイントが貯まる仕組みもあります。
✔ ワンポイント:
カード利用→ポイント獲得→楽天ペイ活用→楽天市場購入→再度ポイント獲得という「楽天エコサイクル」を意識すれば、ムダなく効率的にポイントが貯まります。
7. ユーザーレビューや評価
楽天カードは長年にわたり「顧客満足度No.1」を維持しており、利用者のリアルな声からもその人気の理由が読み取れます。この章では、実際のユーザー体験談をもとに、楽天カードのメリットや活用法を紹介します。
7.1 高評価レビューに共通するポイント
- ポイントが本当に貯まる!(特に楽天市場や楽天ペイとの組み合わせで実感)
- 年会費無料でコストゼロなのが安心
- 新生活・転職・結婚などライフイベントと相性がいい
- 審査が通りやすく発行も早い
- 楽天経済圏の入り口として最適
満足度1位(JCSI調査)を14年連続獲得。2025年も高評価を維持中。
7.2 実際のユーザーの声(体験談)
会社員Aさん|楽天市場で月3万円の買い物で年間1万ポイント!
「以前はAmazon派でしたが、楽天カード+楽天市場に切り替えたらポイントが想像以上に貯まりました。お買い物マラソンや5と0のつく日を活用するだけで、家電・日用品までポイントで買える月も!」
主婦Bさん|固定費の支払いで気づけば毎月500pt以上
「電気代、ガス、スマホ代、保険料…全部楽天カードにまとめたら、意識せずに毎月ポイントが貯まるように。気づけば楽天ポイントだけで外食やコスメ代をまかなえるようになっていました」
学生Cさん|初めてのカードにぴったり。安心感も高い
「アルバイト収入でも審査が通ってびっくり。年会費無料で、初めてのクレカとして大正解でした。楽天ペイとの連携や楽天モバイルとの相性もよく、管理しやすいのも魅力です」
7.3 一部にあるマイナス意見とその対策
高評価が多い楽天カードですが、一部の不満点やネガティブな意見も見られます。主なものと対策を整理しました。
| 不満点 | 主な原因 | 対策・解決策 |
|---|---|---|
| キャンペーンにエントリーし忘れた | 楽天の仕組みは“エントリー制”が多い | 楽天市場アプリで通知をONに設定 |
| ポイント失効してしまった | 期間限定ポイントの期限切れ | 楽天PointClubアプリで期限を確認 |
| 還元率が下がったと感じる | SPUの仕様変更・対象外の支払い | 最新SPU条件を確認して買い物計画を立てる |
✔ 結論:
ポイントの貯まりやすさ、年会費無料という基本性能に加え、ユーザーからの評価も非常に高い楽天カード。ポイント管理とキャンペーン通知さえ意識しておけば、ほとんどデメリットは感じません。
8. 価格と購入情報|入会キャンペーン・申込手順
楽天カードは年会費無料ながら、申し込みタイミングやキャンペーン内容によって数千ポイント以上の特典が付く非常にお得なクレジットカードです。この章では、価格・入会特典・発行手順について詳しく解説します。
8.1 年会費と発行コスト
- 楽天カード(一般)・楽天PINKカード:年会費完全無料
- ETCカード:年会費550円(税込)※条件付き無料あり
- 家族カード:無料(1枚まで)
- 発行手数料:0円(初期費用なし)
費用がかからないため、「クレカ初心者」「サブカードとして持ちたい人」にとっても導入しやすいカードです。
8.2 入会キャンペーン情報(2025年8月最新版)
現在の入会キャンペーンは以下の通りです(※公式サイト確認済み)。
・2,000ポイント(入会ボーナス)
・3,000ポイント(初回利用特典)
→ 合計最大5,000ポイントがもらえる!
注意点:初回利用ポイント(3,000pt)は、楽天e-NAVIへの登録・期日内の利用が条件となります。
受け取りは期間限定ポイントであるため、有効期限(通常45日)に注意しましょう。
8.3 カードの申し込み方法(オンラインで簡単)
- 楽天カード公式サイト(https://www.rakuten-card.co.jp/)にアクセス
- 「カード一覧」から希望のカード(楽天カード/PINK/プレミアムなど)を選択
- 「今すぐ申し込む」ボタンから必要情報を入力
- 審査通過後、約1週間でカードが郵送されます
申し込み時に「楽天ID」でログインしておくと、情報入力の手間が減り、ポイントとの連携もスムーズになります。
8.4 他サイト経由で申し込むとさらにポイントUP?
楽天カードは、ポイントサイト経由でも申し込むことができ、以下のようなケースでは公式の5,000ポイントに加えてさらに1,000〜10,000ポイント相当の還元が得られる場合もあります。
- モッピー
- ハピタス
- ポイントインカム
注意:キャンペーン内容は頻繁に変更されるため、申込前にポイントサイト側の掲載条件を必ず確認しましょう。
✔ 最終アドバイス:
楽天カードは、コスト0で5,000ポイントが手に入るスタートアップ向けの最強カード。
申し込みは「楽天公式」または「ポイントサイト経由」で賢く始めましょう。
9. まとめ|楽天カードの魅力と活用の総括
ここまで、楽天カードの特徴・種類・メリット・デメリット・活用術までを詳しく解説してきました。最後に、楽天カードを選ぶべき理由をもう一度整理しておきましょう。
9.1 楽天カードの「ここがすごい」5つの理由
- 年会費が完全無料なのに、還元率が高い(基本1%、楽天市場で3%以上)
- 楽天経済圏の中核カードとして、SPU・楽天ペイ・ポイントカードと連携
- 入会時に5,000ポイントがもらえるキャンペーンが常時開催
- 公共料金・投信積立など生活費の支払いで自動的にポイントが貯まる
- ユーザー満足度が14年連続No.1(JCSI調査)という信頼性
これらの点から見ても、楽天カードは「生活に寄り添いながら、しっかり得できる」カードです。
9.2 こんな人に楽天カードはおすすめ
- ポイントを効率よく貯めて、生活コストを下げたい人
- 楽天市場や楽天トラベルをよく利用する人
- 初めてのクレジットカードを探している人
- すでに他のクレカを持っているが、ポイント用のサブカードがほしい人
- 現金主義からの脱却で、少しでも家計にプラスを作りたい人
楽天サービスをよく使う人なら、楽天カードは「持たない理由がない」ほど強力な武器になります。
9.3 最後に|楽天カードを持つことで“損すること”はない
楽天カードは、数あるクレジットカードの中でも、年会費・還元率・使い勝手・ポイントの使い道のバランスが極めて高く、万人におすすめできるカードです。
何より、「0円で持てて5,000ポイントがもらえる」時点で、スタートするリスクがゼロなのも魅力のひとつ。


