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ゴールドカード

au PAY ゴールドカード徹底解説|年会費・特典・口コミ評判まで完全ガイド【2025年最新版】

au PAY ゴールドカードとは?【結論:au/UQ mobileユーザーは年会費回収が容易】

年会費 11,000円(税込)
携帯料金 最大10%還元
Pontaポイント 1%(通常)

au PAY ゴールドカードは、毎月のau/UQ mobileの携帯料金が合計最大10%還元(通常1%+ゴールド特典9%)になるのが最大の魅力。
携帯料金が毎月1万円以上なら、年間で約12,000Pontaが見込めるため、年会費(11,000円税込)を実質相殺しやすい設計です。

基本スペック

券種
ゴールド(auフィナンシャルサービス発行)
年会費
11,000円(税込)
ポイント
Ponta(通常1%:100円(税込)=1P)
モバイル
au/UQ mobileの利用料金 最大10%(通常1%+特典9%)
家族カード
家族会員の携帯料金も10%対象(条件あり)
電気・ガス
auでんき/都市ガス for auの支払いで合計3%(通常1%+特典2%)
ブランド
Visa / Mastercard(申込時選択)

年会費はどこまで回収できる?(携帯料金のみでの概算)

毎月の携帯料金10%還元(月)年間見込み(12か月)年会費との差額
8,000円約800P約9,600P▲1,400円相当
10,000円約1,000P約12,000P+約1,000円相当
15,000円約1,500P約18,000P+約7,000円相当

※概算。実際の付与は課税方式・端数処理・特典条件などにより前後します。

申し込み前に知っておきたい重要ポイント

  • 携帯料金の10%は「1回線」対象。家族会員分は条件を満たせば対象。
  • UQ mobileも10%対象(2024年12月ご利用分から拡大)。
  • povoは特典9%の対象外(通常1%のみ)。
  • 「10%」の内訳は通常1%+ゴールド特典9%。付与単位が異なるため端数に注意。
  • 電気・ガス支払いの合計3%は、auでんき/都市ガス for au が対象(詳細条件あり)。

公式の適用条件と細則をひと目で確認(タップで開閉)
  • 対象料金プランの加入・カード払い設定が必要(au/UQ mobile)。
  • アプリログインやメール受信設定など、特典判定時の必須条件に注意。
  • チャージ・手数料・年会費など、ポイント対象外項目あり。

※細則は必ず公式の最新情報をご確認ください。

ポイント還元・特典の全体像【最大10%の仕組み/12か月限定で最大20%も】

通常1%(100円ごと1P)
携帯料金 +9%(税抜1,000円ごと90P)
家族カード回線も対象(条件あり)
povo特典9%対象外

au PAY ゴールドカードは、毎月のau/UQ mobileの対象料金プランを本カードで支払うと、通常1%+ゴールド特典9%合計最大10%還元(1回線)になります。さらに、auマネ活プランに加入していると12か月限定で+10%が上乗せされ、最大20%還元に到達します(対象・条件あり)。

① 携帯料金「最大10%」の内訳と計算ルール

  • 通常ポイント:100円(税込)ごとに1P(1%)
  • ゴールド特典ポイント:1,000円(税抜)ごとに90P(+9%)を加算(端数切捨てに注意)
  • 対象は1回線(代表回線)。複数契約でも代表回線のみが特典計算対象
  • povo1.0/povo2.0は+9%対象外(通常1%のみ)
  • 家族カードの回線料金も条件を満たせば本会員に合算されます
  • 付与タイミング:請求に合わせて毎月加算(明細に「au利用特典/UQ利用特典」と表示)

— 出典:公式「ゴールド特典ポイント」ページ(対象プラン・条件・除外項目・付与時期の記載あり)。

② 具体例:月12,980円(税込)の場合

・通常ポイント:12,980円 → 129P(100円ごと1P)

・特典+9%:税抜換算×端数切捨て1,000円(税抜)ごとに90P

例:税込12,980円 ⇒ 税抜約11,800円 ⇒ 11コマ×90P=990P

合計:129P+990P=1,119P(概算)(約8.6%相当/税抜端数次第で10%に近づく)

※税抜→1,000円刻みの計算ゆえ、少額の端数で実質還元率が微妙に増減します。

③ auマネ活プラン加入で12か月限定「最大20%」

auマネ活プランの料金をゴールドカードで支払うと、+10%(1,000円税抜ごとに100P)が12か月間限定で加算。通常1%+特典9%と合わせて合計最大20%が狙えます(対象は代表回線/除外あり)。

対象・条件(公式より要点抜粋)
  • 判定前月末時点で:①auマネ活プラン加入、②ゴールド会員、③開始から12か月以内
  • 判定当月時点でも上記条件を満たすこと
  • 端末代・手数料・消費税・auかんたん決済などは対象外

※最新の対象プランや文言は公式で随時更新。

④ au PAY残高オートチャージ「最大+5%」のポイントアップリワード

ゴールドカードからau PAY残高へオートチャージすると、以下の達成項目に応じて最大+5%(月上限1,000P)が進呈。
主な達成項目はゴールド会員・じぶん銀行引落・auでんき引落・家族カード利用・ETC利用の5つです(各+1%)。

達成項目加算率要件(抜粋)
ゴールド会員+1%ゴールド会員であること
じぶん銀行引落+1%カード引落口座をauじぶん銀行に設定
auでんき引落+1%電気料金の支払いをゴールドカードに設定
家族カードの利用+1%家族カードの当月利用あり
ETCの利用+1%ETCカードの年1回以上の利用

※オートチャージ種別や上限、特典判定条件の細目は公式にて確認。

⑤ 2024年12月の特典リニューアルで変わった点

  • UQ mobileにも「最大10%還元」を拡大(2024年12月ご利用分から)。 )
  • au PAY残高チャージ+1%auでんき/都市ガス for au +2%などは終了(最終付与は2025年1月下旬)。現在はポイントアップリワード(オートチャージ最大+5%)に一本化。

⑥ よくある「対象外」まとめ

  • 端末代金・手数料・消費税・auかんたん決済などは携帯料金の特典対象外
  • まとめ請求(例:J:COMまとめ請求)に変更すると特典対象外
  • povoの通信料金は+9%対象外(通常1%のみ)

— いずれも公式の「ゴールド特典ポイント」注意事項に記載。

年会費とコスト回収シミュレーション【“月いくら”で元が取れる?】

年会費:11,000円(税込)
携帯料金 合計最大10%還元
UQ mobileも対象(2024年12月利用分〜)

au/UQ mobileの対象料金をau PAY ゴールドカード払いにすると、通常1%+ゴールド特典9%=合計最大10%のPontaポイントがたまります。
目安として、毎月の携帯料金が約1万円なら、年間の還元だけで年会費を実質カバーしやすい設計です(端数処理により実際の還元は増減)。*

*ゴールド特典は税抜1,000円ごとに90P加算、通常1%は税込100円ごとに1P。端数・税抜換算により実効還元率は前後します。

回収シミュレーション(概算・端数調整前)

毎月の携帯料金(税込)想定還元(月)想定還元(年)年会費(11,000円)との差
8,000円約800P約9,600P▲約1,400円相当
10,000円約1,000P約12,000P+約1,000円相当
15,000円約1,500P約18,000P+約7,000円相当

※上表は単純に10%で概算した目安。実際は「通常1%(税込100円ごと)」+「特典9%(税抜1,000円ごと)」の合算で、端数切捨てにより前後します。

さらにブースト:オートチャージで最大+5%(月上限1,000P)

ゴールドカードからau PAY残高にオートチャージし、じぶん銀行口座設定・auでんき引落・家族カード利用・ETC利用などの達成状況に応じて、チャージ金額に最大+5%(月上限1,000P)が加算。携帯料金の10%とは別枠で積み上げ可能です。

  • 達成項目:ゴールド会員/じぶん銀行/auでんき/家族カード/ETC(各+1%)
  • 対象チャージ:不足額・一定額オートチャージ(条件の詳細あり)

他社ゴールドとの比較スナップ(携帯料金×10%型)

項目au PAY ゴールドdカード GOLD(参考)
年会費11,000円(税込)11,000円(税込)
携帯料金の特典au/UQ:合計最大10%(通常1%+特典9%)ドコモ:10%(条件あり)
追加のブーストオートチャージ最大+5%(月上限1,000P)年間利用額特典など(ドコモ光等とあわせて優遇)

※ドコモ回線ユーザーはdカード GOLDが優位、au/UQユーザーは本カードが優位になりやすい構図。

参考・注意(公式要点)
  • ゴールド特典は1回線のみ対象。povoは+9%対象外(通常1%のみ)。
  • UQ mobileの10%対象拡大は2024年12月利用分〜
  • オートチャージ最大+5%は月上限1,000P、達成条件の詳細あり。

付帯保険・旅行サービスまとめ【海外・国内旅行保険+空港ラウンジ】

au PAY ゴールドカードは、旅行や買い物時の安心をカバーする保険が標準付帯。
特に海外旅行傷害保険(自動付帯)と、国内旅行傷害保険・ショッピング保険が充実しています。さらに、全国主要空港のラウンジサービスも利用可能です。

① 海外旅行傷害保険(自動付帯)

  • 最高5,000万円まで補償(死亡・後遺障害)
  • 治療費用補償:300万円程度(疾病・傷害それぞれ)
  • 携行品損害:1旅行あたり20万円程度(自己負担あり)
  • 救援者費用:300万円
  • 自動付帯(カード決済不要)で有効

※補償額や細則は発行元公式の「付帯保険ガイド」に記載あり。最新情報は必ず確認してください。

② 国内旅行傷害保険

  • 最高5,000万円まで補償(死亡・後遺障害)
  • 公共交通機関・宿泊施設・パッケージツアー利用中の事故が対象
  • 利用付帯:対象サービスを本カードで決済する必要あり

③ ショッピング保険(動産総合保険)

  • 年間補償限度額:300万円
  • 自己負担額:1事故あたり3,000円
  • 対象:本カードで購入した商品(90日以内の破損・盗難)
  • 対象外:紛失・自然消耗・一部商品(携帯電話など)

※購入時にカード決済が条件。免責対象品のリストは必ず公式規約を確認。

④ 空港ラウンジサービス

国内主要空港(成田・羽田・関西・中部ほか)の空港ラウンジ無料利用が可能です。
ゴールドカード保有者定番のサービスで、搭乗前にドリンクやWi-Fi環境を利用できます。

  • 本人会員:無料
  • 同伴者:有料(1名あたり1,000円前後/空港により異なる)
  • 国内のみ(海外空港ラウンジは対象外)

⑤ 付帯サービス比較(dカード GOLDとの違い)

項目au PAY ゴールドカードdカード GOLD
海外旅行保険最高5,000万円(自動付帯)最高1億円(利用付帯)
国内旅行保険最高5,000万円(利用付帯)最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険年間300万円/免責3,000円年間300万円/免責3,000円
空港ラウンジ国内主要空港ラウンジ無料国内主要空港ラウンジ無料

※補償額ではdカード GOLDが優位。自動付帯か利用付帯かも大きな違いです。

実効還元率を最大化する使い方【よくある落とし穴と攻略法】

au PAY ゴールドカードは「持っているだけ」でお得になるカードではなく、使い方次第で年会費を超える価値を生むカードです。
特に携帯料金・au系サービス・オートチャージを正しく組み合わせることが重要。ここでは、よくある「損する使い方」と「得する活用法」を整理します。

① 携帯料金は必ずゴールドカード払いに設定

  • au/UQ mobile回線の代表回線を必ず本カード払いにする
  • povoは+9%対象外なので、povo利用者は効果が薄い
  • まとめ請求(J:COMまとめなど)にすると特典対象外になるので注意

→ au/UQ mobileユーザーは、ここを設定し忘れると年会費回収が困難になります。

② au PAY残高オートチャージを活用(最大+5%)

ゴールドカードからau PAY残高にオートチャージを設定し、達成項目(じぶん銀行・auでんき・ETCなど)を揃えると、月1,000P上限まで+5%が狙えます。

  • 達成条件を意識して、毎月2万円程度のチャージを目安に調整
  • 上限に達しやすいため、無駄にチャージしすぎない
  • チャージした残高は普段の買い物(コンビニ・スーパー)で消費

③ 固定費・公共料金をカード払いに集約

auでんき・都市ガス for auなど、対象サービスをカード払いに設定すると+2%が付与されていましたが、2025年からは終了。
ただしオートチャージ特典や、通常の1%還元は有効です。電気・ガス・水道などの固定費はカード払いに集約しましょう。

④ 家族カードも活用する

  • 家族カードの携帯料金も本会員に合算される(条件あり)
  • 家族カード利用でもオートチャージ特典の+1%達成条件になる
  • 家族で1枚にまとめることで、ポイント効率が最大化

⑤ よくある落とし穴と注意点

  • 「まとめ請求」に変更 → ゴールド特典ポイントが消滅
  • 端末代・手数料・消費税・auかんたん決済は特典対象外
  • ゴールド特典は税抜1,000円単位のため、端数により実効還元率が下がる
  • povo回線は通常1%のみで年会費回収が難しい

⑥ 実効還元率シミュレーション例

利用シーン還元率条件
au携帯料金(代表回線)最大10%通常1%+特典9%
UQ mobile料金最大10%2024年12月利用分から対象
povo料金1%特典9%は非対象
au PAY残高オートチャージ最大+5%月上限1,000P
日常のショッピング1%通常利用ポイント

ユーザーの口コミ・評判まとめ【メリットとデメリットのリアルな声】

au PAY ゴールドカードは「au/UQユーザー向けカード」として賛否が分かれる口コミが目立ちます。
実際の利用者が感じた良い点悪い点を整理しました。

◎ 良い口コミ(メリット)

  • 携帯料金で10%還元は大きい。毎月の通信費だけで年会費分を回収できた。
  • UQ mobileにも適用されたのは嬉しい。格安プランでもゴールド特典を受けられるようになった。
  • 空港ラウンジや旅行保険がついて、実質年会費無料級の使い勝手。
  • Pontaポイントはローソンやau PAYマーケットで使えるので汎用性が高い。
  • オートチャージ特典(最大+5%)を組み合わせると実効還元率がかなり高い

→ 主にau/UQユーザーからの高評価が中心。

▲ 悪い口コミ(デメリット)

  • povoは対象外。せっかくau系に乗り換えたのに10%がつかず残念。
  • ゴールド特典は税抜1,000円単位なので端数で損する。実質還元率が10%未満になることも。
  • 特典内容が2024年末にリニューアルされ、以前より改悪した印象。
  • 空港ラウンジは国内のみ。海外ラウンジは対象外で物足りない。
  • 年会費無料カードと比べると、一般利用時の1%還元は平凡

→ 特典の範囲外ユーザー(povoなど)や、一般還元率を重視する層からは不満の声。

実際の声(SNS・掲示板より抜粋)

「UQユーザーでも10%還元きた!今まで対象外だったからめちゃ助かる」

「オートチャージ特典フル活用で実質15%近く還元。通信費削減に直結」

「端数切捨て方式で思ったより10%にならない。還元率の計算方法に注意」

「海外ラウンジがないのが残念。海外旅行メインなら他のゴールドを選ぶ」

口コミから見えるメリット・デメリットまとめ

メリットデメリット
携帯料金10%還元で年会費回収しやすいpovo利用者は+9%非対象
UQ mobileも対象になりユーザー層拡大端数切捨てで実効還元率が低下するケースあり
旅行保険・ラウンジなどゴールド特典も充実海外ラウンジは使えない
オートチャージ+5%でさらにポイント増加一般利用還元率は1%と平凡

公式最新情報・キャンペーンまとめ【入会特典・期間限定オファー】

au PAY ゴールドカードは、公式サイトや価格.com経由で入会キャンペーンが定期的に実施されています。
タイミング次第で最大20,000円相当のポイント還元が受けられるため、申込前に必ず最新情報をチェックするのが鉄則です。

① 入会特典(価格.com経由/公式キャンペーン)

  • 新規入会+利用で最大20,000円相当のPontaポイント
  • 条件例:入会後3か月以内に所定金額のショッピング利用
  • 付与時期:カード発行から数か月後にまとめて進呈
  • 進呈上限あり(期間や条件で変動)

※2025年2月時点のキャンペーン例。最新内容は価格.comキャンペーンページを確認。

② 期間限定キャンペーン

  • auマネ活プラン契約で+10%(12か月限定) → 携帯料金最大20%還元に
  • 過去にはau PAY残高チャージ+1%auでんき/都市ガス for au +2%などの特典も実施(2024年末で終了)
  • 時期ごとに内容が変わるため、申込前に最新キャンペーンを必ず確認

— 出典:KDDIフィナンシャルサービス「ゴールド特典」・「キャンペーン情報」ページ

③ 注意点(キャンペーン活用時の落とし穴)

  • エントリー必須のキャンペーンが多い(公式サイトでの事前登録を忘れない)
  • ポイント進呈は数か月後になるため、解約や未達成に注意
  • 「税込/税抜」「端数処理」などにより実際の付与数が想定より少ない場合あり
  • 複数キャンペーンは重複対象外となるケースもある

申し込み前に確認すべき注意点【審査・条件・解約リスク】

au PAY ゴールドカードは高還元の携帯料金特典が大きな魅力ですが、申込前に審査基準や条件を理解していないと「思ったより得しない」ケースも。
年会費や審査難易度、解約のタイミングまで確認しておきましょう。

① 審査基準の目安

  • 申込資格:満20歳以上(学生を除く)、安定した収入のある方
  • 専業主婦(主夫)・パートでも配偶者に安定収入があれば申込可能
  • 審査は発行元(KDDIフィナンシャルサービス/三菱UFJニコス)による
  • 信用情報(クレヒス)や延滞歴の有無が重要視される

→ 他のゴールドカード(dカード GOLDなど)と同程度の審査難易度と考えられます。

② 年会費の負担と回収イメージ

年会費は11,000円(税込)。携帯料金が毎月1万円程度あればポイントで元が取れるが、
povo利用者や携帯料金が少額のユーザーは回収が難しい。
自分の通信費と還元額を試算してから申込むのが安心です。

③ 特典条件の落とし穴

  • ゴールド特典は税抜1,000円単位で計算されるため、端数は切り捨て
  • povoは+9%対象外(通常1%のみ)
  • 「まとめ請求」を設定すると特典対象外になる
  • エントリー必須のキャンペーンを逃すと特典が受けられない

④ 解約時のリスク

  • 途中解約するとキャンペーンポイントが取り消しになる場合あり
  • 解約月の携帯料金特典は、判定タイミングによって付与されないことがある
  • 貯まったPontaポイントは残るが、カード利用特典の進呈はストップ

→ 解約は「キャンペーン付与が完了してから」が安全。

⑤ よくある質問(FAQ)

Q. 学生でも申込めますか?
A. 学生は対象外(満20歳以上・学生除く)。

Q. 家族カードの携帯料金も10%還元になりますか?
A. 条件を満たせば本会員分と合算して還元対象。

Q. 解約したらポイントはどうなりますか?
A. 既に付与されたPontaは残るが、未付与分は取り消される可能性あり。

まとめ:au PAY ゴールドカードはこんな人におすすめ

au PAY ゴールドカードは、「au/UQ mobileユーザーのための通信費特化型ゴールドカード」です。
携帯料金の還元率が最大10%(条件次第で最大20%)に達するため、毎月の通信費が高い人ほどお得。一方で、povoユーザーや通信費が少額な人は魅力を活かしにくい面もあります。

◎ おすすめできる人

  • au/UQ mobileユーザーで毎月の通信費が1万円以上ある人
  • 家族でau/UQを利用しており、家族カードも発行してまとめて管理したい人
  • 空港ラウンジや海外旅行保険など、旅行関連サービスも欲しい人
  • au PAY残高オートチャージを活用して+5%を取りたい人
  • 普段からPontaポイントを活用(ローソン・au PAYマーケットなど)している人

▲ おすすめしにくい人

  • povoユーザー(+9%対象外で1%のみ)
  • 携帯料金が毎月数千円程度しかなく、年会費11,000円を回収できない人
  • 海外空港ラウンジを利用したい人(国内のみ対応)
  • 通信費以外の一般利用で高還元を求めている人(通常1%で平凡)
  • ポイント付与ルール(税抜・端数切捨て)に抵抗がある人

併用戦略のポイント

通信費はau PAY ゴールドカードで、日常の買い物は高還元の年会費無料カード(例:楽天カードやリクルートカード)と使い分けるのがおすすめ。
「通信費特化」と割り切って利用するのが、このカードの正しい付き合い方です。

✅ 結論:
au/UQ mobileの利用額が多い人にとっては最強クラスのゴールドカード
それ以外の人にはややメリットが薄い」──これが総合評価です。

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