au PAY ゴールドカードとは?【結論:au/UQ mobileユーザーは年会費回収が容易】
携帯料金 最大10%還元
Pontaポイント 1%(通常)
au PAY ゴールドカードは、毎月のau/UQ mobileの携帯料金が合計最大10%還元(通常1%+ゴールド特典9%)になるのが最大の魅力。
携帯料金が毎月1万円以上なら、年間で約12,000Pontaが見込めるため、年会費(11,000円税込)を実質相殺しやすい設計です。
基本スペック
- 券種
- ゴールド(auフィナンシャルサービス発行)
- 年会費
- 11,000円(税込)
- ポイント
- Ponta(通常1%:100円(税込)=1P)
- モバイル
- au/UQ mobileの利用料金 最大10%(通常1%+特典9%)
- 家族カード
- 家族会員の携帯料金も10%対象(条件あり)
- 電気・ガス
- auでんき/都市ガス for auの支払いで合計3%(通常1%+特典2%)
- ブランド
- Visa / Mastercard(申込時選択)
年会費はどこまで回収できる?(携帯料金のみでの概算)
| 毎月の携帯料金 | 10%還元(月) | 年間見込み(12か月) | 年会費との差額 |
|---|---|---|---|
| 8,000円 | 約800P | 約9,600P | ▲1,400円相当 |
| 10,000円 | 約1,000P | 約12,000P | +約1,000円相当 |
| 15,000円 | 約1,500P | 約18,000P | +約7,000円相当 |
※概算。実際の付与は課税方式・端数処理・特典条件などにより前後します。
申し込み前に知っておきたい重要ポイント
- 携帯料金の10%は「1回線」対象。家族会員分は条件を満たせば対象。
- UQ mobileも10%対象(2024年12月ご利用分から拡大)。
- povoは特典9%の対象外(通常1%のみ)。
- 「10%」の内訳は通常1%+ゴールド特典9%。付与単位が異なるため端数に注意。
- 電気・ガス支払いの合計3%は、auでんき/都市ガス for au が対象(詳細条件あり)。
公式の適用条件と細則をひと目で確認(タップで開閉)
- 対象料金プランの加入・カード払い設定が必要(au/UQ mobile)。
- アプリログインやメール受信設定など、特典判定時の必須条件に注意。
- チャージ・手数料・年会費など、ポイント対象外項目あり。
※細則は必ず公式の最新情報をご確認ください。
ポイント還元・特典の全体像【最大10%の仕組み/12か月限定で最大20%も】
携帯料金 +9%(税抜1,000円ごと90P)
家族カード回線も対象(条件あり)
povo特典9%対象外
au PAY ゴールドカードは、毎月のau/UQ mobileの対象料金プランを本カードで支払うと、通常1%+ゴールド特典9%で合計最大10%還元(1回線)になります。さらに、auマネ活プランに加入していると12か月限定で+10%が上乗せされ、最大20%還元に到達します(対象・条件あり)。
① 携帯料金「最大10%」の内訳と計算ルール
- 通常ポイント:100円(税込)ごとに1P(1%)
- ゴールド特典ポイント:1,000円(税抜)ごとに90P(+9%)を加算(端数切捨てに注意)
- 対象は1回線(代表回線)。複数契約でも代表回線のみが特典計算対象
- povo1.0/povo2.0は+9%対象外(通常1%のみ)
- 家族カードの回線料金も条件を満たせば本会員に合算されます
- 付与タイミング:請求に合わせて毎月加算(明細に「au利用特典/UQ利用特典」と表示)
— 出典:公式「ゴールド特典ポイント」ページ(対象プラン・条件・除外項目・付与時期の記載あり)。
② 具体例:月12,980円(税込)の場合
・通常ポイント:12,980円 → 129P(100円ごと1P)
・特典+9%:税抜換算×端数切捨て → 1,000円(税抜)ごとに90P
例:税込12,980円 ⇒ 税抜約11,800円 ⇒ 11コマ×90P=990P
合計:129P+990P=1,119P(概算)(約8.6%相当/税抜端数次第で10%に近づく)
※税抜→1,000円刻みの計算ゆえ、少額の端数で実質還元率が微妙に増減します。
③ auマネ活プラン加入で12か月限定「最大20%」
auマネ活プランの料金をゴールドカードで支払うと、+10%(1,000円税抜ごとに100P)が12か月間限定で加算。通常1%+特典9%と合わせて合計最大20%が狙えます(対象は代表回線/除外あり)。
対象・条件(公式より要点抜粋)
- 判定前月末時点で:①auマネ活プラン加入、②ゴールド会員、③開始から12か月以内
- 判定当月時点でも上記条件を満たすこと
- 端末代・手数料・消費税・auかんたん決済などは対象外
※最新の対象プランや文言は公式で随時更新。
④ au PAY残高オートチャージ「最大+5%」のポイントアップリワード
ゴールドカードからau PAY残高へオートチャージすると、以下の達成項目に応じて最大+5%(月上限1,000P)が進呈。
主な達成項目はゴールド会員・じぶん銀行引落・auでんき引落・家族カード利用・ETC利用の5つです(各+1%)。
| 達成項目 | 加算率 | 要件(抜粋) |
|---|---|---|
| ゴールド会員 | +1% | ゴールド会員であること |
| じぶん銀行引落 | +1% | カード引落口座をauじぶん銀行に設定 |
| auでんき引落 | +1% | 電気料金の支払いをゴールドカードに設定 |
| 家族カードの利用 | +1% | 家族カードの当月利用あり |
| ETCの利用 | +1% | ETCカードの年1回以上の利用 |
※オートチャージ種別や上限、特典判定条件の細目は公式にて確認。
⑤ 2024年12月の特典リニューアルで変わった点
- UQ mobileにも「最大10%還元」を拡大(2024年12月ご利用分から)。 )
- au PAY残高チャージ+1%やauでんき/都市ガス for au +2%などは終了(最終付与は2025年1月下旬)。現在はポイントアップリワード(オートチャージ最大+5%)に一本化。
⑥ よくある「対象外」まとめ
- 端末代金・手数料・消費税・auかんたん決済などは携帯料金の特典対象外
- まとめ請求(例:J:COMまとめ請求)に変更すると特典対象外
- povoの通信料金は+9%対象外(通常1%のみ)
— いずれも公式の「ゴールド特典ポイント」注意事項に記載。
年会費とコスト回収シミュレーション【“月いくら”で元が取れる?】
携帯料金 合計最大10%還元
UQ mobileも対象(2024年12月利用分〜)
au/UQ mobileの対象料金をau PAY ゴールドカード払いにすると、通常1%+ゴールド特典9%=合計最大10%のPontaポイントがたまります。
目安として、毎月の携帯料金が約1万円なら、年間の還元だけで年会費を実質カバーしやすい設計です(端数処理により実際の還元は増減)。*
*ゴールド特典は税抜1,000円ごとに90P加算、通常1%は税込100円ごとに1P。端数・税抜換算により実効還元率は前後します。
回収シミュレーション(概算・端数調整前)
| 毎月の携帯料金(税込) | 想定還元(月) | 想定還元(年) | 年会費(11,000円)との差 |
|---|---|---|---|
| 8,000円 | 約800P | 約9,600P | ▲約1,400円相当 |
| 10,000円 | 約1,000P | 約12,000P | +約1,000円相当 |
| 15,000円 | 約1,500P | 約18,000P | +約7,000円相当 |
※上表は単純に10%で概算した目安。実際は「通常1%(税込100円ごと)」+「特典9%(税抜1,000円ごと)」の合算で、端数切捨てにより前後します。
さらにブースト:オートチャージで最大+5%(月上限1,000P)
ゴールドカードからau PAY残高にオートチャージし、じぶん銀行口座設定・auでんき引落・家族カード利用・ETC利用などの達成状況に応じて、チャージ金額に最大+5%(月上限1,000P)が加算。携帯料金の10%とは別枠で積み上げ可能です。
- 達成項目:ゴールド会員/じぶん銀行/auでんき/家族カード/ETC(各+1%)
- 対象チャージ:不足額・一定額オートチャージ(条件の詳細あり)
他社ゴールドとの比較スナップ(携帯料金×10%型)
| 項目 | au PAY ゴールド | dカード GOLD(参考) |
|---|---|---|
| 年会費 | 11,000円(税込) | 11,000円(税込) |
| 携帯料金の特典 | au/UQ:合計最大10%(通常1%+特典9%) | ドコモ:10%(条件あり) |
| 追加のブースト | オートチャージ最大+5%(月上限1,000P) | 年間利用額特典など(ドコモ光等とあわせて優遇) |
※ドコモ回線ユーザーはdカード GOLDが優位、au/UQユーザーは本カードが優位になりやすい構図。
参考・注意(公式要点)
- ゴールド特典は1回線のみ対象。povoは+9%対象外(通常1%のみ)。
- UQ mobileの10%対象拡大は2024年12月利用分〜。
- オートチャージ最大+5%は月上限1,000P、達成条件の詳細あり。
付帯保険・旅行サービスまとめ【海外・国内旅行保険+空港ラウンジ】
au PAY ゴールドカードは、旅行や買い物時の安心をカバーする保険が標準付帯。
特に海外旅行傷害保険(自動付帯)と、国内旅行傷害保険・ショッピング保険が充実しています。さらに、全国主要空港のラウンジサービスも利用可能です。
① 海外旅行傷害保険(自動付帯)
- 最高5,000万円まで補償(死亡・後遺障害)
- 治療費用補償:300万円程度(疾病・傷害それぞれ)
- 携行品損害:1旅行あたり20万円程度(自己負担あり)
- 救援者費用:300万円
- 自動付帯(カード決済不要)で有効
※補償額や細則は発行元公式の「付帯保険ガイド」に記載あり。最新情報は必ず確認してください。
② 国内旅行傷害保険
- 最高5,000万円まで補償(死亡・後遺障害)
- 公共交通機関・宿泊施設・パッケージツアー利用中の事故が対象
- 利用付帯:対象サービスを本カードで決済する必要あり
③ ショッピング保険(動産総合保険)
- 年間補償限度額:300万円
- 自己負担額:1事故あたり3,000円
- 対象:本カードで購入した商品(90日以内の破損・盗難)
- 対象外:紛失・自然消耗・一部商品(携帯電話など)
※購入時にカード決済が条件。免責対象品のリストは必ず公式規約を確認。
④ 空港ラウンジサービス
国内主要空港(成田・羽田・関西・中部ほか)の空港ラウンジ無料利用が可能です。
ゴールドカード保有者定番のサービスで、搭乗前にドリンクやWi-Fi環境を利用できます。
- 本人会員:無料
- 同伴者:有料(1名あたり1,000円前後/空港により異なる)
- 国内のみ(海外空港ラウンジは対象外)
⑤ 付帯サービス比較(dカード GOLDとの違い)
| 項目 | au PAY ゴールドカード | dカード GOLD |
|---|---|---|
| 海外旅行保険 | 最高5,000万円(自動付帯) | 最高1億円(利用付帯) |
| 国内旅行保険 | 最高5,000万円(利用付帯) | 最高5,000万円(利用付帯) |
| ショッピング保険 | 年間300万円/免責3,000円 | 年間300万円/免責3,000円 |
| 空港ラウンジ | 国内主要空港ラウンジ無料 | 国内主要空港ラウンジ無料 |
※補償額ではdカード GOLDが優位。自動付帯か利用付帯かも大きな違いです。
実効還元率を最大化する使い方【よくある落とし穴と攻略法】
au PAY ゴールドカードは「持っているだけ」でお得になるカードではなく、使い方次第で年会費を超える価値を生むカードです。
特に携帯料金・au系サービス・オートチャージを正しく組み合わせることが重要。ここでは、よくある「損する使い方」と「得する活用法」を整理します。
① 携帯料金は必ずゴールドカード払いに設定
- au/UQ mobile回線の代表回線を必ず本カード払いにする
- povoは+9%対象外なので、povo利用者は効果が薄い
- まとめ請求(J:COMまとめなど)にすると特典対象外になるので注意
→ au/UQ mobileユーザーは、ここを設定し忘れると年会費回収が困難になります。
② au PAY残高オートチャージを活用(最大+5%)
ゴールドカードからau PAY残高にオートチャージを設定し、達成項目(じぶん銀行・auでんき・ETCなど)を揃えると、月1,000P上限まで+5%が狙えます。
- 達成条件を意識して、毎月2万円程度のチャージを目安に調整
- 上限に達しやすいため、無駄にチャージしすぎない
- チャージした残高は普段の買い物(コンビニ・スーパー)で消費
③ 固定費・公共料金をカード払いに集約
auでんき・都市ガス for auなど、対象サービスをカード払いに設定すると+2%が付与されていましたが、2025年からは終了。
ただしオートチャージ特典や、通常の1%還元は有効です。電気・ガス・水道などの固定費はカード払いに集約しましょう。
④ 家族カードも活用する
- 家族カードの携帯料金も本会員に合算される(条件あり)
- 家族カード利用でもオートチャージ特典の+1%達成条件になる
- 家族で1枚にまとめることで、ポイント効率が最大化
⑤ よくある落とし穴と注意点
- 「まとめ請求」に変更 → ゴールド特典ポイントが消滅
- 端末代・手数料・消費税・auかんたん決済は特典対象外
- ゴールド特典は税抜1,000円単位のため、端数により実効還元率が下がる
- povo回線は通常1%のみで年会費回収が難しい
⑥ 実効還元率シミュレーション例
| 利用シーン | 還元率 | 条件 |
|---|---|---|
| au携帯料金(代表回線) | 最大10% | 通常1%+特典9% |
| UQ mobile料金 | 最大10% | 2024年12月利用分から対象 |
| povo料金 | 1% | 特典9%は非対象 |
| au PAY残高オートチャージ | 最大+5% | 月上限1,000P |
| 日常のショッピング | 1% | 通常利用ポイント |
ユーザーの口コミ・評判まとめ【メリットとデメリットのリアルな声】
au PAY ゴールドカードは「au/UQユーザー向けカード」として賛否が分かれる口コミが目立ちます。
実際の利用者が感じた良い点と悪い点を整理しました。
◎ 良い口コミ(メリット)
- 携帯料金で10%還元は大きい。毎月の通信費だけで年会費分を回収できた。
- UQ mobileにも適用されたのは嬉しい。格安プランでもゴールド特典を受けられるようになった。
- 空港ラウンジや旅行保険がついて、実質年会費無料級の使い勝手。
- Pontaポイントはローソンやau PAYマーケットで使えるので汎用性が高い。
- オートチャージ特典(最大+5%)を組み合わせると実効還元率がかなり高い。
→ 主にau/UQユーザーからの高評価が中心。
▲ 悪い口コミ(デメリット)
- povoは対象外。せっかくau系に乗り換えたのに10%がつかず残念。
- ゴールド特典は税抜1,000円単位なので端数で損する。実質還元率が10%未満になることも。
- 特典内容が2024年末にリニューアルされ、以前より改悪した印象。
- 空港ラウンジは国内のみ。海外ラウンジは対象外で物足りない。
- 年会費無料カードと比べると、一般利用時の1%還元は平凡。
→ 特典の範囲外ユーザー(povoなど)や、一般還元率を重視する層からは不満の声。
実際の声(SNS・掲示板より抜粋)
「UQユーザーでも10%還元きた!今まで対象外だったからめちゃ助かる」
「オートチャージ特典フル活用で実質15%近く還元。通信費削減に直結」
「端数切捨て方式で思ったより10%にならない。還元率の計算方法に注意」
「海外ラウンジがないのが残念。海外旅行メインなら他のゴールドを選ぶ」
口コミから見えるメリット・デメリットまとめ
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 携帯料金10%還元で年会費回収しやすい | povo利用者は+9%非対象 |
| UQ mobileも対象になりユーザー層拡大 | 端数切捨てで実効還元率が低下するケースあり |
| 旅行保険・ラウンジなどゴールド特典も充実 | 海外ラウンジは使えない |
| オートチャージ+5%でさらにポイント増加 | 一般利用還元率は1%と平凡 |
公式最新情報・キャンペーンまとめ【入会特典・期間限定オファー】
au PAY ゴールドカードは、公式サイトや価格.com経由で入会キャンペーンが定期的に実施されています。
タイミング次第で最大20,000円相当のポイント還元が受けられるため、申込前に必ず最新情報をチェックするのが鉄則です。
① 入会特典(価格.com経由/公式キャンペーン)
- 新規入会+利用で最大20,000円相当のPontaポイント
- 条件例:入会後3か月以内に所定金額のショッピング利用
- 付与時期:カード発行から数か月後にまとめて進呈
- 進呈上限あり(期間や条件で変動)
※2025年2月時点のキャンペーン例。最新内容は価格.comキャンペーンページを確認。
② 期間限定キャンペーン
- auマネ活プラン契約で+10%(12か月限定) → 携帯料金最大20%還元に
- 過去にはau PAY残高チャージ+1%、auでんき/都市ガス for au +2%などの特典も実施(2024年末で終了)
- 時期ごとに内容が変わるため、申込前に最新キャンペーンを必ず確認
— 出典:KDDIフィナンシャルサービス「ゴールド特典」・「キャンペーン情報」ページ
③ 注意点(キャンペーン活用時の落とし穴)
- エントリー必須のキャンペーンが多い(公式サイトでの事前登録を忘れない)
- ポイント進呈は数か月後になるため、解約や未達成に注意
- 「税込/税抜」「端数処理」などにより実際の付与数が想定より少ない場合あり
- 複数キャンペーンは重複対象外となるケースもある
申し込み前に確認すべき注意点【審査・条件・解約リスク】
au PAY ゴールドカードは高還元の携帯料金特典が大きな魅力ですが、申込前に審査基準や条件を理解していないと「思ったより得しない」ケースも。
年会費や審査難易度、解約のタイミングまで確認しておきましょう。
① 審査基準の目安
- 申込資格:満20歳以上(学生を除く)、安定した収入のある方
- 専業主婦(主夫)・パートでも配偶者に安定収入があれば申込可能
- 審査は発行元(KDDIフィナンシャルサービス/三菱UFJニコス)による
- 信用情報(クレヒス)や延滞歴の有無が重要視される
→ 他のゴールドカード(dカード GOLDなど)と同程度の審査難易度と考えられます。
② 年会費の負担と回収イメージ
年会費は11,000円(税込)。携帯料金が毎月1万円程度あればポイントで元が取れるが、
povo利用者や携帯料金が少額のユーザーは回収が難しい。
→ 自分の通信費と還元額を試算してから申込むのが安心です。
③ 特典条件の落とし穴
- ゴールド特典は税抜1,000円単位で計算されるため、端数は切り捨て
- povoは+9%対象外(通常1%のみ)
- 「まとめ請求」を設定すると特典対象外になる
- エントリー必須のキャンペーンを逃すと特典が受けられない
④ 解約時のリスク
- 途中解約するとキャンペーンポイントが取り消しになる場合あり
- 解約月の携帯料金特典は、判定タイミングによって付与されないことがある
- 貯まったPontaポイントは残るが、カード利用特典の進呈はストップ
→ 解約は「キャンペーン付与が完了してから」が安全。
⑤ よくある質問(FAQ)
Q. 学生でも申込めますか?
A. 学生は対象外(満20歳以上・学生除く)。
Q. 家族カードの携帯料金も10%還元になりますか?
A. 条件を満たせば本会員分と合算して還元対象。
Q. 解約したらポイントはどうなりますか?
A. 既に付与されたPontaは残るが、未付与分は取り消される可能性あり。
まとめ:au PAY ゴールドカードはこんな人におすすめ
au PAY ゴールドカードは、「au/UQ mobileユーザーのための通信費特化型ゴールドカード」です。
携帯料金の還元率が最大10%(条件次第で最大20%)に達するため、毎月の通信費が高い人ほどお得。一方で、povoユーザーや通信費が少額な人は魅力を活かしにくい面もあります。
◎ おすすめできる人
- au/UQ mobileユーザーで毎月の通信費が1万円以上ある人
- 家族でau/UQを利用しており、家族カードも発行してまとめて管理したい人
- 空港ラウンジや海外旅行保険など、旅行関連サービスも欲しい人
- au PAY残高オートチャージを活用して+5%を取りたい人
- 普段からPontaポイントを活用(ローソン・au PAYマーケットなど)している人
▲ おすすめしにくい人
- povoユーザー(+9%対象外で1%のみ)
- 携帯料金が毎月数千円程度しかなく、年会費11,000円を回収できない人
- 海外空港ラウンジを利用したい人(国内のみ対応)
- 通信費以外の一般利用で高還元を求めている人(通常1%で平凡)
- ポイント付与ルール(税抜・端数切捨て)に抵抗がある人
併用戦略のポイント
通信費はau PAY ゴールドカードで、日常の買い物は高還元の年会費無料カード(例:楽天カードやリクルートカード)と使い分けるのがおすすめ。
「通信費特化」と割り切って利用するのが、このカードの正しい付き合い方です。
✅ 結論:
「au/UQ mobileの利用額が多い人にとっては最強クラスのゴールドカード。
それ以外の人にはややメリットが薄い」──これが総合評価です。


