エポスゴールド vs 三井住友ゴールド(NL)|この記事の結論
結論から言うと、以下のように使い方や目的に応じておすすめカードが異なります。
- 年会費無料でゴールドカードを持ちたい人 → エポスゴールドカード
- コンビニ・マクドナルドなどで圧倒的な還元を狙いたい人 → 三井住友カード ゴールド(NL)
- 100万円以上使って最大恩恵を得たい人 → 三井住友ゴールドNL
- 安定した旅行保険・ラウンジ特典が欲しい人 → エポスゴールドカード
どちらのカードもゴールドカードでありながら年会費無料または実質無料が可能な優秀なカードです。
ただし、年会費の無料化条件・ポイント還元の仕組み・優待内容はまったく異なるため、あなたのライフスタイルに合った選び方が重要です。
\迷ったらコレで判断!/
| タイプ | おすすめカード | 理由 |
|---|---|---|
| 年会費無料で持ちたい | エポスゴールド | インビテーションで永年無料に |
| 100万円使う予定がある | 三井住友ゴールドNL | 年会費実質無料&最大+1%還元 |
| コンビニでよく買い物する | 三井住友ゴールドNL | 最大7%還元の爆発力 |
| 旅行や保険を重視 | エポスゴールド | 海外旅行保険が充実・ラウンジあり |
本記事では、エポスゴールドカードと三井住友カード ゴールド(NL)を全15項目以上で徹底比較します。あなたにとって最適な一枚を選ぶヒントになる内容を、わかりやすく解説していきます。
エポスゴールドカードとは?基本情報まとめ
エポスゴールドカードは、株式会社エポスカード(丸井グループ)が発行する年会費無料ゴールドカードとして注目を集めている1枚です。
「インビテーション(招待)」によって年会費永年無料になることで人気を博しており、コストをかけずにゴールドカードの特典を受けたい方に最適です。
また、海外旅行保険の充実度や、ポイント還元を自分でカスタマイズできる「選べるポイントアップショップ」など、特典面でも高い評価を受けています。
エポスゴールドカードの基本スペック
| カード発行会社 | 株式会社エポスカード(丸井グループ) |
| 年会費 | 5,000円(税込)※インビテーションで永年無料 |
| 国際ブランド | Visa |
| ポイントプログラム | エポスポイント(1ポイント=1円相当) |
| ポイント還元率 | 通常0.5%〜最大1.5%(選べるポイントアップショップ適用時) |
| 海外旅行傷害保険 | 自動付帯(最高1,000万円) |
| 空港ラウンジ | 全国主要空港のラウンジが無料で利用可能 |
インビテーションで年会費無料にする方法
エポスゴールドカードは、通常は年会費5,000円ですが、エポスカード(一般)を一定期間利用することで招待(インビテーション)が届き、その場合永年無料でゴールドカードを保有可能です。
インビテーションを受け取る目安は以下の通りです:
- 年間利用額:50万円〜100万円程度
- 支払いの延滞がないこと
- エポスカードを継続的に使用していること
また、マルイでの買い物やエポス加盟店を積極的に使うと、招待されやすくなると言われています。
主な特典・メリット
- 選べるポイントアップショップで最大3倍
- 海外旅行保険が自動付帯
- 空港ラウンジ無料利用(国内主要空港)
- 家族カード代わりに「エポスファミリーゴールド」招待も可能
- dポイントやANA/JALマイルにも交換可能
次の章では、比較対象である三井住友カード ゴールド(NL)について詳しく紹介していきます。
三井住友カード ゴールド(NL)とは?基本情報まとめ
三井住友カード ゴールド(NL)は、三井住友カード株式会社が発行する「ナンバーレス」タイプのゴールドカードで、年100万円以上の利用で年会費永年無料になるという、新しいスタイルのゴールドカードです。
「NL(ナンバーレス)」の名の通り、券面にカード番号が記載されない安全設計となっており、セキュリティ重視のユーザーにも支持されています。
また、コンビニやマクドナルドで最大7%還元など、特定店舗での高還元も特徴。日常使いでも非常にお得なカードとして注目されています。
三井住友カード ゴールド(NL)の基本スペック
| カード発行会社 | 三井住友カード株式会社 |
| 年会費 | 5,500円(税込)※年間100万円利用で翌年以降永年無料 |
| 国際ブランド | Visa / Mastercard |
| ポイントプログラム | Vポイント(1ポイント=1円相当) |
| ポイント還元率 | 通常0.5% / 特定店舗で最大7% |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯(最高2,000万円) |
| 空港ラウンジ | 国内主要空港ラウンジが無料 |
年100万円利用で永年無料|「100万円修行」とは?
三井住友カード ゴールド(NL)の最大の魅力は、年間100万円以上利用すれば年会費5,500円が翌年以降ずっと無料になる点です。
「100万円修行」とも呼ばれ、計画的に使うことで年会費負担ゼロでゴールド特典が得られるという非常にコスパの良い仕組みです。
加えて、年間100万円の達成で10,000円相当のVポイントがプレゼントされ、実質的には1%以上の還元にもなります。
主な特典・メリット
- Visaのタッチ決済でセブン・ローソン・ファミマ・マクドナルド最大7%還元
- 年100万円利用で翌年以降年会費無料&1万ポイント進呈
- 国内主要空港ラウンジが無料で使える
- 利用付帯の海外旅行傷害保険あり(最高2,000万円)
- 安心のナンバーレス設計でセキュリティも◎
次章では、両者を比較した「スペック・還元率・保険・特典」などの詳細比較表をご紹介します。どちらが本当にお得か、徹底的に比較していきましょう。
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【比較表】エポスゴールド vs 三井住友ゴールドNL|スペック・年会費・ポイント還元率を徹底比較
ここでは、エポスゴールドカードと三井住友カード ゴールド(NL)の特徴を「年会費・ポイント還元・付帯保険・ラウンジ・発行条件」など全方位から比較します。
「どっちが良いのか分からない…」という方は、以下の表を参考に、ご自身の利用スタイルに合ったカードを選びましょう。
| 比較項目 | エポスゴールドカード | 三井住友カード ゴールド(NL) |
|---|---|---|
| 年会費 | 5,000円(税込) ※インビテーションで永年無料 | 5,500円(税込) ※年100万円利用で翌年以降永年無料 |
| ポイントプログラム | エポスポイント | Vポイント |
| 基本還元率 | 0.5% | 0.5% |
| 特定還元率 | 選べるポイントアップショップで最大1.5% | コンビニ・マックで最大7%(タッチ決済) |
| 付帯保険 | 海外旅行保険:自動付帯(最高1,000万円) | 海外旅行保険:利用付帯(最高2,000万円) |
| 空港ラウンジ | 国内主要空港ラウンジ利用可 | 国内主要空港ラウンジ利用可 |
| 家族カード | なし(代わりにファミリーゴールド制度あり) | 1枚無料(2枚目以降年会費あり) |
| 電子マネー対応 | Apple Pay(QUICPay)対応 | Apple Pay / Google Pay(iD対応) |
| セキュリティ | 通常の券面(番号あり) | ナンバーレス(番号記載なし) |
| 申込み方法 | 原則インビテーション(招待)制 | 誰でもWebから申し込み可能 |
このように、エポスゴールドはコスト重視・旅行保険重視、三井住友ゴールドNLは日常還元・タッチ決済重視といった使い分けが可能です。
どちらが「よりお得」かは、あなたの使い方次第。次章ではそれぞれのポイント活用術を詳しく見ていきましょう。
ポイント還元・活用術|どちらのカードが本当にお得?
エポスゴールドカードと三井住友カード ゴールド(NL)を選ぶうえで重要な要素の一つが「ポイント還元率」と「使いやすさ」です。
還元率だけでなく、どのように使えば効率よくポイントを貯めて活用できるかを知ることで、より「得するカード選び」ができます。
エポスポイントの貯め方と活用術
- 基本還元率は0.5%(200円=1ポイント)
- 「選べるポイントアップショップ」で最大3倍(1.5%還元)
- 公共料金や保険料もアップ対象に指定可能
- マルイのネット通販「マルイウェブチャネル」で最大10%還元セールあり
- ポイントの使い道が豊富(dポイント、ANA/JALマイル、商品券などに交換可能)
特に注目すべきは「選べるポイントアップショップ」。
スーパーやドラッグストア、公共料金など日常使いの支出を指定すれば、自分だけの高還元設定が可能です。
Vポイントの貯め方と活用術(三井住友ゴールドNL)
- 基本還元率0.5%(200円=1ポイント)
- 対象のコンビニ・マクドナルドで最大7%還元(タッチ決済限定)
- 年間100万円利用で10,000ポイント進呈=実質1.5%以上の還元率
- 「家計管理アプリ」連携で自動化された支出分析が可能
- VポイントはSBI証券で投資にも使える(Vポイント投資)
注目はセブン-イレブン、ローソン、ファミマ、マクドナルドなど、日常生活で使いやすい店での最大7%還元です。
Visaタッチ決済またはMastercardコンタクトレス決済を使うだけで自動的に高還元が適用されます。
貯めたポイントはどう使う?交換先・使いやすさを比較
| 項目 | エポスポイント | Vポイント |
|---|---|---|
| マイル交換 | ANAマイルへ交換可(1ポイント=0.5〜0.6マイル) | ANA/JALマイルへ交換可(移行レートは要確認) |
| 商品券・電子マネー | ギフトカード、QUOカードPay、dポイント等に交換可 | iDキャッシュバック、Tポイント等に交換可 |
| 投資への利用 | 不可 | SBI証券でVポイント投資が可能 |
| 有効期限 | 有(最終利用から2年) | 有(獲得月から2年) |
エポスポイントは「多彩な交換先」と「選べるポイントアップ」が魅力、
一方でVポイントは「リアル店舗での高還元」や「投資・iD決済との連携」に強みがあります。
「毎月の支出を効率化したい」なら三井住友ゴールドNL、
「自分好みにポイントを貯めたい」ならエポスゴールドが向いています。
次章では、旅行・保険・空港ラウンジ特典の違いを詳しく解説していきます。
旅行・保険・ラウンジ|旅行好きにはどっちが有利?
「旅行が趣味」「出張が多い」という方にとって、ゴールドカードの保険や空港ラウンジサービスは非常に重要なポイントです。
ここでは、エポスゴールドカードと三井住友カード ゴールド(NL)が旅行者にどれだけ有利かを、保険・空港ラウンジ・海外対応の3つの軸で比較していきます。
海外旅行保険の違い|自動付帯 vs 利用付帯
| 項目 | エポスゴールド | 三井住友ゴールドNL |
|---|---|---|
| 付帯方式 | 自動付帯 | 利用付帯 |
| 死亡・後遺障害 | 最高500万円 | 最高2,000万円 |
| 傷害治療 | 200万円 | 100万円 |
| 疾病治療 | 270万円 | 100万円 |
| 携行品損害 | 20万円 | 20万円 |
エポスゴールドは自動付帯で旅行代金の支払いがなくても保険が適用される点が旅行初心者にも安心。
一方、三井住友ゴールドNLは補償金額が高めですが「旅行代金のカード払い」が必須条件です。
空港ラウンジサービス比較
- エポスゴールド:国内28空港+ホノルルのラウンジ無料
- 三井住友ゴールドNL:同様に国内主要空港ラウンジが利用可能
- いずれも「プライオリティパス」は付帯しない
ラウンジ内容は大きな差はありませんが、海外(ホノルル)にも対応しているのはエポスゴールドです。
海外での使いやすさと付帯サービス
エポスゴールドカード: 海外キャッシングに強く、旅行者に人気のVisaブランドで安定した決済が可能。現地サポートデスクも充実。
三井住友ゴールドNL: ナンバーレス設計でスキミングリスクが少なく、旅行先でも安心。Apple PayやGoogle Payとの連携も◎。
結論:
旅行保険の利便性と自動付帯を重視する人 → エポスゴールド
補償内容の厚さやセキュリティを重視する人 → 三井住友ゴールドNL
旅行好き・出張が多い方は、この章を参考に、旅行時の保険や快適性を軸に最適なカードを選びましょう。
次章では、年間の利用額やライフスタイル別にどちらのカードが合うかを診断していきます。
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年間利用額・ライフスタイル別のおすすめは?
エポスゴールドカードと三井住友カード ゴールド(NL)は、使う人の年間利用額やライフスタイルによって適したカードが変わります。
ここでは、年10万円〜100万円以上の利用シーン別におすすめの使い方を解説します。
【年間10万円〜30万円利用】年会費無料重視なら「エポスゴールド」
- 通常は年会費5,000円だが、インビテーションで永年無料
- 年30万円程度の利用なら、還元率の恩恵より年会費無料化のメリットが大きい
- 旅行保険や空港ラウンジの特典も付帯し、コストパフォーマンスが高い
- マルイなど利用機会があればポイントアップも狙える
【年間50万円〜100万円利用】メリットを最大化したいなら「三井住友ゴールドNL」
- 年100万円の利用で年会費5,500円が翌年以降ずっと無料に
- 特にコンビニやマクドナルドなど日常使いの支出が多い人におすすめ
- ポイント還元やボーナスポイントで実質1.5%以上の高還元を狙える
- タッチ決済やナンバーレスカードで安全かつ便利な利用が可能
【メインカードとして使いたい人】
三井住友カード ゴールド(NL)は、高還元と安全性を両立したメインカードに最適です。年間利用額が100万円に届かなくても、コンビニ・マック利用が多ければ高還元が期待できます。
一方、エポスゴールドは、インビテーションの獲得が必須なので、普段のカード利用額が少ない人や旅行特典を重視する人に向いています。
【サブカードとしての活用】
エポスゴールドは、年会費無料化を目指しながら旅行保険や空港ラウンジを使いたい方におすすめ。メインカードと併用し、旅行時の安心感を高めるサブカードとしての価値が高いです。
三井住友ゴールド(NL)は、日常使いメインでポイントを効率良く貯めたい方がサブに持つのもおすすめです。
あなたの年間カード利用額や重視したいポイントに合わせて、最適なカードを選びましょう。
次章では、タイプ別おすすめ診断を用意しています。ぜひご自身にあったカード選びの参考にしてください。
こんな人におすすめ!タイプ別の最適カード診断
エポスゴールドカードと三井住友カード ゴールド(NL)は、利用シーンや目的によって最適な選択肢が異なります。ここでは、あなたのタイプ別におすすめカードを診断します。
1. 年会費を絶対に払いたくない!コスパ重視派
→ エポスゴールドカード
- インビテーションが届けば永年無料
- 旅行保険や空港ラウンジ特典が付いてコスパ最強
- 年会費の心配なくゴールドカードの恩恵を受けたい人
2. コンビニやマックで爆発的に還元を狙いたい!日常使い重視派
→ 三井住友カード ゴールド(NL)
- Visaタッチ決済またはMastercardコンタクトレスで最大7%還元
- 100万円修行で年会費無料化も可能
- 毎日の支出を効率よくポイント化したい人向け
3. 旅行や出張が多く、保険やラウンジを重視したい
→ エポスゴールドカード
- 自動付帯の海外旅行保険で安心感が高い
- 国内主要空港+ホノルルラウンジ無料
- 旅行先でのサポート体制も充実
4. セキュリティ面で安心して使いたい
→ 三井住友カード ゴールド(NL)
- ナンバーレスカードでカード番号の盗み見リスクが低い
- Apple PayやGoogle Payとの連携で決済も安全かつ便利
- 不正検知システムや即時ロックも完備
あなたはどのタイプに近いでしょうか?それぞれのメリット・特徴を踏まえ、最適なカードを選んでください。
次の章では、実際に使っている人の口コミ・評判を紹介します。リアルな声もカード選びの参考になります。
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エポスゴールド vs 三井住友ゴールド(NL)利用者のリアルな口コミ・評判は?
実際にカードを使っているユーザーの声は、カード選びの貴重な参考材料です。ここでは、SNSや口コミサイトで見られるエポスゴールドカードと三井住友カード ゴールド(NL)の評価や感想をまとめました。
エポスゴールドカードの口コミ・評判まとめ
- 「インビテーションが届き年会費無料で持てるのが嬉しい」
- 「海外旅行保険が自動付帯で安心感がある」
- 「マルイの買い物でポイントが貯まりやすい」
- 「ポイントアップショップで自分に合った還元率を設定できるのが便利」
- 「年会費無料でゴールドカード特典を享受できるのはコスパ抜群」
- 「カード番号が表面にあるため、セキュリティ面に少し不安」
三井住友カード ゴールド(NL)の口コミ・レビューまとめ
- 「ナンバーレスでカード番号が見えず安心して使える」
- 「コンビニやマクドナルドでの還元率が高くて日常使いに最適」
- 「年間100万円利用で翌年以降年会費無料になるのが大きな魅力」
- 「スマホ決済との連携がスムーズで便利」
- 「利用付帯の海外保険なので、使う時は条件を確認する必要がある」
- 「カードフェイスがシンプルでスタイリッシュ」
口コミから見ると、エポスゴールドはコストパフォーマンスと旅行保険の安心感で評価が高い一方、
三井住友ゴールドNLは安全性と日常還元の高さで支持されていることがわかります。
選ぶ際は、自分の利用シーンや重視ポイントと口コミの内容を照らし合わせて判断するのがおすすめです。
最後に、本記事のまとめと結論をお伝えします。
まとめ|エポスゴールド vs 三井住友カード ゴールド(NL)選びの最終結論
この記事では、エポスゴールドカードと三井住友カード ゴールド(NL)を徹底比較し、年会費、ポイント還元、旅行保険、利用シーン別おすすめなど多角的に解説しました。
最後に、どんな人にどちらのカードがおすすめか、改めてポイントを整理します。
- 年会費を極力抑えたい、旅行保険やラウンジ特典を重視する方 → エポスゴールドカード
インビテーションを狙い、コストを抑えながらゴールドカードの特典を享受できます。 - 日常のコンビニ・マクドナルド利用が多く、効率よくポイントを貯めたい方 → 三井住友カード ゴールド(NL)
タッチ決済で最大7%還元と、高還元のメリットが大きいです。 - 年間100万円以上の利用で年会費を実質無料にし、メインカードとして使いたい方 → 三井住友カード ゴールド(NL)
- 旅行時の安心感や付帯サービスを重視し、手厚い保険を求める方 → エポスゴールドカード
両カードとも魅力的なポイントや特典があり、あなたのライフスタイルや価値観に合わせて選ぶことが最重要です。
ぜひ今回の比較を参考に、納得のいく一枚を見つけてください。
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