Vポイントとは?Tポイントから進化した新サービスの概要
2024年4月、長年親しまれてきた「Tポイント」が大きく進化し、新しい共通ポイントサービスとして誕生したのが「Vポイント」です。
この刷新は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と三井住友カード株式会社の提携によって実現しました。
従来のTポイント加盟店に加え、三井住友カードが提供するVisa加盟店ネットワークとの連携により、
利用できる店舗やサービスの幅が飛躍的に広がっています。
Vポイントは、1ポイント=1円として全国の提携店舗やオンラインショップで利用できるほか、
投資やマイル交換など、幅広い用途で活用できる“進化したポイント”です。
Vポイント誕生の背景
Tポイントは2003年にスタートし、コンビニ・書店・ガソリンスタンドなど幅広い業態で利用できる共通ポイントとして定着してきました。
しかし、キャッシュレス決済の普及や各社のポイント経済圏競争の激化により、
より利便性の高いサービスへのアップデートが求められるようになりました。
そこで三井住友カードとの提携により、Tポイントは「Vポイント」としてリニューアルされ、
キャッシュレス決済との親和性を高めた新サービスへと進化したのです。
旧Tポイントとの違い
- 従来の加盟店に加え、三井住友カードのVisa加盟店で利用可能に
- 「VポイントPayアプリ」を使ったモバイル決済が可能に
- 投資信託購入やマイル交換など、金融サービスとの連携が強化
- 三井住友カードの利用で効率的に貯められる還元プログラムが追加
利用できる店舗やサービス
Vポイントは、これまでTポイントが使えたファミリーマートやENEOSなどの加盟店はもちろん、
三井住友カードのVisa加盟店でも利用できます。また、Amazonや楽天市場などのオンラインショップでの利用、
ANAマイルへの交換、SBI証券での投資信託購入など、
日常生活から資産運用まで幅広いシーンで活用できる点が大きな特徴です。
まとめ:
Vポイントは、従来のTポイントの利便性を引き継ぎつつ、
キャッシュレス決済や投資、マイルとの連携によってさらに使いやすく進化した共通ポイントです。
これから解説する「お得な貯め方」を実践することで、日常の支払いがどんどんお得になります。
Vポイントの基本的な貯め方|まずは知っておくべきルール
Vポイントを効率よく貯めるためには、まず「基本の貯まり方」を理解しておくことが重要です。
Vポイントは、三井住友カードや提携店舗での利用に応じて還元される仕組みを持っています。
貯め方のルールや有効期限、失効しないためのコツを押さえることで、
毎日の生活の中で自然にポイントが増えていきます。
Vポイントの基本還元率
三井住友カードを利用した場合、基本的な還元率は200円(税込)につき1ポイント(=0.5%還元)です。
一部の高還元率カードや特典を組み合わせることで、還元率をさらに高めることができます。
200円の買い物を三井住友カードで支払う → 1ポイント獲得
月に10万円利用した場合 → 500ポイント(=500円相当)が貯まる計算です。
提携店舗でのポイント獲得
ファミリーマートやENEOS、ドラッグストア、飲食店など、全国の提携店舗で
提示するだけでポイントが貯まる仕組みも引き続き利用可能です。
特に、三井住友カードとの組み合わせで二重取りが可能なケースもあるため、
カード決済+会員バーコード提示を併用するのがおすすめです。
VポイントPayアプリを使った支払い
「VポイントPayアプリ」を利用すると、事前にポイントをチャージして
Visa加盟店やオンラインショップで1ポイント=1円として利用できます。
さらに、チャージ元を三井住友カードに設定するとチャージ時にもポイントが貯まるため、
使いながら貯める“二重取り”が可能になります。
有効期限と失効ルール
Vポイントの有効期限は最後に「貯める・使う・交換する」行動をした日から1年間です。
つまり、1年間何もアクションがなければポイントは失効してしまいます。
月に1回でもカード決済やアプリ利用を行うことで、有効期限は延長されます。
ポイント失効を防ぐコツ:
・毎月少額でも三井住友カードを利用する
・VポイントPayアプリで少額決済をする
・投資信託の積立やマイル交換など、定期的にポイントを動かす
三井住友カードで効率的に貯める方法
Vポイントを貯めるうえで最も重要なのが、三井住友カードの活用です。
カードの種類や利用方法によって、還元率や獲得できるポイント数が大きく変わります。
ここでは、カード別の特徴や、効率的にポイントを貯めるためのテクニックを紹介します。
基本還元率とカード選びのポイント
三井住友カードを利用した際の基本還元率は、200円(税込)につき1ポイント(=0.5%)です。
しかし、カードの種類によって特典や追加還元が異なります。
| カード名 | 年会費 | 基本還元率 | 特典 |
|---|---|---|---|
| 三井住友カード(NL) | 永年無料 | 0.5% | コンビニ・飲食店で最大5%還元(タッチ決済) |
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 5,500円(年間100万円利用で翌年以降無料) | 0.5% | 年間100万円利用で10,000ポイント還元 |
| 三井住友カード プラチナ | 55,000円 | 0.5% | コンシェルジュサービス・旅行保険充実・ポイント優遇 |
ゴールド・プラチナカードの特典を活用する
特に人気なのが三井住友カード ゴールド(NL)です。
年間100万円の利用で翌年以降の年会費が無料になり、さらに10,000ポイントが付与されるため、
実質還元率は1.5%以上にまで高まります。
また、プラチナカードでは旅行や出張時の特典が充実しており、
ポイントだけでなくサービス面でのメリットも大きいのが特徴です。
家族カード・追加カードで貯めやすさ倍増
家族カードを発行することで、家族全員の利用分をまとめてポイントを貯められます。
また、家族それぞれが三井住友カードを持ち、「家族ポイント」に登録することで、
ポイント獲得効率がさらに向上します。
家族カードや家族ポイント登録を活用すると、家計全体でのカード利用分が一元化でき、
ポイントも無駄なく貯められるためおすすめです。
カード利用額別の年間獲得ポイント例
| 年間利用額 | 基本還元ポイント | ゴールド特典(年間ボーナス) | 合計ポイント |
|---|---|---|---|
| 50万円 | 2,500ポイント | - | 2,500ポイント |
| 100万円 | 5,000ポイント | 10,000ポイント | 15,000ポイント |
| 150万円 | 7,500ポイント | 10,000ポイント | 17,500ポイント |
まとめ:
Vポイントを効率的に貯めたいなら、まずは三井住友カードを活用しましょう。
特にゴールド(NL)は、年間100万円利用で実質無料&高還元を実現できるため、
ポイント生活の強力なベースカードになります。
タッチ決済で最大7%還元!日常利用で爆発的に貯めるコツ
三井住友カードの最大の魅力のひとつが「Visaのタッチ決済」や「iD決済」を利用した
高還元プログラムです。特定の店舗でタッチ決済を使うだけで、なんと最大7%の還元が受けられます。
日常の買い物をこの支払い方法に切り替えるだけで、驚くほどポイントが貯まるのです。
最大7%還元の対象店舗
以下の店舗では、Visaのタッチ決済またはiD決済を利用することで最大7%還元が適用されます。
- セブン-イレブン
- ローソン
- ファミリーマート
- マクドナルド
- サイゼリヤ
- すき家・はま寿司などの一部飲食店
これらの店舗は日常的に利用する機会が多いため、支払い方法を変えるだけで効率的にVポイントを貯められます。
毎日コンビニで500円の支払いをタッチ決済で行う場合、1日35ポイント。
月30日利用すると約1,050ポイントが貯まります!
タッチ決済の利用方法
- 三井住友カードをVisaのタッチ決済対応カードにする
- 支払い時に「Visaで」と伝え、リーダーにカードやスマホをかざす
- iPhoneやAndroid端末ではApple Pay / Google Payにも登録可能
iD決済との違いと使い分け
iD決済は事前登録不要で即座に利用できる電子マネー型の支払い方法です。
Visaのタッチ決済と同様、対象店舗で利用すると還元率がアップします。
スマホ決済を日常的に使う方は、iDとVisaタッチを併用して効率的にポイントを獲得しましょう。
さらに還元率を上げるコツ
- 三井住友カード ゴールド(NL)で年間100万円利用を目指す
- 家族カードや家族ポイント登録で利用額をまとめる
- ネットショッピングはVポイントモール経由でさらに還元
まとめ:
コンビニや飲食店での支払いをVisaタッチやiD決済に変えるだけで、還元率は最大7%に跳ね上がります。
日常生活での小さな支払いが、年間では数千〜数万ポイントにつながるため、
「タッチ決済を習慣化すること」が爆速で貯める第一歩です。
Vポイントアッププログラム活用術
三井住友カードを使うならぜひ押さえておきたいのが「Vポイントアッププログラム」です。
このプログラムを活用すると、日常の支払いで最大+9.5%もの還元率を上乗せでき、
ポイントを圧倒的に貯めやすくなります。
Vポイントアッププログラムとは?
Vポイントアッププログラムは、条件を満たすことでポイント還元率が段階的に上昇する制度です。
条件は比較的達成しやすく、特にクレジットカード利用・投資信託積立・スマホ決済など、
日常生活に直結する行動が中心となっています。
ポイントアップ条件と還元率
| 条件 | 還元率アップ |
|---|---|
| 三井住友カードの利用 | +0.5% |
| iDまたはVisaタッチ決済を利用 | +1.0% |
| SBI証券でクレカ積立を設定 | +1.0% |
| 対象のスマホ決済サービスを利用 | +0.5% |
| VポイントPayアプリを使って支払い | +0.5% |
これらの条件を組み合わせることで、基本還元率0.5%に対して最大10%近くの還元率を実現可能です。
効率よく達成するためのステップ
- 三井住友カード(NLまたはゴールドNL)をメインカードにする
- SBI証券のクレカ積立(月5万円)を設定する
- タッチ決済を日常利用(コンビニ・飲食店)
- VポイントPayアプリを日常の少額決済に活用
毎月10万円をカードで利用し、Vポイントアッププログラムをフル活用した場合…
基本還元:500ポイント
プログラム上乗せ:最大+950ポイント
→ 合計 1,450ポイント/月(年間 17,400ポイント)
注意点
- プログラムの条件は毎月変わる可能性があるため、公式サイトでの確認が必須
- SBI証券クレカ積立はカード種別によって還元率が異なる
- VポイントPayアプリ利用分は、事前チャージが必要
まとめ:
Vポイントアッププログラムを活用すると、日常の支払いがまるで“ポイントゲーム化”します。
特にSBI証券のクレカ積立とタッチ決済は相性抜群。
貯まったポイントを投資やマイルに活用することで、さらなるお得効果が期待できます。
ネットショッピングで貯める|Vポイントモールと経由サイト活用術
Vポイントはリアル店舗だけでなく、ネットショッピングでも効率的に貯めることが可能です。
特に「Vポイントモール」を経由するだけで、普段と同じ買い物をしても還元率がアップするため、使わない手はありません。
ここでは、Vポイントモールの使い方や、他のポイントサイトとの二重取りテクニックを解説します。
Vポイントモールとは?
Vポイントモールは、三井住友カードが運営するオンラインショッピングモールで、掲載ショップ数は約500店舗以上。
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの主要ECサイトはもちろん、旅行予約サイトや家電量販店なども対象です。
通常のカード利用で得られるポイントに加え、モールを経由することで+0.5%~最大20%のボーナスポイントが付与されます。
対象ショップの例
- Amazon(+0.5%)
- 楽天市場(+1.0%)
- Yahoo!ショッピング(+1.0%)
- じゃらんnet、楽天トラベル(+1.5%)
- ビックカメラ.com、ヤマダウェブコム(+1.0%)
特に旅行予約サイトとの相性が良く、ホテルや航空券を予約するだけで数千ポイント単位の還元が狙えます。
Vポイントモールの使い方
- VpassアプリまたはWebから「Vポイントモール」にアクセス
- 利用したいショップを検索し、「ショップサイトへ」をクリック
- そのまま通常通り買い物をするだけでボーナスポイントが付与
楽天市場で10,000円の買い物をする場合
・カード利用分:50ポイント(0.5%)
・モール経由分:100ポイント(1%)
→ 合計150ポイント獲得(還元率1.5%)
ポイントサイトとの二重取りも可能
さらに、ハピタスやモッピーなどのポイントサイトを活用することで、二重取り・三重取りも可能です。
例えば、モッピーから楽天市場へアクセス→Vポイントモール経由→三井住友カード決済という流れにすれば、
モッピーポイント+Vポイント(基本+モール)を同時に獲得できます。
注意点
- Vポイントモール経由後、24時間以内に購入を完了させる必要がある
- ショップによって付与率や条件が異なるため、事前確認が必須
- ポイントサイトとの併用は、環境によって反映されない場合がある
まとめ:
ネットショッピングでVポイントを貯めるなら、Vポイントモールの活用が必須。
普段の買い物に「経由する」というひと手間を加えるだけで、年間数千ポイントの差が生まれます。
さらにポイントサイトを組み合わせれば、効率的にポイントを増やせます。
家族でVポイントを共有!家族ポイント登録の活用方法
Vポイントをさらに効率的に貯めたいなら、「家族ポイント」登録を活用するのがおすすめです。
家族それぞれが三井住友カードを持ち、アカウントを連携することで、ポイントをシェアしながら貯めることが可能になります。
特に、家計全体でカードを利用している家庭では、年間で数千~数万ポイントの差が出ることも珍しくありません。
家族ポイントとは?
家族ポイントは、三井住友カードの会員同士(同一世帯以外も可)がグループを作り、
合計利用額に応じてVポイントの還元率が上がる仕組みです。
最大5人まで登録でき、グループ全体の利用額によってボーナスポイントが付与されます。
家族ポイント登録の手順
- VpassアプリまたはWebにログイン
- 「家族ポイント」メニューから代表者がグループを作成
- 登録用URLを家族に送信し、各自が承認
- 登録完了後、グループ全体の利用額に応じたポイントが翌月付与
ボーナスポイントの仕組み
| グループ利用額(月間) | ボーナスポイント付与率 |
|---|---|
| 10万円未満 | なし |
| 10万円以上~20万円未満 | +0.5% |
| 20万円以上~30万円未満 | +1.0% |
| 30万円以上 | +1.5% |
夫婦+高校生の子ども(3人)が各自カードを持ち、月合計30万円を利用した場合
・基本還元:1,500ポイント(0.5%)
・家族ポイント:450ポイント(+1.5%)
→ 合計1,950ポイント獲得!
家族カードとの違い
家族カードは、親カードの名義で追加発行するカードのこと。
一方、家族ポイントはそれぞれが独立したカードを持ちながらグループ化する仕組みです。
そのため、学生や社会人の子どもが自分名義でカードを持ちつつ、家族全体でポイントを貯めることができます。
活用のメリット
- それぞれのカード利用額を合算でき、還元率がアップ
- 夫婦や子ども、親世帯とも連携可能で幅広く利用できる
- 家計全体の支出管理がしやすくなる
まとめ:
家族ポイントを活用することで、家計全体でのカード利用が効率的になり、
年間で数千〜数万ポイントの差が生まれます。
特に大学生や社会人の子どもがいる家庭では、全員でポイントを共有する体制を整えるのがベストです。
キャンペーン・期間限定特典で一気にポイントを増やす方法
Vポイントを効率的に貯めるためには、日常の利用だけでなく、各種キャンペーンや期間限定特典の活用が欠かせません。
三井住友カードでは、年間を通して新規入会キャンペーンや利用額に応じたボーナスキャンペーンが頻繁に開催されています。
これらをうまく利用することで、一度に数千〜数万ポイントを獲得するチャンスがあります。
代表的なキャンペーンの種類
- 新規入会キャンペーン:条件達成で最大10,000〜20,000ポイント付与
- 利用額達成型キャンペーン:〇万円以上の利用で抽選またはボーナスポイント
- 対象店舗限定ポイントアップ:特定期間のみ還元率が上乗せ
- 友達紹介キャンペーン:紹介した側・された側の双方にポイント付与
キャンペーンを活用する際のコツ
- Vpassアプリまたは公式サイトで最新情報を常にチェックする
- エントリーが必要なキャンペーンは必ず事前登録する
- 高額な支払い(家電・旅行・税金など)はキャンペーン期間中に集中させる
・新規入会キャンペーン:入会+利用条件達成で最大10,000ポイント
・決済キャンペーン:〇万円以上利用で抽選またはボーナス付与
→ これだけで合計15,000ポイント以上獲得可能!
期間限定キャンペーンの探し方
キャンペーンは公式サイトだけでなく、SNSやメールマガジンで告知されることもあります。
特に、「対象店舗限定ポイントアップ」は短期間の開催が多く、
気づかずに逃してしまうケースもあるため、月に1回は必ずVpassアプリを確認する習慣をつけましょう。
友達紹介キャンペーンも活用しよう
三井住友カードには、「友達紹介キャンペーン」も用意されています。
紹介した人にも、紹介された人にもポイントが付与されるため、
家族や友人がカードを作る予定がある場合は活用するのがベストです。
注意点
- キャンペーンによってはエントリー必須の場合がある
- 条件達成の期限や対象利用が決まっているため事前確認が重要
- 付与ポイントの上限に注意(上限超過分は無効)
まとめ:
Vポイントは、日常利用だけでなくキャンペーン活用で一気に貯められます。
特に、新規入会や高額決済が控えている場合は、キャンペーン期間を狙って申し込み・支払いを行うことで、
効率よく数万ポイントを獲得できます。
旅行やAirbnb予約でも貯まる!Vポイントの意外な使い道
Vポイントは、日常の買い物だけでなく旅行やAirbnb予約などでも効率的に貯められます。
三井住友カードを支払いに使うだけで基本ポイントが貯まり、さらに連携サービスを利用するとボーナスポイントも獲得できます。
旅行好きの方にとって、Vポイントは「貯めながら旅を楽しむ」ための強力なツールです。
Airbnb予約でポイントを貯める方法
三井住友カードはAirbnbと提携しており、200円ごとに1ポイントが付与されます。
事前に連携設定を行い、Airbnbの支払いにカードを利用することで、自動的にVポイントが貯まります。
- Airbnb公式サイトから「三井住友カードで支払う」を選択
- カードを登録し、宿泊や体験予約を行う
- 支払い完了後、通常通りポイントが付与される
Airbnbで50,000円の宿泊予約をすると…
基本還元:250ポイント
キャンペーン時なら+αのポイント付与も!
旅行予約サイトでの活用
じゃらんnetや楽天トラベル、Expediaなどの旅行サイトもVポイントモールの対象ショップです。
モールを経由するだけで、基本還元+ボーナス還元が適用されます。
旅行や出張の予定がある場合は、必ずVポイントモールを経由して予約しましょう。
ANAマイルへの交換も可能
貯めたVポイントはANAマイルへの交換も可能です。
通常は200ポイント=100マイルですが、交換レート優遇キャンペーンを活用するとさらにお得になります。
「ポイントを貯めてマイルに交換し、航空券代を節約する」という方法も人気です。
ポイントで旅行代を実質無料にする方法
- 旅行代金の支払いを三井住友カードで行いポイントを貯める
- 貯めたポイントをカード利用代金に充当しキャッシュバック
- ANAマイルに交換して特典航空券に利用する
注意点
- Airbnb利用時は事前に連携設定を行う必要がある
- 旅行サイト経由時は、Vポイントモールを必ず経由すること
- ANAマイルへの交換には日数がかかるため、早めの手続きが必要
まとめ:
Vポイントは、旅行やAirbnb予約などの大きな支払いでも効率的に貯められます。
モール経由やマイル交換を活用することで、「貯めながら旅する」ライフスタイルが実現できます。
SBI証券や投資信託で“使いながら貯める”二重取り戦略
Vポイントは、資産運用と組み合わせることでさらに効率よく貯めることが可能です。
特にSBI証券では、三井住友カードを利用した投資信託の積立購入でポイントが貯まります。
貯まったポイントを再投資することで、まさに「使いながら貯める二重取り」が実現します。
クレカ積立でポイントを貯める仕組み
SBI証券で投資信託を毎月積立すると、利用額に応じてVポイントが付与されます。
クレジットカードの種類によって還元率が異なり、ゴールドカードなら1%、プラチナカードなら2%の還元が可能です。
| カードの種類 | 還元率 | 月5万円積立時の獲得ポイント |
|---|---|---|
| 三井住友カード(NL) | 0.5% | 250ポイント |
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 1.0% | 500ポイント |
| 三井住友カード プラチナ | 2.0% | 1,000ポイント |
年間でどのくらい貯まる?
例えば、ゴールドカードで月5万円の積立を行う場合、年間で6,000ポイントが貯まります。
プラチナカードなら、年間で12,000ポイントものポイントを獲得できます。
これらを再投資に回すことで、資産形成スピードもアップします。
ゴールドカードで月5万円積立 → 年間6,000ポイント獲得
さらにVポイントアッププログラムも適用されるため、実質還元率は1.5%以上に!
貯まったポイントを投資に使う
Vポイントで貯めたポイントは、SBI証券で投資信託の購入に利用可能です。
これにより、日常生活で貯めたポイントを資産運用に回し、さらに利益が増えるというサイクルを作ることができます。
二重取りの流れ
- SBI証券でクレカ積立を設定(Vポイントが貯まる)
- 貯まったVポイントを投資信託購入に利用
- 投資によるリターンとVポイント還元の両方を享受
注意点
- 還元率はカードの種類によって異なる
- クレカ積立は月5万円が上限
- ポイント利用分には還元が付かない場合がある
まとめ:
SBI証券のクレカ積立は、Vポイントを効率よく貯められるだけでなく、
貯めたポイントを再投資することで、資産形成を加速させることができます。
まさに「貯めながら増やす」最強の方法です。
実際にVポイントを貯めている人のリアル体験談
Vポイントは、日常のちょっとした工夫で大きく貯めることができます。
ここでは、SNSや掲示板で実際にVポイントを活用している人たちの体験談を紹介し、具体的な活用イメージを掴んでみましょう。
ケース①:日常のコンビニ支払いをタッチ決済に変えた人
「毎朝コーヒーを買うときにVisaタッチを使うだけで、月に1,000ポイント以上貯まるようになりました。」
もともとは現金で支払っていたユーザーが、カードのタッチ決済に切り替えただけで、1年間で約12,000ポイントを獲得。
コンビニやマクドナルドなどの対象店舗を中心に利用して、ポイント還元を実感しています。
ケース②:ゴールドカードで年間100万円決済した人
「ゴールドカード(NL)をメインにして年間100万円使ったら、翌年の年会費が無料になり、10,000ポイントももらえました!」
固定費や税金などをカード払いにまとめることで、効率的に利用額を増やし、実質年会費無料で高還元を実現。
さらに家族カードを活用し、夫婦でポイントを貯める仕組みを構築しています。
ケース③:SBI証券のクレカ積立でポイントを貯める投資家
「毎月5万円を投資信託の積立に回すだけで、年間6,000ポイントも貯まりました。貯めたポイントはそのまま再投資!」
投資信託の積立で効率よくポイントを貯めつつ、資産形成も同時に進める方法。
Vポイントを“資産運用の副収入”として活用する人が増えています。
ケース④:旅行予約でポイント二重取り
「楽天トラベルをVポイントモール経由で予約すると、楽天ポイント+Vポイントの二重取りができるのが最高です!」
旅行や出張の際にネット予約をするだけで、2種類のポイントが同時に貯まるお得なテクニック。
年間で数千ポイントの差が生まれるため、旅行好きのユーザーに特に人気の方法です。
どの事例にも共通しているのは、「普段の支払いを工夫するだけ」という点。
特別な行動をしなくても、カード決済・モール経由・積立などを組み合わせることで、
年間1万〜2万ポイントは簡単に貯められます。
失敗談から学ぶポイント管理の重要性
一方で、「せっかく貯めたポイントを失効させてしまった…」という声も少なくありません。
特に、1年間カード利用がなかった場合や、モール経由を忘れてしまった場合にはポイントが付かないこともあります。
毎月の利用履歴チェックやアプリでの確認を習慣化しておくと安心です。
まとめ:
Vポイントは、日常生活の中でのちょっとした工夫だけで驚くほど貯まります。
他のユーザーの成功体験を参考に、自分に合った貯め方を組み合わせて実践するのがポイントです。
Vポイントの有効期限・注意点まとめ
Vポイントを効率的に貯めても、有効期限切れで失効してしまっては意味がありません。
ここでは、Vポイントの有効期限や失効を防ぐための対策、注意すべきルールについて詳しく解説します。
Vポイントの有効期限
Vポイントの有効期限は、最後に「貯める」「使う」「交換する」行動をしてから1年間です。
この期間中に1度でもポイントに関するアクションを行えば、有効期限はそこからさらに1年延長されます。
2025年1月1日に1,000ポイント獲得 → 有効期限は2026年1月1日
2025年6月にポイントを利用 → 有効期限が2026年6月まで延長
失効を防ぐためのコツ
- 毎月少額でもカードを利用してポイントを貯める
- VポイントPayアプリで少額決済を行う
- マイル交換や投資信託購入などで定期的にポイントを動かす
ポイント残高の確認方法
Vポイントの残高や有効期限は、以下の方法で簡単に確認できます。
- Vpassアプリにログイン → ホーム画面に残高が表示
- VポイントPayアプリから残高を確認
- 三井住友カードのWebサイトから明細ページを確認
注意点
- 家族カード利用分のポイントは本会員にまとめて付与される
- 一部のポイントは有効期限が固定(例:キャンペーンポイント)
- ポイント交換や移行には日数がかかるため、早めの手続きが安心
まとめ:
Vポイントは「使う・貯める・交換する」行動を定期的に行えば、失効することはほぼありません。
毎月少額でもカード利用やアプリ決済を行い、ポイントの動きを作ることが重要です。
まとめ|Vポイントは日常使い×高還元ルートで“勝手に貯まる”
ここまで、Vポイントの基本から効率的な貯め方、活用方法までを詳しく解説してきました。
Vポイントは、旧Tポイントから進化し、三井住友カードとの連携により、日常生活で圧倒的に貯めやすい共通ポイントとなっています。
この記事の重要ポイント
- 三井住友カードをメインカードにして日常の支払いを集約
- Visaタッチ決済やiD決済で最大7%還元を狙う
- Vポイントアッププログラムで還元率をさらに上乗せ
- Vポイントモール経由でネットショッピングの二重取り
- 家族ポイント登録で全員分の利用額を合算し効率化
- キャンペーンや期間限定特典を活用して大量獲得
- SBI証券でのクレカ積立やマイル交換で“使いながら貯める”戦略も有効
Vポイントを貯める流れのモデルケース
- 三井住友カード ゴールド(NL)を発行
- 日常の支払いをVisaタッチ決済に切り替える
- SBI証券で月5万円のクレカ積立を設定
- Vポイントモールを経由してネットショッピング
- 家族カードや家族ポイントで利用額を合算
日常利用や投資信託積立、キャンペーン活用を組み合わせるだけで、
年間2万〜3万ポイント以上も夢ではありません!
今すぐ始めるべき理由
Vポイントは、特別な行動をしなくても「普段の支払い方法を少し工夫するだけ」で効率的に貯まります。
さらに、投資やマイル交換など用途が幅広いため、生活スタイルに合わせて最大限活用できるのが魅力です。
結論:
Vポイントは、日常使いと高還元ルートの活用次第で“勝手に貯まる”共通ポイントです。
まだ活用していない人は、まず三井住友カードを発行し、今日から貯める習慣をスタートしましょう。
Vポイントの詳細や最新のキャンペーン情報は、
https://www.smbc-card.com で確認できます。


