楽天カードとPayPayカード、結局どっちが得?本記事のポイント
「楽天カードとPayPayカード、結局どっちがいいの?」
そんな疑問を持つ方に向けて、この記事では両カードの特徴・メリット・デメリットを徹底的に比較し、
「あなたにとってお得なのはどちらか」を明確にします。
この記事でわかること
- 楽天カードとPayPayカードの基本スペックや違い
- ポイント還元率・使い勝手・スマホ決済との相性
- 楽天経済圏 vs PayPay経済圏、どちらに向いているか
- 実際のユーザーの評判や口コミ
- 結論:どんな人がどちらを選ぶべきか
本記事は、初心者でも理解しやすいように図解・比較表を交えながら解説しています。
また、2025年最新の情報に基づき、公式サイトやユーザーのリアルな声も掲載。
どちらか一方を申し込むか、併用するかで迷っている方も、読み終えるころにはきっと答えが見つかります。
それでは、楽天カードとPayPayカードを徹底的に比較していきましょう!
楽天カード vs PayPayカード|結論から知りたい人へ
「時間がないから、先に答えだけ知りたい!」
そんな方のために、まずは結論をお伝えします。
楽天カードはこんな人におすすめ!
- 楽天市場でよく買い物をする
- 楽天経済圏(楽天モバイル、楽天トラベルなど)を活用している
- 貯めたポイントを幅広く使いたい(楽天ポイント加盟店多数)
PayPayカードはこんな人におすすめ!
- PayPayをよく使う(スマホ決済メイン)
- Yahoo!ショッピング・LOHACOなどを利用している
- キャンペーンを活用して高還元を狙いたい
比較まとめ表|まずは一目で確認
| 比較項目 | 楽天カード | PayPayカード |
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料 |
| 通常還元率 | 1.0% | 1.0% |
| 相性の良いサービス | 楽天市場、楽天ペイ、楽天モバイル | PayPay、Yahoo!ショッピング、LYPプレミアム |
| ポイントの使い道 | 楽天ポイント加盟店で広く利用可 | PayPay決済、Yahoo!関連サービスで利用 |
このように、日常での買い物・スマホ決済・ポイントの使い道など、どこを重視するかで選ぶべきカードは異なります。
「楽天経済圏」vs「PayPay経済圏」という観点でも、自分の生活スタイルに合ったカード選びが重要です。
ここから先は、各項目をさらに詳しく比較・解説していきます。
基本スペック比較|楽天カードとPayPayカードの違い
楽天カードとPayPayカード、どちらも「年会費無料」「高還元」などの強みがありますが、
実は細かなスペックで見ると、それぞれに異なる個性があるのをご存知でしょうか?
まずは、以下のスペック比較表をご覧ください。
楽天カード vs PayPayカード|基本スペック早見表
| 項目 | 楽天カード | PayPayカード |
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料 |
| 国際ブランド | VISA / Mastercard / JCB / American Express | VISA / Mastercard / JCB |
| 通常還元率 | 1.0%(100円=1P) | 1.0%(100円=1P) |
| ポイント種別 | 楽天ポイント | PayPayポイント |
| スマホ決済連携 | 楽天ペイ、Apple Pay、Google Pay(QUICPay) | PayPay、Apple Pay(Mastercardのみ) |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険(利用付帯) | なし |
細かく見れば、楽天カードに軍配が上がる項目も
- 国際ブランドが4種類から選べるのは楽天カードのみ
- 海外旅行保険が付帯するのも楽天カードのメリット
- スマホ決済もApple Pay・QUICPayに幅広く対応
PayPayカードならではの強みも存在
- PayPayとの連携がスムーズで即時チャージも可能
- 利用明細がPayPayアプリから見やすい
- キャンペーンが多く、Yahoo!ショッピングと相性抜群
このように、スペック面では楽天カードがやや優勢ですが、PayPayカードも
PayPayユーザーにとっては非常に相性の良いカードです。
続いては、もっとも気になるポイント「還元率とポイントの貯まりやすさ」について詳しく見ていきましょう。
ポイント還元率で比較|どっちが貯まりやすい?
クレジットカード選びで最重要視される「ポイント還元率」。
ここでは、楽天カードとPayPayカードの通常還元率・キャンペーン時の上乗せ・特定店舗での高還元について、徹底比較していきます。
基本の還元率はどちらも「1.0%」
どちらのカードも基本の還元率は1.0%(100円=1ポイント)と、クレカ業界の中では高水準です。
【楽天カード】
通常還元率:1.0%
→ 楽天市場ではSPU(スーパーポイントアップ)により最大+15倍以上も可能。
【PayPayカード】
通常還元率:1.0%
→ PayPay払いにチャージ連携するとポイント二重取りが可能。
キャンペーン時の最大還元率に注目
どちらのカードも期間限定キャンペーンによって、還元率が大幅にアップすることがあります。
| 利用シーン | 楽天カード | PayPayカード |
|---|---|---|
| 自社モールでの還元 | 楽天市場:最大+15.5%(SPU) | Yahoo!ショッピング:最大+12%(LYPプレミアム+5のつく日) |
| コンビニ支払い | 楽天ペイ利用で1.5%〜 | PayPay払いで1.5%〜(特定店で最大5%) |
| 公共料金・税金 | 1.0%(対象外項目あり) | 0.5〜1.0%(PayPay請求書払い連携) |
ポイントの貯まりやすさは「生活スタイル」で決まる!
- 楽天市場や楽天トラベルを日常的に使っている人なら、楽天カードの方が圧倒的に貯まる
- 日常の決済をPayPayに集約している人なら、PayPayカードとの連携が強力
- ポイントを何に使うか(買い物?旅行?現金化?)も重要な判断軸
まとめ:還元率は似て非なる世界!
基本的な「1.0%」という数字は同じでも、どこで・どう使うかによって実質の還元差は大きく広がります。
あなたが毎月どこでお金を使っているかを一度振り返ることで、「どちらのカードが自分にとって得か」が明確になります。
次の章では、スマホ決済との相性に注目して、さらに実用性の高い視点から比較していきます。
スマホ決済との相性は?楽天ペイとPayPayに注目
いまやスマホ決済は日常生活の必需品。
その中でも「楽天ペイ」と「PayPay」は、日本の2大QRコード決済サービスとして多くの人に使われています。
それぞれのクレジットカードとスマホ決済の組み合わせが、どれだけ便利でお得なのかを詳しく見ていきましょう。
楽天カード × 楽天ペイ|ポイント三重取りの黄金ルート
- 楽天ペイに楽天カードを登録して支払うと、カードポイント(1.0%)+楽天ペイ特典の両方がもらえる
- 楽天キャッシュへのチャージでも楽天ポイントが貯まる
- 実店舗・ネットショップ問わず安定して高還元
さらに、楽天市場や楽天ポイントカード加盟店を併用すると、実質2.0〜3.0%以上の還元も狙えます。
PayPayカード × PayPay|アプリ完結&シームレス決済
- PayPayカードをPayPayアプリに連携することで、オートチャージ機能が利用可能
- PayPayでの支払い分も1.0%のポイント還元
- キャンペーン時には最大+5%〜10%の上乗せも
- 請求額はPayPayアプリで一元管理できて便利
ワンタップで決済が完結し、利用明細の確認やポイント管理もスムーズに行えるのが強みです。
Apple Pay・Google Pay との相性は?
| 項目 | 楽天カード | PayPayカード |
|---|---|---|
| Apple Pay対応 | ○(QUICPay経由) | ○(Mastercardのみ) |
| Google Pay対応 | ○(QUICPay経由) | ×(2025年現在未対応) |
特にAndroidユーザーの場合は、Google Payに対応している楽天カードの方が利便性が高いと言えるでしょう。
まとめ:日常使いならスマホ決済との相性は最重要
「どのスマホ決済を日常的に使っているか」が、楽天カードとPayPayカードを選ぶ決定打になります。
- 楽天ペイ利用者 ⇒ 楽天カードでポイント三重取り
- PayPay利用者 ⇒ PayPayカードで連携&オートチャージ
次章では、入会特典・キャンペーンの金額や傾向を比較していきます。
キャンペーン・入会特典で選ぶなら?
クレジットカードを選ぶ際に、「今どれだけ得な特典があるか?」は重要な判断材料です。
楽天カードもPayPayカードも、新規入会者向けに大きなポイントプレゼントを実施しており、キャンペーン内容が申し込みタイミングを左右します。
楽天カードの入会特典|安定の高ポイント
- 通常特典:新規入会+利用で 最大5,000〜8,000ポイント
- ポイント内訳:入会特典 2,000P+初回利用特典 3,000〜6,000P
- 付与条件:楽天e-NAVI登録、1回以上のカード利用 など
- 不定期で期間限定増額キャンペーン(10,000Pなど)も実施
ポイントは楽天ポイントとして進呈され、楽天市場やコンビニ等で即利用可能です。
PayPayカードの入会特典|キャンペーン上乗せが狙い目
- 通常特典:新規入会+利用で 最大7,000〜10,000円相当のPayPayポイント
- 内訳:入会時付与 2,000P前後+初回利用で 5,000〜8,000P
- 付与条件:PayPayアプリ連携、Yahoo!ショッピング利用等
- キャンペーン増額頻度:月1〜2回ペースで実施中
特に「5のつく日」や「LYPプレミアム連携キャンペーン」などと併用すれば、さらなる還元も狙えます。
過去のキャンペーン比較表
| 期間 | 楽天カード | PayPayカード |
|---|---|---|
| 2024年12月 | 8,000P(楽天スーパーセール連動) | 10,000P(年末大型キャンペーン) |
| 2025年5月 | 5,000P(通常時) | 7,000P(5のつく日) |
| 2025年8月(現在) | 最大6,000ポイント進呈中 | 最大8,000円相当のPayPayポイント進呈中 |
まとめ:今申し込むならどちらがお得?
特典金額は常に変動しているため、「今どれだけもらえるか?」をしっかりチェックしましょう。
還元ポイントは楽天ポイントかPayPayポイントかで性質が異なるため、
「自分が使いやすいポイント」を選ぶのが鉄則です。
次章では、電子マネー・タッチ決済との連携を詳しく比較していきます。
電子マネー・タッチ決済対応状況の比較
非接触型決済(NFC)や電子マネーは、今やコンビニやスーパーの会計に欠かせない存在です。
ここでは、楽天カードとPayPayカードの「電子マネー・タッチ決済」対応状況を徹底比較していきます。
主な対応電子マネー・スマホ決済一覧表
| 決済手段 | 楽天カード | PayPayカード |
|---|---|---|
| Apple Pay | ○(QUICPay経由) | ○(Mastercardのみ) |
| Google Pay | ○(QUICPay経由) | ×(2025年時点では未対応) |
| 楽天Edy | ○(公式対応。Edyアプリ経由) | × |
| QUICPay | ○(Apple Pay・Google Pay経由) | ○(Apple Payに設定した場合) |
| iD | × | × |
楽天カードの強みは「Edyとの連携」
- 楽天Edyへチャージ可能&ポイント付与対象
- 楽天ポイントカード+楽天Edy+楽天カードの三位一体運用も可能
- 楽天ペイ以外の非接触型決済との相性も◎
特にコンビニや自販機など、タッチ決済中心の方には楽天カードの対応力が魅力です。
PayPayカードは「Apple Pay対応」に限られる
- iPhoneユーザーでMastercardブランドを選べばApple Pay(QUICPay)対応
- Google PayやEdyには非対応
- PayPayアプリでのQR決済をメインに設計されたカード
そのため、物理的なカード利用やNFC決済よりも、アプリ内連携を重視する人に向いています。
どちらが「非接触決済向け」か?
タッチ決済を日常的に使う方には楽天カードが優位です。
Apple Pay・Google Pay・楽天Edy・QUICPayなど、すべてを網羅しているのは楽天カード。
一方でPayPayカードは、PayPayアプリとの連携・オートチャージによるスピーディなQR決済が主な用途。
スマホ1台で完結したい人に向いた設計になっています。
次の章では、楽天経済圏 vs PayPay経済圏として、ライフスタイルに合わせた活用術を深掘りします。
楽天経済圏 vs PayPay経済圏|どっちに住む?
クレジットカード選びは「どの経済圏に住むか」と言っても過言ではありません。
ここでは、楽天カード・PayPayカードの根幹にある楽天経済圏・PayPay経済圏の特徴や違いを比較し、どちらが自分に向いているのかを探ります。
楽天経済圏とは?
- 楽天市場、楽天トラベル、楽天モバイル、楽天証券などの総合サービス群
- すべてのサービス利用で楽天ポイントが共通で貯まる&使える
- SPU(スーパーポイントアップ)でポイント倍率を自力で高められる
「楽天でまとめるとポイントがどんどん増える」のが楽天経済圏の魅力。
特に買い物・旅行・投資・通信費など、固定支出が楽天系に集中している人は恩恵大です。
PayPay経済圏とは?
- PayPay、Yahoo!ショッピング、LOHACO、LYPプレミアム、LINE連携が中心
- 「PayPayポイント」が統一通貨として機能
- キャンペーンが豊富で、「5のつく日」などを活用すれば高還元
スマホを中心に完結した生活を構築したい方にとって、PayPay経済圏は効率的で洗練された仕組みと言えます。
経済圏比較マップ(代表的サービス)
| ジャンル | 楽天経済圏 | PayPay経済圏 |
|---|---|---|
| ネット通販 | 楽天市場 | Yahoo!ショッピング/LOHACO |
| スマホ決済 | 楽天ペイ/楽天Edy | PayPay |
| 携帯キャリア | 楽天モバイル | LINEMO/ワイモバイル/ソフトバンク |
| 投資・金融 | 楽天証券/楽天銀行 | PayPay証券/PayPay銀行 |
| エンタメ | 楽天TV/楽天マガジン | Yahoo!ニュース/LINEマンガ |
どっちの経済圏が合ってる?
- 日常の買い物を楽天市場中心にしたい → 楽天経済圏
- スマホ決済をPayPayメインにしている → PayPay経済圏
- 投資やふるさと納税もポイントで得したい → 楽天経済圏
- Yahoo!ショッピングのセールやクーポン重視 → PayPay経済圏
まとめ|「経済圏」でカードの価値は変わる
楽天カードとPayPayカードのどちらが「お得」かは、どちらの経済圏に“住んでいるか”によって決まります。
あなたのライフスタイルがどちらに近いかを見極めることが、最大限のポイント活用への第一歩です。
次章では、セキュリティ面やサポート体制について、安心感で比較していきます。
セキュリティ・サポート体制の比較
クレジットカードを選ぶ際に、「お得さ」だけでなく安心して使えるかどうかも重要な視点です。
ここでは、楽天カードとPayPayカードのセキュリティ対策、不正利用時の補償、サポート対応について比較します。
不正利用時の補償制度
| 項目 | 楽天カード | PayPayカード |
|---|---|---|
| 不正利用時の補償 | ○(届け出から60日前まで遡って補償) | ○(同様に補償対応あり) |
| 本人認証(3Dセキュア) | ○(楽天IDと連携) | ○(SMS認証/PayPayアプリ連携) |
| 利用通知 | ○(楽天カードアプリに即時通知) | ○(PayPayアプリ内で通知) |
どちらのカードも万全の不正利用補償があるため、安心して使えます。
本人認証やリアルタイム通知もあり、万が一の際にも早期発見が可能です。
サポート体制・問い合わせ手段の違い
楽天カードのサポート
- 電話・チャット・楽天e-NAVI(Web)から問い合わせ可能
- アプリからもワンタップで問合せ画面へアクセス
- ヘルプページが充実しており、自己解決もスムーズ
PayPayカードのサポート
- 電話・チャットのほか、PayPayアプリ内から簡単に問い合わせ可能
- チャットはAI対応だが、有人対応への切り替えも可
- シンプルなUIで操作がわかりやすい
アプリの使いやすさでも安心感が変わる
楽天カードアプリは、利用明細・ポイント履歴・キャンペーン管理などができる万能アプリ。
一方、PayPayカードはPayPayアプリと完全連携しており、チャージ・利用履歴・返済確認が一元管理できます。
「安心して使い続けられるかどうか」は、アプリの管理しやすさや対応スピードにも直結します。
まとめ|セキュリティも“ほぼ互角”、でも使い勝手に違いあり
楽天カードもPayPayカードもセキュリティ水準は非常に高く、初心者でも安心して持てるカードです。
ただし、普段からどちらのアプリに慣れているかで「管理のしやすさ」に違いが出ます。
次章では、実際の利用者の口コミ・評判をもとに、よりリアルな選択のヒントをお届けします。
ユーザーのリアルな口コミ・評判
ここでは、楽天カードとPayPayカードの実際の利用者の声や評価を紹介し、公式情報だけでは見えにくいリアルな満足度をお届けします。
楽天カードの口コミ・評判
✔ 高評価の声
- 「楽天市場の買い物でザクザクポイントが貯まる。今や手放せない」
- 「SPUで倍率アップするのが楽しい。ゲーム感覚でポイント稼げる」
- 「e-NAVIの管理画面が見やすくて請求も安心」
✔ 気になる声・改善希望
- 「キャンペーンの条件が複雑で、どれが対象か分かりづらい」
- 「SPUの改悪が多くて、以前ほどは貯まらなくなった印象」
PayPayカードの口コミ・評判
✔ 高評価の声
- 「PayPayとの連携が神。チャージも自動で手間いらず」
- 「5のつく日やLYP会員で爆発的にポイントが貯まる」
- 「アプリで履歴や残高が一元管理できて便利」
✔ 気になる声・改善希望
- 「Google Payに非対応なのが不便」
- 「還元率が基本1.0%だけなので、キャンペーン頼みな感じもある」
SNS上のリアルな反応
Twitter(X)やInstagramでも、以下のような投稿が多く見られます:
- #楽天カード感謝:「今月も楽天市場で1万円以上ポイントついた…!神!」
- #PayPayカード最高:「PayPayのオートチャージが便利すぎて現金要らん」
- #楽天カードやめたい:「SPUルールが複雑すぎて疲れる」
- #PayPayカード微妙:「LINE連携もっと強くしてほしい」
ユーザーの評価から見えた“本当の違い”
口コミを見ると、楽天カードは「コツコツ使えば使うほど貯まる」という育てる系の満足感が多く、
一方のPayPayカードは「即効性のある使いやすさ」「アプリとの一体感」が高く評価されている傾向です。
- 楽天カード ⇒ 楽天市場・ふるさと納税・投資連携に強い
- PayPayカード ⇒ 日常生活・スマホ決済のスムーズさに強い
まとめ:カード選びに「満足度の声」は欠かせない
公式サイトの情報では分からない、実際の声こそカード選びの本質的なヒントです。
次の章では、いよいよ価格と発行方法について詳しく解説します。
価格と購入情報(年会費・発行方法)
ここでは、楽天カード・PayPayカードそれぞれの年会費、申込方法、発行までの流れについて詳しくご紹介します。
楽天カードの発行情報
- 年会費:永年無料
- 発行ブランド:VISA、Mastercard、JCB、American Express
- 発行日数:最短3営業日〜5営業日で発送
- 本人確認方法:オンライン本人認証(eKYC) or 郵送
- 申込条件:18歳以上(高校生除く)・本人名義の口座必須
楽天市場アカウント(楽天ID)を持っている方なら、スムーズに申し込めます。
また、入会キャンペーンが常時開催されているため、タイミング次第で大量ポイントゲットも可能です。
▶︎ 公式サイトはこちら:
https://www.rakuten-card.co.jp/
PayPayカードの発行情報
- 年会費:永年無料
- 発行ブランド:VISA、Mastercard、JCB
- 発行日数:最短1週間(審査状況により前後)
- 本人確認方法:Yahoo! JAPAN ID連携 or アプリ内認証
- 申込条件:18歳以上(高校生除く)・PayPayアカウント推奨
PayPayアプリをすでに使っている方であれば、アプリからの申し込みが圧倒的にスムーズです。
▶︎ 公式サイトはこちら:
https://card.yahoo.co.jp/paypay-card/
両カードとも「永年無料」で気軽に持てる
楽天カードもPayPayカードも年会費が完全無料なので、まずは試しに発行してみて使い勝手を比較するのもアリ。
両方持って併用することで、場面に応じて最大限お得にポイントを獲得できる使い方もおすすめです。
次の章では、ここまでの内容をふまえてどちらを選ぶべきか、最終的なまとめに入ります。
まとめ|あなたに合ったカードはどっち?
ここまで、楽天カードとPayPayカードの違いや強み・弱みをさまざまな角度から比較してきました。
最後に、ポイントをおさらいして、あなたに合った一枚を見極めましょう。
楽天カードが向いている人
- 楽天市場を日常的に利用している
- SPUなどでポイント還元率を育てていきたい
- 旅行や投資、ふるさと納税も楽天で完結させたい
- Apple Pay/Google Pay/楽天Edyを使うことが多い
PayPayカードが向いている人
- 日常の決済をPayPayで済ませている
- Yahoo!ショッピングやLOHACOでの買い物が多い
- アプリ連携で一元管理したい(PayPayアプリ)
- 即効性のあるキャンペーンを活用したい
比較まとめ表(最終判断の参考に)
| 項目 | 楽天カード | PayPayカード |
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料 |
| ポイント還元 | SPU最大+15倍 | 5のつく日等で+10%以上 |
| 経済圏 | 楽天経済圏 | PayPay経済圏 |
| 非接触決済 | Apple Pay / Google Pay / 楽天Edy | Apple Pay(Mastercard限定) |
編集部コメント:迷ったら「両方持つ」もアリ!
どちらのカードも年会費は無料。
それぞれ得意な分野が異なるため、両方発行してシーン別に使い分けることで、ポイント効率は最大化できます。
▶︎ 申込みリンク一覧
- 楽天カード公式サイト: https://www.rakuten-card.co.jp/
- PayPayカード公式サイト: https://card.yahoo.co.jp/paypay-card/
あなたのライフスタイルにぴったりの1枚を見つけて、日常のお買い物や支払いをもっとお得に楽しんでみてください!


