1. はじめに:プライオリティパスとは何か
海外旅行や国内旅行の際、空港での待ち時間を快適に過ごせる「空港ラウンジ」。そのラウンジを世界中で利用できる会員サービスが
プライオリティパス(Priority Pass)です。
現在、世界148の国・地域、650以上の都市、1,700か所以上の空港ラウンジ・レストランで利用可能となっており、旅行者の間で人気の高い特典のひとつとなっています。
✔ プライオリティパスの魅力
・世界各地の空港ラウンジを、航空会社や搭乗クラスを問わず利用できる
・無料または割引価格で食事が楽しめるレストランやバーも対象
・会員プランによっては同伴者も無料で利用可能
プライオリティパスの会員プラン
| プラン名 | 年会費 | 利用条件 |
|---|---|---|
| スタンダード | 約99米ドル | 1回ごとに利用料が発生 |
| スタンダード・プラス | 約329米ドル | 年10回まで無料、以降は1回ごとに利用料 |
| プレステージ | 約469米ドル | 無制限でラウンジ利用可能 |
クレジットカード付帯で無料利用も可能
年会費が高額なプランですが、一部のプラチナカードやゴールドカードにはプライオリティパスが無料付帯するものがあります。
例えば、「楽天プレミアムカード」や「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」などを保有すると、
年会費の範囲内でプレステージ会員資格が得られるため、非常にお得です。
2. 中部国際空港 セントレアの概要
中部国際空港 セントレア(Chubu Centrair International Airport)は、愛知県常滑市に位置する国際空港で、2005年に開港しました。
中部地方の玄関口として、国内外の主要都市を結ぶハブ空港の役割を担っています。年間を通じて多くの旅行客やビジネス客が利用しており、
空港施設の充実度や利便性の高さからも、国内外の旅行者から高い評価を得ています。
✔ セントレアの特徴
・海上空港として建設され、アクセスは名鉄線で名古屋駅から約30分
・年間旅客数は約1,200万人(国際線・国内線合計)
・国際線ターミナルと国内線ターミナルが同一ビル内にあるコンパクト設計
・「Flight of Dreams」や「展望風呂 くつろぎ処」など観光施設も充実
ターミナル構成
- 第1ターミナル:国際線・国内線の主要ターミナル。プライオリティパス対応施設はすべてこのターミナル内にあります。
- 第2ターミナル:LCC専用ターミナル。現状プライオリティパス対応施設はありません。
- Flight of Dreams:ボーイング787初号機を展示した複合施設。レストランやショップが併設され、Priority Pass提携店舗もあります。
アクセス
| 交通手段 | 所要時間 | 特徴 |
|---|---|---|
| 名鉄ミュースカイ | 名古屋駅から最短28分 | 特急列車。座席指定で快適に移動可能 |
| 空港バス | 主要都市から60〜120分 | 豊田市・四日市市・浜松市などからも直通便あり |
| 自家用車 | 名古屋市内から約40分 | 空港島内に大型駐車場を完備 |
セントレアは、コンパクトな構造と充実した施設が魅力で、ラウンジ利用や食事、スパなど多彩な過ごし方が可能です。
この後の章では、プライオリティパスで利用できる施設を、国際線・国内線別に詳しく解説します。
3. プライオリティパス利用可能施設の全体像
中部国際空港セントレアでは、ラウンジだけでなくレストランやスパ施設もプライオリティパスで利用可能です。
そのため、フライト前の過ごし方の選択肢が非常に豊富で、旅行の目的や搭乗時間に合わせて最適な施設を選べます。
✔ セントレアで利用できるプライオリティパス対象施設(合計7施設)
- 国際線制限エリア内ラウンジ:セントレア・グローバル・ラウンジ
- 国際線制限エリア内ラウンジ:KALラウンジ
- 国際線制限エリア内ラウンジ:プラザ・プレミアム・ラウンジ名古屋
- 国際線制限エリア内レストラン:海膳空膳(Umizen Sorazen)
- 保安検査前エリアレストラン:ぼてぢゅう(Botejyu)
- 保安検査前エリアスパ:くつろぎ処(展望風呂・サウナ)
- Flight of Dreams内レストラン:The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar
利用エリアごとの特徴
| エリア | 施設 | 特徴 |
|---|---|---|
| 国際線制限エリア | ラウンジ3か所、レストラン1か所 | 搭乗前に静かな空間や本格的な食事を楽しめる |
| 保安検査前エリア | ぼてぢゅう、くつろぎ処 | 出発前の食事や入浴、到着後のリフレッシュにも利用可能 |
| Flight of Dreams | The Pike Brewing Restaurant | クラフトビールやアメリカンフードが楽しめる人気スポット |
施設利用に関するポイント
- 国際線出発時のみ利用できる施設も多く、到着時の利用は一部制限されるようになりました。
- 施設によって利用できる時間帯や割引額、同伴者条件が異なるため、事前に確認が必要です。
- 第2ターミナルにはプライオリティパス対応施設がないため、LCC利用者は移動が必要です。
次の章からは、各ラウンジやレストラン・スパの詳細情報を順番に解説していきます。施設の場所、営業時間、サービス内容を詳しくチェックし、
自分の旅程に合った利用方法を見つけましょう。
4. 国際線出発制限エリア内のラウンジ
中部国際空港の国際線制限エリア内には、プライオリティパスで利用できるラウンジが3か所あります。
いずれも搭乗ゲートに近く、フライト前の時間を快適に過ごせる空間です。
無料Wi-Fi、ドリンク、軽食、新聞や雑誌など、ビジネス・観光問わず便利なサービスが揃っています。
4-1 セントレア・グローバル・ラウンジ
セントレアが運営する公式ラウンジで、国際線出発時に利用できます。
場所は国際線出発エリア3階(ゲート12付近)にあり、利用しやすい立地が魅力です。
- 営業時間:6:30~最終便出発まで
- 提供サービス:ホットミール、アルコール、ソフトドリンク、新聞・雑誌、Wi-Fi
- 滞在時間:2時間までが目安
- 混雑状況:早朝・夕方はやや混雑することが多い
おすすめポイント
・和食・洋食が揃ったブッフェ形式の軽食
・搭乗ゲートまで徒歩数分で移動できる利便性
・ビジネス利用にも最適な落ち着いた空間
4-2 KALラウンジ
大韓航空が運営するラウンジで、プライオリティパス会員も利用可能です。
場所は国際線出発エリア3階、ゲート18付近に位置しています。
- 営業時間:7:30~最終便出発まで
- 提供サービス:軽食(パン・スナック)、ドリンク類、アルコール、Wi-Fi
- 座席数:比較的コンパクトなつくりで落ち着いた雰囲気
おすすめポイント
・利用者が少なめで静かに過ごせる
・アルコールや軽食が揃い、短時間の利用に最適
・ラウンジからの眺めが良く、飛行機を間近で見られる
4-3 プラザ・プレミアム・ラウンジ名古屋
世界的に展開する「Plaza Premium Lounge」の名古屋空港支店です。
国際線出発エリア3階、ゲート19付近にあり、海外の空港でお馴染みの雰囲気が楽しめます。
- 営業時間:7:00~22:00
- 提供サービス:ホットミール、アルコール各種、デザート、Wi-Fi、新聞・雑誌
- 特徴:オープンキッチンで提供される出来立ての料理が人気
おすすめポイント
・本格的なホットミールが提供され、食事目的でも満足度が高い
・インテリアが明るく開放的で、海外空港の雰囲気が味わえる
・利用時間制限がなく、搭乗までゆったり過ごせる
3つのラウンジはいずれも国際線出発制限エリア内にあるため、利用には国際線出発便の搭乗券が必要です。
次の章では、同じく制限エリア内で利用できるレストランをご紹介します。
5. 国際線制限エリア内のレストラン
中部国際空港の国際線制限エリアには、プライオリティパスで利用できるレストランとして
「海膳空膳(Umizen Sorazen)」があります。搭乗までの待ち時間に、本格的な和食を楽しめる点が魅力です。
提供されるセットメニューはボリュームも十分で、旅行前の食事として最適です。
海膳空膳(Umizen Sorazen)の基本情報
| 場所 | 国際線出発エリア3階、ゲート19付近 |
|---|---|
| 営業時間 | 7:00〜22:00(フライトスケジュールにより変動あり) |
| 利用条件 | プライオリティパス提示で3,400円分の割引が適用 |
| 滞在時間 | 60分以内が目安 |
メニューとサービス内容
プライオリティパス対象のセットメニューには、寿司や刺身、天ぷら、味噌汁、デザートなどが含まれており、
日本の和食文化を感じられる内容です。アルコールやソフトドリンクも選択でき、食事と一緒に楽しめます。
おすすめポイント
・しっかりとした和食セットで、旅行前に満足感のある食事ができる
・3,400円分の割引があるため、追加料金なしで豪華な和食が楽しめる
・国際線出発エリア内にあり、搭乗ゲートからのアクセスが良い
利用時の注意点
- 利用は国際線出発時のみ可能で、到着後の利用はできません。
- 混雑時は待ち時間が発生する場合があります。
- 3,400円を超える注文をした場合、差額は自己負担となります。
海膳空膳は、フライト前にゆったりと食事を楽しみたい方に最適な施設です。
次の章では、保安検査前エリアで利用できる施設についてご紹介します。
6. 保安検査前・一般エリアの施設
中部国際空港では、国際線出発エリアだけでなく保安検査前の一般エリアにも
プライオリティパスで利用できる施設があります。出発前はもちろん、到着後の食事やリフレッシュにも活用できる点が魅力です。
6-1 ぼてぢゅう(Botejyu)
大阪発祥のお好み焼きチェーン「ぼてぢゅう」が空港内に出店しており、プライオリティパスで3,400円分の割引が適用されます。
もんじゃ焼きや焼きそばなど、関西風の鉄板料理を楽しめるため、家族や友人との食事にもおすすめです。
- 場所:旅客ターミナルビル4階 スカイタウン
- 営業時間:10:00~21:00
- 利用条件:プライオリティパス提示で3,400円分割引(差額は自己負担)
ポイント
・到着後にも利用可能で、国内線・国際線問わず利用できる
・関西風のお好み焼きや焼きそばが楽しめる
・子連れや友人同士での利用に最適
6-2 くつろぎ処(展望風呂 風の湯)
空港では珍しい展望風呂とサウナが楽しめる施設です。飛行機を眺めながら温泉気分を味わえるとあって、
フライト前後のリフレッシュに人気です。プライオリティパスを提示すると入浴料と館内着が無料になります。
- 場所:旅客ターミナルビル4階
- 営業時間:8:00~22:00(最終入館 21:00)
- 利用条件:プライオリティパス提示で入浴+館内着無料
ポイント
・到着後の疲れを癒やすのに最適
・滑走路を眺めながら入浴できる絶景スポット
・家族旅行や長時間フライト前におすすめ
6-3 The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar
「Flight of Dreams」内にあるクラフトビールレストランです。プライオリティパスを提示すると3,400円分の割引が適用され、
アメリカンフードと本格クラフトビールが楽しめます。国内線利用者でも気軽に立ち寄れる点が魅力です。
- 場所:Flight of Dreams 3階
- 営業時間:11:00~22:00
- 利用条件:プライオリティパス提示で3,400円分割引
ポイント
・ボーイング787初号機展示施設内で食事ができる
・クラフトビール好きにおすすめ
・到着後の観光気分にも最適
これらの施設は国際線・国内線どちらの利用者でも使えるため、セントレアに到着した後の食事や休憩にも活用できます。
次の章では、2025年に新設予定の最新ラウンジについてご紹介します。
7. 2025年4月以降の新設ラウンジ:The Coral Lounge
2025年4月1日、中部国際空港に新たなラウンジ「The Coral Lounge」がオープンしました。
タイを拠点とするCoralグループが日本に初進出したラウンジで、プライオリティパス対象施設として利用可能です。
高級感のあるインテリアと充実したサービス内容で、これまで以上に快適な空港滞在が実現します。
The Coral Loungeの基本情報
| 場所 | 国際線出発エリア3階 ゲート16付近 |
|---|---|
| 営業時間 | 6:30〜22:00 |
| 利用条件 | プライオリティパス、または提携クレジットカードで入室可 |
| 座席数 | 約150席(個室ブース・ファミリー席あり) |
サービス内容
- ホットミール・サラダ・デザートなどの充実した食事メニュー
- アルコール、ソフトドリンク、バリスタコーヒー
- シャワールーム、仮眠スペース、充電ポート完備
- ファミリー向けプレイルームやワークスペースを併設
おすすめポイント
・アジアの空港で人気のCoralブランドが日本初上陸
・高級ホテルのラウンジのような上質な空間
・シャワーや仮眠スペースがあり、長時間の乗り継ぎにも最適
利用者の口コミ
開業直後から多くの旅行者が利用しており、「食事が美味しい」「座席が広くて落ち着ける」「シャワーが使えるのが嬉しい」といった声が多数寄せられています。
他のラウンジと比べて新しい設備が整っており、今後セントレアでの人気No.1ラウンジになる可能性が高いです。
次の章では、このラウンジも含めた利用時の最新変更点や注意事項を解説します。
8. 最新の変更・注意点まとめ
中部国際空港でのプライオリティパス利用に関して、2025年以降にいくつかの変更点が発表されています。
利用予定の方は、事前に最新情報を確認しておくことが重要です。
2025年8月1日からの変更点
- 「海膳空膳」「くつろぎ処」「The Pike Brewing Restaurant」は国際線出発前3時間以内のみ利用可能に変更
- これらの施設は到着後の利用ができなくなったため注意が必要
第2ターミナル利用者の注意点
LCC専用の第2ターミナルにはプライオリティパス対応施設がありません。
利用する場合は第1ターミナルやFlight of Dreamsに移動する必要があります。
閉店・サービス終了施設
- 「Ethan Stowell Pizza & Pasta」は2023年3月で閉店
- その他の施設も営業内容が変わる場合があるため、公式サイトでの事前確認がおすすめ
✔ 最新情報を確認する方法
・プライオリティパス公式アプリで最新の施設情報をチェック
・中部国際空港公式サイト(https://www.centrair.jp)を確認
・混雑状況や営業時間は、時期やフライト状況によって変動するため注意
次の章では、プライオリティパスを実際に使う手順や注意点を解説します。
9. 利用手順および注意事項
プライオリティパスでラウンジやレストランを利用する際は、いくつかのステップを踏む必要があります。
手順自体は簡単ですが、提示する書類や利用条件に注意が必要です。
利用の基本手順
- 搭乗券とプライオリティパスカード(またはアプリ)を準備
- 対象施設の受付で両方を提示
- 受付スタッフがカードをスキャンし、利用を登録
- 施設に案内され、サービスを利用
注意点
- 利用できる施設は出発便の搭乗券を持っている場合のみ(一部施設は到着後利用不可)
- 同伴者料金は1人あたり約35米ドル程度(カード付帯条件により無料枠あり)
- 利用回数はカードの会員プランや付帯カードにより異なる
- 一部の施設は出発前3時間以内に制限されている
アプリを活用しよう!
プライオリティパス公式アプリでは、施設の営業時間や混雑状況、場所のマップを確認できます。
最新情報を事前にチェックしておくことで、当日の利用がスムーズになります。
持っておくと便利なカード
「楽天プレミアムカード」や「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」のように、プレステージ会員資格が無料付帯するカードを持っていると、
無制限でラウンジやレストランを利用できます。これらのカードを活用すれば、年会費以上の価値を得ることも可能です。
次の章では、プライオリティパスを活用したモデルプラン例をご紹介します。
10. モデル導線プラン例
セントレアには、ラウンジだけでなくレストランやスパ施設など多彩なプライオリティパス対象施設が揃っています。
ここでは、出発便の利用前におすすめのモデル導線プランを紹介します。
国内線出発時のおすすめプラン
- 到着後:くつろぎ処で展望風呂&サウナでリフレッシュ(約60分)
- 昼食:ぼてぢゅうでお好み焼きや焼きそばを堪能(約45分)
- 搭乗前:Flight of Dreamsへ移動し、The Pike Brewingでクラフトビールと軽食(約60分)
国内線の場合、制限エリア内ラウンジは利用できませんが、保安検査前の施設だけでも十分満足できる滞在が可能です。
国際線出発時のおすすめプラン
- 到着後:くつろぎ処で入浴&休憩(約60分)
- 食事:ぼてぢゅうで名古屋出発前の腹ごしらえ(約40分)
- 出国手続き後:海膳空膳で和食セットを満喫(約45分)
- 搭乗まで:セントレア・グローバル・ラウンジ、またはプラザ・プレミアム・ラウンジでゆっくり(約60分)
The Coral Loungeを利用する場合
新設されたThe Coral Loungeは、食事・シャワー・仮眠スペースが揃っているため、長時間の乗り継ぎや深夜便の前に特におすすめです。
次の章では、これまで紹介した施設のメリット・デメリットを比較し、利用シーンに合わせた選び方を解説します。
11. 各施設のメリット・デメリット比較
セントレアで利用できるプライオリティパス対象施設は多彩ですが、それぞれ特徴や使い勝手が異なります。
以下の表で、ラウンジ・レストラン・スパのメリットとデメリットを比較してみましょう。
| 施設名 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| セントレア・グローバル・ラウンジ | ゲート近くで便利、食事も充実、落ち着いた雰囲気 | 混雑時は席が少なく感じることもある |
| KALラウンジ | 静かで落ち着ける、利用者が比較的少ない | 軽食の種類が少なめ |
| プラザ・プレミアム・ラウンジ | ホットミールが豊富、雰囲気が明るく開放的 | 時間帯によっては混雑しやすい |
| 海膳空膳 | 本格的な和食を楽しめる、割引額が大きい | 利用は国際線出発前のみ、混雑時は待ち時間あり |
| ぼてぢゅう | 到着後も利用可能、家族や友人と一緒に楽しめる | 調理に時間がかかる場合がある |
| くつろぎ処 | 展望風呂やサウナでリラックスできる | フライト時間に余裕がないと利用しにくい |
| The Pike Brewing | クラフトビールとアメリカン料理が楽しめる | 場所がやや離れているため移動に時間がかかる |
| The Coral Lounge | 新しい施設で設備が充実、シャワーや仮眠スペースあり | 開業直後で混雑が予想される |
施設の選び方は、「食事メイン」なのか「静かに過ごす」なのか、「リフレッシュしたい」なのかによって変わります。
次の章では、これまでの内容をまとめ、最適な利用方法をご提案します。
12. まとめ・推奨の利用パターン
中部国際空港セントレアは、プライオリティパスを活用することで、ラウンジ・レストラン・スパといった多彩な施設を楽しめる空港です。
出発前の待ち時間を快適に過ごせるだけでなく、到着後の食事やリフレッシュにも利用できる点が大きな魅力です。
旅行スタイル別おすすめパターン
- ビジネス利用:プラザ・プレミアム・ラウンジやThe Coral Loungeで仕事や休憩をしながら搭乗待ち
- 家族旅行:ぼてぢゅうやくつろぎ処で食事・入浴→ラウンジでゆっくり
- グルメ重視:海膳空膳やThe Pike Brewingでしっかり食事を楽しむ
- 長時間乗り継ぎ:The Coral Loungeでシャワーや仮眠を活用
ポイント
・最新情報はプライオリティパス公式アプリや中部国際空港公式サイトで確認
・施設によって利用時間や条件が異なるので、事前にチェックして計画を立てましょう
・プライオリティパス付帯クレジットカードを活用すると年会費以上の価値を得やすい
プライオリティパスを持っていれば、セントレアでの時間がより豊かで快適なものになります。
ぜひ次回の旅行では、ラウンジやレストラン、スパを活用して、出発前の時間を贅沢に過ごしましょう。


