メルカード(新規)とは?|年会費無料&メルカリで最大4%、毎月8日はエントリーで最大8%
- メルカードの基本仕様(年会費・還元率・アプリ管理)と向いているユーザー像
- 毎月8日のエントリー特典や、ポイント/メルペイ残高の事前返済のコツ
- 申込~到着までの具体的な流れとよくある注意点
公式ガイドで詳細を確認する
価格.comの最新スペックを見る
まずは本章で「どういうカードか」「どこが強みか」を把握できればOKです。次章以降では、還元の仕組みを詳しく解説し、メリット・デメリット、他社カード比較、申込手順や FAQまで、メルカリユーザー視点で深掘りしていきます。
基本スペックと特典内容|年会費無料・JCB・最大還元の仕組みをやさしく解説
- 年会費:永年無料(メルカリ発行のクレジットカード)で、すべてのJCB加盟店で利用可能。明細・設定はアプリ完結。
- 通常還元:1%、メルカリ内:最大4%(利用状況に応じて段階アップ・月ごとの還元上限あり)。
- 毎月8日はアプリでエントリー&対象決済で+8%(月上限300pt)。エントリー&購入時間帯・支払期限に注意。
- 家族カード・ETC・一部決済サービスは非対応(付帯保険もなし)。
- ふだん:通常1%(メルカリ以外)。
- メルカリで:利用状況に応じ最大4%まで上乗せ。
- 毎月8日:アプリからエントリー→当日決済に+8%(合計は設計上、通常1%やメルカリ最大4%に加算/月上限300pt・支払期限あり)。
※クーポン併用や対象外支払いなどの細則あり。詳細はキャンペーン告知やヘルプをご確認ください。
- 8日当日の事前エントリー(毎月1–8日の間にアプリ「おさいふ>お得」から)。
- 当日0:00–23:59の決済が対象/上限300ptなので約3,750円までの決済が効率的。
- 支払いは開催月の2ヶ月後末までに完了(期限外は対象外)。
- メルカリ利用状況を高めて、恒常的なメルカリ内還元(最大4%)を狙う。
他社クレジットカードとの比較|楽天カード・PayPayカードとどっちがお得?
メルカードは「メルカリ特化型」のカードですが、他社の人気カード(例:楽天カード、PayPayカードなど)と比較するとどうでしょうか。
ここでは、年会費・還元率・キャンペーン特典・アプリ管理の4つの軸で整理します。
- メルカリを日常的に使う人なら、メルカードが最も効率的にポイントが貯まる。
- 楽天経済圏を活用している人は、楽天カードのSPU倍率で大幅還元が狙える。
- PayPayユーザーは、キャンペーン条件を満たせばPayPayカードの方が有利になるケースも。
次:メルカードのメリットを詳しく見る
メルカードのメリットまとめ|メルカリ利用者が得する理由
メルカードはメルカリを使う人に特化したカード設計になっており、日常の買い物でもポイントを得られます。ここでは、ユーザーにとって魅力的なメリットを整理して解説します。
- 年会費が永年無料:固定コストがかからないので、気軽に保有できる。
- 通常還元率1%:街の買い物やオンラインショップでも常にポイントを貯められる。
- メルカリで最大4%還元:売買をよく行うユーザーには大きなメリット。
- 毎月8日は+8%還元(上限300ポイント):日付を意識すればさらに効率的にポイントが増える。
- ナンバーレス設計:カード番号はアプリで管理、セキュリティリスクが低い。
- アプリ完結の管理:明細確認・支払い設定・事前返済まで、すべてメルカリアプリ内で完結。
- メルペイ・ポイントで返済可能:売上金やポイントをそのまま支払いに回せる。
💡 メルカリ常連ユーザーに最適
毎月の購入や発送でメルカリを使う人なら、4%還元+8日特典で効率よくポイントを稼げます。
💡 年会費無料でサブカードにも
年会費が永年無料なので、「とりあえず持っておく」サブカードとしても使いやすいです。
💡 家計管理がラク
明細や返済管理をアプリでまとめて確認でき、売上金やポイントを活用して支払えるため、家計の効率化につながります。
次:メルカードの注意点・デメリットを見る
メルカードの注意点・デメリット|使う前に知っておきたい落とし穴
メルカードはお得なポイント還元が魅力ですが、利用条件や非対応サービスを理解していないと「思ったより使えない」と感じることもあります。ここでは、事前に知っておきたい注意点を整理します。
- 毎月8%還元は要エントリー・上限300pt:エントリーを忘れると適用されず、還元対象額も3,750円までと小さい。
- 付帯保険なし:海外旅行保険やショッピング保険が付かないため、旅行用のメインカードには不向き。
- 家族カード・ETC非対応:家族で共有したり、高速道路ETC利用には別カードが必要。
- 利用限度額は柔軟だが低めに設定されることが多い:メルカリ・メルペイの利用実績次第で変動。
- 国際ブランドはJCBのみ:海外ではVISAやMastercardに比べ利用できる加盟店が少ない。
- キャンペーン条件が複雑:還元率は高いが、条件や期限を守らないと対象外になりやすい。
💡 メリットとデメリットのバランス
メルカードは「メルカリ専用サブカード」として割り切れば非常に優秀ですが、
旅行や日常の大規模決済では他社カードと併用するのがベストです。
次:メルカードの審査・申込みの流れを見る
メルカードの審査・申込みの流れ|アプリ完結で最短即日発行も
メルカードの申込みは、すべてメルカリアプリ内で完結します。申請から審査、発行までの流れはシンプルで、条件を満たせば最短即日から利用可能です。ここでは、申込みのステップを詳しく解説します。
- メルカリアプリを開く
「マイページ」や「メルペイ」タブからメルカード申込みページにアクセス。 - 本人確認(eKYC)
運転免許証やマイナンバーカードなどでオンライン本人確認を行う。 - 定額払い(メルペイスマートマネー)申込
メルカード発行の前提となるため、利用枠を設定。 - 審査
メルカリ・メルペイの利用実績や本人確認情報をもとに審査。通常は1〜2日程度、場合によっては即日完了。 - カード発行・利用開始
審査に通過すると、アプリ上にカード情報が即時反映。
物理カードも後日郵送で届く。
- 18歳以上(高校生は申込み不可)
- 本人確認済みのメルカリアカウントが必要
- 定額払いサービス(メルペイスマートマネー)の申込みが必須
- 安定した収入やメルカリ・メルペイ利用実績があると審査に有利
公式サイト|申込み手順を確認する
次:審査に関するよくある質問を見る
メルカード審査に関するよくある質問(FAQ)
メルカードの申込みや審査については、多くの人が気になる疑問があります。ここでは公式情報や利用者の声をもとに、代表的な質問と回答をまとめました。
Q1. 審査に落ちることはある?
あります。特に延滞履歴や金融事故がある場合、審査に通らないケースが多いです。
また、利用実績が少ない新規アカウントは枠が低く設定されやすい傾向にあります。
Q2. 学生や主婦でも作れる?
18歳以上(高校生不可)であれば申込み可能です。
ただし収入が安定しない場合は利用限度額が低めに設定されることがあります。
Q3. 審査結果はどれくらいで出る?
公式には1〜2営業日程度とされていますが、
条件がそろっていれば即日〜数時間以内に承認されるケースもあります。
Q4. 利用限度額はどう決まる?
他社カードのように年収だけで決まるのではなく、
メルカリやメルペイの利用実績が大きな判断材料になります。
取引実績が多いと、徐々に枠が引き上げられる仕組みです。
Q5. 審査に通りやすくするコツは?
- メルカリでの取引実績を積み重ねておく
- メルペイ残高や売上金を活用して安定的に支払う
- 延滞や未払いを避け、信用情報をきれいに保つ
メルカリを使い慣れている人ほど有利になりやすい特徴があります。
次:ポイント活用術を見る
メルカードのポイント活用術|効率よく貯めてお得に使う方法
メルカードで貯まるポイントは、メルカリ・メルペイと完全連携しています。日常利用から特典デー活用まで、上手に使えば家計の節約やちょっとした贅沢につながります。ここでは「貯め方」と「使い方」を具体的に解説します。
- 毎日のメルカリ利用で還元を受ける:通常1%、条件により最大4%。
- 毎月8日のキャンペーン:エントリー&当日決済で+8%(上限300ポイント)。
- 日常の支払いを集約:コンビニ・スーパー・公共料金など、メルカード払いにまとめて還元効率を上げる。
- メルカリ売上金の活用:売上金をポイント・残高に変えて、カード利用額の返済に充てる。
- メルカリ内での買い物に充当:欲しい商品を実質割引で購入できる。
- メルペイ残高として利用:iD加盟店やオンライン決済に使えて汎用性が高い。
- メルカードの支払いに充当:事前返済にポイントを使うことで、翌月の出費を軽減。
- キャンペーンと組み合わせ:クーポンやセールと併用してさらにお得に。
💡 例1:メルカリでの購入
3,000円の商品を購入 → 還元1%(30pt)+条件達成で4%(120pt)=合計150pt獲得。
💡 例2:毎月8日の利用
3,750円までの決済に+8%(300pt)が追加 → 日付を合わせるだけで効率的にポイントGET。
💡 例3:公共料金の支払い
毎月1万円の光熱費をメルカード払いに → 年間で約1,200ptが自動的に貯まる。
次:実際のユーザーの声・口コミを見る
実際のユーザーの声・口コミ紹介|評判から見えるメリット・デメリット
メルカードは比較的新しいカードですが、すでに多くの利用者が口コミを発信しています。ここでは、良い口コミと悪い口コミを整理し、実際の評価をまとめます。
- 「年会費無料なのに高還元」:特にメルカリ利用者から「4%は大きい」と高評価。
- 「毎月8日の+8%が嬉しい」:日付を意識すれば効率よくポイントが貯まる。
- 「アプリ完結が便利」:明細・返済・設定をスマホで済ませられる手軽さが好評。
- 「ナンバーレス設計で安心」:カード番号が見えないので紛失時も不安が少ない。
- 「8%還元は上限が小さい」:300ptまでなので「思ったより得にならない」との声。
- 「保険がない」:旅行やショッピングの保険が付かない点をデメリットに挙げる人も。
- 「ETCや家族カードが作れない」:メインカードとしては物足りないという意見。
- 「海外では使いにくい」:JCBのみ対応のため、利用シーンが制限されるケースも。
「メルカリ中心に買い物してるからメルカードは神。8日の8%で欲しいもの買ってる。」
― SNS利用者の投稿より
「旅行保険なし、ETCなし。サブカードならいいけどメインには向かないな。」
― カードレビューサイトより
💡 口コミからわかる総合評価
「メルカリで使うなら最強、ただし汎用性は低い」というのが総合的な意見です。
メルカリ利用者には圧倒的なメリットがある一方で、旅行・海外・家族利用には不向き。用途を割り切って使うのが賢い選択といえます。
次:他サービスとの併用術を見る
他サービスとの併用術|ポイント二重取り・効率的な活用法
メルカード単体でも十分お得ですが、他サービスと組み合わせることでさらにポイント効率を高めることができます。ここでは「ポイント二重取り」「キャンペーン活用」「他社カードとの使い分け」など、実践的な活用術を紹介します。
- メルカリ+メルカード:メルカリ購入時に4%還元+キャンペーンポイント。
- メルカリクーポンとの併用:配布クーポン利用とカード還元を同時適用。
- 他社ポイントサイト経由:ポイントサイト→メルカリ→メルカード決済でポイント三重取り。
メルカードは「メルカリ専用」としての位置づけがベスト。以下のように併用すると効率的です。
- 楽天カード:楽天市場や公共料金は楽天カードで決済。
- リクルートカード:通常還元率1.2%で、メルカードの補完に。
- アメックスやゴールドカード:旅行や海外利用では付帯保険つきのカードを併用。
💡 シナリオ1:メルカリ購入時
ポイントサイト経由で購入 → メルカリ内4%還元 → 毎月8日に決済で+8%。
合計で十数%以上の還元も狙える。
💡 シナリオ2:日常生活の支払い
コンビニ・スーパーはメルカード払い(1%還元)、楽天市場の買い物は楽天カードで。
サービスごとに最適カードを選ぶのが効率化のポイント。
還元条件は必ず最新の公式情報を確認して併用しましょう。
次:総まとめ・おすすめ利用シーンを見る
総まとめ|メルカードは誰におすすめ?利用シーン別の最適解
ここまでメルカードの特徴を解説してきました。最後に「どんな人におすすめなのか」「どう使えば得なのか」を整理し、利用シーン別に最適な活用法をまとめます。
- メルカリを日常的に使う人:取引や購入が多いユーザーには最大4%還元+毎月8%特典が刺さる。
- コストゼロでカードを持ちたい人:年会費無料なので「持っていて損がない」1枚。
- アプリで家計管理をまとめたい人:売上金・ポイントで事前返済でき、スマホ完結で管理可能。
- 旅行・海外利用が多い人:付帯保険がなく、国際ブランドがJCBのみ。
- 家族利用を考えている人:家族カードやETC非対応のため不便。
- 高額決済が多い人:利用限度額が低めに設定されやすい。
| シーン | おすすめ度 | 理由 |
|---|---|---|
| メルカリでの買い物 | ★★★★★ | 最大4%還元+8日特典で効率的にポイント獲得。 |
| 日常の小額決済(コンビニ・スーパー) | ★★★★☆ | 常時1%還元で気軽に使える。 |
| 旅行や海外ショッピング | ★★☆☆☆ | 付帯保険なし、JCBのみで加盟店に制限あり。 |
| 公共料金・固定費の支払い | ★★★☆☆ | 確実に1%還元は得られるが、他社の高還元カードと比較すると弱め。 |
🎯 結論
メルカードは「メルカリ専用サブカード」として最適。
メルカリを日常的に使う人は必ず持っておきたい1枚であり、
他社カードと併用して使い分けることで最大限の効果を発揮します。
公式サイトで詳細・申込みを見る
よくある質問に戻る


