dカード PLATINUMとは?基本スペックを解説
「dカード PLATINUM(プラチナ)」は、NTTドコモが提供するdカードシリーズの最上位。ショッピングは100円=1ポイントのdポイント、ドコモの対象料金は1,000円(税抜)ごと最大20%還元、プライオリティ・パス年10回無料、ケータイ補償3年・最大20万円など、日常〜旅行まで広くカバーするハイグレードカードです。
※公式表記。アップグレード時は差額調整の条件あり。
※同伴家族会員での発行条件など詳細あり。
- ショッピング:100円(税込)=1ポイント(iD決済含む)
- 対象のドコモ料金:1,000円(税抜)ごと最大20%還元(入会初年度20%、2年目以降は前々月16日〜前月15日のショッピング利用額に応じて10〜20%)。
※一部対象外(ドコモ mini/irumo/ahamo/ahamo光の料金、端末代金・各種手数料等)。 - 前年のお買い物額累計に応じて最大4万円相当の特典(100万〜400万で10,000〜40,000円相当)。
- プライオリティ・パス:本会員 年10回まで無料、同伴者有料。
- 国内・ハワイの主要空港ラウンジ無料(共通特典)。
- ケータイ補償:購入から3年・最大20万円。
- 海外旅行保険:最大1億円/国内旅行保険:最大5,000万円。
- お買物あんしん保険:年間500万円まで。
- ダイニングby招待日和:コース1名分無料(本会員限定)。
- 国際ブランド優待(Visaプラチナ/Mastercard優待 等)。
カード発行・決済まわり(詳細)
- 発行元:NTTドコモ。申込資格:満20歳以上・安定した継続収入(学生除く)。
- 締め日/支払日:毎月15日締め/翌月10日払い。
- タッチ決済:iDでの決済も可(100円=1P加算対象)。
- 海外緊急サービス:Mastercardブランド向け提供終了の案内あり(VISAは提供継続)。
- ドコモ料金20%還元は対象外料金・対象外プランあり(例:ahamo/irumoの携帯料金、ahamo光の料金、端末代金・各種手数料など)。詳細条件は公式を確認。
- 年間利用額特典は、Edy・nanacoチャージや年会費等は累計の対象外。
dカード PLATINUMの特典一覧
dカード PLATINUMの魅力は、ドコモ利用料金の高還元に加え、空港ラウンジ・旅行保険・コンシェルジュといったプラチナ級のサービスがまとめて受けられる点にあります。ここでは公式発表の内容をもとに、主な特典を整理して紹介します。
- 1,000円(税抜)ごと最大20%還元(入会初年度は無条件で20%、2年目以降は前月利用額に応じて10〜20%)。
- 還元対象:携帯料金(ギガプラン/eximo等)、ドコモ光など。
- 対象外:ahamo/irumoの料金、端末代金、事務手数料等。
- 前年度利用額に応じて最大4万円相当のクーポン進呈。
- 100万円利用→1万円分、200万円→2万円分、300万円→3万円分、400万円→4万円分。
- クーポンはケータイ購入優待券・dショッピング割引などから選択可能。
- 国内・ハワイ主要空港ラウンジ無料。
- プライオリティ・パス:年10回無料(本人)。
- 手荷物宅配や送迎サービス(提携優待あり)。
- ケータイ補償:購入から3年以内の故障・紛失で最大20万円補償。
- 海外旅行保険:最大1億円、国内旅行保険:最大5,000万円。
- ショッピング保険:年間500万円まで。
- ダイニング by 招待日和:2名以上の予約で1名分コース料理無料。
- Visaプラチナ/Mastercard Taste of Premium 優待プログラム利用可能。
- 旅行・レストラン予約をサポートするコンシェルジュサービス。
dカード PLATINUMは「ドコモ料金高還元 × プラチナ級旅行特典 × 補償・優待」の3本柱で構成されています。特にドコモ回線利用者には絶大な恩恵があり、年会費以上のリターンを得られるケースが多いカードです。
dカード PLATINUMのメリット
dカード PLATINUM(プラチナ)の強みは、ドコモ料金に対する高いポイント還元と、プラチナ級のトラベル・ダイニング特典の両取りができる点です。ここでは、実際の使い勝手に直結するメリットを、収支の観点も交えて整理します。
対象の携帯・回線料金に対して高いポイント還元(最大クラス)。家族でドコモ回線をまとめている人ほどリターンが伸びやすく、固定費の節約=実質負担の圧縮につながります。
- 対象外の料金・プランがあるため、契約状況の確認がコツ。
- 家族名義の料金も紐づければ効率UP。
前年度のカード利用額に応じて、1〜4万円相当のクーポンがもらえる段階的インセンティブ。
日常決済を集約するだけで、旅行や機種変更、オンラインショッピングに使える実弾リターンが積み上がります。
- 100万/200万/300万/400万円到達ごとにクーポン額が増加。
- ポイント付与対象外の支払い区分に注意。
国内外旅行で役立つ特典が充実。空港ラウンジ、海外・国内旅行保険、手荷物関連の優待など、旅のクオリティと安心感を底上げします。出張・旅行が多い人ほど価値を実感しやすい構成です。
スマホの故障・紛失などに備える長期×高額補償。端末価格が上がる中で、自己負担を抑えられるのは実利が大きいポイントです。
対象レストランでコース1名分が無料になる有名特典をはじめ、Visaプラチナ/Mastercard上位優待も利用可能。記念日ディナーや接待のコスパと満足度を同時に引き上げます。
基本還元でdポイントが積み上がり、コンビニ・外食・ドラッグストア・ネットまで幅広く消化可能。
ドコモの料金支払やショッピング、旅行予約でも使い道に困りません。
家族1枚目無料で維持コストを抑えつつ、家族の決済もまとめて特典達成を後押し。ETCも年会費無料のため、高速道路の利用頻度が高い家庭でも無駄がありません。
iD・タッチ決済(ブランド機能)など日常での使い勝手が高く、決済スピード×ポイント取りこぼし防止に有利。公共料金やサブスクの紐づけもスムーズです。
「自分はどれくらい得になる?」を素早く把握できる目安表です。※特典条件や対象外区分によって実績は変動します。
| タイプ | ドコモ対象料金(税抜/月) | 年間カード利用額 | 見込みリターンの例 |
|---|---|---|---|
| 家族でドコモ回線 | 8,000円 | 150万円 | ドコモ料金の高還元+年間利用額特典(1万円相当) |
| 単身×出張多め | 4,000円 | 200万円 | ラウンジ・保険の金銭価値+年間利用額特典(2万円相当) |
| 回線なしでも集約 | — | 300〜400万円 | 年間利用額特典(3〜4万円相当)+ダイニング優待活用 |
※ドコモ料金の還元率は条件により変動。対象外料金・サービス、ポイント付与対象外の決済区分に注意してください。
メリットを最大化する3つのコツ
- 固定費を集約:携帯・光回線・サブスク・公共料金などを可能な範囲で集約し、月々の自動積み上げを作る。
- 家族カード活用:家族の決済をまとめて年間利用額特典の段階到達を狙う。
- 優待の「現金価値」を把握:ラウンジ・ダイニング・補償など、使えば実際にどれくらい節約できるかを金額換算でチェック。
dカード PLATINUMのデメリット・注意点
dカード PLATINUMは高還元・充実した特典が魅力ですが、すべての人に最適とは限りません。ここでは、申し込み前に知っておくべきデメリット・注意点を整理します。
プラチナカードとしては標準的ですが、年会費29,700円(税込)は負担が大きめ。特典を使いこなせないと、コスト倒れになる可能性があります。
- ドコモ回線を持たない人はリターンが減少。
- 「旅行に行かない」「外食優待を使わない」人は年会費の元を取りづらい。
最大の強みであるドコモ料金還元(最大20%)は、ドコモ契約者限定。ahamo・irumo契約者は対象外のため、同社格安プラン利用者にとってはメリットが薄くなります。
基本還元率は1%(100円=1P)で、ゴールドカードや他社プラチナカードと同等レベル。
特典を使いこなさない限り、ポイントで大きく差がつくわけではありません。
ドコモ料金還元は対象プラン・対象外項目があるなど条件が細かく、
年間利用額特典も一部の支払いは集計対象外。
「条件を把握せずに使うと、期待したほど得られない」点は注意が必要です。
プラチナカードに多い「無制限利用」ではなく、年10回まで無料。
海外出張や旅行の頻度が多い人には物足りない可能性があります。
- 高額年会費を回収できるかどうかは利用頻度次第。
- ドコモユーザー向け設計のため、非契約者は魅力半減。
- 特典条件が複雑なので、使う前に公式条件を必ず確認。
dカード GOLDとの比較
dカードシリーズで特に人気が高いのがdカード GOLDです。dカード PLATINUMはその上位カードにあたり、どちらを選ぶべきか迷う方が多いのも事実。ここでは、年会費・特典・還元率・旅行サービスの観点から両者を比較します。
| 項目 | dカード GOLD | dカード PLATINUM |
|---|---|---|
| 年会費 | 11,000円(税込) | 29,700円(税込) |
| 家族カード | 1枚目無料/2枚目以降1,100円 | 1枚目無料/2枚目以降1,100円 |
| ドコモ料金還元 | 10%還元(対象料金) | 最大20%還元(初年度20%、以降利用額に応じて10〜20%) |
| 年間利用額特典 | なし | 最大4万円相当クーポン |
| 旅行保険 | 海外最大1億円/国内最大5,000万円 | 同等だがショッピング保険は年間500万円 |
| 空港ラウンジ | 国内・ハワイ空港ラウンジ無料 | 国内・ハワイ空港ラウンジ+プライオリティ・パス(年10回無料) |
| グルメ・コンシェルジュ | なし | 招待日和コース1名無料/Visa・Mastercard優待 |
どちらを選ぶべきか?
- dカード GOLDは「年会費を抑えつつ、ドコモ料金10%還元を受けたい」人に最適。特典がシンプルで管理しやすい。
- dカード PLATINUMは「年会費3万円分を使い倒せる人」におすすめ。旅行・外食・年間利用額特典までフル活用できる人なら年会費以上のリターンが見込めます。
他社プラチナカードとの比較
dカード PLATINUMは、NTTドコモが発行する唯一のプラチナカードですが、他社にもプラチナクラスのクレジットカードは多数存在します。ここでは、代表的な他社カードとの違いを整理して、どのようなユーザーにdカード PLATINUMが向いているのかを見ていきましょう。
| カード名 | 年会費 | 旅行特典 | ポイント還元率 | ステータス性 |
|---|---|---|---|---|
| dカード PLATINUM | 29,700円 | 国内・ハワイ空港ラウンジ+プライオリティ・パス年10回無料 | 1%(ドコモ料金最大20%還元) | 中(ドコモ系特化) |
| 楽天プレミアムカード | 11,000円 | プライオリティ・パス無制限無料 | 1〜5%(SPU適用時) | 低〜中(コスパ重視) |
| 三井住友カード プラチナ | 55,000円 | 空港ラウンジ・コンシェルジュ・メンバーズセレクション | 0.5〜1% | 高(伝統的プラチナ) |
| アメックス・プラチナ | 165,000円 | 世界1,400以上のラウンジ(無制限)、ファインホテル&リゾート | 1%前後(メンバーシップ・リワード) | 最高(ステータスシンボル) |
他社カードとの違い・特徴
- 楽天プレミアムカード:プライオリティ・パス無制限は魅力だが、年会費が安い分ステータス性は低め。
- 三井住友カード プラチナ:老舗プラチナでステータス性が高い。特典の汎用性も広い。
- アメックス・プラチナ:圧倒的なラウンジ数とステータスだが、年会費は165,000円と別格。
- dカード PLATINUM:ドコモ料金還元+旅行特典に特化した実利型プラチナ。
dカード PLATINUMの旅行関連サービス
dカード PLATINUMは、国内外の旅行をより快適かつ安心に楽しむための特典が数多く用意されています。空港ラウンジから保険、手荷物サービスまで、旅行シーンをサポートする内容を詳しく解説します。
全国の主要空港とハワイ・ホノルル空港のラウンジを無料で利用可能。
フライト前の快適な待ち時間を過ごせます。
- 同伴者は有料(1名につき1,000円前後が一般的)。
- カード提示+搭乗券の提示が利用条件。
世界1,400以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」が付帯。
通常年会費は約5万円相当ですが、dカード PLATINUMでは年10回まで無料で利用可能です。
- 本会員のみ対象。
- 11回目以降は有料利用(1回あたり35ドル程度)。
海外旅行中の病気・ケガ・賠償などに備える保険が自動付帯+利用付帯で最大1億円まで補償。
特に海外医療費は高額になりがちなので、安心材料になります。
- 傷害死亡・後遺障害:最大1億円。
- 傷害・疾病治療費用:最大500万円。
- 賠償責任・携行品損害なども補償対象。
国内旅行中も事故やケガに対応する保険が付帯。
公共交通機関の利用時や宿泊中のトラブルを幅広くカバーします。
海外旅行時、空港〜自宅間の手荷物宅配サービスやハイヤー送迎サービスを優待価格で利用可能。
長期旅行や出張時の負担を軽減します。
- プライオリティ・パスは回数制限あり(年10回まで)なので、海外旅行が年に数回の方に向いている。
- 頻繁に海外出張する人は、無制限利用が可能な楽天プレミアムカードなどとの併用も検討の余地あり。
- 国内旅行保険・海外旅行保険は家族特約も付帯するため、家族旅行時も安心。
dカード PLATINUMのポイントの貯め方・使い方
dカード PLATINUMを使うとdポイントが効率よく貯まります。ここでは、基本の貯まり方から、加盟店でのボーナスポイント、さらには貯めたポイントのおすすめ活用方法までを徹底解説します。
ショッピング利用で100円(税込)=1ポイント。
iD決済やネットショッピングでも同率で加算されます。
- 公共料金やサブスク決済でもポイント付与対象。
- ドコモ料金は最大20%還元で別枠加算。
dカード PLATINUMで貯めたポイントは、dポイントクラブに自動で反映。
会員ステージやキャンペーン参加で、さらに還元率が上乗せされる仕組みです。
対象店舗での利用で最大+5倍以上のポイントが貯まります。
- ローソン:3%相当還元(カード決済+dポイント提示+特典)。
- マクドナルド:dポイント提示+決済でWで貯まる。
- スターバックス/マツモトキヨシ:ボーナスポイント対象。
「dカード ポイントUPモール」経由でAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどを利用すると、ポイント倍率がアップ。普段のネットショッピングをまとめることで効率的に貯まります。
- ドコモ料金の支払い(携帯・ドコモ光)に充当。
- d払い加盟店で街・ネット決済に利用。
- JALマイルやスタバカード等に交換して価値を高める。
- 投資・運用サービス(dポイント投資)に回すことも可能。
- ローソン・マック・スタバなど生活圏で使うと実感しやすい。
- d払いを経由することで利用可能範囲が一気に広がる。
- マイルや投資に回すと、1ポイント=1円以上の価値になるケースも。
dカード PLATINUMのキャンペーン・入会特典
dカード PLATINUMは、入会時や利用開始直後に大量のdポイントがもらえるキャンペーンを実施していることが多く、スタートダッシュでお得に活用できます。ここでは代表的なキャンペーン内容を整理します。
新規入会時に最大数万ポイント相当がプレゼントされることが多い。
時期によって内容が変わるため、公式サイトのキャンペーンページを要チェック。
- WEB入会限定キャンペーンも実施されるケースあり。
- 入会時点でdポイントクラブ加入必須。
入会から一定期間内に条件を満たすと、追加ポイントが進呈されます。
- 入会後〇か月以内に〇万円利用 → 数千〜数万ポイント。
- 家族カード・ETCカード同時申込でボーナスポイント。
ドコモ回線やドコモ光を利用している方には、ポイント倍率アップや利用料割引などの優遇特典が追加されることがあります。
- 携帯料金へのdポイント充当キャンペーン。
- d払いとの連携でポイント増量。
期間限定キャンペーンだけでなく、常設的な特典として以下が用意されています。
- 年間利用額特典(最大4万円相当のクーポン)。
- 加盟店での常時ポイントアップ。
- キャンペーン特典はエントリー必須の場合がある。
- 入会月・利用期間の起算日を見逃さないこと。
- 条件未達成だと特典は無効になるので注意。
dカード PLATINUMの審査難易度と申込条件
dカード PLATINUMは「プラチナカード」という位置づけのため、審査基準は一般カードやゴールドカードより高めに設定されています。ここでは申込資格や審査の傾向について詳しく解説します。
- 申込年齢:満20歳以上(学生を除く)。
- 安定した継続収入があること。
- ドコモ回線契約者でなくても申込可能。
※公式サイトの申込基準に準拠。
一般的に「プラチナランク」のため、年収500万円前後以上・勤続年数が安定している方が通過しやすいと言われています。
- 信用情報(クレヒス)が良好であることが必須。
- 延滞や金融事故歴がある場合は審査に不利。
- ドコモ回線やドコモ光を利用していて、支払い履歴が良好。
- すでにゴールドカードを利用し、一定の利用実績がある。
- クレジット利用額が大きく、年間決済額が高い層。
申込から1〜2週間程度でカード発送されるケースが一般的。
オンライン申込後に本人確認書類・収入情報の提出が必要となります。
- ドコモ契約は必須ではないが、契約実績があるとプラス要素。
- ゴールドからのアップグレード申込のほうが通過率が高い傾向。
- 一度落ちても半年〜1年後に再チャレンジ可能。
dカード PLATINUMの評判・口コミ
実際にdカード PLATINUMを利用しているユーザーの口コミを見ると、「ドコモ料金の高還元で元が取れる」という声が多い一方、「年会費が高い」という意見もあります。ここでは良い口コミ・悪い口コミを分けて紹介します。
- ドコモ料金20%還元で「家族4人で使えば年会費以上に得できた」。
- 海外旅行保険やラウンジ特典で「出張や旅行に安心感がある」。
- 「年間利用額特典のクーポンが便利」で、ドコモショップやdショッピングで実際に使えた。
- 「ダイニング優待で記念日の食事が豪華になった」と満足度の高い声も。
- 年会費29,700円が高い。「旅行や外食をあまりしないと元を取れない」。
- 「プライオリティ・パスが年10回までなので、海外渡航が多い人には不向き」。
- 「ポイント還元率は基本1%と平凡」なので、特典を使わない人には魅力が少ない。
- 「キャンペーン条件が複雑で分かりづらい」という声も散見される。
「ドコモ光と携帯4回線をまとめて契約しているので、毎月かなりのポイント還元があり、年会費分はすぐに回収できています。」
「海外出張が多いのでプライオリティ・パスは助かります。ただし回数制限があるので、無制限のカードと併用しています。」
「年会費が高く感じます。ドコモを使っていない人には正直おすすめしづらいです。」
dカード PLATINUMがおすすめの人
dカード PLATINUMは万人向けではなく、特典を活かせるライフスタイルを持つ人にこそ真価を発揮します。以下のような人には特におすすめです。
携帯料金やドコモ光を利用している方は、最大20%還元の恩恵を直接受けられます。
家族で複数回線をまとめている方ほど年会費以上のリターンが見込めます。
コンビニ・外食・ネットショッピングでの利用でdポイントがザクザク貯まるため、ポイント経済圏をフル活用したい人に向いています。
空港ラウンジ・プライオリティ・パス・旅行保険など、トラベル特典が充実。
海外出張や年数回の旅行でも、安心感と快適さを大きく向上させます。
「招待日和」のグルメ特典やプラチナコンシェルジュなど、上質なサービス体験を重視する方におすすめです。
100〜400万円の利用額に応じて、最大4万円相当のクーポンがもらえる年間利用額特典。
決済を集約することでお得さがさらに加速します。
- ドコモを利用していない/ahamo・irumo利用者。
- 旅行や外食をほとんどしない人。
- 年間決済額が少なく、年会費をカバーできない人。
まとめ:dカード PLATINUMはドコモユーザー最強の1枚
dカード PLATINUMは、ドコモ料金最大20%還元や年間利用額特典(最大4万円相当)に加え、空港ラウンジ・プライオリティ・パス・旅行保険・ダイニング優待といったプラチナ級サービスを兼ね備えたカードです。
一方で、年会費29,700円(税込)という高さや、ドコモ契約者以外では旨味が薄いといったデメリットも存在します。したがって、このカードは「ドコモユーザー+旅行や外食を楽しむ層」にこそおすすめできる一枚と言えます。
- ドコモ契約者・家族で利用 → ★★★★★(年会費以上のリターン確実)
- 旅行・出張が多い人 → ★★★★☆(トラベル特典が活きる)
- 非ドコモユーザー → ★★☆☆☆(還元メリットが少ない)
- ライトユーザー → ★☆☆☆☆(年会費負担が重い)
dカード GOLDとの棲み分け
dカード GOLDは年会費1.1万円でドコモ料金10%還元を受けられるため、ライトなドコモユーザーには十分な選択肢です。一方、決済額が多い・特典を使い倒したい人にはdカード PLATINUMが適しています。
入会を検討するタイミング
- ドコモ利用が増えたとき(家族で回線まとめたタイミング)。
- 年間利用額が100万円を超えそうなとき。
- 旅行や外食の予定が多く、プラチナ優待を活用できるとき。
- キャンペーンで大量ポイントがもらえる時期。
▶ dカード PLATINUM公式サイトで詳細を確認する


