1. 楽天証券でのポイント投資とは
実は楽天市場などで貯めた「楽天ポイント」を使って、楽天証券で投資信託を購入することができます。しかも、現金と同様に本物の資産運用が可能です。
楽天証券では、楽天グループの強みを活かし「ポイント投資」という独自サービスを展開しています。楽天市場での買い物、楽天カード決済、楽天モバイルの利用など、日々の生活で自然に貯まる楽天ポイントを、そのまま投資に充てることができるのが大きな特徴です。
「ポイント投資」と「ポイント運用」の違いに注意
よく混同されがちですが、「ポイント投資」と「ポイント運用」は全くの別物です。
| 項目 | ポイント投資 | ポイント運用 |
|---|---|---|
| 投資対象 | 実際の投資信託を購入 | 仮想的な投資(擬似運用) |
| 楽天証券口座 | 必要 | 不要 |
| SPU対象 | 対象(条件あり) | 対象外 |
| 資産として残るか | 残る(評価額として反映) | 実際の資産にはならない |
楽天証券でのポイント投資は、投資信託などの金融商品をリアルに購入する行為です。ポイントを使うとはいえ、投資収益・評価損益も発生し、NISAなどの非課税制度とも連携可能。まさに本格的な投資といえます。
楽天経済圏ユーザーこそ「投資」すべし
楽天証券を活用したポイント投資は、楽天市場や楽天カードなどと連携することで、SPU(スーパーポイントアップ)対象になり、楽天市場の買い物でも+1倍の還元を受けることができます。
つまり、「投資信託にポイントを回す」ことで、実質的に楽天市場の還元率もUPするという、二重にお得な仕組みが成り立つのです。
2. ポイント投資の始め方|必須設定ガイド
楽天証券で「ポイント投資」を始めるには、いくつかの初期設定が必要です。ここでは、SPU対象となるための条件も含めて、初心者でも迷わず始められるようにステップ形式で解説します。
ポイント投資の設定は最初だけ行えばOK。自動で毎月ポイントを使って投信積立が可能になります。
ステップ1:楽天証券の口座を開設
まずは楽天証券の口座が必要です。
すでに楽天会員であれば、最短5分で申込みが完了します。
ステップ2:「楽天ポイントコース」に変更
楽天証券では、ポイントの利用コースが2種類存在します:
- 楽天ポイントコース(SPU対象)
- 証券ポイントコース(SPU対象外)
必ず「楽天ポイントコース」に切り替えてください。
楽天証券ログイン後 → 「マイメニュー」 → 「ポイント設定」 → 「楽天ポイントコースに変更」
ステップ3:楽天銀行との「マネーブリッジ」設定
「マネーブリッジ」は楽天証券と楽天銀行の口座を連携させるサービスです。
- 自動入出金(スイープ)機能
- 普通預金金利アップ(年0.1%)
- SPU対象の必須条件
楽天銀行にログイン → メニュー「マネーブリッジ申込」 → 楽天証券口座と連携するだけ!
ステップ4:ポイント利用設定を「使う」にする
最後に、楽天ポイントを投資に使うための「利用設定」を行います。
| 設定項目 | おすすめ設定 |
|---|---|
| ポイント利用方法 | すべて使う(毎月自動で全ポイント使用) |
| 利用上限額 | 任意(毎月1,000pt上限なども可) |
| 利用タイミング | 毎月の積立時に自動使用 |
この設定を済ませれば、毎月自動的にポイントで投資が可能になります。
ステップ5:最低1ポイント以上を使って投資
SPUの加算条件には、「楽天ポイントを1ポイント以上使って投信を購入する」ことが必須です。
毎月1回、1ポイント以上使えばOK。
・楽天ポイントコース設定済み
・マネーブリッジ設定済み
・月1回、30,000円以上の投信積立を設定
・1ポイント以上利用(1円分でもOK)
⇒ 達成で楽天市場のポイント還元率+1倍!
3. ポイント投資の注文方法(スポット/積立)
楽天ポイントを活用した投資信託の購入には、主に2つの方法があります。
- スポット購入(単発で購入)
- 積立注文(毎月自動で購入)
それぞれの注文方法と、楽天ポイントを「どのように使うのか」について、画面操作を想定して詳しく解説していきます。
スポット購入|好きなタイミングで注文
スポット購入は、好きなタイミングで好きな金額だけポイントを使って投資できます。
操作手順:
- 楽天証券にログイン
- メニューから「投資信託」を選択
- 購入したいファンドを検索
- 「スポット購入」をクリック
- 購入金額を入力 → 「楽天ポイントを使う」を選択
- 使いたいポイント数を入力(1pt単位)
・楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
・SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
スポット購入は1回ごとに設定が必要ですが、タイミングを見てまとめて投資したい方におすすめです。
積立購入|毎月自動でおまかせ
積立設定では、毎月同じファンドを自動購入できます。手間を省きながら、コツコツと資産形成が可能です。
設定手順:
- 楽天証券にログイン
- メニュー「投信積立」 → 「ファンド検索」
- 購入したい投資信託を選択
- 積立金額を入力(例:30,000円)
- 支払方法を選択(楽天カード or 楽天キャッシュ)
- 「ポイント利用設定」→「使う」「上限を設定」などを選択
| 設定項目 | 説明 |
|---|---|
| 利用方法 | すべて使う/毎月上限を設定 |
| 使用単位 | 1ポイント単位(自動反映) |
| おすすめ設定 | 上限1,000pt/月などでコントロール |
楽天カード決済+ポイント利用は、SPU対象で楽天市場の還元率+1倍の条件に該当します。
積立設定に「楽天ポイントを使う」項目が表示されない場合は、
「楽天ポイントコース」に切り替え、「マネーブリッジ」が有効になっているか確認してください。
スポット vs 積立|どちらがおすすめ?
| 項目 | スポット購入 | 積立購入 |
|---|---|---|
| タイミング | 自由(好きな時に) | 毎月自動 |
| 手間 | 毎回手動設定 | 一度の設定でOK |
| SPU対象 | 条件未達の可能性あり | 対象(30,000円以上+1pt) |
結論として、楽天経済圏でSPUを狙うなら「積立購入」一択です。設定の手間もなく、毎月確実に条件達成できます。
4. SPU(スーパーポイントアップ)で得する方法
楽天証券でのポイント投資は、単なる“資産形成”だけにとどまりません。
実は、楽天市場での買い物がもっとお得になる「SPU(スーパーポイントアップ)」の条件にもなっているのです。
楽天グループの対象サービスを使うことで、楽天市場でのポイント還元率がアップする仕組みです。
楽天証券のポイント投資もSPUの対象。達成するだけで、楽天市場でのポイントが+1倍されます。
楽天証券のSPU条件とは?
以下の3つの条件をすべて満たす必要があります:
- ① 楽天ポイントコースに設定済み
- ② 楽天銀行とのマネーブリッジを設定済み
- ③ 毎月1回、30,000円以上の投信積立で、1ポイント以上を利用
ポイント利用は「0円購入+ポイント1pt」でもOKです。
ただし、30,000円の積立設定自体が必須なので注意しましょう。
SPU+1倍でどれだけ得する?
楽天市場での還元率が+1倍になると、月の買い物金額によって次のようなインパクトがあります:
| 月の楽天市場利用額 | +1倍で増えるポイント |
|---|---|
| 10,000円 | +100ポイント |
| 50,000円 | +500ポイント |
| 100,000円 | +1,000ポイント |
月に何万円も楽天市場を利用する方にとっては、SPU達成だけで年間数千〜1万ポイントの差が生まれます。
ポイント付与のタイミングと上限
- ポイント付与日:翌月15日頃
- 上限ポイント数:月間4,000ポイントまで
- 対象の買い物:SPU対象の楽天市場購入分(楽天トラベル等は対象外)
楽天証券だけで+1倍ですが、楽天モバイルや楽天カードなどと併用すれば、
最大16倍以上の還元率も実現可能です。
SPU条件を満たしているか確認する方法
楽天市場のSPU特設ページまたは楽天PointClubの「SPU達成状況」から確認可能です。
楽天証券でのSPU達成まとめ
- 楽天ポイントコースを選択
- 楽天銀行とのマネーブリッジ設定
- 月30,000円以上の投信積立+1ポイント以上利用
この3ステップだけで、楽天市場でのお買い物がぐっとお得になります。
「投資しながらポイントも増える」——それが楽天経済圏の強みです。
5. クレカ積立と楽天キャッシュ積立の利点
楽天証券での投資信託の積立購入には、2つの主な決済方法があります。
- 楽天カード決済(クレカ積立)
- 楽天キャッシュ決済(電子マネー積立)
どちらも楽天ポイントが貯まるお得な手段ですが、ポイント還元率や上限額、向いているユーザーに違いがあります。以下で詳しく比較していきましょう。
楽天カード積立の特徴|毎月最大1,000ポイント獲得
・積立金額の1.0%が楽天ポイントとして還元
・対象カード:楽天カード(一般/ゴールド/プレミアム)
・月最大10万円まで設定可能(=最大1,000pt/月)
楽天カードでの積立は、投信購入で還元を受けられる唯一のクレジットカードです(2025年8月時点)。
例えば「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を毎月50,000円積立した場合、毎月500ポイントの還元が得られます。
さらにお得:
楽天カード積立+SPU達成で、楽天市場のポイント還元率も+1倍となります。
楽天キャッシュ積立の特徴|少額ユーザー向け
・楽天キャッシュ利用で0.5%還元
・月5万円まで対応(=最大250ポイント)
・楽天カードからのチャージで還元1.0% → 実質1.5%も可能に!
楽天キャッシュは、楽天ペイや楽天ポイントと同じように使える電子マネーです。
楽天証券での積立にも利用でき、少額投資家にぴったりの手段として注目されています。
また、楽天カードから楽天キャッシュへ事前チャージすれば、チャージ時に1.0%のポイントが付与され、
積立時0.5%+チャージ時1.0%=合計1.5%の還元も可能です。
・SPU対象外(2025年現在)
・楽天キャッシュ残高が不足していると積立が失敗する
・事前に「残高チャージの自動化」がおすすめ
楽天カード積立 vs 楽天キャッシュ積立 比較表
| 項目 | 楽天カード積立 | 楽天キャッシュ積立 |
|---|---|---|
| ポイント還元率 | 1.0% | 0.5%(+チャージ1.0%) |
| 積立上限額 | 月10万円 | 月5万円 |
| SPU対象 | ◯ | ✕ |
| 向いている人 | 毎月多めに積立したい人 | まずは少額で始めたい人 |
おすすめの使い分け方
- <ポイント&SPU狙い>⇒ 楽天カード積立(30,000円+1ptが基本)
- <最適還元狙い>⇒ 楽天キャッシュ積立+楽天カードチャージ
ご自身の投資スタイルや家計に合わせて、最も還元率が高くなる組み合わせを選びましょう。
6. ポイント投資のメリットとデメリット
「楽天ポイントを使って投資するなんて、ちょっと不安…」という方も多いかもしれません。
ですが、楽天証券のポイント投資は、うまく活用すればノーリスクで資産形成を始められる優れた仕組みです。
ここでは、ポイント投資の代表的なメリットとデメリットを、初心者にもわかりやすく整理していきます。
ポイント投資の5つのメリット
| メリット | 内容 |
|---|---|
| 1. 現金不要で投資スタート | 楽天ポイントだけで本格的な資産運用ができる |
| 2. SPU条件をクリアできる | 楽天市場の還元率が+1倍にアップ |
| 3. 長期的に資産形成できる | 毎月自動で積み立てることで将来に備えられる |
| 4. NISA口座で非課税投資も可能 | NISA枠でもポイント利用ができ、利益も非課税 |
| 5. 投資の練習になる | リスクの少ない少額投資で投資感覚を養える |
毎月1,000ポイントずつ積立投資をした場合、1年で12,000円相当の運用が可能。
仮に年利5%の投資信託なら、5年で約66,000円の資産に成長します(元本+運用益)。
ポイント投資のデメリットと注意点
一方で、ポイント投資にはいくつかの注意すべきリスクや制限もあります。
| デメリット | 内容 |
|---|---|
| 1. 元本割れの可能性 | 投資信託は価格変動があり、元本を下回るリスクがある |
| 2. 期間限定ポイントは使えない | キャンペーンなどで得た期間限定ポイントは投資に使えない |
| 3. 利益に税金がかかる | 課税口座の場合、利益が出た場合は約20%の税金が課される |
| 4. 利用上限がある | 月間に使えるポイントには上限設定が必要な場合も |
| 5. SPU対象条件の達成がやや複雑 | 複数の条件(30,000円積立、1pt利用など)を正確に満たす必要がある |
リスクを抑えるためには、長期・分散・積立の3原則を意識しましょう。
ポイントという“失っても生活に支障のないお金”を使うのも大きな安心材料です。
まとめ:リスクとリターンを理解して賢く活用
楽天ポイントを使った投資は、低リスク・低コストで資産形成の第一歩を踏み出せる魅力的な方法です。
デメリットもしっかり理解したうえで、少額から始めて経験値を積むことが成功の鍵。
7. 投信積立の設定のコツと活用シーン
ポイント投資の効果を最大限に活かすには、どのファンドをどう選ぶか、どのように積み立てるかが重要です。
この章では、楽天証券で投信積立を行う際の「ファンド選び」「ポイント利用上限の考え方」「NISAの活用法」など、実践的なコツをご紹介します。
人気&高評価のファンドから選ぼう
楽天証券で購入可能な投資信託は2,500本以上。その中でも、以下のような「低コストで実績があるファンド」が特に人気です。
| ファンド名 | 特徴 |
|---|---|
| eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 1本で全世界に分散投資、王道の人気商品 |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 米国の代表的500銘柄に投資、成長重視の方向け |
| 楽天・全米株式インデックス・ファンド | バンガード社のETFに連動、米国の広範な市場に投資 |
「eMAXIS Slim オールカントリー」は、日本を含む先進国・新興国すべてに分散された安心設計。迷ったらまずコレ!
ポイント利用の“上限設定”で安心積立
楽天証券では、ポイント投資に利用するポイント数を「上限あり」で設定できます。
おすすめの使い方は以下の通り:
- すべて使う:毎月すべてのポイントを使いたい人向け
- 毎月上限設定:毎月の支出をコントロールしたい人向け(例:1,000ptまで)
- 毎日上限設定:楽天キャッシュ積立で使える設定。1日あたりのポイント上限を決められる
・月5,000円の積立 → ポイント利用上限を1,000ptに設定
→ 残り4,000円は現金や楽天カード決済で支払い
→ 毎月SPUも達成しながら、ポイントを計画的に消化できます
NISAを活用して非課税運用を実現
楽天証券のポイント投資は、つみたてNISAや新NISA(成長投資枠)でも利用可能です。
つまり、楽天ポイントを使ってNISA口座で購入すれば、将来的な売却益や分配金が非課税になります。
| NISA制度 | 年間投資枠 | ポイント利用 |
|---|---|---|
| つみたてNISA | 年40万円まで | 可能 |
| 新NISA(成長投資枠) | 年240万円まで | 可能 |
重要:NISA口座の積立設定でも、楽天ポイントはしっかり使えるため、「非課税+SPU+ポイント消化」の三重取りが可能です。
投信積立の活用シーン
以下のような方にこそ、楽天証券のポイント投資は相性抜群です。
- ✅ 貯金が苦手だが、コツコツ資産を増やしたい
- ✅ 投資は未経験で、まずはリスクを抑えて始めたい
- ✅ 楽天ポイントが毎月1,000pt以上貯まっている
- ✅ SPU達成で楽天市場の買い物もお得にしたい
毎月の楽天ポイントを“なんとなく使う”のではなく、将来の資産形成に回すことで「貯まる力」が格段に変わります。
8. フェーズ別おすすめ活用ステップ
楽天証券のポイント投資は、誰でも簡単に始められる反面、使い方次第で成果が大きく変わるのが特徴です。
ここでは、投資経験や資産形成のフェーズ別におすすめの活用方法をご紹介します。
【初心者フェーズ】ポイント運用からスタート
- まずは楽天ポイントを使ったスポット購入から始める
- 元手ゼロで投資の感覚を掴む
- 少額・短期的にリスクを抑えたい人向け
- SPU達成は目指さずに、まずは継続することを重視
ポイント運用ではなく、ポイント投資を選ぶことが重要です。
【中級者フェーズ】積立+クレカ決済+ポイント投資の併用
- 毎月30,000円以上の積立を設定してSPU+1倍を狙う
- 楽天カード決済で積立し、1.0%ポイント還元も同時獲得
- ポイント利用設定を「すべて使う」または「上限設定」で計画的に消化
- NISA口座の活用も開始し、非課税メリットを得る
この段階で楽天経済圏の恩恵を最大化しつつ、本格的な資産形成に移行します。
【上級者フェーズ】NISA・iDeCo拡充と分散投資
- 新NISAの成長投資枠まで積極活用し、年間240万円まで非課税で投資
- iDeCo(個人型確定拠出年金)も併用し、税制優遇を最大化
- ポイント投資は補助的に利用しつつ、幅広い資産分散を実践
- ETF・国内外株式・債券・REITなど多様な商品へ投資
この段階では、運用効率と税制優遇を追求し、将来の資産増加を狙います。
まとめ:ステップアップで無理なく資産形成を
楽天証券のポイント投資は、初心者でも無理なく始められ、中級・上級者まで幅広く活用できる仕組みです。
まずは小さく始めて継続し、徐々に積立額を増やしたり、NISAやiDeCoを活用していくとよいでしょう。
9. よくある質問まとめ(FAQ)
Q1: ポイント投資で買える商品は何ですか?
A1: 投資信託(ファンド)のみ購入可能です。国内株式やETF、米国株の購入には使えません。
Q2: 期間限定ポイントは使えますか?
A2: いいえ。期間限定ポイントはポイント投資には利用できません。通常ポイントのみ使用可能です。
Q3: SPU対象になるための最低条件は?
A3: 毎月30,000円以上の積立設定と1ポイント以上の利用、楽天ポイントコース設定、マネーブリッジ連携が必須です。
Q4: ポイント投資の税金はどうなりますか?
A4: 課税口座の場合、投資信託の譲渡益や分配金には約20%の税金がかかります。NISA口座なら非課税です。
Q5: 楽天カード積立と楽天キャッシュ積立はどちらが得?
A5: 楽天カード積立は1.0%還元でSPU対象、楽天キャッシュ積立は0.5%還元でSPU対象外です。還元率重視なら楽天カード積立がおすすめです。
Q6: ポイント投資は元本割れしますか?
A6: はい。投資信託の価格は変動するため元本割れのリスクがあります。ポイントとはいえリスク管理が必要です。
Q7: ポイントの使い忘れがないか確認する方法は?
A7: 楽天証券の「ポイント利用履歴」や楽天PointClubで利用状況を随時チェックできます。
Q8: ポイント投資の積立設定は変更・停止できますか?
A8: はい。楽天証券のマイページからいつでも積立金額の変更やポイント利用設定の停止が可能です。
10. まとめと資産形成の呼びかけ
本記事では、楽天証券のポイント投資&投信積立を活用した資産形成の方法を詳しく解説しました。
- 楽天ポイントを使った本格的な投資信託購入が可能
- ポイント投資は楽天市場のSPU+1倍達成の重要なカギ
- 楽天カード積立や楽天キャッシュ積立で効率よくポイント還元を獲得可能
- 投資初心者でも無理なく始められ、NISA・iDeCoと組み合わせた非課税運用も実現できる
楽天証券でのポイント投資は、貯まったポイントをただ使うだけでなく、将来の資産に変える強力な手段です。
まずは口座開設とポイントコースの設定から始め、少額の積立投資を継続してみましょう。
続けることで、楽天経済圏の恩恵と資産形成の両方を享受できるようになります。
無理なく賢く資産形成を始めるチャンスです!


