三菱UFJカード ゴールドプレステージとは?【まずは全体像】
三菱UFJカード ゴールドプレステージは、三菱UFJニコスが発行するスタンダード上位のゴールドカード。
Web入会で初年度年会費が無料、さらに対象店舗で最大20%ポイント還元(エントリー要)や、年間100万円利用で11,000円相当のボーナスポイントなど、日常使いと年1回以上の旅行・外食を手堅く後押しする設計が特徴です。(公式情報)
入会特典
アプリ連携&カード利用で最大12,000円相当のグローバルポイント。※条件あり。
年会費
本会員11,000円(税込)/Web入会は初年度無料。家族カードは年会費無料。
ゴールド特典
国内主要空港&ホノルルの空港ラウンジ無料/レストラン1名分無料などを付帯。
こんな人に向いている
- 初年度無料でゴールド特典を体験したい
- 日常のコンビニ・飲食店・スーパーで効率よくポイント還元を取りたい
- 年100万円前後の決済で年会費相当分のボーナスを確保したい
- 国内空港ラウンジやレストラン1名無料を使って週末の満足度を上げたい
事前に知っておきたい注意点
- 最大20%還元は対象店舗・期間・上限・エントリー等の条件あり(詳細は公式案内を確認)
- ブランドや付帯保険の細目は仕様変更される場合があるため、申込ページの最新情報を確認推奨
なお、価格.comのカード解説でも、対象店舗で最大20%還元や旅行・保険特典の充実が本カードの注目点として整理されています。比較検討時の補助資料として参考になります。
入会キャンペーン・新規特典まとめ【初年度無料/最大20%還元/年間ボーナス】
三菱UFJカード ゴールドプレステージは、Web入会なら初年度年会費11,000円(税込)が無料。さらに、コンビニ・飲食店・スーパー等の対象店舗で最大20%ポイント還元、そして年間100万円以上のカード利用で11,000円相当(2,200P)のボーナスポイントが進呈されます。日常決済と年間のまとまった支出の両輪で、お得を取りにいける設計です。
① 初年度年会費無料(Web入会)
公式申込ページのオンライン入会が対象。入会後にカードブランドを切替した場合は無料対象外になるなど、細かな条件があります。申し込み直前に公式の注意事項も必ず確認しましょう。
- 対象:ゴールドプレステージ本会員の初年度年会費(11,000円)が無料
- 留意:ブランド切替時は対象外/「楽Pay」による年会費優遇制度も別途あり
② 対象店舗で最大20%ポイント還元
三菱UFJカードのポイントアッププログラムにより、セブン‐イレブン等の対象店舗の利用分7%に、アプリログイン・月間利用額などの条件達成で付くスペシャルポイント(最大+13%)が合算され、合計最大20%まで引き上げられます。詳細条件・上限・対象カードの範囲は必ず公式を確認してください。
対象例(カテゴリ)
- コンビニ/飲食店チェーン/スーパー 等(詳細は公式リスト)
- 条件達成:アプリ月1回ログイン/月5万円以上利用 ほかの段階加算
注意点
- 対象カードの範囲・支払方法の条件あり(ビジネス/コーポレート等は対象外)
- 月/年の上限ポイント・対象外取引・一部店舗の除外あり
価格.comの解説ページでも、最大20%還元と年間ボーナスが本カードの注目点として整理されています。併読すると理解が深まります。
③ 年間利用ボーナス:100万円で2,200P(=約11,000円相当)
入会後の12~13か月間(入会日の前半/後半で初年度の集計期間が異なる)でショッピング利用を集計し、合計100万円以上なら2,200ポイント(1P=5円相当換算で約11,000円相当)が進呈されます。進呈は年会費請求月の翌々月の請求時。※ポイントの価値は交換先により異なります。
集計期間の考え方
- 入会日が1~15日:初年度は12か月後の15日まで集計
- 入会日が16~月末:初年度は13か月後の15日まで集計
ボーナス獲得のコツ
- 固定費(携帯・公共料金・サブスク等)を集中的にカード払いへ移行
- 対象店舗はポイントアップも併用し実質還元を最大化
よくある質問(キャンペーン・特典)
Q1. 初年度無料はいつ反映?
申込がオンライン経由なら初年度の年会費請求が0円で適用されます(ブランド切替等は対象外)。
Q2. 20%還元は常時?
対象店舗の基本7%に、アプリログインや月間利用額などの条件クリアで加算。月間上限や除外取引があるため、公式条件を必ず確認を。
Q3. 年間ボーナス2,200Pの付与時期は?
年会費請求月の翌々月に進呈。初年度の集計期間は入会日の前半/後半で異なります。
年会費・家族カード・ETC・優遇制度【コストを最小化する設定ガイド】
三菱UFJカード ゴールドプレステージの年会費は本会員11,000円(税込)、オンライン入会で初年度は無料。家族カードは何名でも年会費無料です。さらに登録型リボ「楽Pay」の利用条件を満たすと次回年会費が優遇(11,000円→8,000円に減額)されます。
「楽Pay」で次回年会費を優遇(11,000円 → 8,000円)
登録型リボ「楽Pay」で利用残高を翌月以降へ繰り越すと、次回のカード年会費が優遇されます。本カードの年会費区分(5,001円以上)では3,000円が優遇され、次回年会費は8,000円に。設定方法・対象外カード・適用条件の詳細は公式解説を確認してください。
適用のコツ
- 月末残高が翌月へ繰越されるよう、支払コースを調整
- 余計な利息負担を避けるため、繰上げ返済や月内増額を活用
留意点
- 年会費優遇は次回分に反映(毎年の利用状況で変動)
- 利息が発生する支払方法のため、計画的な設定が前提
実質年会費の考え方(例)
年間100万円利用でもらえる2,200ポイント(1P=5円相当換算で約11,000円相当)と「楽Pay」優遇を組み合わせると、ポイント受取額が年会費を上回るケースもあります(例:翌年度年会費8,000円 − 受取相当11,000円 = 実質+3,000円相当)。※ポイント価値は交換先により異なります。
よくある質問(年会費・追加カード)
Q1. 家族カードはいくつまで作れますか?
公式では「何名さまでも年会費無料」と案内。発行条件(18歳以上など)に該当する家族が対象です。
Q2. ETCカードの手数料はかかりますか?
通常は新規発行手数料1,100円ですが、ゴールドプレステージ会員は無料です(年会費は元々無料)。
Q3. どのブランドを選べば早く届きますか?
Mastercard/Visaは最短翌営業日発行の案内があります(審査・申込条件により異なります)。
Q4. 「楽Pay」の年会費優遇は毎年使えますか?
対象条件を満たせば次回年会費に優遇が反映されます(毎年のご利用状況に依存)。
ポイントプログラムと還元率【グローバルポイントの稼ぎ方・使い方 完全ガイド】
本カードのポイントは「MUFGカード グローバルポイント」。月間利用合計1,000円ごとに1Pがたまり、1P=5円相当での交換を基準にすると実質0.5%の基本還元です。キャッシュバック時は1P=4円換算となる点に注意。ポイントは獲得月から2年(24か月)有効です。
基本ポイント:月間合計1,000円=1P(目安0.5%)
- 付与単位:1か月のショッピング合計1,000円ごとに1P(端数切り捨て)
- レート:1P=5円相当に交換できるため約0.5%(交換先により異なる)
- キャッシュバック:1P=4円換算(レートが下がる)
- 有効期限:獲得月から24か月(一般/ゴールド区分)
対象店舗で最大20%ポイント還元(ポイントアッププログラム)
セブン‐イレブン等の指定店での利用分は7%相当が基本優遇。さらにアプリからエントリーし、支払口座を三菱UFJ銀行に設定するなど条件達成で、対象店舗の還元率が最大20%まで引き上がります(各種上限・留意事項あり)。
参加条件(要エントリー)
- 支払口座を三菱UFJ銀行に設定
- MUFGカードアプリからエントリー(本会員のみ)
- 条件変更・ブランド変更時は再エントリー要
※詳細規約・対象カード範囲は公式参照。
上限・集計期間
- 対象店舗ご利用額の上限5万円(1,000円単位で計算)
- エントリー月1日~翌月15日、以降は毎月16日~翌月15日が集計期間
- 還元上限は他特典と合算して20%(景表法)
※付与は請求確定の翌々月。対象支払い手段に条件あり。
ポイントの使い方:1P=5円でWalletチャージが王道
たまったポイントはグローバルポイント Walletへ1P=5円でチャージし、Apple Pay/Google Pay(対応のタッチ決済・QUICPay+)で日常決済に使えます。電子ギフトや商品交換も可。※交換先により価値は変動します。
- Walletチャージ:等価1P=5円で汎用性が高い(実店舗/ネットで利用)
- キャッシュバック:実質レート1P=4円(レート低下)
- 他社ポイント/ギフト:レート・最小交換単位は交換先規定による
貯め方・失効防止のコツ
- 対象店舗×20%期間は生活費(コンビニ・外食・スーパー等)を集中させる(上限5万円/期間を意識)
- 固定費(携帯・光・サブスク・公共料金)を集約し、基本0.5%を底上げ
- 年間100万円利用=2,200Pのボーナスも並行狙い(付与タイミング/対象外取引に注意)
- 有効期限2年前にWalletへチャージして実用化(1P=5円)
よくある質問(ポイント・還元率)
Q1. 基本のポイント還元率は?
1か月合計1,000円=1P、1P=5円相当基準で約0.5%です。
Q2. 20%はいつ・どこで適用?
指定店での利用分が対象。アプリでエントリーし、支払口座を三菱UFJ銀行に設定などの条件達成で最大20%。月間上限や期間ごとの上限があります。
Q3. ポイントは何に使うのが得?
グローバルポイント Walletへ1P=5円でチャージすると使い勝手がよく、等価性も高いです。
Q4. 有効期限は?
獲得月から2年(24か月)。プラチナは3年。失効前に交換・チャージしましょう。
付帯サービス・特典まとめ【ラウンジ・グルメ・保険で選ぶゴールド】
三菱UFJカード ゴールドプレステージは、年会費に見合うゴールド特典を多数用意しています。
国内主要空港・ホノルル空港のラウンジ無料、対象レストランで1名分無料になるグルメ優待、さらに海外・国内旅行傷害保険、ショッピング保険、渡航便遅延保険などを完備。
年100万円程度の利用があれば実質年会費以上のリターンが期待できる充実度です。
① 空港ラウンジサービス(国内28空港+ホノルル)
本カードと当日の搭乗券を提示することで、国内主要28空港とホノルル空港のラウンジを無料利用できます。ドリンク・新聞・Wi-Fi・電源が整い、出発前の待ち時間を快適に。同行者は有料(1,000円前後が一般的)。
- 対象例:新千歳・羽田・成田・中部・伊丹・関空・福岡・那覇ほか全国主要空港
- 同伴者:原則有料(ラウンジごとに異なる)
- ホノルル空港ラウンジも利用可
② グルメ優待「招待日和」1名分無料
全国の対象レストランで所定コース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になる「招待日和」が付帯。高級レストランをお得に楽しめる人気特典です。誕生日・記念日などの利用に最適。
③ 旅行傷害保険・渡航便遅延保険
ゴールドカードとして旅行保険が自動付帯。海外は最高5,000万円(自動付帯)、国内は最高5,000万円(利用付帯)。
さらに渡航便遅延保険も付帯し、航空機の出発遅延・欠航・手荷物遅延時の宿泊費・衣類購入費などをサポートします。
- 海外旅行傷害保険:最高5,000万円(自動付帯)
- 国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)
- 渡航便遅延保険あり(航空便の遅延・欠航時など)
④ ショッピング保険(年間300万円まで)
カードで購入した商品が、破損・盗難・火災などの偶然の事故にあった場合、年間300万円まで補償されます。
自己負担額は1事故につき3,000円。国内外の買い物に安心をプラス。
⑤ その他のサービス
- 海外アシスタンスサービス:旅行中の医療機関紹介・緊急手配など
- MUFGカード会員専用デスク:旅行・暮らしに役立つ電話サポート
- 電子マネー・タッチ決済対応:Apple Pay・Google Pay・QUICPay+などに対応
よくある質問(特典・付帯サービス)
Q1. 空港ラウンジは何回でも使える?
はい、回数制限はなく何度でも無料利用可です。ただし同伴者は有料扱い。
Q2. グルメ優待はどのくらい使える?
レストランごとに利用条件があり、予約は所定サイト経由。対象店舗・回数は公式一覧を確認してください。
Q3. 旅行保険は自動付帯?
海外旅行傷害保険は自動付帯、国内旅行傷害保険は利用付帯です。
スマホ決済・タッチ決済・海外利用&セキュリティ【Apple/Google対応と3.85%手数料に注意】
三菱UFJカード ゴールドプレステージはApple Pay/Google Payに対応。貯めたポイントは「グローバルポイント Wallet」へ1P=5円でチャージして、Visaのタッチ決済やQUICPay+で日常支払いに使えます。さらにカード自体もタッチ決済に対応(非接触マーク付きカード)。海外ショッピングの円換算には3.85%(税込)の事務処理コストが加算される点も押さえておきましょう。3Dセキュアや不正利用補償でオンライン決済の安全性も確保されています。
📱 スマホ決済を最大活用するコツ
- Wallet連携(1P=5円)→タッチ決済でポイントを現金同様に消化。
- Apple PayはQUICPayが基本(Visaは店頭QUICPay限定)。
- Google Pay利用時はQUICPay+加盟店不可の注記に注意。
🌍 海外での支払いを賢く
- レートに3.85%上乗せ(Visa/Mastercard)。現地通貨建て決済を基本に。
- 高額決済は手数料を見込んで比較(両替/ATM/他カード)。
- オンライン決済は3Dセキュア有効化&本人認証情報の登録を先に。
よくある質問(スマホ決済・海外・セキュリティ)
Q1. タッチ決済カードに今すぐ切り替えたい。
タッチ対応カードへ再発行可能。ゴールドプレステージ会員は再発行手数料が無料です。
Q2. 海外での手数料はいくら?いつから?
Visa/Mastercardは3.85%(税込)。2024年8月13日ご請求分からの改定です。
Q3. オンライン不正利用は補償される?
会員規約に基づき全額補償。3Dセキュア登録で安全性が高まります。
他ゴールドカードとの比較【三井住友・楽天・イオンとの違い】
ゴールドカードは各社が発行していますが、三菱UFJカード ゴールドプレステージは
「初年度無料+家族会員無料+年間利用ボーナス」というコスト面の強みと、
ラウンジ・招待日和・保険充実という安心感の両立が特徴です。
他社ゴールドカードと比較することで、自分に最適な1枚が見えてきます。
| カード名 | 年会費 | 家族カード | 空港ラウンジ | ポイント還元 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 三菱UFJカード ゴールドプレステージ | 11,000円(税込) 初年度無料 | 無料(人数無制限) | 国内28空港+ホノルル | 基本0.5% 指定店最大20% 年100万円利用で11,000円相当 | ラウンジ・招待日和・旅行保険充実 |
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 5,500円(税込) 年間100万円利用で翌年以降永年無料 | 1枚目無料 | 国内主要空港 | 基本0.5% 対象店5% | セブン・ローソン等で高還元、永年無料化あり |
| 楽天ゴールドカード | 2,200円(税込) | 550円(税込) | 国内主要空港+一部海外 | 基本1% SPU+で最大15倍 | 楽天市場利用者向け、年会費安め |
| イオンゴールドカード | 無料(招待制) | 無料 | 国内空港ラウンジ+イオンラウンジ | 基本0.5% | 条件達成で無料招待、イオンラウンジが魅力 |
✅ ゴールドプレステージを選ぶ理由
- 家族カードが何枚でも完全無料
- ラウンジはホノルルも対象
- 招待日和で高級レストラン1名分無料
- 海外旅行傷害保険は最高5,000万円(自動付帯)
⚖️ 他カードとの棲み分け
- コスト重視なら「三井住友NL」や「イオンゴールド」
- 楽天経済圏中心なら「楽天ゴールド」
- バランス重視+旅行・外食好きなら「ゴールドプレステージ」
よくある質問(比較編)
Q1. 家族で使うならどのカード?
「ゴールドプレステージ」は家族カード年会費無料&人数無制限なのでコスパ高。
「イオンゴールド」も無料だが招待制。
Q2. 旅行好きにおすすめは?
ラウンジ+招待日和+旅行保険が揃う「ゴールドプレステージ」が強い。
出張・旅行が多い人は相性◎。
Q3. 年会費を極力抑えたい。
「三井住友NLゴールド」は年間100万円利用で翌年以降永年無料になるのでコスト重視派に向く。
口コミ・評判まとめ【ユーザーのリアルな声から見えたメリット・デメリット】
実際に三菱UFJカード ゴールドプレステージを利用している人の口コミを調べると、空港ラウンジ・旅行保険・家族カード無料を評価する声が多く、一方でポイント還元率の基本が0.5%と低い点を指摘する意見も目立ちます。価格.comやSNSでの評判を整理しました。
👍 良い口コミ・評価ポイント
- 家族カードが無料で「夫婦・子供用に複数枚作れるのが便利」
- 空港ラウンジサービスを「出張・旅行の待ち時間に重宝」と高評価
- 招待日和(グルメ優待)で「年に1~2回でも利用すれば年会費の元が取れる」との声
- 旅行保険(海外5,000万円自動付帯)で「安心感がある」との感想
- 年間100万円利用ボーナス(11,000円相当)で「実質無料に近い」との口コミも
👎 悪い口コミ・改善希望
- 基本還元率0.5%が「他社ゴールドより見劣りする」との意見
- 海外ショッピング手数料3.85%が「高めに感じる」との指摘
- 「20%還元」の条件が「複雑で上限もあるため実際はそこまで得しにくい」との声
- 「プラチナに比べるとステータス性は控えめ」という口コミも
💬 中立的な意見
- 「出張・旅行派にはメリット大、日常決済メインなら他カードの方が効率的」
- 「ポイントはWalletチャージで使えば等価性が高いので満足度は上がる」
- 「ゴールドカード初心者には入りやすいが、長期的には他カードと併用が現実的」
口コミからわかる総評
✔︎ 家族利用・旅行特典を重視する人には高評価。一方で、日常還元率の低さや海外手数料は弱点。
「旅行や外食を年数回でも利用する層」にとっては年会費以上の価値を発揮するカードです。
申し込み方法・審査・発行までの流れ
三菱UFJカード ゴールドプレステージは、公式サイトからオンライン申し込みが可能で、
最短翌営業日発行にも対応。必要情報を入力して審査を受け、カード到着後に利用がスタートします。
初年度無料の特典を受けるにはWeb入会が必須です。
申込から利用開始までのステップ
- 公式申込ページから「新規入会」を選択(Web申込で初年度無料対象)
- 氏名・住所・勤務先・年収・金融機関口座などを入力
- オンライン本人確認(eKYC)で免許証やマイナンバーカードを提出
- 審査(通常数分〜数日)
- 審査通過後、最短翌営業日発行(Visa/Mastercard)
- 郵送でカード受け取り → すぐに利用開始
※アメリカン・エキスプレス提携版は発行日数が長め。
審査の基準と目安
- 申込資格:原則18歳以上(高校生を除く)、本人に安定した収入があること
- 学生不可(20代前半では「三菱UFJカード ゴールド(20s)」が対象)
- 勤務先・年収・勤続年数・クレヒス(過去の返済履歴)が審査に影響
- クレジットヒストリーがクリーンであれば通過しやすいとの口コミあり
⚠️ 申し込み前の注意点
- Web入会でなければ初年度無料は適用されない
- 同時に家族カード・ETCカードの申込も可能(ETCは発行手数料無料)
- 審査落ちを避けるため、短期間に他社カードを多数申込まないのが無難
よくある質問(申込・審査)
Q1. 申し込みから何日で届く?
最短翌営業日発行。実際の到着は1週間前後が目安。
Q2. 専業主婦やパートでも申込できる?
申込条件は「安定した収入」ですが、配偶者に収入があれば可とされるケースもあります。
Q3. 学生は申込できる?
対象外。20代限定カード「三菱UFJカード ゴールド(20s)」を検討するとよいでしょう。
申し込み前に確認すべきポイント【失敗しない選び方】
三菱UFJカード ゴールドプレステージを申し込む前に、自分のライフスタイルに合っているかを確認することが重要です。
「旅行や外食をするか」「年間どのくらい利用するか」「家族も使うか」によって、実際のお得度は変わります。
✅ メリットを最大化できる人
- 年間100万円前後カードを使う予定がある(11,000円相当のボーナスで実質年会費以上)
- 国内外の旅行や出張で空港ラウンジを活用する
- 夫婦や家族でカードを使いたい(家族カード年会費無料)
- 外食・記念日で「招待日和」を利用する機会がある
⚠️ 注意したい点
- 基本還元率0.5%は「日常のポイント狙い」には弱め
- 20%還元は対象店舗・条件が細かく、実際は活用できる人が限られる
- 海外ショッピングの手数料3.85%は高め(海外メインの人は比較要)
- 学生は申し込めない(20代前半は「ゴールド20s」対象)
📋 申込前の最終チェックリスト
- 初年度無料でゴールド特典を体験できる?
- 年間100万円以上利用する見込みがある?
- 旅行・出張が年1回以上あり、ラウンジや保険を使える?
- 家族で複数カードを発行したい?
- ポイントはWalletチャージなど有効活用できそう?
YESならおすすめ!
「旅行や外食が多い」「家族で使う」「100万円以上利用予定」→ 年会費以上の価値を得やすい。
NOなら他カード検討
「普段ほとんど使わない」「ポイント重視」→ 還元率が高い一般カードや他社ゴールドの方が合う可能性。
よくある質問(チェックポイント)
Q1. 年間100万円使わないと損?
ボーナスがないと実質年会費負担は大きめですが、ラウンジや保険を年数回使えば十分元が取れる人も多いです。
Q2. 家族カードは何枚まで無料?
人数制限はなく何枚でも無料。夫婦・子供・親と柔軟に発行可能。
Q3. ポイントの有効活用が不安。
グローバルポイント Walletに1P=5円でチャージすれば失効前に無駄なく利用できます。
まとめ:三菱UFJカード ゴールドプレステージはこんな人におすすめ
三菱UFJカード ゴールドプレステージは、年会費11,000円(税込)ながら
初年度無料・家族カード無料という優遇があり、
ラウンジ・招待日和・旅行保険・年間ボーナスなど
ゴールドカードらしいサービスをバランス良く備えています。
「旅行や外食を楽しむ人」「家族で使いたい人」には特におすすめできる1枚です。
🌟 メリット
- 初年度年会費無料(Web入会限定)
- 家族カード無料・人数無制限
- 空港ラウンジ28空港+ホノルルが無料
- 招待日和で高級レストラン1名分無料
- 年間100万円利用で11,000円相当のボーナスポイント
- 旅行保険最高5,000万円(海外自動付帯)+渡航便遅延保険
⚠️ デメリット
- 基本還元率0.5%は平凡
- 20%還元は条件が複雑で実用性に差
- 海外ショッピング手数料3.85%と高め
- 学生は申込不可(20代は「ゴールド20s」が対象)
✅ こんな人におすすめ
- 出張・旅行が年1回以上ある(ラウンジ+旅行保険を活用できる)
- 夫婦・家族でカードを持ちたい(家族カード無料でコスパ◎)
- 外食や記念日を大切にする(招待日和で1名分無料)
- 年間100万円利用の見込みがある(ボーナスで実質年会費相殺)
結論:ゴールドカード入門にも、家族持ちにも最適な一枚
三菱UFJカード ゴールドプレステージは、「旅行・外食の特典」と「年会費以上のボーナス還元」が両立したバランス型ゴールドカードです。
ライバルの「三井住友カード ゴールド(NL)」がコスト特化型、「楽天ゴールド」が楽天市場特化型なのに対し、ゴールドプレステージは総合力に優れています。
🔎 編集部による総合評価
- コストパフォーマンス:★★★★☆(初年度無料+ボーナスで年会費を実質相殺)
- 特典・優待:★★★★★(ラウンジ・招待日和・保険が揃う)
- ポイント還元力:★★★☆☆(0.5%だが指定店+条件で20%)
- 家族利用のしやすさ:★★★★★(家族カード無料)
- 海外・旅行向け:★★★★☆(手数料は高めだが保険・ラウンジは優秀)
✨ こんなシーンで活躍
- 出張や旅行前に空港ラウンジでゆったり
- 誕生日や記念日のレストラン優待
- 家族みんなで無料の家族カードを活用
- 年間100万円利用で実質無料に近い還元を獲得
🚫 向いていないケース
- 「日常のポイント還元率重視」の人(→高還元カード向き)
- 海外ショッピングを頻繁に行う人(手数料3.85%が負担)
- 学生・20代前半(→「MUFGカード ゴールド20s」が対象)
総じて、「家族持ち・旅行好き・年間100万円以上使う人」には非常におすすめできるゴールドカードです。
迷っているなら、初年度無料のうちに試し、ラウンジやレストラン優待を体験してみるのが賢い選択といえるでしょう。


