ライフカードとは?基本スペックと概要
「ライフカード<年会費無料>」は、年会費無料で持てる王道のスタンダードカード。入会後1年間はポイント1.5倍、誕生月はポイント3倍と“貯まりやすさ”に定評があり、Visa/Mastercard/JCBの3国際ブランドから選べます。最短2営業日発行に対応、オンライン申込でスピーディーに持てるのも魅力です。
基本スペック早見表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 無料(※) |
| 国際ブランド | Visa/Mastercard/JCB |
| ポイントプログラム | サンクスポイント(LIFE Thanks Points) |
| 基本付与 | 1,000円につき1ポイント(目安:1pt=約5円相当) |
| 入会後1年間 | ポイント1.5倍 |
| 誕生月 | ポイント3倍(誕生月は一律3倍。ステージ倍率・入会後1年1.5倍との重複進呈なし) |
| ステージ制 | 年間利用額に応じて翌年度ポイント最大2倍(50万円1.5倍/100万円1.8倍/200万円2倍) |
| ポイント有効期限 | 最大5年(2年目以降は毎年の「繰越手続き」で延長) |
| 電子マネー | Apple Pay/Google Pay 対応 |
| 追加カード | 家族カード/ETCカード |
| 会員サイト/アプリ | LIFE‑Web Desk(Web)/LIFE‑Web Deskアプリ(明細・ポイント確認等) |
| 申込資格 | 日本国内在住の18歳以上で電話連絡が可能な方 |
| 発行スピード | 最短2営業日 |
(※)入会月から翌年の入会月末までにカード利用が一度もない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)が発生します。計画的な初回利用を。
ここが強い:メリットを一気に把握
- 年会費無料でも初年度1.5倍・誕生月3倍で日常決済のポイント効率が高い(重複進呈なしのため月ごとの使い分けがコツ)。
- 年間利用額に応じたステージ制(最大2倍)で翌年度の還元がアップ。固定費集中で効率よく底上げ可能。
- ポイントは1,000円=1ptが基本。最大5年まで有効にでき、失効リスクを抑えやすい。
- 会員ポータルLIFE‑Web Deskと公式アプリで明細・ポイント・支払変更(あとリボ/あと分割)まで一元管理。
- 会員モールL‑Mall経由でネット通販のポイント最大25倍に。
- Apple Pay/Google Pay対応でスマホ決済もスムーズ。
ポイントの“基本ルール”を先に押さえる
付与単位は1,000円=1pt。目安の価値は1pt≒約5円相当で、交換先により実勢は変動します。入会後1年1.5倍/誕生月3倍/翌年度ステージ最大2倍の3本柱を理解し、誕生月は「一律3倍」適用で他倍率と重複しない点に注意しましょう。
ポイント有効期限のコツ(タップで開く)
サンクスポイントは最大5年まで延長可能。1年目終了時は自動繰越で2年有効、2年目以降は毎年「繰越手続き」を行うと+1年ずつ延長(合計最長5年)できます。
— LIFE‑Web Deskで「ポイント繰越」を年1回ルーティン化すると失効を防げます。
どんな人に向く?
- 年会費を払わずに誕生月に集中的に使って大きく稼ぎたい人。
- 公共料金やサブスクの固定費を集約して、翌年度のステージ倍率を高めたい人。
- スマホ決済・オンラインモール経由(L‑Mall)も活用し、トータル還元を底上げしたい
ライフカードの主なメリット
ライフカードは「年会費無料」かつ「ポイントが貯まりやすい」ことを最大の特徴としています。特に誕生月ポイント3倍は他社カードにはないユニークな特典で、毎日の生活費をまとめて支払うだけで効率的にポイントが貯まります。さらに、国際ブランドをVisa/Mastercard/JCBから自由に選べるため、利用シーンに合わせて最適な1枚を作れるのも魅力です。
① 年会費無料で維持コストゼロ
初年度・翌年度以降ともに年会費無料なので、コストをかけずに長期利用可能です。使わなくても年会費が発生しないため、「サブカード」として誕生月専用で持つのも賢い選択です。
② 誕生月はポイント3倍(最大の魅力)
毎年の誕生月は利用分が一律で3倍になります。例えば、誕生月に10万円分を決済すると通常100ptのところ300ptが付与されます。
この制度は「ステージ制」「入会後1年1.5倍」との重複はなく、最も有利な3倍が優先される仕組みです。誕生月に大きな買い物や旅行をまとめると非常に効率的です。
③ ブランドを選べる柔軟性
ライフカードはVisa/Mastercard/JCBの3ブランドを選択可能。世界シェアのVisa、海外に強いMastercard、日本国内に強いJCBと、利用スタイルに合わせられるのがメリットです。
④ ステージ制で翌年度のポイント還元率UP
年間利用額に応じて翌年度のポイント倍率が上がる「ステージ制」を採用。
- 50万円利用 → 翌年度 1.5倍
- 100万円利用 → 翌年度 1.8倍
- 200万円利用 → 翌年度 2.0倍
毎月の固定費や生活費を集約することで、次年度のポイント効率が大幅に高まります。
⑤ ポイントは最大5年間有効
ライフカードのポイントは通常1年有効ですが、繰越手続きを毎年行えば最長5年まで延長できます。失効リスクが低く、長期的にポイントを貯めて高額商品に交換することも可能です。
⑥ ネット通販でポイント最大25倍
会員専用モール「L-Mall」を経由して楽天市場やYahoo!ショッピングなどの通販を利用すると、最大25倍のポイントが還元されます。日常的にネット通販を利用する方にとっては非常に有利です。
⑦ スマホ決済・電子マネー対応
Apple Pay/Google Payに対応しており、タッチ決済やモバイル決済での利用もスムーズ。コンビニやスーパーなど日常の小口決済もポイント対象です。
メリットまとめ
ライフカードは「年会費無料 × 誕生月3倍 × ステージ制」という他カードにはない仕組みを持っています。固定費を集約すれば翌年度の還元率を上げつつ、誕生月で一気にポイントを稼ぐことも可能。サブカードとしても、メインカードとしても高いポテンシャルを備えています。
ポイント還元の仕組みと活用法
ライフカードの魅力は、シンプルかつ段階的にお得になるポイント制度です。日常の決済から大きな買い物まで、使い方を工夫すれば効率的にポイントを増やすことができます。ここでは基本還元率・誕生月特典・ステージ制を中心に詳しく解説します。
① 基本還元率は0.5%〜
ライフカードは1,000円につき1ポイントが基本ルール。1ポイント=おおよそ5円相当なので、還元率は0.5%程度です。普段使いでは決して高還元とは言えませんが、誕生月やステージ制を組み合わせることで実質還元率を大幅に引き上げられます。
② 誕生月特典:一律3倍(1.5%還元相当)
毎年の誕生月は全ての利用分が3倍。1,000円で通常1pt → 誕生月は3pt付与されます。つまり実質1.5%還元。
例えば誕生月に家電10万円を購入すると、通常100ptのところ300pt(約1,500円相当)が貯まります。大きな買い物は誕生月に合わせるのが鉄則です。
③ 入会後1年間は1.5倍(0.75%還元)
新規入会者は1年間限定でポイント1.5倍が適用されます。基本0.5% → 0.75%還元になるため、誕生月以外でもお得にスタートできます。
④ ステージ制で翌年度最大2倍
ライフカードの年間利用額に応じた「ステージ制」も重要です。
| 年間利用額 | 翌年度倍率 | 実質還元率 |
|---|---|---|
| 50万円以上 | 1.5倍 | 0.75% |
| 100万円以上 | 1.8倍 | 0.9% |
| 200万円以上 | 2倍 | 1.0% |
毎月の固定費や通信費を集約すれば、翌年度のポイント効率が底上げされます。
⑤ ポイントの有効活用術
- Amazonギフト券やQUOカードPayに交換(利便性◎)
- dポイント/ANAマイルなど外部ポイント・マイルへ移行(旅行派におすすめ)
- キャッシュバックで請求額から差し引き(節約重視に最適)
特にANAマイルは1pt→2.5マイル(移行コース利用時)で交換可能。飛行機をよく使う方には見逃せない使い道です。
まとめ:誕生月とステージ制をどう使うかがカギ
ライフカードのポイントは「誕生月の集中利用 × 年間利用でステージUP」の2つを意識することで、還元率を0.5%から最大2倍にまで高められます。
誕生月は旅行・家電・大きな買い物を集約、普段は固定費をコツコツ決済。このシンプルな戦略だけで大きく差がつきます。
ライフカードの優待・その他特典
ライフカードは年会費無料でありながら、日常生活やネットショッピングをさらにお得にするための優待・特典サービスを数多く提供しています。ここでは代表的な特典を整理し、他社カードと比較した際の強みも解説します。
① 会員専用モール「L-Mall」でポイント最大25倍
ライフカード会員専用のネットショッピングモールL-Mallを経由して購入すると、通常のポイントに加えて最大25倍のボーナスポイントが獲得できます。
対象ショップには楽天市場・Yahoo!ショッピング・ベルメゾン・じゃらん・一休.comなど大手が揃っているため、日常的に利用しやすいのが魅力です。
② 電子マネー・スマホ決済対応
Apple Pay・Google Payの設定が可能で、iDやQUICPay加盟店でのタッチ決済に対応。コンビニ・スーパー・カフェなどの少額決済でもスピーディーに使え、日常利用でもポイントが貯まります。
③ 家族カード・ETCカードも年会費無料
家族カードも年会費無料で発行でき、家族の利用分も合算してポイントを貯められます。ETCカードも無料発行可能なので、高速道路利用でポイントが貯まるのもメリットです。
④ セキュリティ・安心サポート
- 不正利用検知システムで24時間365日監視
- 本人認証サービス(3Dセキュア)でネット決済も安心
- 紛失・盗難時の緊急再発行サポートあり
万が一の不正利用もライフカード会員保障制度により補償されるため、安心して利用できます。
⑤ 他社カードとの比較優位
楽天カードや三井住友カード(NL)なども年会費無料&高還元で人気ですが、ライフカードの誕生月3倍・L-Mall経由25倍・ポイント有効期限最長5年という組み合わせは独自性があります。
特に「誕生月を狙った集中利用」ができるカードは他にはなく、使い方次第で還元率が大きく上回るのが強みです。
特典まとめ
ライフカードは、普段は0.5%還元ながら、L-Mall利用で爆発的にポイント増加、誕生月は1.5%還元という特典設計。加えて、年会費無料で家族カード・ETCカードまでカバーできるため、日常・旅行・ネットショッピングのどれにおいても強力な1枚です。
申し込み方法と流れ(新規入会編)
ライフカードはオンラインから簡単に申込みでき、最短2営業日発行というスピード感も魅力です。ここでは、公式サイトからの申込み手順を中心に、入会時の注意点やキャンペーン情報を整理します。
① 申込みに必要な条件
- 日本国内在住の18歳以上(高校生は不可)
- 本人または配偶者に安定した収入がある、または学生でも申込み可能
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)が必要
学生・主婦・パート・アルバイトでも申込みやすいカードとして知られています。
② 申込みの流れ
- 公式サイトから申込みフォーム入力
名前・住所・勤務先など基本情報を入力します。 - 本人確認書類の提出
アップロードまたは郵送で提出可能。オンライン完結がおすすめ。 - 審査
自動審査により、通常数分~1日程度で結果通知。 - カード発行・郵送
最短2営業日で発行。自宅に届いたら受け取り確認を行います。
③ 入会キャンペーン
ライフカードは入会時期によってポイントプレゼントやキャッシュバックのキャンペーンを実施しています。
例:新規入会+ショッピング利用で最大◯,000円分のポイント進呈など。
キャンペーンは時期により変動するため、最新の内容は公式サイトで必ず確認しましょう。
④ 申し込みに関する注意点
- 入会月から翌年の入会月末までに一度も利用がない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)が発生するので注意。
- 誕生月3倍特典は入会月によって初回の適用タイミングが異なる場合あり。
- 学生専用ライフカードなど別ラインナップもあるため、自分に合った種類を選ぶのがおすすめ。
申込みはこちら
ライフカード会員向けWEBサービス
ライフカードを持つと、専用のオンラインサービス「LIFE-Web Desk」が利用できます。Webサイトおよびスマホアプリから、利用明細の確認・ポイント管理・支払方法の変更などが可能で、カード利用をより便利に、安心して管理できる仕組みが整っています。
① LIFE-Web Deskの主な機能
- 利用明細照会:紙の明細より早く、過去15か月分の明細がWebで確認可能
- ポイント照会・交換:サンクスポイントの残高確認・繰越申請・交換手続き
- 支払方法変更:「あとリボ」「あと分割」の申込がWebから簡単に可能
- キャンペーン情報:会員限定キャンペーンへの参加や応募
- 住所・連絡先変更:会員情報をオンラインで更新可能
② スマホアプリ「LIFE-Web Deskアプリ」
スマホアプリを利用すると、明細通知のプッシュ配信やポイント失効アラートが受け取れるため、より使いやすさが向上します。セキュリティ面では生体認証ログイン(指紋・Face ID)に対応しており、安心して利用できます。
③ セキュリティ機能
- 本人認証サービス(3Dセキュア2.0):オンラインショッピングで不正利用を防止
- ワンタイムパスワード:重要な手続きには都度認証コードを発行
- 不正利用検知システム:24時間365日体制で監視
これにより、万が一の不正利用があっても即時対応が可能で、利用者保護が徹底されています。
まとめ:LIFE-Web Deskでカード管理が完結
「LIFE-Web Desk」を活用すれば、カード利用状況のチェックからポイント交換、支払変更、セキュリティまですべてオンラインで完結します。
アプリと組み合わせることで、使いやすさと安全性を両立できるのがライフカードの大きな魅力です。
支払方法と利便性について
ライフカードは基本の「一括払い」だけでなく、リボ払い・分割払い・ボーナス払いなど柔軟な支払方法を選べるのが特徴です。会員専用の「LIFE-Web Desk」やアプリを通じて、後から支払方法を変更できる「あとリボ」「あと分割」にも対応しており、ライフスタイルに合わせた資金管理が可能です。
① 一括払い(基本)
カード利用代金は毎月1回の一括払いが基本。銀行口座からの自動引落しでシンプルに管理できます。
② リボ払い
毎月の支払額を一定にできる「リボ払い」に対応。利用金額が多い月でも支出を平準化できるため、急な出費があった際に便利です。ただし、手数料(実質年率15.0%程度)が発生するため、計画的な利用が必要です。
③ 分割払い
指定した利用を2回〜24回まで分割払いにすることが可能。高額商品を購入する際に月々の負担を減らすことができます。分割回数に応じて手数料が発生する点は注意が必要です。
④ ボーナス払い
夏や冬のボーナス時期にまとめて支払える「ボーナス一括払い」にも対応。手数料無料で利用でき、季節の大型出費(旅行・家電購入など)に適しています。
⑤ あとリボ/あと分割
ライフカード独自の便利機能として、利用後に支払方法を変更できる「あとリボ」「あと分割」があります。
例えば、一括払いにした高額利用を後から分割やリボに切り替えることで、柔軟に資金繰りを調整できます。Webやアプリから簡単に操作できる点も強みです。
まとめ:柔軟性の高い支払スタイル
ライフカードは、日常は一括払いでシンプルに、必要なときはリボや分割で調整といった柔軟な使い分けが可能です。
特に「あとリボ/あと分割」はオンライン完結で手続きができるため、突発的な出費があっても安心して対応できます。
付帯保険・海外旅行での特典
ライフカードは「年会費無料カード」であるため、他のゴールド・プラチナカードと比較すると付帯保険は最低限となります。ただし、必要最低限の旅行傷害保険やショッピング保険がついている場合があり、日常利用や海外旅行時の安心をある程度カバーできます。ここでは、ライフカードの保険内容と注意点をまとめます。
① 海外旅行傷害保険
ライフカードには海外旅行傷害保険が付帯しています(カード利用条件あり)。
主な補償内容の目安は以下の通りです:
| 補償項目 | 補償額 | 条件 |
|---|---|---|
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高2,000万円 | 海外旅行代金をカードで支払った場合 |
| 傷害治療費用 | 最高200万円 | 利用付帯 |
| 疾病治療費用 | 最高200万円 | 利用付帯 |
| 携行品損害 | 年間20万円程度 | 自己負担あり |
高額な医療費が発生しやすい海外旅行では、補償金額は十分とは言えないため、必要に応じて海外旅行保険に別途加入するのが望ましいです。
② 国内旅行傷害保険
ライフカードのスタンダード版では国内旅行傷害保険は付帯しないケースが多いです。国内旅行時の安心を重視する場合は、ライフカード<旅行傷害保険付き>やゴールドカードを検討するとよいでしょう。
③ ショッピング保険
ライフカードにはショッピング保険(動産総合保険)が付帯。カードで購入した商品が破損・盗難に遭った場合、一定期間内であれば年間最大90万円まで補償されます。ただし、自己負担額(1事故1万円)や対象外となる商品もあるため注意が必要です。
④ 海外アシスタンスサービス
海外旅行時には海外サポートデスクを利用可能。現地でのトラブルや緊急時のサポート(病院案内・盗難時の手続き案内など)を日本語で受けられるため、海外旅行初心者にも安心です。
まとめ:付帯保険は最低限、旅行には追加保険推奨
ライフカードの保険は「年会費無料にしては標準的」ですが、海外旅行を安心して楽しむには少し物足りない内容です。
海外旅行の際はライフカードの利用付帯保険を活かしつつ、別途の旅行保険やゴールドカードとの併用で補償を手厚くするのがおすすめです。
利用者レビュー・比較検証
ライフカードは「誕生月3倍」というユニークな特典がある一方で、通常時の還元率や付帯保険に物足りなさを感じる声もあります。ここでは価格.comの口コミや利用者レビューを踏まえつつ、他社カードとの比較を整理します。
① 利用者の良い口コミ
- 誕生月のポイント還元が魅力:「大きな買い物を誕生月にまとめてお得にできるのが嬉しい」
- 年会費無料で維持しやすい:「サブカードとして持っていて損がない」
- L-Mallで高還元:「Amazonや楽天で買い物する時に25倍還元は大きい」
② 利用者の悪い口コミ
- 通常還元率が低い:「普段は0.5%しか還元されないのでメインカードには不向き」
- 誕生月3倍の重複ができない:「ステージUPや入会1.5倍と併用できず、思ったより得ではない」
- 保険が弱い:「海外旅行では別途保険を付けないと不安」
③ 他社カードとの比較
| カード名 | 年会費 | 通常還元率 | 特典 |
|---|---|---|---|
| ライフカード | 無料 | 0.5% | 誕生月3倍・L-Mall最大25倍・最長5年ポイント有効 |
| 楽天カード | 無料 | 1.0% | SPUで最大+15倍、楽天市場で強力 |
| 三井住友カード(NL) | 無料 | 0.5% | コンビニ・マクドナルドで最大5%還元 |
| JCB CARD W | 無料 | 1.0% | 常時2倍、Amazonで高還元 |
比較すると、ライフカードは通常時は弱いですが「誕生月やL-Mall活用」で一気に強力なカードに変わります。
レビュー総括
利用者の声を総合すると、ライフカードは「メインカードとして日常的に使うよりも、誕生月や特定の場面で活躍させる」タイプのカードです。サブカードとして保持し、固定費や誕生月決済に活用すると高い満足度を得られるでしょう。
審査基準と審査に通過するためのポイント
ライフカードは「年会費無料で申込みやすいカード」として知られており、学生や主婦、アルバイト・パートでも作りやすいカードの一つです。とはいえ、クレジットカードである以上、一定の審査基準は存在します。ここでは審査の目安や通過のコツを解説します。
① 審査対象者の目安
- 18歳以上(高校生を除く)で電話連絡が取れる方
- 学生、専業主婦、アルバイト・パートも対象
- 本人、または配偶者に安定収入がある場合は有利
審査のハードルは比較的低く、初めてクレジットカードを作る人でも通りやすいとされています。
② 審査でチェックされるポイント
- 安定した収入:正社員でなくても、継続的な収入があれば評価される
- 過去の信用情報:延滞や金融事故歴があると審査に不利
- 他社カードの保有状況:すでに複数枚のカードを持っている場合、発行枠の関係で落ちるケースあり
③ 審査に通過するためのコツ
- 申し込み内容を正確に記載:虚偽や誤入力は審査落ちの原因
- キャッシング枠は低めに設定:不要なら「0円」で申請することで通過率アップ
- 学生・主婦は家族の収入を補足:本人に収入が少なくても世帯収入で判断される
④ 学生専用ライフカードとの違い
学生の場合は「学生専用ライフカード」の方が審査に通りやすく、海外旅行保険自動付帯や海外ショッピング利用キャッシュバックといった特典も追加されます。社会人向けのライフカードとの違いを理解して選ぶと安心です。
まとめ:ライフカードは申込みやすいカード
ライフカードは総じて審査の間口が広いカードです。
初めてカードを作る学生や、年会費無料のサブカードを探している社会人にもおすすめ。
キャッシング枠を控えめにする、信用情報をクリーンに保つ、といった基本を守れば通過しやすいでしょう。
よくある質問(FAQ)
ライフカードを検討する際に多く寄せられる質問をまとめました。実際に申込みをする前に知っておくと、スムーズに利用開始できます。
① 誕生月ポイント3倍はいつから適用されますか?
誕生月特典は入会翌月以降から適用されるケースが一般的です。入会した月が誕生月の場合は、初年度の特典適用が翌年からになることもあるため、事前に確認しましょう。
② 誕生月の3倍特典は他の特典と併用できますか?
併用不可です。入会後1年間の「1.5倍」や翌年度の「ステージUP倍率」と重複せず、誕生月は一律3倍が優先されるルールです。
③ ポイントの有効期限はいつまでですか?
基本は2年間ですが、毎年「繰越手続き」を行えば最長5年間まで延長可能です。ポイント失効を防ぐため、アプリやLIFE-Web Deskで繰越を忘れずに行いましょう。
④ ETCカードも年会費無料ですか?
はい。ライフカードはETCカードも年会費無料です。高速道路を頻繁に利用する方にも安心です。
⑤ 海外旅行保険は自動付帯ですか?
海外旅行傷害保険は利用付帯です。旅行代金をライフカードで支払うことで補償が有効になります。自動付帯を希望する場合は「学生専用ライフカード」や「ゴールドカード」などを検討しましょう。
⑥ キャッシング枠は必ず設定しないといけませんか?
いいえ。申込み時にキャッシング枠を0円に設定することも可能です。キャッシングを利用しない方は枠を付けないことで審査通過率が上がるケースもあります。
⑦ ポイントはマイルに交換できますか?
可能です。サンクスポイントはANAマイルへ交換でき、1ポイント=2.5マイル(移行コース利用時)が目安です。旅行派の方には魅力的な使い道です。
⑧ 家族カードの利用分も誕生月3倍になりますか?
はい。家族カードの利用も本会員の誕生月にまとめて3倍になります。家族全員で誕生月に利用を集中させると効率的にポイントが貯まります。
FAQまとめ
ライフカードの特徴である誕生月3倍は「併用不可」「利用付帯保険」といった制約があるものの、正しく理解すれば非常に強力な制度です。FAQを確認しておけば、申し込み後に「思っていたのと違った」と感じるリスクを減らせます。
まとめ:ライフカードの総合評価とおすすめユーザータイプ
ライフカードは「年会費無料」×「誕生月ポイント3倍」を武器に、サブカードとしてもメインカードとしても使える万能型カードです。通常還元率こそ0.5%と控えめですが、入会後1年間1.5倍・ステージ制で翌年度最大2倍・L-Mall経由最大25倍といった仕組みを上手に活用することで、還元効率は飛躍的に高まります。
ライフカードの総合メリット
- 年会費無料で維持コストゼロ
- 誕生月はポイント3倍で高還元
- 入会後1年はポイント1.5倍
- 年間利用額に応じたステージ制(最大2倍)
- L-Mall経由で最大25倍ポイント
- ポイント有効期限は最長5年まで延長可能
- 家族カード・ETCカードも無料発行
ライフカードのデメリット
- 通常還元率が0.5%と低め
- 誕生月特典は他の特典(ステージ制・入会1.5倍)と併用不可
- 付帯保険が最低限(海外旅行は利用付帯、国内旅行は付帯なし)
- ポイント交換レートはやや限定的で、即時性に欠ける場合あり
おすすめユーザータイプ
ライフカードは、次のような人に特におすすめです。
- 誕生月に大きな出費をまとめたい人(家電購入・旅行・結婚式など)
- 年会費無料でお得なサブカードが欲しい人
- 固定費をまとめて翌年度のステージを上げたい人
- ネット通販を頻繁に利用する人(L-Mall経由で高還元)
- 学生や新社会人(審査が比較的通りやすく、初めての1枚に適している)
ライフカードを賢く使うコツ
普段は固定費決済に利用してステージを上げつつ、誕生月に大きな買い物を集中させる。この2点を意識するだけで、年会費無料カードの中でもトップクラスの還元効率を実現できます。
総合評価
ライフカードは「維持費ゼロ × 独自の誕生月特典 × 長期ポイント運用」を兼ね備えた優秀なカードです。
他社カードに比べ通常時は控えめですが、誕生月とL-Mallを活用することで一気に“最強のサブカード”へと変貌します。
「初めてカードを作る学生」「誕生月を狙って効率よくポイントを貯めたい人」「固定費決済をまとめたい人」にぴったりの1枚と言えるでしょう。


