イオンカード(WAON一体型)とは?— 基本情報と特徴まとめ
「ありが10デー」は2025年8月10日で終了。以降は不定期のポイント企画を活用しましょう。
イオンカード(WAON一体型)は、クレジットカード+電子マネー「WAON」が1枚になった、イオングループ定番の年会費無料カードです。
普段づかいはもちろん、毎月20・30日の「お客さま感謝デー」5%OFFや、イオングループ店舗でのポイント優遇など“イオン経済圏”と相性抜群。まずは本カードの全体像をおさえましょう。
- 年会費:無料発行手数料も不要。はじめてのイオンカードに最適。
- 国際ブランドVisa/Mastercard/JCBから選択可能。
- ポイントクレジット払いは200円(税込)=1 WAON POINT(基本0.5%)。進呈は毎月25日頃。
- イオングループ特典20・30日「お客さま感謝デー」5%OFF。55歳以上は15日も5%OFF(G.G)。
- 電子マネーWAON一体チャージ&支払いでポイントが貯まる。オートチャージ設定も可。
- 上位カードへの道一定の利用でイオンゴールドカードへ切替対象。
| 年会費 | 無料(本会員/家族) |
|---|---|
| 国際ブランド | Visa / Mastercard / JCB(申込時選択) |
| 付帯機能 | クレジット+電子マネーWAONの一体型カード |
| ポイント | クレジット払い:200円=1 WAON POINT/イオングループは優遇あり |
| 感謝デー | 毎月20・30日 5%OFF(対象支払方法のみ) |
| Apple Pay / Google Pay | Apple Pay:カードのクレジット登録は可。ただしカード搭載のWAONはApple Pay上で利用不可。 Google Pay:WAONの利用・発行が可能(別途設定)。 |
| 申込条件 | 18歳以上(高校生を除く)/年会費・発行手数料なし |
本カード(WAON一体型)は「クレジット+WAON」。イオンカードセレクトは「クレジット+WAON+イオン銀行キャッシュカード」まで一体。銀行特典やWAONオートチャージのW取りなどを重視するならセレクトも検討。
※公式スペック・特典は変更される場合があります。最新情報は公式ページをご確認ください。
年会費と基本スペック— 料金・ブランド・付帯機能を一目で
- 年会費:無料(本会員)
- 家族カード:年会費無料/最大3枚まで発行可(18歳以上・同一生計)
- ETCカード:発行手数料・年会費ともに無料
- 国際ブランド:Visa/Mastercard/JCB から選択
- 電子マネー:WAON一体型(チャージ&支払い対応)
| 年会費 | 無料(本会員・家族) |
|---|---|
| ETCカード | 発行手数料・年会費とも無料(イオンマークのカード付帯) |
| 国際ブランド | Visa/Mastercard/JCB(申込時に選択) |
| たまるポイント | クレジット払いでWAON POINT(基本:税込200円=1ポイント)/イオングループは優遇あり |
| 電子マネー | WAON一体型。チャージ&支払いが1枚で完結。 |
| タッチ決済・モバイル対応 | Apple Pay:クレジットとしてのApple Pay登録は可。ただし物理カードに搭載のWAONをそのままApple Payに取り込むことは不可(Apple Pay用のWAONは別途発行)。 Google Pay/おサイフケータイ:AndroidでWAON利用可(別途設定)。 |
| 主な優待(共通) | 毎月20・30日「お客さま感謝デー」5%OFF/(55歳以上)15日「G.G感謝デー」5%OFF ほか |
補足:ポイント呼称と最新カレンダー
なお、「ありが10デー」は終了(エリアにより終了日が異なる告知あり)。最新はイオンリテールの「イオンカレンダー」を参照。
※本表は公式情報をもとに作成。特典・仕様は変更される場合があります。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
ポイント還元率と「ときめきポイント」の仕組み— 貯め方・交換・他社カード比較
イオンカード(WAON一体型)の利用で貯まるのはWAON POINT(旧称:ときめきポイント)。基本還元率は0.5%(税込200円=1ポイント)ですが、イオングループでの優待やキャンペーンを組み合わせることで、効率的にポイントを増やせます。
税込200円 = 1 WAON POINT(0.5%還元)
※毎月25日頃にまとめて付与
ポイント2倍(税込200円=2ポイント)
対象:イオン/マックスバリュ/ダイエー 等
チャージ+支払いでポイント2重取り
オートチャージ分でポイント付与あり
WAON POINTの使い道
- 1ポイント=1円としてイオングループや加盟店で利用可能
- 電子マネーWAONにチャージして使える
- JALマイルやdポイントなど他社ポイントへ交換可(交換レートは提携先により異なる)
- ネットショッピング「ときめきポイントTOWN」で還元率アップ
| 交換先 | 交換レート | 備考 |
|---|---|---|
| 電子マネーWAON | 1P=1円 | チャージ可能。店舗でも利用しやすい |
| JALマイル | 500P=250マイル | 還元率0.25%。飛行機利用者向け |
| dポイント/Ponta | 1P=1P | 日常利用しやすい共通ポイントへ |
他社カードとの還元率比較
イオンカード(WAON一体型)は基本還元率0.5%と、リクルートカード(1.2%)や楽天カード(1.0%)に比べると還元率自体は控えめです。
ただし、イオングループ特典やキャンペーンを活用する前提で設計されているため、普段からイオンで買い物をする人にとっては実質的な還元率は十分高水準になります。
補足:ポイント名称の変遷
※ポイントの交換レートや特典は変更になる場合があります。最新条件は必ず公式サイトをご確認ください。
イオングループでの優待特典— 感謝デー・映画割引・シニア優待など
イオンカード(WAON一体型)はイオングループ店舗で使うほどお得感が増すカードです。毎月の割引デーや映画館優待など、生活に直結した特典が豊富に用意されています。以下で代表的な優待を整理します。
毎月20日・30日「お客さま感謝デー」
対象:クレジット払い・WAON払い・イオンiD・イオンPay 等
毎月15日「G.G感謝デー」
55歳以上限定で、イオングループ対象店舗にてイオンカードやWAONで支払うと5%OFFになります。シニア層にとって特に魅力的な特典です。
イオンシネマ割引
- 通常一般料金から300円引き(会員本人+同伴1名まで)
- 「イオンカードミニオンズ」など特定カードではさらに大幅割引もあり
- イオンカード(WAON一体型)はスタンダードに300円引きが基本
※劇場・作品によっては割引対象外となる場合があります。
その他イオングループ優待
- イオンドラッグ・イオンリカー等でも特典対象
- イオンモール専門店でのポイントアップ企画
- 「サンキューパスポート」など会員限定クーポンの配布
補足:終了・変更になった特典
今後は不定期でポイントアップ企画が実施されるため、最新情報は「イオンお買い物アプリ」や公式キャンペーンページで確認しましょう。
※優待内容は地域や店舗により異なる場合があります。事前に対象店舗を確認してから利用しましょう。
電子マネーWAONとの一体型メリット— チャージ・支払い・ポイント二重取り
イオンカード(WAON一体型)の大きな魅力は、クレジットカードと電子マネーWAONを1枚で管理できる点です。普段の買い物から公共料金支払いまで、シームレスに活用できる仕組みを詳しく見ていきましょう。
オートチャージ機能とポイント二重取り
① イオンカード(クレジット)でWAONにオートチャージ → クレジット利用分のWAON POINTが付与
② チャージしたWAONで支払い → WAON利用分のポイントも付与
= 合計でポイント二重取りが可能
日常的にWAONを使う人ほど効率よくポイントを貯められる仕組みになっています。
WAON利用で貯まる「WAON POINT」
- イオングループ店舗では200円=2ポイント(基本の2倍)
- 全国のWAON加盟店でも利用可能(コンビニ・ドラッグストア等)
- 「スマートWAONアプリ」で利用履歴や残高を簡単確認
※一部ポイント対象外の商品・サービスがあります。
モバイルWAONとの違い
| 項目 | イオンカード(WAON一体型) | モバイルWAON |
|---|---|---|
| 形態 | プラスチックカード | スマホアプリ(Android/一部端末のみ) |
| チャージ方法 | オートチャージ可(クレジット紐付け) | クレジット・銀行口座・現金 |
| 利用可能端末 | カードリーダー/レジ端末 | おサイフケータイ対応スマホ |
| 残高確認 | レシート・アプリで確認可 | アプリ上で即時確認 |
補足:Apple PayでのWAON利用
※WAON利用条件や対応端末は随時変更される場合があります。最新の公式情報を必ずご確認ください。
イオンカード(WAON一体型)のキャンペーン情報— 新規入会・期間限定・ポイントアップ企画
イオンカード(WAON一体型)は、新規入会時や特定期間限定で大型キャンペーンを実施しています。発行を検討しているなら、このタイミングを狙うことで数千〜数万ポイントのボーナスを獲得できるチャンスがあります。
新規入会キャンペーン
条件:入会+利用金額達成(例:入会後数か月以内にショッピングで利用)
キャンペーン内容は時期によって変わるため、申込前に必ず公式サイトで最新情報をチェックしましょう。
イオングループ限定キャンペーン
- イオンモールやマックスバリュでのポイントアップデー
- イオンシネマやイオンドラッグでの割引クーポン配布
- WAONオートチャージ設定で追加ポイント進呈企画
イオングループをよく利用する人なら、普段の買い物と組み合わせてさらに効率的にポイントを貯められるのが魅力です。
ポイントアップデーの活用方法
イオンでは「お客さま感謝デー」や「サンキューパスポート」など、カード会員限定のポイントアップデーを頻繁に開催しています。
- 期間中はポイント2倍〜5倍に増額
- 専門店街との連動キャンペーンも実施
- 公式アプリ「イオンお買い物アプリ」で最新情報を配信
※かつての「ありが10デー」は2025年8月で終了済み。今後は不定期の企画が中心となります。
補足:キャンペーン適用の注意点
・進呈時期は入会から数か月後となるケースが多い
・家族カード・ETCカードの利用は条件に含まれない場合がある
・重複で適用されない企画もあるため要確認
※キャンペーン内容は予告なく変更される場合があります。常に公式サイトをチェックするのが安心です。
各種保険・セキュリティ機能— ショッピング保険・盗難補償・不正利用対策
イオンカード(WAON一体型)は、年会費無料ながら買い物保険や不正利用監視といった安心サービスが付帯しています。旅行保険は対象外ですが、日常生活でのトラブルに対応できるセキュリティ体制が整っています。
ショッピングセーフティ保険
イオンカードで購入した商品が、購入日から180日以内に偶然の事故で破損・盗難に遭った場合、年間最大50万円まで補償。
(自己負担額:1事故あたり5,000円)
高額な家電やブランド品の購入時に安心できるサービスです。
クレジットカード盗難保障
万が一カードを紛失・盗難され、不正利用されても届出日から60日前までさかのぼって全額補償されます。利用者に過失がない場合は自己負担なしで安心です。
不正利用監視システム
- 24時間365日体制で不審なカード利用をモニタリング
- 不正の疑いがある場合はカード会社から確認の連絡あり
- 早期発見により被害を最小限に抑える仕組み
その他のセキュリティサービス
- 本人認証サービス(3Dセキュア2.0):オンライン決済でワンタイムパスワード認証に対応
- 利用通知メール:カード利用があった際に即時メールで通知
- カード利用制限の設定:万一の場合、アプリから一時停止も可能(イオンウォレット機能)
補足:旅行保険は非付帯
旅行保険を重視する場合は、イオンゴールドカードや他社ゴールドカードを検討すると安心です。
※補償内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
利便性の高いサービス— アプリ・スマホ決済・タッチ決済対応
イオンカード(WAON一体型)は、日々の利用をより便利にするための公式アプリやスマホ決済・タッチ決済などのサービスが整っています。キャッシュレス社会にフィットした機能をまとめます。
公式アプリ「イオンウォレット」
- 利用明細をリアルタイムで確認可能
- キャンペーンやクーポン情報をアプリに配信
- 利用通知アラートで不正利用にもすぐ気づける
- アプリ上で支払い方法やリボ変更の設定も可能
※「イオンウォレット」からイオンiDやイオンPayも管理できます。
Apple Pay・Google Pay対応
Google Pay:WAONの設定が可能で、Androidスマホで電子マネー利用が可能。
タッチ決済対応
- Visaタッチ決済・Mastercardコンタクトレスに対応(選択ブランドによる)
- 対応店舗ではタッチするだけでスピーディーに支払い完了
- 少額決済に便利で、サインや暗証番号不要(一定額まで)
その他の便利機能
- イオンiD:後払い型電子マネー。スマホかざすだけで決済可能
- イオンPay:公式アプリを通じてQRコード決済に対応
- 公共料金支払い:電気・ガス・水道・携帯電話などもクレジット引き落とし可
補足:WAONとの使い分け
・オンライン決済や高額支払い → クレジット払い
・少額&スピード重視 → タッチ決済/iD
使い分けることでポイント効率と利便性がさらに高まります。
※サービスの対応状況はブランドや端末により異なります。必ず最新の公式情報を確認してください。
他のイオンカードとの違い— セレクト・提携カード・ゴールドとの比較
イオンカードは多数のラインアップがあり、WAON一体型は標準モデルとして位置づけられます。他の人気カードと比較して、自分に最適な1枚を選びましょう。
イオンカードセレクトとの違い
イオンカードセレクト:クレジット+WAON+イオン銀行キャッシュカードが一体
= 銀行特典・金利優遇・オートチャージWポイントが欲しいならセレクトがおすすめ
イオンカード(ミニオンズ・TGCなど)との違い
- イオンカード(ミニオンズ):イオンシネマが1,000円で鑑賞できる特典あり。映画重視ならこちら。
- イオンカード(TGCデザイン):ファッションイベントや女性向け特典に強み。
- WAON一体型:特別なジャンル特化はないが、万人向け・定番の安心カード。
イオンゴールドカードとの違い
イオンゴールドカードはインビテーション制で、一定の条件を満たした人だけが持てる上位カードです。
- ゴールドは年会費無料で旅行保険付帯(国内・海外)
- イオンラウンジ(※2025年現在は改装・代替サービスあり)が利用可能
- WAON一体型 → 利用実績を積むことでゴールド招待対象となる
| カード名 | 特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|
| イオンカード(WAON一体型) | クレジット+WAON一体。感謝デー5%OFF | イオンをよく利用するすべての人 |
| イオンカードセレクト | イオン銀行キャッシュカード機能付。金利優遇 | イオン銀行利用者・給与振込設定をしたい人 |
| イオンカード(ミニオンズ) | イオンシネマ1,000円鑑賞(本人+同伴1名) | 映画好き・家族で映画館をよく利用する人 |
| イオンゴールドカード | 旅行保険付帯/空港ラウンジ/インビテーション制 | 旅行保険や上位特典を求めるイオンヘビーユーザー |
補足:どのカードを選ぶべき?
・銀行特典を活用したい → セレクト
・映画重視 → ミニオンズ
・旅行保険やゴールド特典 → 利用実績を積んでゴールドを目指すのがおすすめです。
※カードごとに特典・利用条件が異なります。必ず公式情報を確認した上で比較してください。
イオンカード(WAON一体型)のメリット・デメリット— 利用者の声から見える長所と短所
イオンカード(WAON一体型)は、イオングループをよく利用する人にとって非常に相性の良いカードですが、すべての人に最適というわけではありません。ここではメリット・デメリットを整理して、向いている人とそうでない人を明確にします。
メリット
- 年会費無料で維持コストがかからない
- 20日・30日の「お客さま感謝デー」で5%OFF
- WAON一体型でチャージ&支払いが1枚に集約
- WAONオートチャージでポイント二重取り可能
- イオンシネマ割引など日常生活に直結した特典
- ショッピングセーフティ保険や盗難保障が付帯
- 一定条件でイオンゴールドカードへの招待もあり
デメリット
- 基本還元率は0.5%と低め(楽天カードやリクルートカードに劣る)
- 旅行保険は付帯しない(ゴールド以上のみ)
- 特典がイオングループ中心で、他店利用時のメリットは少なめ
- Apple PayでWAONを直接利用できない(別途Apple Pay WAONを発行する必要あり)
向いている人/向いていない人
✔ 向いている人
- イオン・マックスバリュ・ダイエーなどをよく利用する人
- 年会費無料でシンプルなカードを持ちたい人
- WAONを日常的に使う人
- 将来的にイオンゴールドカードを目指したい人
✘ 向いていない人
- ポイント還元率の高さを最優先したい人(例:楽天カード・リクルートカード向き)
- 旅行保険や海外利用を重視する人
- イオングループをほとんど利用しない人
実際の利用者レビュー・評判— 良い口コミ・悪い口コミを徹底調査
イオンカード(WAON一体型)は長年人気のある定番カードですが、利用者の声を見てみると満足度の高い意見と不満の声の両方が見えてきます。ここではネット上の口コミやレビューをまとめました。
良い口コミ
- 「感謝デーの5%OFFで食費がかなり節約できる。毎月楽しみにしている」
- 「WAONオートチャージでポイント二重取りが便利。知らないうちに結構貯まっていた」
- 「年会費無料なのに保険やセキュリティがしっかりしていて安心」
- 「イオンシネマの割引を家族でよく使っている」
悪い口コミ
- 「基本の還元率0.5%が物足りない。楽天カードの方が普段使いではお得」
- 「旅行保険が付いていないのが残念。出張や海外旅行には向かない」
- 「イオンを使わない人にはメリットがほとんどない」
- 「Apple PayでWAONが使えないのは不便」
ネット上の総合評価
| 評価項目 | 平均スコア | 傾向 |
|---|---|---|
| 年会費・コスト | ★★★★★(5.0) | 無料なので満足度が非常に高い |
| イオングループ特典 | ★★★★☆(4.5) | 割引・ポイントアップで好評 |
| ポイント還元率 | ★★★☆☆(3.0) | 他社カードと比較すると弱め |
| 利便性(アプリ・決済) | ★★★★☆(4.0) | イオンウォレットやWAONで便利だがApple Pay利用に制限 |
| 総合満足度 | ★★★★☆(4.2) | 「イオンユーザー必携」と評価される一方、汎用性には欠ける |
補足:口コミを参考にする際の注意点
・「イオン中心の生活者」には非常に高評価だが、「他スーパー利用が多い人」には不満も目立つ
・キャンペーン時期に入会した利用者は特に満足度が高い傾向あり
申し込み方法と審査基準— 発行条件・手続きの流れ・審査の難易度
イオンカード(WAON一体型)は年会費無料&申込ハードルが低いため、クレジットカード初心者から主婦・学生まで幅広い層に人気があります。ここでは申込条件や審査のポイント、手続きの流れをまとめます。
申込資格
- 満18歳以上(高校生を除く)
- 未成年は親権者の同意が必要
- 学生・専業主婦・パート・アルバイトも申込可能
- 安定した収入がなくても、家族の収入や世帯属性を考慮して審査される
審査基準と難易度
・流通系カードであり、比較的作りやすい部類
・銀行系やゴールドカードと比べると基準は緩め
・過去の金融事故がなければ、学生や主婦でも通過するケース多数
申込手続きの流れ
- 公式サイトから申込フォーム入力
氏名・住所・勤務先・収入などを入力 - 本人確認書類の提出
運転免許証・マイナンバーカード等をオンラインでアップロード可能 - 審査(数分〜数日)
通常は即日〜数日で結果がメール通知 - カード発送
審査通過後、1〜2週間程度で郵送受け取り
即時発行サービス(スマホで利用開始)
イオンカードは一部申込で即時発行(即日利用)サービスに対応しています。
オンラインで審査が完了すると、アプリ「イオンウォレット」にデジタルカードが即日発行され、店舗やネットで利用可能です。
補足:審査に落ちるケース
・同時に多数のカードを申込んでいる
・収入や勤務情報に不備がある
これらの場合は否決されることがあります。
申込内容は正確に入力し、クリーンな信用情報を維持することが大切です。
※審査基準は公表されていません。一般的な傾向に基づく参考情報です。詳細は必ず公式案内をご確認ください。
よくある質問(Q&A)— イオンカード(WAON一体型)利用前の疑問解消
イオンカード(WAON一体型)は人気カードだけに、利用を検討する方から多くの質問が寄せられています。ここでは代表的なQ&Aをまとめました。
Q1. イオンカードセレクトとの違いは?
A. WAON一体型はクレジット+WAONがセットになったカード。
イオンカードセレクトはさらにイオン銀行キャッシュカード機能も備え、給与振込・引き落とし・金利優遇など銀行利用者にメリットがあります。
Q2. WAON POINTとときめきポイントの違いは?
A. 現在は「WAON POINT」に統一されており、ときめきポイントは旧称です。200円(税込)=1ポイント(0.5%)が基本ですが、イオングループでの利用でポイントアップが適用されます。
Q3. ゴールドカードへの切り替え条件は?
A. イオンカード(WAON一体型)を一定額以上利用すると、年会費無料のイオンゴールドカードへの招待が届くことがあります。
条件は明示されていませんが、一般的に年間50万円以上の利用が目安といわれています。
Q4. Apple PayやGoogle Payは使える?
A. クレジット機能はApple Pay・Google Payに対応しています。
ただし、物理カードに搭載されているWAONはApple Payに直接登録不可。別途「Apple Pay WAON」を設定する必要があります。
AndroidのGoogle PayではWAONの利用が可能です。
Q5. 審査は厳しい?学生や主婦でも作れる?
A. イオンカードは流通系カードのため審査は比較的やさしいとされます。学生や専業主婦でも作れる事例が多く、安定収入が必須ではありません。
Q6. 海外旅行に持っていける?
A. 海外での決済自体はVisa/Mastercard/JCBのブランドに応じて利用可能です。ただし、海外旅行保険は付帯しないため、海外旅行用には別カードを併用するのがおすすめです。
補足:情報の更新について
・特にApple Pay/Google Payやポイント付与条件は変更される場合があります。
まとめ|イオンカード(WAON一体型)は「イオンで使うなら最強」の定番カード— 総合評価とおすすめ活用法
イオンカード(WAON一体型)は、イオングループでの特典とWAON一体型の利便性により、日常の節約に直結するカードです。年会費無料で維持しやすく、イオンを中心に生活する人にとって「最強のコスパカード」といえるでしょう。
他社カードと比較した総合評価
- 楽天カードやリクルートカードより還元率は劣るが、イオン利用時の割引・優待で十分カバー
- 年会費無料で維持コストがゼロ
- 旅行保険などは付帯しないため、サブカードとの併用がおすすめ
おすすめの活用術
- 毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」で5%OFFを活用
- オートチャージ+WAON払いでポイント二重取り
- イオンシネマの300円割引を家族で利用
- イオン銀行を併用すれば、ゴールドカード招待も狙える
総評
イオンでの買い物やサービスを日常的に利用している方にとって、この1枚を持つだけで「毎月の生活費が着実に節約」できます。
反対に、イオンをあまり利用しない人にとっては魅力が薄いので、生活圏や買い物習慣に合わせて検討するのが賢い選び方です。
※特典・キャンペーン内容は時期により異なります。必ず最新の公式情報をご確認ください。
記事全体のまとめと次のステップ— イオンカード(WAON一体型)を検討している方へ
ここまで「イオンカード(WAON一体型)」について、基本情報・特典・保険・利用者の評判・申込方法まで網羅的に解説しました。
この記事のポイント振り返り:
- 年会費無料で維持コストゼロ
- 20日・30日の「お客さま感謝デー」で5%OFF
- WAON一体型でチャージ+支払いのポイント二重取りが可能
- イオンシネマの300円割引など日常生活に直結した優待あり
- 旅行保険は付帯しないため、サブカード併用推奨
- イオン利用が多い人にとって「最強の節約カード」
次にやるべきこと
- イオンカード公式サイトで最新のキャンペーン内容を確認
- 自身のライフスタイル(イオン利用頻度・旅行保険の必要性など)をチェック
- メリットが当てはまると感じたら、オンラインから申込
※記事内の情報は2025年8月時点のものです。
キャンペーンや優待は変更される可能性があるため、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。


