飛行機代が“実質タダ”になった話|ポイント活用旅行術
「飛行機代、今回はタダだったんだよね」
そう言ったとき、周りからは「え?どうやって!?」という反応。
でもこれは、特別な裏ワザではありません。
誰でも実践できる“ポイント活用術”を駆使しただけの話なんです。
今回は、私が実際に航空券を“0円”で手配した体験談と、
そこに至るまでの工夫・ルートをすべて公開します。
目的地は福岡。2泊3日のグルメ旅
ある週末、私は「無性に博多ラーメンが食べたい!」という衝動に駆られ、
2泊3日の福岡ひとり旅を計画しました。
宿は楽天トラベルで確保済み。
問題は往復の航空券。
通常、羽田⇔福岡の往復は安くても20,000円前後。
繁忙期だと30,000円を超えることも珍しくありません。
裏ワザの正体は「Vポイント→ANAマイル」の黄金ルート
今回使ったのは、Vポイント(旧Tポイント統合後)を活用したANAマイルへの交換ルート。
- Vポイント 1pt → ANAマイル 0.6マイルで移行可能
- 三井住友カードの利用で日常的にVポイントを貯蓄
- キャンペーン時は交換レートアップやボーナスあり
私はふだん、すべての支払いを三井住友カード(NL)に集約。
コンビニ3社やマックで最大7%還元という特典を活かし、
月平均で1,000~1,200ポイントをコンスタントに貯めていました。
移行タイミングと予約のコツ
ANAマイル特典航空券は、出発2ヶ月前から予約可能。
ちょうどキャンペーン中でVポイント→ANAマイルの移行に+10%ボーナスがあり、
必要マイル数の目安(片道7,000マイル)に届いたタイミングで即予約!
| 区間 | 必要マイル | 支払額 |
|---|---|---|
| 羽田 → 福岡(特典航空券) | 7,000マイル | 0円 |
| 福岡 → 羽田(特典航空券) | 7,000マイル | 0円 |
| 合計 | 14,000マイル | 0円(税・サーチャージ除く) |
かかったのは空港使用料など数千円のみ。
「飛行機代0円」で生まれた旅の余裕
交通費が抑えられると、宿泊やグルメ、体験にお金を回せる。
福岡では以下を満喫できました:
- ホテルは博多駅直結のちょっと贅沢なシティホテル(1泊8,000円)
- もつ鍋、明太子丼、水炊き…グルメ三昧
- 太宰府天満宮や糸島観光にもレンタカーで足を延ばす
「飛行機代が浮いたから、こんなに贅沢できるんだなぁ」
──これが実質無料の効果です。
「でも、マイルって難しくない?」という方へ
マイルと聞くと「面倒くさそう」「飛行機にたくさん乗らないとダメ」
というイメージを持たれるかもしれませんが、今は違います。
日常生活の支払いだけで、意外と貯まるんです。
- 三井住友カードNLを使ってVポイントを貯める
- Vポイント→ANAマイルへ交換
- 2~3ヶ月で片道航空券分に到達
しかも、今はTポイントと統合されたことで、
Yahoo!ショッピング・ウエルシア・ENEOSなど生活圏での獲得チャンスもUP!
まとめ|「マイルで飛ぶ」自由を、もっと身近に
- Vポイントを活用すれば飛行機代が実質0円に!
- 普段の支払いを少し工夫するだけでOK
- 浮いた予算で旅の内容をアップグレードできる
ポイントを味方につければ、
飛行機での旅が、ぐっと身近になるんです。
次の旅、飛行機代を“実質0円”で飛んでみませんか?
そのきっかけは、今日のコンビニ決済かもしれません。


